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2020.02.13
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カテゴリ:書評
だいわ文庫「トヨタはどう勝ち残るか」というタイトルですが、トヨタに世界の自動車戦争で勝ってもらわないと日本はコケるかも・・・です。

何故なら、日本の自動車産業の生産額は60兆円で(そのうちトヨタが30兆円)、日本の製造業の20%を占めているからです。

いくら第3次産業(サービス業)が増えたと言っても、日本は資源が何もない国ですから製造業(加工業)に頑張ってもらわないと日本経済の基盤が揺らぎます。

中東の石油を買いまくって枯渇したら、「じゃ、自分ちの石油でも掘ろか・・・」と悠長に構えている資源な豊富なアメリカと訳が違います。

日本は何がなんでも知恵を結集して産業を育成していかないと国が成り立ちませんから、理系教育にもっと力を入れて製造業を建て直すべきでしょう。

今自動車業界では、技術的には自動運転、EV(電動化)、コネクテッドカーという3つの領域、さらに新しいサービス領域としてのシェアリングを加えた合計4領域が、自動車メーカーにとって「100年に1度の大改革」と言われています。

最近イギリスのジョンソン首相は「ガソリンエンジンおよびディーゼルエンジンを搭載した乗用車とバンの販売を禁止する期日を5年前倒し、2035年にする」と発表しましたが、まだEV自動車の発売もしていないトヨタにとって、これは衝撃的なニュースでしょう。

これはトヨタにとって、これはもう待ったなしの大きな課題です。

今から30年以上前に、今の自動車業界と同じように繊維業界で「100年に一度の大改革」というのがありました。

織物機械は経糸と横糸を織って布を作る訳ですが、この横入れ方式が100年前の「シャットルの中に横糸を巻いた棒を入れる方式」から「エアー(空気)で横糸を飛ばす方式」に100年ぶりに変わっていったのです。

自動車メーカーの祖業が織機メーカーというのも多く、トヨタは今でも親会社の豊田自動織機では織機(エアージェット織機)を作っていますし、日産自動車も織機(合繊フィラメントを織るウオータージェット織機)を作っていましたし、スズキも元々シャットル織機メーカーでした。

30年以上前の「100年一度の大改革」の時は、当時日本でのトヨタのエアージェット織機のシェアが10%ほどでしたが(津田駒工業が90%)、今では世界一になっているようです。

どうやってシェアを伸ばしたかは推測ですが、おそらく「資金力」と「研究」が他社を圧倒していたのだろうと思います。

弊社はこの「100年に一度の大改革」で1台1000万円もするエアージェット織機を20台豊田自動織機(トヨタ)から購入しましたが、トヨタでの機械研修でビックリしました。

エアージェット織機を発売して間もないのに、もう次世代の「リニアモーター方式」を地下の実験工場で研究しているのです・・・(驚)。

今の開発スピード感覚で言うと、5Gサービスを開始したばかりなのに、もう次の次の7G対応の機器を開発している感覚でしょうか・・・

という事で、日本経済新聞掲載のデータから日米中の最近の特許出願件数が中国が圧倒的に1位を独占して日本の順位が下がっているのが気になりますが、これから世界中で起こる「EV自動車戦争」で、ここまで底力がある自動車メーカーが世界に無いという理由から、必ずトヨタが勝ち得ると確信しています。








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Last updated  2020.02.13 08:48:42
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