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Debian・winな備忘録

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Free Space

Debian GNU/Linux、Windows etc に関して、
雑文を掲載しています。 
個人的な備忘録ですので、皆様にあてはまるかどうかは、
全くわかりません。
参考にされる場合も、結果については、自己責任
ということで、よろしくお願いいたします。


























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全12件 (12件中 1-10件目)

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ソフト

2019.05.05
XML
カテゴリ:ソフト
​​Firefox アドオンが使用不能になる、という問題が発生しているらしい。
私はChromeを使っているので、関係ないといえばないのですが…。

で、ぐぐってみると、検索上位にきたのが
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1182954.html

割と老舗のサイトである、が、​​
​​
もっとも手軽な対処法は、OSの日付を2019年5月4日よりも前に変更してしまうことだ。ただし、OSの日付と時刻を手動で変更すると、他のアプリに影響が出ることがある。
​​なんという記事を書くのだろう、この記者は。あきれてしまう。ただし書きをすれば何を書いてもよいとでもいうのだろうか。影響がでることがある、だあとぉ?タイムスタンプがぐちゃぐちゃになっちゃう、とか想像しただけでも恐ろしい。賢明なる読者諸氏におかれましては、正しい対処法をリサーチのうえ、対応いただければと存じます。






Last updated  2019.05.05 20:43:11
2018.10.24
カテゴリ:ソフト
前からインストールしていたんですが、使い方がよくわからず、放置していたdownload フロントエンド uGetですが、やっと使えるようになったので、メモ。
あまり書かれているサイトが無いので、ここで書いておけば、少しは需要はあるかな?

uGet自体は、Debian 9にパッケージが有りますので、aptでも、synapticでも、簡単にインストールできるのですが、バックエンドとして、curlとaria2が使えます。そして、2つとも例えば、aria2+curlとして両方をいいとこ取りで使うことができます。実際にどう動くのかまだよくわかっていませんが。
uGetのメニューEdit - Settings - Plug-inで、Plug-in matching order:欄で、
aria2+curlを選択


まあ、これだけでも複雑なダウンロードリンクをクリップボードにコピーするだけでダウンロードできるのでかなり強力なんですが、

https://github.com/ugetdm/uget-integrator/wiki/Installation#other-linux
これをインストールして、その後、chromeの拡張uGet Integrationを入れると、ダウンロードリンクをクリックするだけで、aria2c+curlのコンボでダウンロードしてくれます。また、ダウンロードリンク右クリック
メニューでDownload with uGet というのが出るようになり、そこからも起動できます。
これらの機能により、commandラインでaria2cでダウンロードが難しかったファイル(例えば、windows10のisoファイル chromeのダウンロード機能ではスピードが出ない、あるいは止まってしまうようなファイル)も帯域フルスピードでレジューム機能付きダウンロードできるようになりました。








Last updated  2018.10.24 00:00:30
2018.04.02
カテゴリ:ソフト
​​FDclone からのMidnight Commanderからのranger

「FD」というファイラーをご存知だろうか?MS-DOS時代を知る人には、懐かしいだろう。NECのPC-9801シリーズで動いたファイラーである。アセンブラ言語で書かれたこのソフトは、フロッピーDISKで動く16bitCPU intel80286マシン上で、それこそ光速で動作した。思えばあの頃の方が、
シングルタスクでPCのハードを直接的にアクセスしていたんだろう、なのでテキストファイルの編集とか速かったような気がする。あの頃はOSはMSDOS.SYSとIO.SYSとCOMMAND.COMのたった3つの小さなファイルだった。あとは、ハードを使えるようにするデバイスドライバや日本語入力フロントエンド、それを記述するCONFIG.SYS、そしてアプリケーションソフト。OSはアプリのフロッピーに付属して付いてきた。原版のフロッピーは大切に保管してください、てな感じで、必ずコピーのフロッピーディスクを作ってそれで動かしたものだ。そんな低速のフロッピーベースでも高速で動くソフトがたくさん存在した。何しろ、PCを作っていたNECの技術者達が信じられない、と驚くソフトがたくさん有ったのだ。まあ、PC-9801は日本語表示専用のハードエンジンを持ってたから高速表示できたのだけれど。
その後、OSが肥大化しAPIとかDLLとかいうなんか知らんものが間に入ってから、PCは牛歩鈍重なものになってしまった。

昔の記事で、「SpringM」について紹介したが、それの元になったのが、「FD」である。なにしろ、起動からふるっている。DOSプロンプトで"f"と"d"という隣りあう、ホームポジションの2つのキーを叩きReturnキーを叩けば瞬時に起動する。

さて、Debian GNU/Linuxである。Debian9でも、このFDがパッケージとしてあるのである。パッケージ名「FDclone」
そう、Linux上に移植されていたのである(もともとはUNIX版)。
で、これが、i3-wmと相性が良いかも、と思いインストールしてみた。
結果、うーむ、微妙。やはりデスクトップ環境じゃないといわゆる関連付けが、関連付けられたアプリが終了しないと戻ってこない。LXDE上だと、戻ってくるんだけど。もともとMS-DOSはシングルタスクだからこれが正常と思えば良いのかもしれない。何かしたければterminalもう一個追加で立ち上げれば良い。でも、ディレクトリをcdしたときの待ち時間が長すぎ。これは、ちょっと使えない。

で、もう少しさがしてみた。で、「Midnight Commander」パッケージ名"mc"。
これ、とても直感的で、マウスも使えるし、良いような気がする。起動は"mc"。何もしなくても日本語対応していた。

Midnight Commander


それと「ranger」。こっちは色々とplugin パッケージもインストール。画像のpre-viewとかができる。LXDE上では、 terminalはrxvt-unicode上でないと画像pre-viewできなかったが、i3wmでは、lxterminal上で画像pre-viewができた。不思議だ。とても高速・高機能である。特に、"fasd"というtoolを組み込むと、よく使うディレクトリを瞬時に飛び回れる。"fasd"パッケージは、Debian stretchには無いので、次期版のbusterから持ってきた。今の所、破綻なく使えている。

ranger



なんとなくi3-wmにはrangerが似合うような気が。

いずれもx-windowが立ち上がっていなくてもコンソール上で使えるので、何か不具合があったときにも役に立ちそう。








Last updated  2018.04.04 00:15:38
2018.03.23
カテゴリ:ソフト
translate-shell

Google翻訳etcを使って、terminalで翻訳・読み上げてくれるという。
​​https://www.soimort.org/translate-shell/

シェルスクリプトでgawk使って書かれている。
使ってみた。長文翻訳は使えないくらい遅いが、それより、読み上げ機能が秀逸。まいってしまった。OpenJtalkの弱点は英語混じり日本語の英語が全くダメなんだけど、さすがにこれは違う。英語読み上げが当然ながらすごすぎる。
そして、ja:ja
としてやれば、単なる日本語読み上げソフトとして使える。
多分、西洋語同士の場合、英語←→スペイン語とかほぼ完璧なレベルなんじゃないかな。

​​単なる長文の翻訳なら、
$ google-chrome textfile
とやって、chromeの翻訳機能使った方が速いです。







Last updated  2018.03.23 00:31:08
2018.02.12
カテゴリ:ソフト
日本語音声合成Open Jtalkを使う

読み上げソフト、と言えばよいのでしょうか。
Debian9だと、インストール簡単です。
Synapticパッケージマネージャで、open jtalkで検索。

システム自身 open-jtalk と
日本語辞書 open-jtalk-mecab-naist-jdic と
音声データ hts-voice-nitech-jp-atr503-m001 
をインストールします。


女性の声が欲しい、というかたは、
https://ja.osdn.net/projects/sfnet_mmdagent/releases/

MMDAgent_Example-1.7.zip
とかをダウンロードしてください。将来にも有るかは、わかりかねます。バージョンもアップされたりしますから、その際は、ぐーぐる先生にご相談ください。
上のzipファイルを解凍して
MMDAgent_Example-1.7/Voice/mei
フォルダを
/usr/share/hts-voice/
へコピーします。

以上でインストール完了です。
続きます。







Last updated  2019.01.25 19:15:09
2018.02.07
カテゴリ:ソフト
Adobe flash player 脆弱性

https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20180202-adobeflashplayer.html

日本の公的機関の発表なので、民間のIT記事よりは信頼できます。
緩和策に書かれていることは、もう常に実施してAdobe flash 使わない設定にしておいてもいいくらいで。

とりあえず、Google Chromeは
64.0.3282.140
で、一足先に、flash playerのversionは、
28.0.0.161
にアップデートされていました。

ChromiumやFirefoxだといちいちアップデートしないといけないです。








Last updated  2019.01.25 19:16:21
2017.12.12
カテゴリ:ソフト
SpringM
Windows向けのファイラー。未だに使い続けています。ほとんどの操作がキーボードでできてしまうのがすごい。MS-DOS時代のFDの系統を引き継いでいるんだけど、Windowsの特長も加えている。UNIX系からの影響もある。
アイコンは無く、ファイル名のみ表示。
  • 1文字でファイル操作が始まる。cでコピー mで​移動 kでディレクトリ作成 eでエディタ起動 s でソート変更 a で属性変更 xでコマンド実行 rでファイル名をコピーしてコマンド実行など。
  • ディレクトリースタック機能 lキーでカレントディレクトリ変更するのですが、↑キーを押すと以前行ったディレクトリが一覧で出てきて選べる。copyやmoveのときも送り先が一覧で出てきて選べる。
  • alias機能 よく使うコマンドは、alias(別名)定義できる。
  • コマンドヒストリー。
  • 関連付け。windows標準の関連付けとは別に、SpringM独自に関連付けができる。
まあこんなところが主機能ですが、とにかく便利。pathなんか通さなくても自由に実行ファイルを実行できるし、データからwindowsとは関係なく関連付けで実行できるし​​。
Windows10でも動作しています。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se049220.html
機能強化パッチ
http://k-takata.o.oo7.jp/mysoft/springm.html










Last updated  2019.01.25 19:03:03
2017.12.10
カテゴリ:ソフト
SpringMが、Susie-plugin対応だったのでSusie使ってたこともありましたが、IrfanViewを知ってからは、ずっとこれで画像見てます。うーん、バージョンとか全然上げてないので、今はどうなっているのか知りませんでしたが、今も開発が続いているんですね。64bit版も出ているらしい。
 早速、64bit版をインストールしてみる。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/irfanview/

プラグインは入れず。日本語モジュールのみ適用。
素晴らしい。画像一覧表示が高速になっている。こういうバージョンアップは大歓迎です。








Last updated  2019.01.25 19:03:41
2017.12.09
カテゴリ:ソフト
最近は、Windows使う機会が減ってきています。写真のレタッチくらいかなあ。GIMP使えるようになったら良いんですが、なんか、Azureで回転 Buffでトリミング Pixiaでレタッチ 縮小専用で縮小するのが、ルーチンになっていて、変えられません。ちなみに、楽天ブログの画像はDebianで スクリーンショット→GIMPで切り抜き・書き込みetc加工作成しています。でも写真はまだ扱えないなあ。
昔、写真レタッチしだした当初は、photo shopだったんだけどな。
Pixiaがあまりにも
アレなレアソフトなので(基本お絵かきソフトだもんな、レタッチも​使えるけど、使い方未だによくわからんのだが)、他のソフト使えない。

バージョンアップとか全くしていなかったんですが、急に気になって調べてみると、4系と6系に分かれているではないか。
4系は旧との互換性とか重視ってことか。6系は64ビット化とか新しいことを試みているのかな。
 4系をWindows10にインストールしてみた。今まで使ってた旧バージョンは2系という古すぎ、だけどとりあえず、バックアップしておいて。インストールで、はまる。インストールは完了するんだが、起動させると、
   vcomp100.dll が見つかりません
というメッセージで起動できず。ググる。
​​​https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/apps_windows_10-winapps-appscat_tools/vcomp100dll/929c8867-525a-48d0-bf8a-7f28d9318951?auth=1
まさに↑これ。そのもの。
Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x86)
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5555
これをダウンロード、インストールしてやると起動できるようになった。Pixiaの公式サイトには書いてあるんだが、窓の杜には無かったような。

で、WACOMタブレット、使える。消しゴムも機能する。写真に入れるロゴとか
いろいろ作ってたpartsboxのpartsファイルも機能する。

作者の丸岡さんのインタビュー記事を読む。だいぶん前の記事だけど。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/special/626030.html


 人間ってそんなに進化するものではないので、去年初めてグラフィックツールを使い始める人と、今年初めてグラフィックツールを使い始める人のレベルって変わらないんですよ。でも、商業ソフトでは営業的に他のソフトに勝つということが優先され、バージョンアップのたびに機能を追加しなければいけない。それが嫌でした。

​そうすると初めてのユーザーはついてこられないんですよ。初めて使うソフトで余計な機能が多すぎると使いづらい。最初のバージョンから追いかけて使っている人はわかるかもしれませんが、そうじゃない人はいきなりよくわからない機能満載のソフトを使わなければならなくなる。それはおかしいと。むしろバージョンアップのたびに機能は減っていくべきだと思っていました。1年に1回使うかどうかわからないような機能のためにメモリを消費してソフトが重くなるのはおかしいと。​

 「Pixia」はフリーソフトとして公開し、機能を最小限にまで絞ることをコンセプトに余分な機能を大量に省きました。
​赤字は私が赤字化した。洗練、とはそういうことなんだな。肥大化するOSとかもうええやろ。
 しかし、Pixia初めて使ったときは、まったく使えないソフトだと思ったぞ。なんや、これは?????こんな感じだった。PhotoShopもたいがいアレなソフトやけども、それ以上に使いにくいというより何が何だかわからない。でも、写真のレタッチについて少しずつ知恵がついてくると、PhotoShop無くても、これでできるやん、ってなっていた。白と黒のレベル、中間輝度ガンマ、ホワイトバランス、色相、肌色など記憶色の合わせ方、ノイズの抑え方、輪郭補正の仕方、それらを部分的に補正するには、とかやっているうちにできるようになっていった。それらは、Pixiaが有ったからできたことだ。まさに、次の引用文に書かれているとおり。
僕にとって「Pixia」というのはプログラムの名前ではなくて、ひとつの“世界”の名前なんです。​
「Pixia」を開発する際に、世界を変えたいと思っていました。誰かが「Pixia」を使うことで、その人の世界を少し変えられると思うんです。「Pixia」を知った時点で「Pixia」のある世界になる。
「WZ EDITOR」でソースコードを書き、“Makefile”を作成してコンパイルする感じです。GUI関係のリソースファイルもテキストエディターで手書きしています。
​Pixiaの独自性、というのは、このあたりにあるようです。共感できる部分がすごくある。うまいコトバが見つからないので、引用だけになってしまうけど。感じるというのはそういうことなのかもしれない。言語化できないなにか。だから、絵を描いたり写真撮ったり音楽やったりするんや。​残念なのは、Linux版の開発を一時こころざしながら、終了してしまったことかな。私の場合、結局、GIMPに移行、となりそうな気がしてる。

Pixia公式サイト
http://www.pixia.jp/









Last updated  2019.01.25 19:04:17
2017.12.08
カテゴリ:ソフト
​​Google Chrome update情報です。

https://chromereleases.googleblog.com/2017/12/stable-channel-update-for-desktop.html
62.0.3202.94

63.0.3239.84
が、最新です。Debian、Windowsどちらもupdateです。
セキュリティ更新が主なので、更新しました。

 






Last updated  2019.01.25 19:04:37

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