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カテゴリ:小説
            ~第19章選ばれし者の盾後編~
ヴァル「ぁ・・・ありがとぅ・・・」
ジェド「大丈夫か?ヴァル君?」
ヴァル「は・・・はぃ・・・と、とりあえず・・・」
ヴァル「ひ、ヒール!」
シュウウウウウウウ
全員のHPが回復した
ジェド「ありがとな!」
ヴァル「こちらこそ!」
キルミス「ジェードー早く永遠の鍵で扉あけようよ~」
ジェド「・・・い、いつもこうなんだ(笑)」
ヴァル「た・・・大変ですね(笑)」
キルミス「なんか言ったか、ガキ共・・・」
ジェド&ヴァル「ぃ、ぃえ、なんでもありません!」
ジェド「ま、まぁあけるね♪」
ギィイイイイイ
鍵を開け、扉を開いたら
ウッドシールドがあった
ジェド「ウッドシールド・・・」
キルミス「ま、まぁすごい強化品かもよ?装備してみなよ」
ジェド「ぁ、あぁ」
ジェドはウッドシールドを手に取っ・・・
ジェド「お・・・重っっ!もてねぇ!!!!!」
ジェドはウッドシールドをその場に落とした
キルミスも持ってみたが、重くて持てなかった・・・
ヴァル「次、俺持ってみます!」
スゥウウウ・・・
ヴァルが手に触れた途端、ウッドシールドは変形し、エスターシールドへと変化した・・・
ジェド「盾が・・・持ち主を選んだ・・・」
ウウウウ
俺の頭の中に・・・響く・・・
「この盾は勇者の仲間が持っていた盾・・・勇者の仲間の魔法使いが・・・神の強化をした物・・・この盾はその魔法使いの血を持った、あなたにしか扱えません・・・この盾は・・・あなたの父親、ジャル=ジェスクの物でした・・・あなたは・・・この先、「盗賊」、「弓使い」、「弩使い」、「戦士」の仲間に会うでしょう・・・それは、貴方と同じ運命を背負った者達です・・・5人がそろった時・・・「勇者」を探しなさい・・・まだ知られていませんが・・・この世界に、少しずつ・・・悪の手が・・・これは・・・今いる2人以外に話してはいけません・・・それでは・・・幸福を・・・願っています・・・」
?「・・・ル!大・・・夫か!?」
ジェド「ヴァル!」
ヴァル「!?」
ジェド「気がついたか・・・おまぇあの盾を持った瞬間気絶したんだぜ・・・」
ヴァル「信じてくれるか・・・わからないけど・・・」
俺は頭の中に聞こえた声の事を話す・・・すると、
ジェド「やっぱりな・・・おまぇは・・・ハハハハ!」
ヴァル「なぜ笑う!?」
ジェド「これをお前にやる!共鳴リングだ!」
ヴァル「なんだこれ!?」
ジェド「同じ運命を背負った者同士が近づくと、光りだす!」
ジェド「俺とキルミスは、おまぇらみたいなのにこのリングを渡してるんだ!」
ジェド「おまぇが最初に出会わなければいけな奴は・・・「双竜烈風斬」だ!」
ヴァル「双竜・・・烈風斬・・・」
ジェド「奴はこのルディブリアムにいるハズ!探して来い!」
ヴァル「わかった!ありがとな!」
ジェド「奴にもそのリングは持たせてる!近くにいれば光るハズだ!」
ヴァル「わかった!それじゃ!」
ジェド&キルミス「それじゃぁ!またどこかで!」
俺は2人に分かれを告げ、「双竜烈風斬を探しにいった!」






最終更新日  2007年08月19日 22時35分50秒
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