「屋内型+有人管理」だけで決定的な差別化 <トランクルーム貝塚>
まあ弊社「トランクルーム貝塚」は色んなサービス(管理人が駐在する有人管理、LINEによる時間差予約、軽トラックレンタル、防犯WEBカメラ19台、WEBドアホン2台、除湿剤入れ替えサービス、水洗トイレ完備、水道完備、無料WiFi、スノコレンタル、LINE動画配信サービス、クレーン吊り上げサービス等)をやっていますが、結局「屋内型+有人管理」だけで決定的な差別化になっています。泉州の90%のトランクルームは、弊社と真逆の更地にポンと置いた管理人が誰もいない「屋外型+無人管理」のコンテナだからです。「屋内型+有人管理」だけで差別化というのがポイントで、いくら小手先のサービスやっても、本質的な事で勝負しないとダメなのです。この決定的な差別化で、北は堺や大阪市内まで、東は河内長野や富田林、南は和歌山市内や岩出市や紀の川市あたりまで商圏がグッと広がったのです。大阪市内からわざわざ貝塚のコンテナを借りに来る理由はありませんし、コンテナだと近隣しか集客できません。同じような条件だと狭いエリアでの戦いになりますが、「明確な差別化」ができれば商圏がグンと広がるのです。コンビニやラーメン屋はどこにもあり、明確な差別化が出来ていないので近隣からの集客しか出来ず、店舗数や値段の勝負になってしまっています。我々零細企業の基本戦略は、そんな競争の激しい業界に参戦しない事が必要不可欠です。なので、弊社の6つのうち4つ(トランクルーム、音楽スタジオ、レンタル自習室、卓球場)はニッチマーケットです。不動産仲介業は大阪府下で1万社もあり(名越町内だけでも5社)、駐車場はどこにもありますから・・・全くアテになりません。そんな事よりニッチマーケットこそ、力を入れるべき分野なのです。ニッチマーケットと簡単に言っても、それを「探しだす」のが至難の業ですが。事業用の不動産仲介業を15年やってきて何百という案件に関わってきて思う事は、多くは既存のビジネスの真似で、何年か後には多くは倒産や廃業をしているという日本の厳しいビジネスシーンです。逆説的に言うと、だから不動産仲介業がいつまでも無くならない・・・という事なんですが。明らかに開業してもダメであろうと判断した場合は、仲介手数料を捨てる覚悟で「止めといた方が良いですよ」と親切に?アドバイスしています。まぁ時間と資金と経営者の能力に限りがありますので、最大のパフォーマンスをどうやって?どこで?引き出すか・・・に懸かっているのです(汗)。という事で、今年も無事に終わる事ができ、来年に向けて公私含めてイロイロ計画を練っているところですが、今年よりも更に充実した年にしたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ