熱狂のEarth, Wind & Fireの大阪城ホールライブ2025 生きていてヨカッタ!
先日大阪城ホールに昔から大ファンのアメリカのファンクバンド「Earth, Wind & Fire」のライブに行ってきました。1970代のディスコ全盛時代に一世を風靡した知る人ぞ知る世界的に超有名なファンクバンドです。実際にはファンクバンドというカテゴリーにとても括れないほど、R&B、ソウル、ジャズなどの音楽も入ったディスコサウンド(ダンスミュージック)をメインにしています。結婚前はウインドサーフィンのビーチに行く車の中で当時付き合っていた妻とノリノリのアースのカセットを聴いて、よくボルテージを上げていたものです・・・(笑)。前座はこれまたディスコで大ヒット連発のファンクバンド「Chic」です。両バンドもオリジナルメンバーは少ないですが、当時のヒット連発で会場は最初からスタンディングでメチャメチャ盛り上がり、踊り狂いすぎて汗が噴き出ました・・・(笑)。会場はジイサン&バアサンのディスコ状態です・・・(笑)。もうホンマ、最高でした・・・生きていてヨカッタです(涙)。大阪城ホールは日本で日本武道館に次ぐ収容人数で16000人も入るそうですが、満員でしたので日本でまだまだ大人気を誇っている証拠でしょう。やはりお客さんは60代が中心なのかオシッコが近いので、トイレの長蛇の列には驚きました・・・(笑)。いつものように開演前のファントークを隣の女性や前の女性らと大いに盛り上がりましたが、ライブが始まると直ぐにみんな立ち上がって踊りましたが、もう完全に女性の方が元気に踊ってますねェ・・・(汗)。まぁ同じアーティストが好き・・・という一点だけで話が盛りがるのです。大阪城ホールは1987年にシカゴのコンサートから実に38年ぶりですが、当時の記憶はピーター・セテラが「Stat the Night」を歌っていたのを覚えているだけです。2人の娘がまだ小さかったので、妻の実家に預けて夫婦で急ぎ足で見に行き、帰りもユックリできずそそくさと帰りました。やはり30代は仕事も子育ても必死だったんですねェ・・・68歳の今になって、やっとユックリ趣味のライブをジックリ楽しめる・・・幸せをかみしめています(涙)。ホンと、音楽が趣味で良かったです。5月以降もライブにガンガン行きまくりますよ~(笑)。まぁしかしオリジナルメンバーのベースのヴァーダイン・ホワイトが病気療養中とのことで今回出演を見合わせチョッと残念ですが、ボーカルの74歳のフィリップ・ベイリーのファルセットボイスがまだまだ健在なので安心しました。ギターやドラムの70代は結構多いですが、昔とそれほど変わらないキーのボーカルで70代は少ないと思います。次回の来日にも必ず行こうと思います・・・自分も元気であれば(汗)。Chicのナイル・ロジャースもまだまだ健在で、新規加入のボーカル女性の歌唱力には驚きました。「I Want Your Love」の間奏でシンセサイザーに頼らずダブルタンギングのテクニックが上手くて一人頑張っていたトランぺッターが、元トランぺッターの私としては気になりました。高1の部活でかなり練習しましたが、なかなか長く出来なかった・・・苦い思い出があります(涙)。シカゴもそうですが今回のアースやシックも、やはりホーンセクションの入ったバンドというのはライブ映えし、観衆を大いに盛り上げます。とにかく1970年代にディスコ通いした我々60代70代にとって、アースとシックは青春のシンボルであり、今回こんな感動したのも青春の汗を流したお陰です・・・(涙)。音楽は人をいつまでも感動させますので、若い頃は勉強も大事ですが人生をロングスパンで考えると遊ぶのも大事なのです。人生で若い時と年とってからの「二度オイシイ思い」ができるのも・・・音楽サマサマです。いわゆる回顧ビジネスにハマっている訳ですが・・・(汗)。道具が40年間で格段に進歩して乗り易くスピードが出るようになったウインドサーフィンも、周りのウインド仲間の多くが60代というのがそれを証明しています・・・(笑)。22歳の時に木製ブームだったウインドサーファー艇から始め、当時の泉南フリート(愛好団体)の最年長が34歳だったので、「ナンとオジイさんもやっているのか!」と驚いたものですが、私も含め「その2倍の年齢」の文字通りオジイチャンたちが今でもヤッテいるのです・・・(笑)。まぁそんな音楽を楽しみながら、ビジネス(音楽スタジオ)にしている自分は幸せです・・・(涙)。とにかく音楽はサイコー・・・人生に潤いを与えてくれます。という事で、今回はステージから真正面の30mくらいのゴールド席だったのですが、肉眼でもアーティストが見えにくかったのですが、会場全体の盛り上がりがスゴイので、これはこれで大きなハコの魅力です。収容人数が300人のビルボードライブ大阪のような小さなハコは、アーティストに近いのが何と言っても魅力で、私はこっちの方が好きですねェ・・・やはりカブリツキのライブに勝るものはありませんから。行きは難波から心斎橋まで歩き、開演前はホール付近をウロウロし、踊りまくったので知らぬ間に2万歩を超えていました。記念Tシャツをもちろん買い、早速着て喜んでいます・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ