昭和の女性アイドル003★本田美奈子
アイドル本命の一人はこの本田美奈子。自分としてアルバムはほぼコンプリート。写真のアルバム以降の「本田美奈子.」に名前を変えた頃からはオペラ系アルバムなので。中古が値下がりしたら入手するかも知れないけど。<Minako Honda Albums>本田美奈子のCDアルバムは亡くなった後プレミアが付いたほどでしたが、写真下の「本田美奈子BOX」は、写真上左4枚、写真中左2枚全ての曲と、そのアルバム時代のシングル全てが入った今でも新品で購入出来るDVDが付いたお得なボックスセット。美奈子も桃子同様、途中「Minako With Wild Cats」というバンド名義で2枚出していました。ちょっとした話題になった「あなたと熱帯(詞:松本隆/曲:忌野清志郎)」もこのバンドのもの。「あなたと寝たい」にかけている詞は松本隆らしからぬ作品ですが。写真上中の「キャンセル(1986)」は当時レンタルして気に入り、ダビングしたカセットが擦り切れる程聴いた覚えがある。その隣の全曲英語の「オーバーシー(1987)」は、会社の先輩を自分の車に乗せてそのカセットをかけていたら、アイドルを聴かない先輩が気に入ったらしく次の日CDを購入したようです。アルバムの中でお勧めはやはり当時レンタルした「キャンセル」と「オーバーシー」。「オーバーシー」は良い曲満載で美奈子の英語発音も完璧ではないが聴けるレベル。ただ「Heart Break」は全体的に英語発音がおかしく、特に”You don't want me around”のdon'tのtを思い切り発音しているのが字余りっぽく変。そこら辺はあまり有名じゃないUKのJohn F. Wilsonプロデュースという事だからか。Doubleのアルバム「Double」でプロデュースしたBrian Alexander Morganの徹底ぶりとは違うようです。でもそこはアイドルだから、それも「可愛らしい」で済むと思うが。