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カテゴリ:トランクルーム貝塚
近隣の競合する泉州エリアの90%のトランクルームが弊社「トランクルーム貝塚」と真逆の「部屋数少なく」×「割高」×「屋外コンテナ」×「無人管理」×「業者に丸投げ」です。
弊社と全く経営スタイルが違うのです。 全く別物なのです。 しかし90%がそういったスタイルなので、「トランクルーム=コンテナ」というイメージが泉州では出来上がっているのです。 私はこれを差別化のチャンスと見ています。 はなから、みんなと違うのですから。 学校教育のように「みんなと一緒」では、起業しても10年以内に95%が倒産廃業すると言われる日本の厳しいビジネスシーンでは生き残る事はできません。 そもそも学校教育では結果的に優秀なサラリーマン養成が主眼ですから、我々のような人と違う事(差別化)をしなければならない中小企業の経営者には不向きです。 普通に大学を卒業したら殆どの学生は企業に就職する事を考え、自ら起業するなんて考えないのがその証拠です。 有名大学の学生ほど高収入と安泰と楽な仕事を求めて大企業や公務員に就職したがる傾向ですが、これからの日本社会での仕事はグローバルスタンダードのジョブ型が中心になり、もうそんな甘い時代ではなくなるでしょう・・・ 弊社が兼業している日本の不動産業界でも宅建資格を所持しているのが5人に1人でOKだなんて、事務員さんも含めた従業員100%全員が宅建資格(同等の)が必須のアメリカやカナダのハワイロングステイの友達からビックリ仰天されました。 この辺の大きな違いに日本の不動産業界の社会的評価の低さや、根深い問題になっているのかも知れません。 まぁ私のように勉強ができなくても、イロンナ遊びや部活(子供の頃からだんじり鳴物、高校オーケストラ部でトランペット、ロックバンドでドラム、、大学体育会で糸東流空手、大学に学連加盟のウインドサーフィン同好会創部、ミナミのライブハウス&ディスコ)をやってきた事が、逆にビジネスとして功を奏したのです・・・(笑)。 10年前の59歳でビジネスセオリーを無視して半分冗談のつもりで趣味も兼ねたトランクルーム館内でリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」をオープンさせましたが(バンドだけでなくダンス、だんじり鳴物、インバウンド向け和太鼓体験、アップライトピアノ、和太鼓とドラムとダンスレッスン、フラメンコ、ファストドロウ、サンドバッグ練習もOK)、ニッチマーケットなので大手の参入もなく高度な防音(防振)技術が必要なので新規の参入障壁が高く周辺にライバルは殆どないので、これが案外上手くいって会員数3250人で南大阪(泉州)最大級の5室まで成長し、今後少なくとも10年は楽に稼げるなんて夢にも思いませんでした・・・(驚)。 特に大阪唯一のバンドスタジオで和太鼓(6台)所有というアドバンテージで、だんじり鳴物とインバウンド向け和太鼓体験は大いに期待できますし、それに連動関連する新たなビジネスも密かに着々と準備を進めています。 トランクルーム起業前の24時間エンドレス操業の織物工場時代の防音と防振で散々苦労した経験が、「音楽やダンスやだんじり祭の騒音問題を解決した」スタジオ経営に大いに役立ったのです・・・(涙)。 当時は2週間も騒音計を片手に工場の屋根に登ったりして殆ど寝れずに考え、「これが解決できなければ工場の稼働は時間制限される」と精神的に追い込まれノイローゼ一歩手前でした。 そんな苦労が実って騒音問題を解決し、それ以降は20年間355日24時間エンドレス稼働(盆と正月だけ工場停止)の月産20万mで脇目も振らず突っ走ったのです。 この経験を通じて、人生に降りかかるイロンナ難問に対して決して逃げることなく、勇気をもって真正面に対峙することの大切さを学びました。 失敗するのではとかゴチャゴチャ考えず、逃げずに胆力を持って全身でドンと受け止める・・・のです。 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ・・・の心境でした。 ◎大阪府貝塚市|泉州地域・大阪最大級171室の屋内型トランクルーム 弊社「トランクルーム貝塚」が展開する薄利多売戦略 弊社が貝塚市(泉州地域)に展開する屋内型トランクルームは、2棟4フロアで全171室という大阪府内でも最大級の部屋数を誇る大規模施設です。 貝塚市は岸和田市と泉佐野市に隣接し、関西国際空港にも近い人口8万人の泉州エリアの中核都市です。 この立地特性と大規模運営を組み合わせることで、弊社は「薄利多売」戦略による日本最安値水準(容積比)のトランクルーム運営を実現しています。 ◎171室という圧倒的規模が可能にする薄利多売モデル 多くのトランクルーム事業は、部屋数が少ないため1室あたりの賃料を高く設定せざるを得ません。 一方、弊社では、大阪最大級 171室の屋内型トランクルーム 高稼働率を前提とした価格戦略 管理・運営コストの効率化 を実現することで、1室あたりの利益を抑え、全体収益でカバーする薄利多売モデルを確立しています。 ◎日本最安値水準でも選ばれる理由 「安いトランクルーム=品質が低い」というイメージは当てはまりません。 屋内型で雨風や直射日光の影響を受けにくい 温度・湿度管理に配慮した保管環境 トランクルーム業界では非常に珍しい管理人が駐在する有人管理体制 セキュリティ体制を重視(防犯WEBカメラ20台&WEBドアホン2台) オートロック機能 清潔で使いやすい施設設計 豊富なサイズ展開による無駄のない料金体系 水洗トイレ(ウオシュレット&暖房便座)と水道が完備 各種サービス(軽トラックのレンタル、除湿剤入れ替えサービスなど) 171室を一括で運営するスケールメリットにより、高品質と低価格を両立しています。 ◎貝塚市・泉州地域という立地の強み 大阪府貝塚市は、泉州地域(岸和田市・泉佐野市)からのアクセスが良好 阪神高速湾岸線と阪和国道の貝塚インターから10分と、大阪市内や和歌山市内からアクセス良好 関西国際空港に近く、物流・事業用途の需要が高い 住宅地と事業エリアが混在し、収納ニーズが安定している という特長があります。 ◎個人・法人を問わない多様な利用シーン 引越し・リフォーム時の一時保管 自宅の収納不足解消 事業用書類・備品・在庫保管 空港周辺事業者のバックヤード利用 ◎171室という部屋数の多さにより空室待ちが起きにくく、すぐに利用できる点も大きな強みです。 ◎無借金経営&家族経営&エンドユーザー直&多角経営&自社物件 薄利多売戦略が可能なベースがコレです。 もし借金があったり、従業員を雇っていたり、業者に丸投げしていたり、トランクルームだけだったり、土地や建物を他人から借りていたら・・・今の賃料の2倍以上が必要です。 借金が無く、娘と2人だけの家族経営で、業者を排除したエンドユーザー直で(自主運営)、トランクルームだけに頼らない多角経営(他に音楽スタジオ、不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室、駐車場)で、自社の土地と建物(家賃が不要)だからこそ、この薄利多売戦略が可能になったのです。 ◎まとめ <171室 × 薄利多売×屋内型×有人管理×エンドユーザー直>という競争優位性 大阪府貝塚市という泉州の好立地、大阪最大級171室という圧倒的規模、薄利多売戦略、屋内型。 この4つを掛け合わせることで、弊社トランクルーム貝塚は、 日本最安値水準 高品質な屋内型トランクルーム 高稼働率による安定運営 を同時に実現しています。 ◎本当は薄利多売で月額賃料を下げたくない 残念ながら本当は自分を安売りするようなトランクルームを低賃料で貸したくないのですが、たった8万人しか人口のない貝塚市なので、低賃料を前面に押し出してマーケットを拡大するしかないのです。 賃料相場に大きく影響される同じような物件ばかりの業者主導のアパートマンション経営と違って、トランクルーム業界はまだ新しい業界で色んなスタイルが混在する自由競争の世界なので賃料相場に左右されにくいので、月額賃料を自由に決めれるのです。 もっと魅力的なトランクルームだったらイイのですが、今のところ現在の月額料金で勝負していますが、将来的にはもっと素晴らしいサービスを考えて値上げしたいと考えています。 今のままでは決して終わらない・・・と(汗)。 という事で、薄利多売と言えば20年前まで祖父の代から営んでいた織物時代を思い出し、当時は年355日24時間エンドレス稼働で月産20万mも織っていました。 それだけ織物を生産して安く販売していたのですが(実際は伊藤忠の100%委託生産で)、途中から「これは後進国(インドネシア、中国、パキスタン)との消耗戦で、こんな事をいつまでもやっていてはダメだ(逃げるが勝ち)」と気づき廃業を決断し、敢えて全く異分野のトランクルームに転業したのです。 全く異分野に・・・というのがポイントで、同じ業界にとどまっていたら精神的に確かに楽かもしれませんが、日本の繊維業界は1970年代初頭の日米繊維交渉でグローバル化の洗礼をいち早く受け非常に厳しく、これ以上この業界と関わっていたら自分の足を引っ張られるだろう・・・という甘えを敢えて断ち切って、新天地に期待を懸けたのです。 売上が何十兆円もある大手企業と長年直接ビジネスしていても、グローバル化、バブル崩壊、リーマンショックといった世の中の激変で・・・やはり永遠というのはあり得ないのです(汗)。 そもそも100%委託生産(賃織り)という他人(業者)におんぶにだっこ(業者に丸投げ)・・・という織物時代の甘いスタンスそのものが商売人として失格というのを、大卒後の新規開拓がメインだった4年間のサラリーマン経験(建築建材メーカー営業)で痛感していました。 この何ともやるせない思いが廃業を決断させ、サラリーマン経験がなければそのままズルズルといっていたでしょう。 まぁ大企業は銀行や国がソコソコ助けてくれるかも知れませんが、我々中小零細企業は一切誰も助けてくれません。 自分で切り拓く根性と能力がなければそのまま何もやらないでジリ貧になるほうが賢明で、そういう人が変にヤル気を出して大失敗するという例は世の中に沢山ありますから。 まぁダラダラ、ズルズル・・・は私にとってNGワードです。 そしてトランクルームをオープンして20年・・・もう業界的には老舗の部類に入りましたが、これに甘んじず真摯に顧客満足度を上げる色んなサービスをこれからも打ち出していきたいと思います。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」 「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.com にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.02.08 06:30:52
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