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カテゴリ:トランクルーム貝塚
トランクルームを選ぶ際、「広さ」や「料金」だけを重視していませんか?
実は備品の充実度こそが、使いやすさ・満足度を大きく左右します。 弊社「トランクルーム貝塚」では、お客様の利便性を第一に考え、台車・脚立・ステップを常備しています。 この充実した設備は、他のトランクルームではなかなか見られない大きな強みです。 ◎マンション住まいのお客様に特に好評 <折りたたみ台車の貸し出し> マンションにお住まいのお客様から、特に高い評価をいただいているのが折りたたみ式台車です。 台車を畳んで車に積んで持ち帰れる マンションのエレベーターでそのまま使用可能 重い荷物も一度で運べて負担軽減 「自宅からトランクルームまで、そして自宅内までスムーズに運べる」 この一連の動線をサポートできる点が、非常に喜ばれています。 やはりトランクルームユーザーの多くがマンション住まいなので、この層をターゲットにした戦略が欠かせないのです。 ◎高さ3.5mの空間を最大活用 <ロフト付きで専用ステップが大活躍> 弊社「トランクルーム貝塚」本館1階は、天井高3.5mという開放的な空間。 さらに、高さ2.1mの位置に1.5畳のロフト(棚)が設置されています。 この何百とあるロフト(棚)は私が考案したもので、日曜大工が趣味ではないですが子供の頃から割と手先が器用な私が殆ど製作したのです。 私も含めた20人くらいの名越のイトコ連中の殆どが小学校時代に図画工作の成績が5(最優秀)という、水間の三重塔を建立したの血(三ツ松が本家の左甚五郎の分家の)が流れていますから・・・(笑)。 このロフト空間を安全かつ有効に使うために、室内に持ち込める専用ステップを用意しています。 高所への荷物の出し入れが安全 ロフト収納を無駄なく活用 脚立より安定感があり安心 「高さがあるトランクルームはあるけれど、登る道具がない」そんな不満を完全に解消します。 ◎500kg対応の大型台車 <業務用途・スノータイヤ保管にも最適> 当施設では、一般的な300kg対応台車だけでなく、500kg対応の大型台車も完備しています。 この500kg台車は、普通のホームセンターではほとんど手に入らない希少品。 重量物の運搬が楽 普通のタイヤなら4本×2セット(計8本)も積載可能 スキーやスノーボードが趣味のマンション住まいの方ですとスノータイヤをベランダに保管しているケースが多いですが、それだと夏は炎天下でゴムの劣化が心配です。 そういう事にならないようにトランクルーム保管が多いのです。 大型ミニバンの大型タイヤも4本積載可能 関空が近いので、大人数の富裕層のインバウンド向けの送迎タクシーにリムジンタイプのミニバンが使われることが多く、タイヤの定期的な交換と予備という意味で大型タイヤのトランクルーム保管も多いのです。 一般の中国人対象の中国人による違法タクシーが横行しているようですが、こういった富裕層の欧米人対象の合法的なリムジンタクシーも存在するのです。 法人利用・車関連用品の保管にも最適 「重くて運べない」というストレスを感じさせません。 台車・脚立・ステップ完備のトランクルームは非常に希少 実際、台車・脚立・ステップがすべて揃っているトランクルームは非常に珍しいのが現状です。 利用者目線で考え抜かれた設備 引っ越し・季節収納・業務利用まで幅広く対応 初めての方でも安心して使える 単なる「荷物を置く場所」ではなく、「使いやすさまで設計されたトランクルーム」であることが、私たちの最大の優位性です。 ◎まとめ <設備重視で選ぶなら、このトランクルーム> トランクルーム 台車付き/脚立あり/ロフト対応/大型台車完備 これらをすべて満たす施設は、そう多くありません。 マンション住まいの方 重量物・タイヤを保管したい方 高さのある空間を有効活用したい方 そんな方にこそ、ぜひ体感していただきたい大阪貝塚市の「トランクルーム貝塚」です。 まぁこういった台車、脚立、ステップといった備品以外にも、通常のトランクルームには設置されていない「トイレ(水洗、ウオシュレット、暖房便座)」「水道」も弊社には完備されているのにも注目です。 長時間での作業では、どうしても途中でトイレに行きたくなり、手も洗いたくなるものです。 トイレも水道もありそうで・・・トランクルームに設置されいないのが普通だったのです。 特に泉州(南大阪)の場合は90%が更地にポンと置いただけの無人の「屋外型」コンテナですから、トイレも水道もあるはずがありません。 他社のトランクルームのWEBサイトを見る場合、月額料金以外にこういった設備の有無をよ~く見てもらいたいモノです。 トランクルーム契約は長期に渡るケースが多いので、よく比較して熟慮して頂き・・・弊社を選んでもらえれば幸いです。 長い付き合いになりますので、安心と安全が担保でき信用できるところが1番なのです。 という事で、台車、脚立、ステップといった備品があるのは弊社「トランクルーム貝塚」のような「屋内型」トランクルームだけで、屋外型コンテナでは防犯上設置できませんので、その点かなり優位性があるでしょう。 まぁしかし本館1階の天井髙が3.5mもあるのは、織物工場時代に織機の上に掃除ロボットのモノレール設備があったからです。 地下には集塵ピットも掘ってあり、今考えると相当大掛かりな設備をしていたのですが、これが世界最先端の織物工場と言われる所以でした。 40年近く前の話ですが、当時エアージェット織機の回転数も750回/分(シャットル織機は120回/ 分)と世界最先端の織物工場が名越の古民家集落の中にあった・・・だなんて信じられますか(笑)。 伊藤忠の紹介で中国上海の公司から沢山の見学者がゾロゾロと水間線に乗って弊社に来られたのも懐かしい・・・ その前に中国に伊藤忠の出張について行ったときに、中国の織布工場ではしょっちゅう止まる津田駒のエアージェット織機1台に1人の女工さんが張りついていましたが、弊社はトヨタのエアージェット織機20台で1人の女工さんがオペレーションやっていて稼働率が95%だったので目を白黒させて驚いていました・・・(笑)。 それが要因かどうかは知りませんが、当時世界的に劣勢だったトヨタのエアージェット織機が(当時の日本ではシェア10%)、中国全土にドンドン導入されて世界シェアNO1になったようです。 もしそれが本当なら、トヨタからセルシオ1台くらいプレゼントして欲しいモノです・・・(笑)。 その頃から中国から日本への洪水的な繊維製品の輸入が激増し、その影響で日本の繊維業界が壊滅的な大打撃を受けて多くの織物業者が倒産廃業しましたが、今その織物工場がグローバル化の変化に対応してトランクルームや音楽スタジオに業態を変えてシブトク生き残っているなんて彼らは想像もしていないでしょう・・・(笑)。 余談ですが、中国出張に行ったときに既に中国政府は強引に日本の織機メーカーから設計図面を取り寄せていたので技術アドバイザーとして行った私は「中国製のエアージェット織機を見せて下さい」と言うと、公司の工場長は「それは出来ません・・・まだ無理です」と気まずそうに言ったのを鮮明に覚えています。 物理的に限界に近い高速回転で動くエアージェット織機には、図面では現れない様々なノウハウがあり、それは絶対に中国はマネが出来なかったのです。 トヨタやスズキといった世界を代表する日本の自動車メーカーの祖業が織機メーカーだったというのを知る人は少ないですが(日産もエアージェット織機メーカーだった)、その辺に彼ら日本メーカーの強さが隠されているのかも知れません。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」 「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.com にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.01.31 08:54:24
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