脊柱管狭窄症手術後5年、ロックのリズムにノッてスクワット100回と8kgダイエットの秘訣
5年前、私は脊柱管狭窄症の手術を受けました。長年家業だった織物業の過酷な肉体の重労働が祟り、ついに63歳で身体が悲鳴を上げたのです。術後の経過は順調ではありましたが、尻から太もも裏のハムストリングにかけての痺れは今も完全には消えていません。でも、この5年間、私はその痺れと前向きに向き合いながら、健康習慣を育ててきました。30年以上続けている朝の15分ストレッチの内容を腰痛予防の体操に少しアレンジしたのです。時間を増やすと継続が困難になるので、15分間をキープしたままプログラムを自分の体調に合わせて変えたのです。その結果、ピーク時から8kgのダイエットに成功し、ドラムの演奏にも良い影響を感じています。◆健康づくりの鍵は「音楽×スクワット」大学時代に空手と並行しながらバンドでドラムもやっていて、9年前にスタジオ起業と同時に40年ぶりに再開しました。ドラムを止めると同時にウインドサーフィンを始める・・・といった忙しい青春を送っていたのです。だから、トレーニングも音楽とリズムが欠かせません。毎日行っているのは、「好きなロックのリズムに乗ってスクワット100回」。この方法の良いところは、なんといっても👉 全然飽きない!👉 途中でやめたくならない!👉 リズムに乗っているから自然と体が動く!例えば、中学時代からの大ファンのシカゴ、TOTOやフォリナーやBOSTONやジャーニーといったロックの8ビートや16ビートにノッテ、Led ZeppelinやDeep Purpleやバンヘイレンといったハードロック&ヘビメタ系もOK・・・もちろんアースやクール&ギャングやチャカカーンといった大好きなディスコサウンドにもノリノリで(笑)。その日の気分で曲を変えながら、青春時代に聴き倒したロックやディスコサウンドのグルーヴに身体を合わせてスクワットし・・・これが心地良いのです。もはや運動(スクワット)しているという感覚がなくなります・・・(笑)。スクワットだけでなく、15分ストレッチの中で50回こなす腹筋や側筋運動もロックサウンドに合わせるという徹底ぶりです・・・(笑)。◆スクワットがリズム練習にもなる理由ドラムの演奏とリンクさせると、スクワットはただの筋トレではなく、立派なリズムトレーニングにもなります。表打ちと裏打ちを意識して上下動(ヒップホップのアップ&ダウンみたいな)ハイハットのテンポ感を身体でキープバスドラムの「重さ」を意識して沈むスネアの「跳ね返り」で戻るこの感覚で毎日体を動かしていると、ドラムのノリや体幹の安定感にもつながっているのを感じます。◆気づけば8kg減。そして痺れも軽減無理な食事制限も、苦しい運動もしていません。ただ、「毎日音楽に乗って体を動かす」。それだけで、自然と体重は減っていきました。1年足らずで8kgのダイエットに成功下半身が安定して、ドラムも安定体力がつき、長時間の演奏も楽にそして何より、痺れが前より気にならなくなった「健康って、がんばるものじゃなくて、楽しんで続けるもの」・・・そう実感しています。まぁ自分の“好き”を取り入れると、体はちゃんと応えてくれる。脊柱管狭窄症の後遺症に悩む方も、健康づくりに悩むミュージシャンも・・・そして、運動が苦手な方も。まずは、自分の「好きな音楽」に合わせて、ちょっと体を動かしてみるだけで変わります。好きなリズム好きなテンポ好きなビートそれを味方にすれば、「運動は“我慢”じゃなく“グルーヴ”」になります。まぁ誰でもウイークポイントがあり、それを努力でカバーできるか否かが人生を生きる上でのポイントなのは誰でも知っています。私のウイークポイントは、5年前に脊柱管狭窄症の手術をして少し残った後遺症の足(ハムストリング)の痺れです。大きな手術でしたので、多少の後遺症は残っても仕方がないと諦めていました。一昨年の12月からダイエットで、スーパーで買うお菓子(アイスクリーム)を食べるのをスパッと止めました。ただし100%ストップはストレスが余計に溜まるので、貰うお菓子や旅先でのスイーツはこの限りにあらずです。あれだけ食後のスイーツタイムが楽しみだったのに、今は何とも思いません。不思議ですねェ・・・その結果、ピーク時に比べ8kgの減量に成功し、今でも維持しています。これには私自身もビックリです。これまで何十回もダイエットをしてきましたが、人生初の成功です・・・(笑)。その結果コレステロール値が標準値に収まり、なんと足の痺れも殆どなくなったのです。そんなことは医者も指導してくれませんし、本にも書いていません。自分で実践して体感したのです。それに加え3か月前から、毎朝の15分ストレッチの後半の拳立て伏せ30回、スクワット100回に回数を増やし、その直後にホエイプロテイン28グラムに200㏄の牛乳を混ぜて飲んでいるのも効果があったのかも知れません。回数を増やした分、実際には2分くらい長くなり17分くらいになりましたが、この先10年継続を考えると決して20分にしないことがポイントです。まだまだ人間の身体は不明な点が多いのも確かで、医者に100%任せず自分でアレコレ試行錯誤しながら努力するのも必要かと思います。という事で、69年も生きてきて織屋で身体を酷使した結果、あちこちガタが来ているのは確かですが、これからは「無理をしないギリギリのところ」でウインドサーフィンやドラムを楽しみ、週1回のスタジオを開放したボランティア空手も無理しない程度に続けていきたいと思います。楽なコトばかりせずに、何でもそうですが「無理をしないギリギリのところ」で勝負・・・というのが生きる上でのポイントだと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ