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カテゴリ:トランクルーム貝塚
弊社「トランクルーム貝塚」の特徴の一つが、軽トラックレンタル(有料)サービスです。
これを20年前に、日本で初めて導入しました。 何のことはない、織物時代から使っていた軽トラックを流用しただけです。 それがたまたま「日本初」だったのですが、言葉を変えれば「新たなチャレンジ」とも言えるのです。 不思議ですねェ・・・ 業種が変わると当たり前のモノが非常に珍しくなり、そんなことが差別化になるケースです。 視点を変えることによって有利になるという例は、日本で全然モテなかった人が外国に行ってモテモテだとか、知り合いの美容師の娘さんがニューヨークで日本の10倍稼いでいる(円安の影響と富裕層の顧客を掴んでいる)・・・なんていう話を聞きますが、それと同じですね(笑)。 ハワイのウエイトレスも同じようなことを聞きますが、同じような技術を持ちながら、国が違えば年収が10倍違うなんてとても信じられませんが、これが円安になってしまった日本の悲しい現実なのです。 評価基準(見方)が国によって違う・・・という当たり前のことを、外国に行って初めて気づかされるのです。 マンネリ打破や脳ミソのリフレッシュで「新たな人生の展開」を狙うには、全く違う業種への転職(転業)や全く違う文化(言語、通貨、民族、習慣、宗教、歴史)の外国旅行がイイかも。 一種のショック療法です。 人間というのは私も含め怠惰に流れがちで、どうしてもダラダラ、ズルズルとなってしまうモノですが、それを断ち切るためにも思い切ったリフレッシュが欠かせません。 実は糸や反物を運ぶフォークリフトもあったのですが、これは2階に荷物を挙げるために使っていましたが、天井に取り付けたホイストクレーンもありましたので、こちらで吊り上げる方が安全だと判断してフォークリフトを転売してしまいました。 フォークリフトを転売したことによって別館に400枚くらいあった糸や反物を載せる木製パレットを軽トラに載せて焼却場まで何十回も運び廃棄処分しましたので、大きなスペースが生まれて、そこもトランクルームスペースにしたのです。 織物工場には前後の工程で、原料である糸と製品である反物を置く「何も利益を生まない」広いスペースが必要で、これが無くなった事によって一歩前進だったのです。 思い切った断捨離によって、新たなビジネスが生まれたのです。 このようにトランクルームは元々織物工場だったので、設備(軽トラック、クレーン、トイレ、水道)を如何に流用するかがポイントで、これが他社のトランクルームとの差別化になったのです。 コストゼロで他社との差別化になるなんて・・・アイデア勝負というより視点の切り替えだけです。 その後、弊社をマネして何社か軽トラックレンタルを始めたようですが、なんせ維持費などのコストが掛かる為、未だに殆どないのが現状なので、この点で他社に対して大きな差別化になっています。 どんなに小さなことでも1つ1つ差別化を積み重ねることによって1年2年で大きな差を生み、全く逆転できないところまで先を走るようになるのです。 そして次のステージに向かい、新たな差別化を考える・・・コレの繰り返しで起業しても10年後に残る企業の5%に入るのです(汗)。 起業しても10年以内に95%が廃業倒産と言われる日本の厳しいビジネスシーンですが、その最上位の5%に残るためには、それ相当の努力と運が必要です。 まぁしかし 「軽自動車しか持っていない」 「乗用車では荷物が載らない」 「運転免許証を持っているけど、そもそも車を持っていない」 このようなお客様は結構多く、特に引っ越しや大きな荷物の収納時には不便を感じがちです。 トランクルーム貝塚では、そうしたお客様の声に応える形で、軽トラックを有料で貸し出ししています。 このサービスは20年前に私が考えた「日本初」のサービスだったのです。 しかし軽トラックを所有するだけで大きなコストアップに繋がりますので、現状は全国的にみても軽トラック貸し出しサービスなんて殆どありません。 「トランクルーム貝塚」では、1時間1000円で軽トラックをレンタル可能。 大型家具や家電、引っ越し時の荷物搬入・搬出もスムーズに行えます。 しかもこの軽トラックはオートマチック(AT車)・エアコン付きです。 そのため、女性の方や運転に慣れていない方でも安心して運転できるのが大きな特徴です。 夏場の荷物搬入でも、エアコン付きなので快適に作業ができます。 軽トラックを貸してくれるトランクルーム自体が非常に少なく、さらにAT・エアコン付きとなると、大阪府内でもほぼ見かけません。 全国的に見ても、かなり珍しい殆どないサービスと言えるでしょう。 この点は、知る人ぞ知る「隠れたメリット」と言えるでしょう。 さらに「トランクルーム貝塚」は、地域の約90%を占める屋外型コンテナ(野ざらしタイプ)とは異なり、しっかりとした建物内にある屋内型トランクルームです。 雨風や直射日光の影響を受けにくく、衣類・書類・家電製品などの保管にも安心です。 加えてトランクルーム業界では非常に珍しい「管理人駐在の有人管理」を採用。 防犯性の高さはもちろん、初めてトランクルームを利用される方でも、何かと直接相談できる安心感があります。 「軽トラック貸し出し」「屋内型」「管理人常駐」という三つの強みを兼ね備えたトランクルームは、大阪でも非常に貴重な存在です。 半径10キロ圏内の貝塚市・岸和田市・泉佐野市だけでなく、片道1時間以内の大阪市内や堺市からのお客さんが約半数というのが、弊社の評価を物語っています。 大阪でトランクルームをお探しの方、荷物の搬入が不安な方、安心・便利さを重視したい方には、是非トランクルーム貝塚をご利用ください。 まぁ軽トラックも織物時代から糸や反物やビームといった重量物を常に載せて運んでいましたので24年経つとガタガタで、2年前にとうとう新車に買い替えました。 この買い替えたタイミングが正に例のダイハツの不正問題があった直前で、スズキを選んだお陰で安く買えて納期も問題なく(ダイハツを選んでいたら生産ストップで納車できなかった)、自分の判断が正しかったラッキーさに感謝したモノです。 強運とは・・・私のためにあるのか(笑)。 まぁオートマチック、エアコン付き、ドライブレコーダー付き(前後)、ディスプレイオーディオ、高性能スピーカー、デュアルエアバック、LEDヘッドライト、フォグランプ付き・・・と軽トラとは思えないほどハイスペックで、私は毎日spotifyをガンガン聴いて、信号待ちでドラムスティックでハンドル叩いてドラムの練習をしています(笑)。 24年も経っているのに5万円も下取り金額があったことに不思議に思いましたが、アメリカにそのままクラシックカー扱いで輸出され牧場とか広大な私有地内で日本の頑丈な軽トラが大人気だそうで、現地では7,80万円で売られている事に納得です。 コロナ前にタイに行った時も、30年以上前の日本のダイハツの軽トラが大人気で、荷台を改造して観光客が乗れるようにして、日本の自動車メーカーが絶大な信用を得ていました。 私は何もしていないのに、現地では日本人というだけで尊敬の眼差しで見られ、先人の功績に感謝しかないです。 という事で、トランクルーム業界は20年前と殆ど何も変わらず、アパマン経営と同じように業者に丸投げスタイルの更地にポンと置いただけの屋外型コンテナや屋内型でも単に区切っただけのトランクルームが殆どで地主は何の努力もしませんが、弊社は業者に一切頼らず「エンドユーザー直」であの手この手で色んなサービス(除湿剤入れ替え、軽トラックレンタル、LINE動画配信、荷物受け取りなど)を手掛けてきました。 こういった差別化を自分自身でやってきたお陰で、織物業を廃業してから全く未知のトランクルーム業界への新規参入で、2棟の織物工場を改造コンバージョンして20年間もトランクルームビジネスだけでなく6事業(他に音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)を従業員を誰も雇わず娘と2人だけの家族経営で続けて来れたのでしょう・・・ 大卒後の4年のサラリーマン生活を経て家業の織物業で20年、そしてトランクルームに転業して20年・・・自力で切り拓いてきた40年は本当にアッと言う間に過ぎてしまいました。 サラリーマン時代は社内の出世より自分のスキルアップのために新規開拓をドンドンし、朝の朝礼には出ずに取引先に朝一に到着するように直行したり、夜はいつも10時11時に帰宅するような「夜討ち朝駆け」スタイルで仕事に邁進し、ある程度は会社の就業規則を破ってましたが売上を上げて会社にも貢献していました。 社内だけに通用するようなスキルを磨いても将来を考えれば仕方ありませんので、この会社より自分の都合を優先した解雇や社内評価低下を覚悟したスタンスが結果的にヨカッタのです。 いずれ、その経験値が役に立つ時がやって来る・・・と信じて。 今から考えると、20代でそんなシッカリした考え方を持っていただなんて、やはり社会人になった25歳で直ぐに恋愛結婚して子供もすぐに出来たので、家族を守らねば(扶養しなければ)という責任感があったからでしょう・・・(汗)。 独身だったらボケーっと生きていたはずで、やはり見合いの晩婚より恋愛の早婚の効果です。 入社当初はこの会社に骨を埋めるつもりで仕事をしていたのですが、途中から「こんな筈じゃなかった(働いている割に安月給で家族を養えないので将来はない)」と気持ちをスパッと切り替え、2,3年後には家業の戻るつもりで「会社を踏み台」にして、出来るだけ経験を積み自分のスキルアップを目指そう・・・と考えたのです。 このサラリーマンを含めた44年を自分と家族のために頑張ってきたお陰で社会人としての基礎と会社としての無借金経営の基盤を築くことができ、今後少なくとも10年は安泰であろうと思いますが、過去44年の浮沈や苦労した経験を思い出すと私の目の黒いうちは決して褌のヒモは緩めません。 これから一気に下り坂の10年後(80歳)なんて・・・娘3人は40代後半から50代になり、孫6人も中高生から大学生になりますが、アッという間でしょう(汗)。 まぁ少しでも老化を抑えるアンチエイジングのために社会と関わり脳ミソに大いに刺激を与える6事業の仕事をまだまだ頑張り、遊びや運動(ウインドサーフィン、ウイングフォイル、テニス、空手、ドラム、旅行、ストレッチ、クロスバイク)や自宅に設置している筋トレマシンで身体を鍛えますが・・・(笑)。 ![]() ![]() 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」 「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.com にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.02.10 10:43:20
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