|
カテゴリ:トランクルーム貝塚
近年日本経済のグローバル化が加速する中で、海外で働く日本人はこの10年、15年、20年という長期的なスパンで見ても確実に増加しています。
海外移住、海外転勤、海外赴任、長期駐在といった働き方は、もはや一部の人だけの特別な選択肢ではなく、多くの個人や企業にとって現実的なライフスタイルの一部となっています。 もう10数年前に1年間スペインを中心にヨーロッパをブラブラする・・・という遊学の30代の独身女性のトランクルームのお客さんもいました。 ずっと同じところで生まれ育って仕事でも地元から一歩も外に出ずに怠惰にかまけて新規開拓もしなければ浮世離れになってしまいがちですが、グローバル化による時代の変化で、多種多様なライフスタイルがドンドン生まれているのです。 まぁ人生イロイロなんて言いますが、正にそういうのを目の当たりにしたのです。 旅は人生の発見ですから、きっと彼女もその後の人生に大いにプラスになっているでしょうし、私の今後の老後ライフも健康を維持しながら国内外の旅行を楽しむことを1つの柱にしていますが、これも周り回って仕事にプラスになっているのです。 特に日本と全く違う(民族、人種、言語、貨幣、歴史、文化、宗教)外国に団体旅行ではなく、自己責任を伴う自由旅行をすると脳ミソに大いに刺激を受け世界観や人生観がパッと広がり・・・今住んでいる日本や日本人というモノを客観的に見れるのです。 当たり前の話ですが、冒険もせず、ずっと狭い世界に閉じこもっていれば未来は開けず、可能性も少なくなるのです。 まぁ子供の頃から「よく学び、よく遊び」や「文武両道」なんてよく言われますが、年とっても同じ事で、私のようによく遊んでいるようでも、実は仕事へのシナジー効果も発揮しているのです。 人生バランスが大事・・・決して偏ってはダメで、イロンナ事にチャレンジしたりアンテナを張る事によって充実感を得るモノです。 とは言っても、時間的制約や能力差や意欲(情熱)差もありますので、実際には私も含め殆どの人はそれほどイロイロできるモノではなく、狭い範囲の中でウロウロするだけで・・・アレコレ考えるだけで行動に移せないうちに、人生が終わってしまいますが(汗)。 まぁしかし、こうした動きに伴い、海外在住中の日本国内の住居や家財道具をどのように管理するかは、非常に重要な課題となっています。 日本で長年使用してきた家具や家電、生活用品をすべて処分してしまうのは精神的な負担も大きく、帰国後に再度購入し直すとなれば、多額の費用がかかります。 一方で、日本の家具や家電をそのまま海外へ持っていくことは、輸送コストの高さ、通関手続きの煩雑さ、現地住宅の広さや仕様の違いなど、現実的には非常にハードルが高いのが実情です。 そのため近年では、海外在住期間中は日本国内のトランクルームに家財道具を保管するという選択をする方が年々増えています。 特に重要となるのが、「どこに」「どのタイプのトランクルームを」「どのくらいのコストで」利用するかという点です。 一般的に、東京都心部のトランクルームは利便性が高い反面、地価や運営コストの影響により、月額料金が高額になりがちです。 2年、3年といった中長期の海外滞在では、この保管費用の差が、最終的に大きな負担となります。 そこで大きな優位性を発揮するのが、大阪エリアのトランクルーム、特に「屋内型トランクルーム」です。 弊社「トランクルーム貝塚」が提供する管理人が駐在する有人管理でしかも屋内型トランクルームは、屋外型コンテナとは異なり、建物内で管理されているため、防犯性・防災性・保管環境の面で高い安全性を確保しています。 直射日光や外気温、湿度の影響を受けにくく、大切な家具や家電、書類類を安心して長期間保管することが可能です。 さらに特筆すべき点として、容積比(収納効率)で見た場合、日本でもトップクラスの低コストを実現しているという点があります。 単に月額料金が安いというだけでなく、限られたスペースを無駄なく使える設計により、実際に収納できる荷物量に対して非常にコストパフォーマンスが高いトランクルームとなっています。 屋外型コンテナは一見安価に見えることもありますが、温度変化や湿気、防犯面に不安が残るケースも少なくありません。 その点、安全性の高い屋内型トランクルームでありながら、コスト面では圧倒的な優位性を維持していることが、弊社「トランクルーム貝塚」の大きな強みです。 また、海外から日本へ帰国する際の引越し費用を考えても、東京に荷物を預けていた場合と、大阪に荷物を預けていた場合で、最終的に新しい住居へ運ぶ運賃に大きな差が出ることは多くありません。 つまり、保管期間中のコストを大幅に抑えられる大阪の屋内型の弊社「トランクルーム貝塚」を利用することで、トータルコストでは明確な差が生まれるのです。 このように、 ・海外移住・海外転勤・海外赴任を予定している方 ・数年間、日本を離れる予定がある個人やご家族 ・家財道具を安全に、かつ低コストで長期保管したい方 にとって、大阪の屋内型トランクルームは非常に合理的で、時代に合った選択肢と言えます。 弊社「トランクルーム貝塚」では、海外在住中の長期保管ニーズを見据え、容積比(収納効率)に優れ、コスト的に圧倒的な競争力を持つ屋内型トランクルームを大阪エリアで展開しています。 安全性・経済性・利便性を高いレベルで両立させることで、海外にいながらも安心して日本の家財道具をお預けいただける環境をご提供しています。 海外での新しい生活に集中し、日本の大切な家財道具は、安全でコストパフォーマンスに優れた大阪の屋内型トランクルームに預ける。 これからの海外移住・海外転勤時代における、賢い家財管理の方法として、ぜひご検討ください。 という事で、なぜ日本最安値(容積比)か・・・? というのは、①エンドユーザー直(中間業者を排除) ②無借金経営 ③自社の土地と建物(家賃なし) ④家族経営(娘と2人だけ)で人件費が掛からない ⑤六毛作経営(他に音楽スタジオ、不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室、駐車場)というトランクルームだけに頼らないリスクヘッジ戦略・・・といった5点で大幅なコストダウンが可能だったからです。 まぁ言うは易しく行うは難し・・・で、ココに至るまで織物業を廃業してから実に20年も要しましたが(汗)。 ポイントは今営んでいるトランクルームや音楽スタジオといったレンタルビジネスは長年営んできた織物業や、サラリーマン、弁護士などの士業や医者、多くの個人事業主のように「自分が動いてナンボ」という消化試合的な仕事ではなく、例え経営者である私が突然死しても何の問題もなく、後継者の娘がそのままビジネスを続けられる点です。 というか将来を考えて、私がいなくてもビジネスが回るようなシステムを20年前の49歳の時に初期プランを設計したのです。 大企業のサラリーマン社長が業績悪化で辞めたり国会議員が落選したらタダの無収入のオッサンになる事を考えれば、この意義は大きいです。 アパマン経営のように業者に丸投げせず、経営トップの私が別に現場にいなくても24時間ビジネスが回りますので(リモートワークは時に必要ですが)、何の心配もなく旅行に行ったり休んだり、今回の脊柱管狭窄症の手術入院だったり出来るのです。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」 「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.com にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.29 13:23:13
コメント(0) | コメントを書く
[トランクルーム貝塚] カテゴリの最新記事
|