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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2019.09.16
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ここに来てやっと、弊社トランクルームのような「屋内型」の良さが一般の人にも理解されるようになったのかと思います・・・(涙)。

苦節13年・・・

現状でも泉州エリアのトランクルームの約90%が野晒しの「屋外型」コンテナです。

泉州では「トランクルーム=コンテナ」というイメージでしょう。

しかし、約10%と少数派ながら弊社のような「ビルトイン」タイプ、すなわち「屋内型」もあるのです。

新しい事を始めるというのは、最初の掛け声だけはイイですが、その後どうしてもトーンダウンしてしまうのは、こういった既成の障害をブチ破るのに時間が掛かるからです。

「トランクルーム=コンテナ」というイメージを払拭するのに、13年も掛かった訳です。

逆に大阪市内とか東京23区のような都会は地価が高いので、多くは弊社のような「屋内型(ビルトイン)」トランクルームです。

古いビルを改造したケースが多いです。

都会の更地にポンとコンテナを置いただけでは、全く収益が望めませんから。

地価が高い分1階建て(平置き)はNGで、居住用にしても業務用にしても高い建物を建てなければ採算が合わないのは誰でもわかります。

地方都市である泉州エリアでは更地が沢山余っていますし地価が安いので、トランクルーム業者が地主に土地活用の一つとして更地にポンと置けるコンテナを薦めるのです。

ここで大きな落とし穴があります。

トランクルームは収納スペースが少ないマンションが多いエリアに進出する都会型ビジネスです。

収納スペースが多い1戸建ての多い地方都市では、トランクルーム需要は元々少ないのです。

特に古くからの地元民が多い泉州の山手エリアでは、敷地面積が平均100坪くらいありますので、収納スペースが有り余っているのが現状だったのです。

更に昔から泉州エリアは近郊農業が盛んだった関係で、農家の副業として昭和4,50年代のモーターリゼーションに便乗して沢山のシャッター付きガレージが建てられました。

これが最近、少子化と若者の車離れでシャッター付きガレージに空室が目立ち、ここが一部トランクルーム代わりに荷物を保管という需要も少なからずあり、これが泉州エリアでのトランクルーム需要の足を少し引っ張っている「隠れた要因」だったのです。

ただガレージは防犯性と保管状況の問題で、屋内型トランクルームと本質的に競合するまでには至っていませんが。

こんな地方に13年前トランクルームという殆ど認知されていなかった新しいビジネスを始めたですから、気でも狂ったのか?と思われても仕方なかったでしょう・・・(笑)。

確かに、オープン3か月後でも殆どお客さんがなく、自分でも失敗したのかと思い職安に仕事を探しに行きましたから・・・(笑)。

結局、当時の月額賃料を半額に下げたのが功を奏して、地元ではなく40分から1時間かかる堺市や大阪市内からボチボチ集客できるようになり、2,3年掛かってやっと何とか商売として成り立つようになりました。

職安に行っても50歳の無資格では思うような賃金の仕事はなく、結局慣れた仕事しかなく同業の織物会社の社長に頭を下げて雇ってもらい、その間1年6か月も工場現場で働きましたが、「トランクルームは失敗したかも・・・このままではダメだ!不動産屋も兼業しなければ!」と考え、毎日12時間工場現場で働きながらも夜中2時に起きて宅建の受験勉強を毎日3時間9か月続け一発合格を果たしました・・・(冷汗)。

そうやって紆余曲折を経てオープンから2年でやっとトランクルーム「専業」となった訳ですが、やっているうちに毎日利用するなら家の近くにトランクルームが必要ですが、年に1,2回の利用なら多少離れていても「安くて安全」であれば断然お得!・・・とエンドユーザーさんは考えるのを突き止めました。

まァ月額賃料を半額に下げたというのと、屋内型で扉が3つあるという防犯性が評価され、地元より遠方の堺や大阪市内といった都会から評価されたと言えるかも知れません。

トランクルームビジネス自体20年以上前からあったようですが、それまでの常識では都会の自宅近所にあるトランクルームを賃料が高くても渋々利用する・・・というスタイルでしたが、弊社が都会から少し離れた地方都市だけど安心の「屋内型」トランクルームで賃料を安く提供することによって、それまでのトランクルームの常識を壊したと言えるかも知れません。

何故なら、トランクルームユーザーの利用スタイルは頻繁に利用せず、年に1,2回の利用というのが特徴で、そこに誰も目をつけていなかったからです。


弊社のビジネススタンスがさっそく真似されて、関東では東京23区から離れた隣接県で屋内型の安いトランクルームが出来ているようです・・・(笑)。

という事で、「屋外型」コンテナは扉は1枚ですが、弊社「屋内型」トランクルームは重量鉄骨造の外扉、中扉、部屋のドアと3枚ある「3重ロック」になっています。

コンテナは国道や府道の目立つ便利なところに設置されて場合が多いですが、弊社は5、600年以上前からある集落のど真ん中です・・・(笑)。

人通りの多い国道や府道沿いの扉1枚のコンテナでは荷物の搬出入が丸見えで、田舎の人通りも少なく通っても村人の「3重ロック(3枚扉)」で中が全く見えない弊社トランクルームと比べれば、その防犯性は一目瞭然です。

しかも、外扉と中扉はサンドイッチ構造の鉄扉ですので、昨年大阪を襲った台風21号でもビクともしませんでした。

この「3重ロック(3枚扉)」こそ、弊社最大の強みだったのです。

その証拠に、弊社のお客さんの職種で一番多いのが、防犯性を一番よく知っている「警察官」だったのです・・・(笑)。


これ以上の弊社の防犯性を証明するものはないでしょう・・・



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Last updated  2019.09.17 06:29:56
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