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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2019.09.19
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1979年夏からウインドサーフィンにハマって、かれこれ40年経ちました。

始めてから数年は本当にのめり込みました。

ウインドサーフィンの愛好団体(泉南フリート)に所属して樽井浜を拠点としてウインドを楽しんでいましたが、当時通っていた関西外大にもウインドサーフィン同好会を創部しました。

当時まだ学生連盟が関東しかなく、他の4つの大学とレースを中心とする関西学生連盟を作ることによって私のウインドの世界が一気に広がりました。

後になってよく考えれば、学生時代のクラブ創部は社会人になってからの起業によく似ており、この時の経験が非常に役に立ちました・・・(涙)。

その頃、ミナミのディスコに週末によく行っていたり、バンドでドラムをやっていましたがキッパリ足を洗い、大学空手部を止めてから地元の沖縄空手道場に通っていましたが徐々にフェードアウトし、ウインドサーフィンのレースに集中していきました。

それでも関西インカレで5位、全日本選手権で92位の結果しか残せず、ドラムや空手と一緒で「上には上がいる・・・」と自分の才能の無さに心底落胆し、それ以上追及するのは止めようと思いました。

社会人1年目でウインドサーフィン時代から付き合っていた彼女と結婚してからは、さすがに海に行く回数が減りましたので、乗る機会が少ない強風用のショートボード(ロケット103、クリット270)を売却して、中途半端ですが微風でも強風でも乗れる340㎝のオールラウンドボード(ファナティック バイパー)に乗り換えました。

自分の欲を抑えファミリー重視で、夏だけ風が吹きませんがキレイで安全な遠浅の和歌山の海へ毎週出かけました。

これが私も家族も大体満足できる最大公約数のささやかなレジャーだったのです・・・(涙)。

仕事もサラリーマンから家業に戻ったり、3人の子育てに追われたり・・・こんな事が15年くらい続いたでしょうか。

そしてやっと、時間的にも余裕が出てきた40代前半の2000年くらいから、ウインドサーフィンを本格的に再開するためにオールラウンドボードから先ずはショートボード(ミストラルVISION150)に買い替えたのです。

それでも体力的にも気力的にも夏だけですねェ・・・(笑)。

残念ながら、もう20代の元気で気力に満ちていた青春は戻りません。

もうこれから、ボチボチです。

しかし割と飽き性の私でも、これほど長くもった趣味は他にありません・・・(笑)。

何なんでしょう・・・このウインドサーフィンの魅力は?

私の知る限り、大阪のウインドサーファー仲間の平均像は「キャリア30年の50代オッサン」といったところでしょうか。

残念ながら、女性と若者はここ2,3年見たことがありません。

世の中にはイロンナ趣味がありますが、スポーツ鑑賞とか音楽鑑賞といった受動的な趣味ならば考えられますが、スポーツの実践という「能動的な趣味」で愛好者の平均キャリアが30年なんて、そんな趣味って本当に少ないと思います。

空手で言えば、三段以上の指導員から師範クラスばかりで、白帯が誰もいない状況か・・・?

これはこれで、後進が育たないという問題なんですけど。

1980年代半ばに日本でウインドサーフィンの大ブームが起こり、二色浜でも夏の休日ともなると200~300人のウインドサーファーで溢れかえり、東京出張で湘南の逗子から江の島あたりに1000~2000人以上のウインドサーファーに度肝を抜かれました。

その時に20代だったごく一部のウインドサーファーがそのまま続け、オッサンになったという感じです・・・(笑)。


30年も趣味を続けるというのは、並大抵のことではありません。

当然長い人生のなかで「イロンナ波」もあるでしょうし、仕事や家族との兼ね合いを上手に調整し、続けるための「時間と金」を捻出しなければなりませんし、技術的にも最新の道具についていかなければなりません・・・

何より身体的に元気であるというのが前提ですが。

そこまでしてもヤリタイというのは、一言で言うと「楽しい」からです。

もっと言うと、私も含めて「心の底から本当に楽しい」のです。

英語で言うと、fun!

もうこれは、一種の麻薬です・・・(笑)。

人は我々の事を「ウインドジャンキー」と呼んでいますが・・・(笑)。

まァそれら全てを克服して、我らウインドサーファーのオッサンたちは沖で、プレーニングの快感の雄叫びを上げるのです・・・(笑)。








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    Last updated  2019.09.22 14:02:32
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