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カテゴリ:日々の日常生活
昨日から69歳にして人生初ですが、テニススクールに通い始めました。
これまで長年続けてきたウィンドサーフィンを楽しむために訪れるクラブメッド石垣島で、風がない日に時間を持て余すことがあり、「その時間もバカンスを有意義に過ごしたい」と考えたのがキッカケです。 せっかくなら何か体を動かすことをしたい・・・そう思って、テニスに興味を持ちました。 そしてどうせ始めるなら、少しでもしっかり楽しめるようにと地元大阪のテニススクールに入会したのです。 新しいスポーツへの挑戦は、いくつになっても新鮮な気持ちをもたらしてくれます。 日常に変化が生まれ、生活そのものが少し豊かになる感覚があります。 <テニススクールの環境と実際の体験> 今回入会したテニススクールは、コートが4面あり、会員数も多く、活気にあふれています。 トランクルームと同じ「屋内型」なので、天候に左右されないところがイイです。 レッスンは1回80分。 最初は体力的にどうかと少し心配もありましたが、実際に参加してみると、特に無理を感じることもなく、むしろ楽しくアッという間に時間が過ぎていきます。 もちろん初めての動きも多く、思うようにいかないこともありますが、それもまた新鮮で面白いものです。 少しずつできることが増えていく過程は、いくつになっても嬉しいものです。 <長年の習慣が支えてくれる体力> 今回の挑戦を無理なく続けられている理由の一つは、これまで積み重ねてきた日々の習慣にあります。 毎朝20分のストレッチは、もう30年以上も続けています。 そのストレッチの中で好きな音楽に合わせてするスクワット100回と拳立て伏せ20回のあと、プロテインを牛乳に混ぜて飲んでいることが意欲の源であるテストステロンがそれほど減っていない?理由かもしれません。 体をゆっくりと伸ばし、整える時間は、一日の調子を大きく左右します。 また昨年から自宅3階で始めた2日に1回の筋トレマシンによるトレーニングも、身体に負担のないように60%くらいの最大重量にセーブしているのがポイントです。 10RMとかで筋肉の肥大化を目指すなんて、高血圧の私にとってナンセンスです。 もうこの年になると、時々膝や肘などの間接に痛みや違和感を感じますので無理は禁物です。 学生時代に空手とウインドサーフィンの補強運動を和泉大宮のボディビルジムで始めて身体に身につけたトレーニング理論が功を奏していますし、コナミやジョイフィットといったスポーツクラブでスタジオレッスン(ボディコンバットやヒップホップ)と共に20年以上筋トレマシンをやってきましたので、その貯金がまだ効いているのか体力的にテニスができるのでしょう・・・ シニアになってからマシンを始めてムキになっても、指導者がいないと逆に怪我をしてしまいます。 さらに20代に始めたウィンドサーフィンや空手といった運動も長く続けてきました。 これらの経験が基礎体力となり、新しいスポーツにも無理なく対応できているのだと実感しています。 平たく言えば、長年のイロンナ運動歴が69歳になってもテニスを楽しめているのです。 特別に激しいトレーニングをしているわけではありませんが、「継続すること」が何よりも大切であると改めて感じます。 もうこれからは基礎体力を維持し、テクニック(テニス、ウインドサーフィン、ウイングフォイル、空手、ドラム)を磨く・・・事です。 パワーでは若者に負けるので、シニアは技術で勝負・・・です。 昨今の日本は治安も悪くなっていますので暴漢に襲われたりオヤジ狩りに合っても、それに怯まず反撃する胆力や気力も70代になっても必要ですねェ・・・(汗)。 <テニススクールでのもう一つの工夫> 今回のテニススクール通いには、実はもう一つの楽しみがあります。 それは、日常の中でできるちょっとした工夫です。 毎回、「トランクルーム貝塚」と「スタジオ0724」宣伝も兼ねた軽トラックで通い、できるだけ多くの方の目に入る場所に駐車するようにしています。 そこには恥ずかしいとか、公私混同とか・・・ゴチャゴチャ余計な感情が入る事はありません。 私のような零細企業のオーナー経営者は大企業のサラリーマン社長みたいなエエかっこしている余裕もヒマもありません、24時間常に考えている事はただ1つ。 如何にビジネスで集客するか・・・だけです。 転んでもタダでは起きぬ・・・会費を払ってテニスをただ遊んでいるだけでは経営者失格です。 まぁ特別に声をかけたりするわけではありませんが、同じ場所に通い続けることで、「見覚えがある」と感じていただける機会は自然と増えていきます。 こうしたさりげない露出は、派手さはありませんが、じわじわと印象に残るものです。 特に人が多く集まる場所では、その効果は決して小さくありません。 月会費1万円も単なる趣味の費用としてだけでなく、こうした側面も含めて考えると、見方が少し変わってきます。 これからの夏は「動く広告塔」として前後に「スタジオ0724」のロゴの入ったTシャツを着て汗をかきますよ・・・(笑)。 まぁイヤミにならない程度のギリギリの線を狙って、ビジネスを露出していきます・・・(汗)。 <日常の延長線上にある集客のヒント> 今回の経験から感じたのは「特別なことをしなくても、日常の中に工夫の余地はある」ということです。 例えば、人が集まる場所に自然に足を運ぶこと。 そこに継続して関わること。 それだけでも、少しずつ認知は広がっていきます。 「トランクルーム貝塚」や「スタジオ0724」の運営においても、同じような考え方が活かせるのではないでしょうか。 地域の中で、どこに人が集まり、どのような動きがあるのかを意識すること。 そして、その流れの中に無理なく関わっていくこと。こうした積み重ねが、結果として良い流れを生み出していきます。 <「トランクルーム貝塚」トランクルーム運営に活かせる視点> トランクルームを利用される方は、引っ越しや整理、収納スペースの確保など、生活の変化に伴うニーズを持っています。 そうした方々に知っていただくためには、「必要とされるタイミングに思い出してもらうこと」が大切です。 日常の中で目にする機会が増えれば、「そういえばあったな」と思い出していただける可能性も高まります。 今回のような軽トラックでの露出も、その一つの方法と言えるでしょう。 音楽スタジオ運営に活かせる視点 音楽スタジオの場合は、利用者の多くが楽器演奏やバンド活動を行っている方々です。 そうした方々が集まる場所や環境に自然と関わることが、認知につながります。 例えば、スクールやイベント、練習場所など、音楽に関わる人が集まる場は意外と多く存在します。 そこに無理なく関わり、少しずつ存在を知っていただくことが大切です。 今回のテニススクールのように、「人が集まる場所に継続して通う」というシンプルな行動も、十分に意味を持ちます。 <継続が生み出す信頼と安心感> どのような取り組みでも共通して言えるのは、「継続することの力」です。 同じ場所に通い続けることで、周囲の方々にとっては「いつもいる人」「見慣れた存在」となります。 この安心感は、信頼につながる重要な要素です。 一度や二度では印象に残らないことでも、続けることで確実に変化が生まれます。 これは運動習慣にも、仕事にも共通する考え方です。 <まとめ|楽しみながら広がっていく可能性> 69歳から始めたテニススクールは、単なる新しい趣味にとどまらず、多くの気づきを与えてくれました。 新しいことに挑戦する楽しさ 継続してきた習慣の大切さ 日常の中にある工夫の可能性 人との接点から生まれる広がり どれも特別なことではありませんが、意識することで大きな違いが生まれます。 これからも無理をせず、自分のペースで楽しみながら続けていくことで、さらに新しい発見があるのではないかと思います。 日々の行動の中にある小さな工夫が、やがて大きな流れにつながっていく。 そんな実感を大切にしていきたいものです。 今回入会したテニススクールは専用アプリで出欠や情報管理しており、同じ店舗ビジネス(音楽スタジオ)として非常に参考になりました。 こんな風に営んでいるんだなぁ・・・と。 という事で、80分のレッスンもあっと言う間に過ぎましたが、楽しかっただけでそれほどシンドイとは思いませんでした。 イイ汗をかいた・・・という程度です。 これなら続けられそうだなぁ・・・と感じました。 何でもそうですが、「続ける」事が大事で、その先に「何か」を見つける・・・というのは続けた人間しかワカリマセン。 継続は力なり・・・という本当の意味は、そういう事なのです。 このテニススクールに入会を決めたのはラケットをプレゼントしてくれる・・・というメリットもあり、これが決め手だったのです(笑)。 そしてクラブメッド石垣島で2028ロス五輪でも採用されるスカッシュも楽しみ、これから始めるウイングフォイルを秋には自分の道具をメッドに持ち込んで奇麗な海で思いっきり楽しみたい・・・と、妄想が広がります(笑)。 これまでウインドサーフィンをやるとヘロヘロになるまで疲れ切ってしまいましたが、今年の夏は割と楽であろうウイングフォイルをサザンビーチで楽しんだ帰りにテニススクールに寄り、テニスも楽しむというダブルで第二の青春をしよう・・・と更なる妄想が広がります(笑)。 ![]() 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」 「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.com にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.04.10 15:21:20
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