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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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ウインドサーフィン windsurfing

2019.09.19
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1979年夏からウインドサーフィンにハマって、かれこれ40年経ちました。

始めてから数年は本当にのめり込みました。

ウインドサーフィンの愛好団体(泉南フリート)に所属して樽井浜を拠点としてウインドを楽しんでいましたが、当時通っていた関西外大にもウインドサーフィン同好会を創部しました。

当時まだ学生連盟が関東しかなく、他の4つの大学とレースを中心とする関西学生連盟を作ることによって私のウインドの世界が一気に広がりました。

後になってよく考えれば、学生時代のクラブ創部は社会人になってからの起業によく似ており、この時の経験が非常に役に立ちました・・・(涙)。

その頃、ミナミのディスコに週末によく行っていたり、バンドでドラムをやっていましたがキッパリ足を洗い、大学空手部を止めてから地元の沖縄空手道場に通っていましたが徐々にフェードアウトし、ウインドサーフィンのレースに集中していきました。

それでも関西インカレで5位、全日本選手権で92位の結果しか残せず、ドラムや空手と一緒で「上には上がいる・・・」と自分の才能の無さに心底落胆し、それ以上追及するのは止めようと思いました。

社会人1年目でウインドサーフィン時代から付き合っていた彼女と結婚してからは、さすがに海に行く回数が減りましたので、乗る機会が少ない強風用のショートボード(ロケット103、クリット270)を売却して、中途半端ですが微風でも強風でも乗れる340㎝のオールラウンドボード(ファナティック バイパー)に乗り換えました。

自分の欲を抑えファミリー重視で、夏だけ風が吹きませんがキレイで安全な遠浅の和歌山の海へ毎週出かけました。

これが私も家族も大体満足できる最大公約数のささやかなレジャーだったのです・・・(涙)。

仕事もサラリーマンから家業に戻ったり、3人の子育てに追われたり・・・こんな事が15年くらい続いたでしょうか。

そしてやっと、時間的にも余裕が出てきた40代前半の2000年くらいから、ウインドサーフィンを本格的に再開するためにオールラウンドボードから先ずはショートボード(ミストラルVISION150)に買い替えたのです。

それでも体力的にも気力的にも夏だけですねェ・・・(笑)。

残念ながら、もう20代の元気で気力に満ちていた青春は戻りません。

もうこれから、ボチボチです。

しかし割と飽き性の私でも、これほど長くもった趣味は他にありません・・・(笑)。

何なんでしょう・・・このウインドサーフィンの魅力は?

私の知る限り、大阪のウインドサーファー仲間の平均像は「キャリア30年の50代オッサン」といったところでしょうか。

残念ながら、女性と若者はここ2,3年見たことがありません。

世の中にはイロンナ趣味がありますが、スポーツ鑑賞とか音楽鑑賞といった受動的な趣味ならば考えられますが、スポーツの実践という「能動的な趣味」で愛好者の平均キャリアが30年なんて、そんな趣味って本当に少ないと思います。

空手で言えば、三段以上の指導員から師範クラスばかりで、白帯が誰もいない状況か・・・?

これはこれで、後進が育たないという問題なんですけど。

1980年代半ばに日本でウインドサーフィンの大ブームが起こり、二色浜でも夏の休日ともなると200~300人のウインドサーファーで溢れかえり、東京出張で湘南の逗子から江の島あたりに1000~2000人以上のウインドサーファーに度肝を抜かれました。

その時に20代だったごく一部のウインドサーファーがそのまま続け、オッサンになったという感じです・・・(笑)。


30年も趣味を続けるというのは、並大抵のことではありません。

当然長い人生のなかで「イロンナ波」もあるでしょうし、仕事や家族との兼ね合いを上手に調整し、続けるための「時間と金」を捻出しなければなりませんし、技術的にも最新の道具についていかなければなりません・・・

何より身体的に元気であるというのが前提ですが。

そこまでしてもヤリタイというのは、一言で言うと「楽しい」からです。

もっと言うと、私も含めて「心の底から本当に楽しい」のです。

英語で言うと、fun!

もうこれは、一種の麻薬です・・・(笑)。

人は我々の事を「ウインドジャンキー」と呼んでいますが・・・(笑)。

まァそれら全てを克服して、我らウインドサーファーのオッサンたちは沖で、プレーニングの快感の雄叫びを上げるのです・・・(笑)。








2014マーブル忘年会
  • 2014マーブル忘年会
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    Last updated  2019.09.22 14:02:32
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    2015.07.18
    海で遊ぶのもアブナイですねェ・・・

    先日、台風の影響で南系のオフショア気味(クロスオフ)の13,4mの風の安定しないヤバイコンディションで、5.3平米のセイルで沖から帰ってくる途中で、強烈な突風(ブロー)で前に吹っ飛ばされました。

    運悪く、頭(後頭部)から海に叩きつけられた為、一瞬軽い脳震盪を起こしてしまい、「ヤバイ!シッカリしなければ!」と、思わず「ウリャー!」と気合を入れてボードに泳いで戻りました(冷汗)。

    これまで36年もウインドサーフィンやっていて、何回も死にかけた事はありますが、こんな脳震盪は初めてです。

    海で遭難しかけた以外に、アルミニウム製のブームが胸にあたって肋骨にヒビが入った事や、カーボン製のマストが頭にコツンと当たる事はよくありますが、こんな酷くはありません。

    まさか、硬い道路と違って、柔らかい?海に叩きつけられたくらいで、これほどショックがあるとは夢にも思いませんでした。

    それほど、スピードが出ていたという事か・・・?

    何でや???

    ビーチに戻って、家に帰って、風呂に入って、夕飯を食べて、寝床に入って・・・

    ????????

    真剣に原因をトコトン考えました。

    勿論、根本的な原因は自分の技術の未熟さにありますが、下した結論は、セイルが古すぎるという事です。

    あと、首の筋力が衰えて頭の海面への衝撃に耐えられなかったので、筋トレマシンのラットプルダウンでもうチョッと首を後ろから支える増帽筋を鍛える必要性もあるのか・・・?

    去年、ニールプライドの6.7平米NEWヘルキャットを購入しましたが、今回の5.3平米は15年前のセイル(今は販売中止のアートセイル)だったのです。

    古いセイルなので、安定性が悪いのです。

    専門的に言うと、リーチのツイスト機能が少なく、セイルの風圧中心が微妙に移動してドラフト(セイルカーブ)が安定しないのです。

    チョットの突風(ブロー)でも、乗り手に悪影響があるのです。

    強風荒波のギリギリ限界のコンディションでテンパって乗っていると、突然の環境変化(風向きや突風)に対応できないのです。

    そよ風でスイスイ遊ぶのもイイですが、何と言ってもウインドサーフィンの醍醐味は強風荒波で「ウレッヒー!」と歓喜の雄叫びを上げるのがサイコーなのです・・・(笑)。

    しかし自分の能力ギリギリで遊んでいると、チョット間違うとドツボにハマるのです。

    最近のセイルは、リーチのツイスト機能が優れ、ドラフトが安定するような進化したチューブバテンで、ブローが吹いても勝手にセイル上部がチューニングによって自動的に開いて風を逃がしてくれ、乗り手に無用の心配が減っているのです。

    とにかく、セイルの目覚ましい進化によって乗り易くなっているのです。

    ギリギリのコンディションでも、少しの余裕を・・・という事です。

    まァ、チョッと余裕を持ってヤルというのも、一般生活やビジネスと全く同じですねェ・・・

    本当のギリギリだと、何かの拍子に倒れて、起き上がれなくなりますから・・・

    しかし、楽しく遊ぶには、道具に頼るしかありません(笑)。

    ヨシ!新しいセイルを買おう・・・

    という結論に達しました。

    そして、

    1.2010~2015年モデルの中古か新品

    2.スラロームかフリーライド用(レースとウエイブは外す)のノーカム

    3.5.1~5.8平米くらい

    4.持っている430cmのSDMマストが使える

    以上4つの条件を付けて、本州(北海道と沖縄は送料の関係で除外)のすべてのウインドサーフィンショップにメールを送りました。

    本州全てと言っても、40~50くらいしかショップがありませんので、1時間半ほどでメールを全て済ませました。

    金銭的にもっと余裕があれば、ここまで研究する事もなかったのですが、残念ながら今の私の趣味に使える予算は限られます。

    しかし、便利な時代になりました・・・

    昔ならビーチ近くの「行きつけの」ショップでしか、心情的にも時間的にも買えませんでした。

    今はショップも激減しましたし、ビーチも特定していませんので、何処で買ってもフリーです。

    メールした結果、沢山の情報が寄せられました・・・

    トランクルームや不動産ビジネスでも、ネットによって沢山の情報が得られ、想定外のオファーがありますが、ウインドのような趣味の分野でも充分活用できます。

    そして、関東のショップから、2013年シマー(i-ron)5.7平米(中古)のセイルを割と安く買う事が出来ました。

    これで、吹いた時は多少安心して乗れるでしょう・・・

    自分の年齢と体力と技術に応じた道具に買い替えるというのは、ある意味「保険」と考えてイイかもしれません(笑)。

    という事で、いつもはヘルキャット6.7平米で、吹いた時はこのi-ron5.7平米で・・・

    当分この「1マスト、1ブーム」の効率良いスタイルで遊ぶつもりです。

    ボードはスラローム用のファナティック ファルコン104ですが、先日ボードに小さい穴が開いてしまった為、自分で修理しました。

    ショップに頼むと修理代がかかりますので、ホームセンターでエポキシ樹脂を買って見よう見まねで修理しました。

    見てくれはイマイチですが、自分のボードですから穴をチャンと塞げばいいのです。

    これからも、仕事だけでなく趣味でも、壁にぶち当たれば決して他人に相談するのではなく、自分自身で悩んで悩んで悩み抜いて、自分でヤッテ行こうと思うのでした・・・

    しかし、たかが遊びで、毎回半日程度でもジムに行けないくらい小さな怪我が絶えませんしスゴク疲労します。

    ブーツを履けば多少怪我もマシでしょうが、自然と一体となりたいため、ブーツを履くのがキライなのです。

    アラカンのジイサンがここまでウインドに真剣になっているのも、他人から見たら「アホちゃうか?」と思われるのでしょうねェ・・・(笑)。

    家族からは「エエ年こいたジイサンなのに、危ないから海に行くの止めとき!」とブーイングの嵐が・・・(笑)。

    オモシロい事も何ともない、「そよ風」の時に行けというのか・・・?

    まァ考えてみれば、もっと昔の30数年前のウインドサーファー艇なんかは、40cmくらいのバテンが3本ある程度で、強風ではドラフトが動くのは当たり前で、突風に備えて足を大股に開いて重心を落とした状態で構えて乗っていたものでした(笑)。

    しかも、フットストラップなしでしたから、ブローで海に投げ飛ばされること、飛ばされること・・・(笑)。

    もちろん20代でしたから、体力もあり瞬間的な対応力もありましたので可能だったのでしょう・・・

    しかし、来年もう還暦を迎えるジイサンです。

    年齢と落ちていく体力に応じた道具に替えて行かないと、ウインドで楽しく遊べないのです・・・

    まァ、ウインドだけでなく、仕事においても空手でも、常に客観的に自分自身の「現状を把握」して次の行動を起こす必要性をヒシヒシと感じます。

    先日クロスバイクに乗るのに、ついにヘルメットを購入しましたが、ウインドのウエイブをする人がたまに被っているように、ヘルメットをかぶる必要があるのかも・・・?

    しかし、こんな呑気な事を書いていますが、あの時、もっと強く頭を打って本当の脳震盪で気を失っていれば、そのまま100%溺れ死んでいたでしょう・・・

    ウインドサーファーのみなさん、私を例に本当に気を付けましょう・・・
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    Last updated  2015.09.20 03:29:26
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    2015.04.28
    先月ウエットスーツ(フルスーツ)のオーダーで、今話題の「あべのハルカス」で有名な大阪の阿倍野まで行ってきました。

    例年ウインドサーフィンは6月からせいぜい10月くらいまでしかしませんが、今年は少しでも長くやろうという意気込みで、15年ぶりにフルスーツをオーダーしたのです。

    前のオーダー当初数年は春から晩秋まで海に行っていたのですが、ウエットのゴム生地が経年劣化で硬くなり、着るのも脱ぐのも一苦労になり、イヤになって段々海から遠ざかり、スプリング(半袖半パン)のウエットが着れる季節しかしなくなったのです。

    年を取ると、寒さに弱くなり気力も滅入るというのもありますが・・・

    今回は直接製造元(D-net21)でオーダーしましたので、採寸も正確で安く買えました。

    既製スーツと違って、自分の身体にピッタリです。

    それと今のゴム生地はよく伸びて、動き易そうです。

    15年でゴム素材は確実に進化しています。

    しかし、ボードやセイルの過去30年のカーボンやケブラー、フィルムといった新しい素材を取り入れた「革命」と比べてまだまだかも・・・

    まァ、今年はこれで気合を入れ、ジャイブを少しでもウマくなりウインドを楽しもうという魂胆です(笑)。

    もちろん、これで地元マーブルビーチにイソイソと通うのですが、来月は石垣島のクラブメッドでウインドを楽しむ予定です・・・

    3年前に小浜島でウインドをしましたが、海の綺麗さにはホント驚きます。

    やはり、沖縄の離島でウインドをするのはサイコーです。

    サイパンのマイクロビーチでやるのと変わらないでしょう。

    オーストラリア・ケアンズのグリーン島も文字通りエメラルドグリーンの海でメチャクチャ綺麗でしたが、ウインドが出来ず、海水浴や岸から眺めるだけでしたので、何か物足りませんでした。

    やはり、動力を使わず風だけでウインドサーフィンを繰り、岸から離れて沖まで行くのが海本来の遊びで醍醐味です。

    サーフィンだと岸あたりの波だけで遊ぶだけですが、ウインドは風に乗って限りなく広い沖まで行き、強風が吹けば海の暴走族と化し海上をカッ飛んでいき、大きいウネリや小さな風波でジャンプしたり、岸に戻ってくる時は波に乗りサーフィン(ウエイブ)するのです。

    いくらスピードを出しても海上警察に掴まりませんので、スピード狂の人やストレスの溜まっている方は、ぜひ海で暴れてください(笑)。

    まァ、いつも思いますが、こんなオモシロいスポーツ(遊び)をしない人の心が知れません(笑)。

    ウインドのプレーニング(滑走)感覚を知らずに死ぬなんて、人生大損しています・・・チト、言い過ぎか(笑)。

    日本では超マイナースポーツですが、長年オリンピック正式種目(ヨット競技のひとつ)という事は、世界的に(特にヨーロッパでは)見て、安定した人気があるのでしょう。

    2020年東京オリンピックに、空手が追加種目として最右翼として挙がっているのと同じで、本家本元の日本(日本人)が考えられないほど、世界中で日本のKARATEが普及しているのです。

    ※ちなみにウインドサーフィンも空手も国体種目でもあります。

    その日は時間がありましたので、阿倍野に住んでいる大学時代の友人と久しぶりに会いました。

    彼も私と同じように会社(電気工事会社)を経営していて、仕事や老後のモロモロの悩みや相談を、昭和町駅近くの美人ママのいる粋なハワイアンカフェ(LUANA)で長居させていただきました(笑)。

    ついでに、現在入居者募集中の彼の所有する賃貸物件(一戸建て)も見に行きました。

    阿倍野の閑静な文教地区(桃山高校の近所)で、月額8万円というのはイイ物件だと思います。

    まァ、不動産屋として友人の一助になればと・・・


    年を取ると、昔話だけでなく悩みや考える事や無駄話も多くなり、ついつい話が長くなるものです・・・

    ジイサン2人でワイワイ何を喋っていたのかと・・・(笑)

    しかし、初めてウエットスーツを買った30数年前は、既製品しかなく、身体に合わせたオーダーなんていう注文は無かったように思います。

    確か、堺のダイビングショップの石井スポーツだったかなァ・・・?

    もちろん、ウインドサーフィン用のゴムのフルスーツなんかなく(あっても、高かったので買えなかった?)、ジャージのロングジョンに上半身の3ミリくらいのゴムのウエットスーツ(上着)だけを買ったように思います・・・

    当時ウインドサーファー艇を買うのに、19.5万円のローンを組んだくらいですから、ウエットに金をかけれるはずもありませんでした(笑)。

    という事で、パンツ一丁で張り切ってウエットの採寸をしましたが、胸囲が100センチを超えると割増料金を取られるとはホームページには書いていなかったなァ(笑)。

    これからウインドと空手をできるだけ長く続けるために、家での毎朝の15分ストレッチだけでなく、ジムでの筋トレマシン(無酸素運動)やキックボクシングやボディコンバットやダンスといったスタジオワーク(有酸素運動)とクロスバイクといった基礎体力(パワー&スタミナ)を養う運動を、今後も週2,3回適度にヤッテいきたいと思います。
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    Last updated  2015.05.01 12:01:58
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    2014.12.21
    昨日は去年同様、イオン泉南前のマーブルビーチにある産直市場「サザンぴあ」内にある海鮮レストラン「漁師ん家」で、メッチャ楽しみのウインドサーフィン仲間の忘年会でした・・・ビール

    大阪のウインドサーファーが大集結です・・・うっしっし

    チト、言い過ぎか・・・・イヤイヤ、愛好者人口が激減していますので、これで大阪の大半のウインドサーファーか・・・(笑)

    まァ、いつもお世話になっているマーブルビーチでの忘年会は格別です・・・泣き笑い

    真っ暗ですが・・・(笑)

    今年も20数人集まり、大いに盛り上がりました・・・泣き笑い

    私は主に夏にマーブルビーチでしかウインドをしませんでしたが、他のメンバーは年中マーブルだけでなく和歌山浜の宮、南紀白浜、琵琶湖、甲子園、淀川、由良、伊勢、静岡御前崎など風と波を求めて、そこら中でウインドしまくるジャンキー達です・・・グッド

    私みたいな夏しかしない者は、逆に少数派なのです・・・わからん

    今回も「冬にやろうよ・・・」というお誘いの多かった事・・・ウィンク

    確かに20代の頃は、あのサーファー艇(3.6m、200L、5.7平米)で10m以上吹く真冬の真っ黒の強風荒波の海でもウインドをヤッテいましたが・・・泣き笑い

    もちろん、まともにプレーニングできる訳はなく、強風荒波に対してカットセイルやカットダガーを利用しても、海で悪戦苦闘もんどりうっていましたねェ・・(笑)

    今考えると、そんな古くてアブナイ道具(強風用ではなく微風用)で冬の海に出るなんて、よくも、そんな気力があったものだと・・・ほえー

    今は仕事と一緒で、そんな「気力」が残念ながら湧いてきません・・・ブーイング

    道具が格段に良くなり、高速道路の充実で白浜臨海浜へも近くなりました・・・条件は揃っているのですが・・・オーケー

    しかし、白浜は黒潮暖流が流れているとはいえ、やはり冬は寒いです・・・ほえー

    ウエットスーツを着ても、手だけが寒い・・・というより痛いです・・・この感覚は経験した者でないと分かりませんが・・・ほえー

    それと、ウオータースタートとジャイブにまだまだ自信がないのも原因です・・・失敗

    もう、20年以上もこれで悩んでいます・・・しょんぼり

    遠浅で暖かいサイパン・マイクロビーチでウオーターとジャイブの特訓をして自信をつけ、そう遠くない冬に「白浜デビュー」したいと前々から思っているのですが・・・わからん

    自信さえつけば、ウインドのオモシロさが寒さに勝つと・・・パンチ

    身体能力(パワーとスタミナ)の老化の速度とウインドのテクニック、それに仕事に於ける経済力と時間的余裕・・・そして一番大事な「気力」・・・イロンナ要素が複雑に絡み合って、趣味の充実が成り立つと思うのです・・・ぷー

    今はみんなより「一歩遅れ」ですが、私は「ウインドライフ」を長い目で見たいと思います・・・ウィンク

    しかし、今58歳でウインドを満喫しているなんて、昔は想像もできませんでした・・・びっくり

    22,3歳で始めた頃の仲間の最年長が35歳くらいの人で、「なんて、オジイサンがやっているのか!?」と驚きを持って彼を見ていましたが、そのオジイサンより「2回りも年上」の今の自分に驚きを隠せません・・・(笑)

    まァ将来は、70歳でもパワーとスタミナを「それなりに」維持し健康で、夏は風が吹けば仕事よりウインドを優先し、冬はサイパンでロングステイして、早朝はロコ達と空手を稽古して昼はウインドやカイトボーディングやダイビング、夜はライブハウスで遊び、たまに飛び入りでドラムを叩く・・・なんて、妄想が広がります・・・(笑)

    ウインド、空手、海外旅行、英語、ドラム・・・一石五鳥です・・・(笑)

    という事で、今日のメンバーは私を含め「死ぬまでウインドを楽しもう!」という人間ばかりで、やはりウインドはサイコーという結論に達しました・・・グッド

    人生、これだけ意気に感じる趣味は少ないと思いますし、ウインドに巡り合えた自分が幸せだとつくづく思います・・・涙ぽろり

    しかし、織物業からトランクルーム業と不動産屋に転業してからの飲み会は、仕事絡みの飲み会が減ってストレスが激減しました・・・グッド

    得意先と言っても、織物時代のような法人相手のBtoBではなく、一般顧客相手のBtoCですから接待や日頃の付き合いのご機嫌伺い(ゴマすり)といった無駄な時間や出費は不要です・・・グッド

    品質の値段以外の目に見えない関係を、こちらから意識して金と時間を使って構築する必要が無いというのは、これほど楽か・・・グッド

    逆に言えば、今のエンドユーザー相手の商売は、「値段と品質(+サービス)」を徹底的に追求していけば、客が勝手についてきますので、その分プライベートなファミリーを大事にしたり趣味の充実を図れるという事だと思います・・・うっしっし

    やはり仕事絡みの飲み会は、どうしても気を遣いますし身体に悪いです・・・ブーイング

    もう年も年ですし残り少ない人生を考えると、これからは飲み会も含めストレスになるような事はひとつひとつ排除していかないと、いくら時間があっても足りません・・・ぷー

    そういう意味で、去年、長年加盟していた地元の商工会議所や経済クラブも辞めたのです・・・オーケー

    仕事がらみで加入しているのは宅建協会と日本FP協会だけで、これも必要最低限に抑えて、HPでの集客とエンドユーザーと直接「1時間でも多く話そう」というデジタルとアナログ折衷の戦略に切り替えています・・・パンチ

    同窓会や地元自治会も、学年や同級生ではなく仲の良い気の合ったクラス会や少人数で集まるようにしています・・・グッド

    これまでの長い人生イロンナところで無理をしてきましたので、もうこれからは「好き」や「気の合う」を基準に物事を考え、旧習や学年に縛られる愚かさを自戒したいと思います・・・パンチ

    その点趣味は「好き」という純粋な関係で繋がっていますので、老若男女、人種、ポリシー、宗教、出身地、経歴といった属性と全く関係ありません・・・ウィンク

    日頃イロンナしがらみで生きて無意識のうちにストレスが溜まっている現代人にとって、この解き放たれた解放される感覚、「素」の関係がイイのです・・・目がハート

    人生好い事ばかりではありません・・・しょんぼり

    まァ、先日立てた2015年の「8つの目標」に向かって、ボチボチと努力を積み重ねて行きたいと思います・・・ウィンク

    そのうち「音楽スタジオ」経営という最も大きな目標がありますので、来年はこれに多大な時間と労力と資金を必要とすると思いますが、それと同じくらい楽しみでもあるのです・・・うっしっし

    実際の工事は業者に任せますが、それ以外は独りで事業計画を考えていますし、「人生最期の大事業」と捉えていますので力が籠ります・・・パンチ

    これだけ大風呂敷を広げて失敗したら、私の無能力さを笑ってやってください・・・(笑)

    そして、もうひとつ「ウインドのジャイブとウオータースタートのマスター」という目標を達成する為に、来年はいつもより少し早く4月からウインドをスタートしたいと思い、14年ぶりのウエットスーツ新調オーダーで「気合」を入れます・・パンチ
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    Last updated  2014.12.22 14:17:51
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    2014.09.08
    ウインドサーフィン雑誌「ハイウインド」10月号に、目から鱗的な記事が載っていました・・・びっくり

    今の日本のウインドサーフィン業界の問題点を鋭く突いた内容です・・・ショック

    現状の日本のウインドサーフィンの状況は、20数年前の全盛期に比べて愛好者が悲しいほど激減しています・・・ほえー

    実際の数字はよく分かりませんが、大阪で最も盛んだった二色浜海水浴場は夏のシーズンともなると、足場の踏み場もないほどウインドサーフィンが並べられていました・・・泣き笑い

    ざっと、200~300艇くらいはあったように思います・・・目がハート

    今は、その10分の1以下でしょうねェ・・・しょんぼり

    激減もいいとこです・・・ブーイング

    おそらく全国的にも、そんな感じだと思います・・・わからん

    今の愛好者の平均像は、「50歳くらいのオッサン」という感じで、若者や女性を滅多に見る事もありません・・・ブーイング

    このままでは、10年後のウインドサーフィン業界は更に激減して、平均年齢60歳のオッサンだけの「敬老スポーツ」になってしまいます・・・ブーイング

    20年後は年齢的にもうウインドを引退していると思いますが、もう考えたくありません・・・涙ぽろり

    それ程、悲惨な未来しか想像できません・・・しょんぼり

    何で、そんな事になってしまったのか・・・?

    それは、今回の記事にあるように、普通の人が無条件に気持ちイイと感じる微風(そよ風=ブリーズ)で乗れるロングボードが市場に出回っていない事で、私もそうですが「強風専用」のショートボードしか出回っていない特殊マーケットになってしまったという事です・・・ブーイング

    強風荒波での、ジャイブ(風下方向転換)とウエイブ(波乗り)にフォーカスを当てすぎた結果でしょう・・・ブーイング

    今の強風でのプレーニング(滑走)を前提にしたデザイン(240cm・110L・6kg前後のショートボード)ではなく、昔の微風でよく走るウインドサーファー艇(365cm・200L・20kgのロングボード)のようなラウンドボトム(排水型)の方が、風を感じやすく海に馴染みやすく、ウインド本来の楽しさを感じやすいのです・・・目がハート

    ウインドサーフィンに興味がある人が多いのに、入口の障壁が高すぎて、誰も入ってこれないのです・・・ブーイング

    また興味があってスクールに入っても、スクール艇が乗り易さを重視しすぎるあまりボード幅が1メートルもあり、乗り手が海の上を走っている感覚を掴めないという現実も、本来の楽しさを妨げる原因になっているのでしょう(スクール艇の幅は80cmくらいが理想)・・・ブーイング

    興味がある友人にウインドを教えても、道具が微風で走らない「強風用」のショートボードではウインドや海の面白さが伝わらないという事です・・・失敗

    これじゃ、ビギナー減少で底辺人口が増えるはずもありません・・・ブーイング

    業界自身が、自分で自分の首を絞めているのかもです・・・わからん

    非常に残念でなりません・・・涙ぽろり

    私は軽トラの荷台にウインドサーフィンのセットをドンと積んでいますので、一般の人の目に晒されますが、他の多くのサーファーはハイエースなどのスモークガラスを張ったワンボックスカーの室内に道具を入れていますので(盗難予防兼艇庫)、一般の人の目に触れる事はありません・・・ブーイング

    ウインドが長く大きかった昔は、車の屋根に積んで目立ちましたが、小さくコンパクトになってしまって、益々一般の人から遠ざかってしまいました(車内保管で目立たなくなった)・・・わからん

    まァ、この解決策として、今回の記事にもあるように、嘗てのウインドサーファー艇に近いボードを復刻版として発売するというのもイイですが、今のマーケットを直視すると現実的ではありません・・・私の個人的な提案として、今世間で流行りつつある海でも川でも湖でも遊べるロングボードである「SUP(スタンドアップボード)」のウインドサーフィン兼用版の充実を期待したいです・・・ウィンク

    今右肩上がりのSUP人気に便乗するのです・・・うっしっし

    風のない時に、パドルで漕いで遊んだり、波乗りしたり、そして微風でウインドするのです・・・うっしっし

    そのウインドの時に、「乗り味」を出来るだけウインドサーファー艇に近い感触を期待するのは欲張りでしょうか・・・ウィンク

    海や川や湖で立ってパドルを漕ぎ、磯ノ浦でサーフィンのロングボード並みに波に乗れ、サーファー艇の様に自然を感じてウインドをして、ボードを立てて乗るレイルライドといったかつてのフリースタイルも出来るような3点を高次元で両立できる「スーパーSUPボード」が開発されれば言う事なしです・・・パンチ

    これで、ウインドサーフィン業界も息を吹き返すかもしれません(一部SUPと被っていますが)・・・パンチ

    これが、生の一消費者(愛好者)の声です・・・ウィンク

    今のメーカーの技術では、きっとデキるはずです・・・是非、ウインドサーフィンのボードメーカーさん(スターボード、ファナティック、RDD、タブー、JP、バーレーヘッズ、アングロ、ゴヤ、クアトロ)に本気でこの潜在需要のあるマーケットを狙って、頑張って欲しいと思います・・・パンチ

    もしそんな理想のSUPが発売されれば、普段「前傾ジャイブ」でモタモタしているオッサンでも、長らく見た事もなかった見事な?「後傾ジャイブ」でフレアジャイブを決め、レイルを立ててボードを揺らす「レイルライドロックンロール」なるかつての花形フリスタを披露して、みんなを驚かせたいものです・・・(笑)

    しかし、これだけ日本で超マイナースポーツになってしまったにも拘らず、未だに長年「オリンピック種目(ヨット競技の一種でRS:X級)」だなんて不思議です・・・わからん

    やはり、オリンピックの発祥の地がヨーロッパという事で、ヨーロッパではまだまだ定着しているのでしょう・・・グッド

    そして、ウインドが日本の国体種目というのも、オリンピック種目だからという理由で、実際の日本での普及度には関係ないのでしょうか・・・わからん

    我々平均年齢50歳のオッサンサーファー達は、2,30年前の初めてウインドサーファー艇などのロングボードに乗った時の、海と自然との一体感の「感動」を永遠に忘れることが出来ないからこそ、長年ウインドの虜になっているのかもしれません・・・泣き笑い
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    Last updated  2014.09.11 08:57:55
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    2014.08.20
    ウインドサーフィンの道具(パーツ)のひとつである「ブーム」を、4,5年ぶりに買い替えました・・・うっしっし

    ブーム径が細くて硬いと評判の、モノコック・アルミのアーロン2014年モデル「MCT26」です・・・ウィンク

    ブームシェイプは、マストを立て易いと言われる今主流の「ワイドフロントタイプ(160-210)」です・・・ウィンク

    欲しかったんですねェ・・・これが・・・目がハート

    先日買ったニールプライドのヘルキャット(セイル)と合わせて、少しでも早く走れば言う事ありません・・・うっしっし

    この「少しでも早く」というのは、ウインド・スラローマーにとって永遠の課題です・・・泣き笑い

    ジムや空手で鍛えていますが、もうこれからは体力(スタミナとパワー)は衰える一方なので、テクニックの向上&維持を道具に頼ろうという戦略です・・・(笑)

    ただ、金を掛ければキリがありませんから、その辺はホドホドにしないと・・・わからん

    今回のブームも、素材をアルミではなくカーボンにすれば軽くて硬いのですが、値段は3倍以上しますので諦めました・・・しょんぼり

    私の場合夏しかしませんので、「費用対効果」を考えれば、アルミで充分と判断しました・・・オーケー

    そして今回は、ついでにハーネスラインも新しいのを買いました・・・ウィンク

    これは、10年ぶりでしょうか・・・うっしっし

    これまでずっと、ハーネスとハーネスラインは信用のブランド「ダカイン」でしたが、今回のハーネスラインはセイルと同じの「ニールプライド」です・・・ウィンク

    と言うのは、前のハーネスラインがちぎれてしまったからです・・・ショック

    いくらブランドで、10年使っていても、止める部分がちぎれてしまっては信頼が崩れます・・・ブーイング

    そして、ブランドチェンジです・・・ウィンク

    消費者なんて、そんなもんです・・・ウィンク

    という事で、昨日もマーブルで南南西から南西の多少ガスティなコンディションでしたが、6.7アンダー~ジャストで充分楽しめました・・・目がハート

    ハーネスラインの中心が、「ブーム長の4分の1」というのも実感しました・・・不思議ですねェ・・・わからん

    この3週間、道具の新調でモチベーションも上がり、また台風の関係もあるかもしれませんがよく吹き、仕事の合間を縫ってホントよく海に通っています・・・うっしっし

    またウインド仲間からの、非常に有益なアドバイスや情報も役に立ち、感謝感謝です・・・泣き笑い

    超マイナーなスポーツになってしまったからこそ、オッサン同士の結束が固くなったのか・・・(笑)

    しかし、このブーム(ウインドサーフィンのパーツ)も恐ろしく進化しました・・・びっくり

    36年前はとても重い木製だったのですから・・・泣き笑い

    弧状に曲げた2つの木を、ブームジョーとブームエンドをシート(紐)で括ったお粗末なもので、マストを取り付けるのにもクラブヒッチ(ヨットの結び方)などで一苦労してもグラグラだったのです・・・ほえー

    まだハーネスもフットストラップも発明されておらず、強風のセイリングスタイルは足のスタンスを思いっきり広げブームにぶら下がっているという、今とは全く違ったスタイルだったのです・・・泣き笑い

    まァ、ブームひとつとってもこの進化ですから、ウインドサーフィン全体の「恐ろしい進化(軽量化、スモール化、高速スピード化、硬度化)」は押して知るべしです・・・泣き笑い

    道具の進化によって、ウインドのセイリング理論も変わり、その変化に合わせたセイリングフォームも必要だったのです・・・ショック

    その典型的な例が、もう20年以上も悩んでいる私のウインドサーファー艇で創り上げた?何千回も行っていたテール加重によるフレアジャイブの「後傾ジャイブ」です・・・わからん

    今のレイル加重による「前傾ジャイブ」が恐怖心が先立ってナカナカ出来ないのです・・・失敗

    「後傾」姿勢に慣れた者にとって、全く正反対の「前傾」姿勢は未知の世界で恐怖心以外何ものでもないのです・・・ほえー

    しかし、今のショートボードのジャイブでは「前傾」姿勢が必須事項ですから、恐怖心を克服してヤルっきゃないのです・・・パンチ

    日本の冬にサイパンの遠浅のマイクロビーチで前傾ジャイブとウオータースタートをマスターして、日本の冬に南紀白浜の臨海浜でウインドデビューするのが夢だったのです(夏しかしない理由は、ジャイブとウオータースタートに自信がなかったからです)・・・泣き笑い

    若い頃にオールドスタイルのウインドサーファー艇を乗り込み過ぎ、その後に到来したショートボード時代に就職や結婚で完全に乗り遅れてしまった「後遺症」と言えるでしょう(サーファー艇の後は15年ほど340cmクラスの中途半端なオールラウンド艇に乗っていた)・・・しょんぼり

    シーズン問わず年中される人は、そんな事も数をこなしている内に自然と「矯正」されていったでしょうけど、夏しかしない場数を踏んでいない私にとって、依然として高い障壁として長年の間私の前に立ちはだかっているのでした・・・ほえー

    やはり多くの場合そうですが、「量が質を上げる」という事でしょう・・・わからん

    首里手系の空手の代表的な平安(ピンアン)の型(形)は、30数年間全く変わっていませんので、昔覚えた型の動きは今でも十分通用しますが、ウインドの昔覚えたジャイブ(風下方向転換)のテクニックは全く通用しないのです・・・涙ぽろり

    まァしかし、この30数年の進化を、我々今の愛好者は享受しているのでした・・・うっしっし

    まァ、30数年でこれほど進化したスポーツは、世界中でウインドサーフィンだけかもしれません・・・ウィンク
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    Last updated  2014.08.23 08:32:43
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    2014.08.15
    先日11年ぶりに新しいウインドサーフィンのセイルを購入しました・・・うっしっし

    基本的に夏しかウインドをしませんから(せいぜい4月から11月まで)、テクニックの精度を上げるべく煩わしいチューニングを簡略化する為に、スラロームで「1ボード1セイル」をポリシーにしたいのです・・・パンチ

    そして今持っている6.3平米と7.4平米のセイルの使用をやめて、2,3年前から6平米台のアンダーにもオーバーにも強いノーカムのセイルを探していたのです・・・わからん

    そして、これ1枚に絞ろうと・・・ぷー

    そして、ついに希望に近いセイルをネットで格安で見つけたのです・・・目がハート

    ちょうど、2014年をマークダウンした直後らしく、非常にラッキーでした・・・グッド

    それは、2014年ニールプライド社製のヘルキャット(ノーカム)6.7平米です・・・うっしっし

    マストへのキャップの互換性の問題でスッタモンダしましたが、今はクリアしてもう5,6回乗って大変満足しています・・・目がハート

    やはり、最新の道具は乗り易くて、性能も格段に上がっているようです・・・目がハート

    昨日のガスティなマーブルビーチでのコンディションでしたが、一時ブローで完全にオーバーでしたが、今まででしたら恐怖心と操作不能で途中でセイリングを諦めていましたが、昨日は不思議と持ち堪えられ、爆走に酔って思わず沖で「ウレッヒー!」といつものオッサンのキモい歓喜の雄叫びをあげていました・・・(笑)

    これだから、ウインドはやめられません・・・目がハート

    一種の麻薬みたいなものですねェ・・・うっしっし

    まァしかし、最新セイルのオーバー性能が強いという事でしょう・・・ウィンク

    昔から若者が愛好するマリンスポーツとして、サーフィン、ヨット(シングルハンダー)、ウインドサーフィンの3つが代表格ですが、1番新しいウインドサーフィンの道具の格段の「進化」が目を見張ります・・・ショック

    私がウインドを始めた35,6年前は、まだアメリカで発明されて10年、日本に輸入されてまだ数年しか経っていませんでしたので、まだヨチヨチの赤ちゃんみたいな感がありましたが、サーフィンとヨットは既に愛好者人口が相当あり道具もすでに成熟された感がありました・・・ウィンク

    ウインドサーフィンはヨットからは「サーフィンかいな?」と、サーフィンからは「ヨットかいな?」と、どちらからも「中途半端で訳のわからんモンやなァ?」みたいな蔑視に近い視線を感じたものです・・・しょんぼり

    近所のオッサンからは「イカのオバケみたいなん積んで、どこ行くんや?」と、しょっちゅうカラカワレル始末です(昔のウインドサーファー艇は真っ白だったから)・・・(笑)

    ところがウインドサーフィンは1980年代に入ってから世界中で大ブームになり、愛好者人口が爆発的に増えて、メーカーや素材メーカーの競争に拍車がかかり、道具がそれこそ半年ごとに進化するのが誰の目にも見えるようになりました・・・びっくり

    ウインドの35年間の道具の進化は、想像を遥かに超えたもので、35年前と見た目が殆んど変わらない?サーフィンやヨットとの根本的な違いです・・・わからん

    残念ながら今は超マイナーになってしまったウインドサーフィンメーカーや素材メーカーの毎年の開発努力の結果の上に、我々愛好者がその恵みを享受していると考えれば、もっともっと業界や愛好者が「ひとつ」となって、ウインドサーフィンというスポーツ(娯楽)を守って行きたいと思うのです・・・泣き笑い

    しかし先週は、10m超のコンディションでオーバー性能を試してみましたが、全く歯が立ちませんでした・・・失敗

    次回、強風用にチューニングをやり直し、もう一度チャレンジします・・・パンチ

    何回かやってみて、ダメなら今持っている5.3平米を使うか・・・1ボード2セイルに(ボード104L、セイル5.3+6.7平米)・・・わからん

    しかし、先週今週とウインド三昧です・・・目がハート

    スターボーの時にマスト荷重を意識し過ぎたのか、右肘をジムにも行けないくらい痛めてしまいました・・・しょんぼり

    しかし、今日も風が吹いているようで、昼から海へ出陣予定です・・・うっしっし

    明日も予報では吹くようで、雨が降らなければ行きたいですねェ(これで3日連続?)・・・パンチ

    大金さえあれば誰でも買える(或いはローンで)高級車を町中を乗り回したとしても、こんな充実感は得られません・・・ブーイング

    たった数万円で買えるセイル1枚で、これほど充実感を得られるなんて、誰でも出来るものではありません・・・うっしっし

    この充実感を金では決して買えないというのがポイントです・・・ウィンク

    長年の工夫と努力の結果、初めて味わえる「充実感」で、何物にも替え難いものだと思います・・・泣き笑い

    金さえあれば大概のモノを買えたり問題が解決する時代だからこそ、資格試験の合格や空手の黒帯取得もそうですが、こういう金では買えないコトが大事じゃないんでしょうか・・・泣き笑い
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    Last updated  2014.08.16 05:39:07
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    2014.06.15
    ウインドサーフィンの雑誌「ハイウインド」最新7月号に、「2013 全日本学生選手権(団体戦)京都大学 国立初の頂点へ」という記事が載っていました・・・びっくり

    インカレも37年の歴史があるようで、国立大学の団体優勝は初めてだったのですねェ・・・わからん

    しかし、関西インカレ(関西学生選手権)の記念すべき第1回優勝(団体)は(32,3年前?)、実はこの京都大学だったのです・・・ウィンク

    この事実を知っているのは、ウインドサーフィン関係者でも殆どないと思います・・・ウィンク

    知っているのは、私も含め当時の関係者だけ・・・つまり関西学連でウインドサーフィンをしていた学生だけかも・・・わからん

    記念すべき「第1回大会」と言っても、ヒッソリとしたものでした・・・しょんぼり

    当時は関東と関西の情報格差、人口格差が酷く、全日本選手権は殆ど関東勢で占められていました・・・ショック

    第1回関西インカレなんて、関西の一般サーファーもあまり関心もなく、関東で知っているのは関東学連の一部の人間だったでしょう・・・わからん

    当時は関西のウインドサーファーの殆どが一般愛好者で、関東は湘南で学生中心に発展していきましたが、関西より一歩も二歩も進んで、関心はウインドサーファーのトライアングルレースより、ハワイのジャンプする「ファンボード」に移っていました・・・ショック

    そういった中で、一番古い同志社、関大、甲南、京大の4校しか全日本学連に加盟していなかったのですが、私が関西外大でクラブを創る事によって5校で関西学連を初めて創ったのです・・・オーケー

    残念ながら関西外大は全日本学連加盟が少し遅れたために、第1回関西インカレに間に合いませんでした・・・しょんぼり

    この時、世の中の法律の厳しさを味わいました・・・ぷー

    まず全日本学連に加盟しないと、正式に関西学連には登録できないと・・・パンチ

    関西学連の設立やレースの準備に奔走して、記念すべきレースにも出たかったのですが、もしなァなァで出ても「無効」という現実を突き付けられたのです・・・涙ぽろり

    しかし学連加盟校だけでは学生数が少ないので、同じ日に非学連加盟校と一緒に(関西外大も)「第1回関西学生フェスティバル」のレースをして大いに盛り上がりました・・・グッド

    しかし、第1回関西インカレで京大が団体優勝したのですが、ある時京大の創部者であるK君に直接ヒミツを聞いたり、マル秘クラブ運営方法を探りました・・・うっしっし

    ・クラブ運営?

    ・どんな練習方法?


    創部者はみんな悩んでいたのです・・・わからん

    全く新しいスポーツで、どうクラブ運営していけばイイのかと・・・?

    そこに、当時一番上手くいっている京大にヒントがあったのです・・・ウィンク

    30年数年前の京大スポーツで、アメリカンフットボールが強かったのが非常に有名ですが、空手も強かったのです・・・グッド

    アメフト、空手、ウインドサーフィンに共通するのは、殆ど「大学から始める」スポーツです・・・うっしっし

    中学高校から始める野球やサッカー、バスケットや水泳といったメジャースポーツでは、国立大学ではなかなか勝ち目はありません・・・しょんぼり

    そこで、殆どスタートラインが同じスポーツなら勝ち目があると狙ったのでしょう・・・グッド

    京大のアメフトと空手が強い理由は知りませんが、ウインドにはヒミツがあったのです・・・ウィンク

    一言で言えば、他の大学の「反対」の事を実践していたのです・・・パンチ

    所謂「逆張り」です・・・ビジネスで逆張りは結構有効ですが、学生スポーツでも有効だったのです・・・パンチ

    他大学では、新しいスポーツという事で(非常に明るいイメージ)、新会員はいくらでも来ましたが、定着に苦労したようです・・・わからん

    苦労というのは、運営方針の食い違いです・・・レース派かブルーウオーター派かです・・・グッド

    学連加盟ですから、同好会と言えども、もちろんレース派です・・・パンチ

    ところが、新会員は「オモシロそうやなァ」「楽しそうやなァ」「もてそうやなァ」・・・と思って入ってくる訳です・・・目がハート

    最初から「レースしたい!」なんて、誰もいません・・・ぷー

    最初からボタンの掛け違いで、クラブ全体が上手くいく訳ありません・・・ブーイング

    ところが京大の場合は、最初からレースなんてオクビにも出さず、ウインドがオモシロくなりそうになり、高額な道具を買ってから(或いはローンを組んでから)、本格的にレースの練習を開始したようです・・・グッド

    新入部員がウインドを止められなくなる状況になってから、「今日からレースやでェ」と豹変したかどうかは知りませんが、クラブ運営のスムーズさから言えば、最高のシナリオでした・・・グッド

    実際、これがナカナカ出来ないのですねェ・・・失敗

    ついつい上級生ぶって、最初から体育会的なノリで「俺について来い!」みたいなスパルタ式になってしまうのです・・・ぷー

    そして、クラブ内の統制がとれなくなってしまう・・・失敗

    下級生に「上手に出来ましたねェ、パチパチ・・・」なんて、当時の大学スポーツでは考えられなかったのです・・・わからん

    それをヤッタというのがスゴイですし、やはり頭の構造からして違うというのを実感したものです・・・ぷー

    更にスゴイのが、練習方法です・・・ショック

    もちろん、全く新しいスポーツという事で、みんな手探り状態な訳です・・・わからん

    それを京大は、「スタート練習しかしない!」と言い切っていました・・・ショック

    ウインドサーフィンもヨットも、トライアングルレースは「スタートで90%決まる」と言われていました・・・ぷー

    それを京大は愚直に守っていたのです・・・パンチ

    「試合に勝つためには、どうしたらイイのか?」という戦略を、冷静に分析していたのです・・・グッド

    他の大学は、そんな辛気臭くて邪魔臭く、オモシロくない練習より、沖で伸び伸びと楽しいプレーニングする練習ばかりしていたように思います・・・ウィンク

    京大は、「練習時間外にそんな個人練習はせよ」といった感じです・・・ウィンク

    このクラブ運営方法と練習内容が、京大の勝因だったのです・・・パンチ

    後から聴いて、ナルホドですが、我々にとって「後の祭」です・・・涙ぽろり

    この教訓を、後の人生に活かそうと誓ったのもこの時です・・・ぷー

    という事で、ウインドサーフィンを大学で同好会を創ることなく、単なる個人として楽しんでいれば、ここまで思い出が広がらなかっただろうと思います・・・涙ぽろり

    今は関西外大にウインドのクラブは無いようですが、私のココロの中にはいつまでも残っていたのです・・・泣き笑い

    しかし、ウインドサーフィンは国体の種目でもあり、オリンピック種目でもあるのです・・・しかし、日本では超マイナー、こんな可愛そうなスポーツありますか・・・しょんぼり

    もっともっと流行って欲しいですし(20数年前のように)、素晴らしいスポーツというのを知って欲しいのです・・・泣き笑い
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    Last updated  2014.06.15 14:28:53
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    2014.06.03
    昨日は泉南イオン前のマーブルビーチで、今年初のウインドサーフィンでした・・・目がハート

    今年は特に公私含めて多忙で、チョッと出遅れた感じですが、これからトランクルームもシーズンオフに入りますので、9月まで風が吹いてタイミングが合えば、ドンドン海に行きたいと思います・・・うっしっし

    しかし、昨日は風が良く吹きましたし、波も結構あって存分に楽しみました・・・目がハート

    8,9メートルの風で、6.3平米のセールでジャスト、ちょいオーバーか・・・グッド

    2往復して、休憩、そして2往復・・・これの繰り返しで、けっこう頑張りました・・・ウィンク

    いつもだと、2往復するともうヘロヘロになり、「もうイッカ・・・」と弱気になって帰りたがるのですが、「こんな良いコンディションは滅多にない!もう1本!」と自分に言い聞かせ、休憩を充分にとって海に出たのでした・・・うっしっし

    もうだいぶ暖かいので、岸で寝っころがってする休憩時も心地よかったので、英気を充分養えたのでしょう・・・オーケー

    晴れていれば、暑くて疲労が増していたかもしれませんが、昨日は曇っていてちょうどヨカッタです・・・オーケー

    こんな良いコンディションにも拘わらず、私を含め3人しかサーファーがいませんでしたので、沖でプレーニングしながら、「ウレッヒー!」と思いっきり歓喜の雄叫びをあげていたのでした・・・(笑)

    他人が聞いたら、ジイサンの雄叫びほど気持ち悪いものはないですが、我々ウインドサーファーではこれがゴク普通なのです・・・(笑)

    沖では波とうねりが結構ありましたので、3年前のボードのノーズが波に突っ込んで前に飛ばされる時に靭帯を切った悪夢が頭を過ぎり、岸に戻ってくる時は波ばかり見ていました・・・(笑)

    岸でヘロヘロになって休憩していると、60過ぎのカップルに「もうウインドサーフィン長いんですか?」と声を掛けられました・・・ウィンク

    禿げたジイサンが、一生懸命ウインドをヤッテいるのを見て感動したのか・・・(笑)

    何でも、去年からウインドを始めて、今年もワクワクしながらウインドのシーズンを待っているそうですが、待ちきれずマーブルに見に来られたとの事です・・・びっくり

    「スゴイですね、これから始められるとは!」と驚くと、屈託なく笑っておられました・・・ウィンク

    去年、我々の空手道場に、70歳の未経験の方が入会されました・・・ショック

    60,70になって、「初めてチャレンジ!」なんて、凄すぎます・・・グッド

    「やろう!」と思うだけで、その気持ちが尊敬に価します・・・グッド

    「頑張って下さい」「また、マーブルに遊びに来てください」「僕でよければ、お教えしますよ」と言って別れました・・・泣き笑い

    1年でも長く続けられて、ウインドサーフィンの面白さを知って頂く事を祈ります・・・涙ぽろり

    しかし、私のウインドの道具も古いです・・・ぷー

    ボードがスラローム用のファナティック・ファルコン104Lの2008年製で、6.3平米のノーカムのガストラのセールが2003年製です・・・ウィンク

    去年セールを最新のモノに買い替えようと思いましたが、昨日の強風荒波でも充分今の道具でも遊べます・・・グッド

    自分の技術の未熟さを、道具のせいにする自分を反省しました・・・しょんぼり

    もっと上手くなれば、まだまだ道具の性能を引き出せるはずです・・・ぷー

    その為には、ジムの無酸素運動と有酸素運動で下半身と背面を中心にバランスよく全身を鍛え直し(或いは現状維持)、もっともっと乗り込まなければ・・・パンチ

    上達して、本当に「限界」が来れば買い替えればイイのです・・・ウィンク

    という事で、ヘロヘロクタクタというのは、この事を言うのでしょうか・・・ぷー

    帰りのハンドルを持つ手も、二の腕が疲労しきって握力が入らず、全身に鉛の服を着ているようです・・・ほえー

    ジムでのボディコンバットや空手の稽古の後の疲れ方と、明らかに違います・・・わからん

    しかし、ココロはルンルンでした・・・赤ハート

    ジイサンがルンルンというのも気持ち悪いですが、ルンルンですから仕方がないですねェ・・・(笑)

    そして、疲れ切っていつも帰りに買う自動販売機のコーヒーも飲みたくないので買わず、駐車料金もタダで、人に感動を与え?、この日は1円も使うことなく存分に楽しんだのでした・・・うっしっし
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    Last updated  2014.06.07 08:29:02
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    2014.03.07
    日本で唯一のウインドサーフィン雑誌「ハイウインド」の4月号を購入しました・・・ウィンク

    今回は道具のニューモデル特集です・・・目がハート

    毎年殆ど買いませんが、目の保養と何時か買う時のための研究です・・・ウィンク

    少なくとも、知識だけは最先端の情報を頭に入れておこうと・・・(笑)

    以前はもちろん月刊誌でしたが、最近は3ヶ月に1回の発売の発売です・・・しょんぼり

    まだウインドサーフィンブームだった20年以上前は、2,3誌の月刊誌がありましたが、ブームが去って久しいですが、まだ回数が減っても発売しているというのがウレシイです・・・涙ぽろり

    最盛期だった30年前頃は日本のウインドの月刊誌だけでなく、日本ヨットの月刊誌「KAZI」にもウインドサーフィンが度々登場していましたし、梅田の紀伊国屋の洋書コーナーでアメリカやヨーロッパの沢山あったウインドやヨットの雑誌にも目を通さなくてはいけませんでしたから、情報収集にも忙しかったのです・・・(笑)

    ウインドサーフィンは当時日本では、特許絡みで情報が極端に統制されていましたので(1社が独占販売)、情報に狼のように飢えていましたので、ウインドサーフィンの特許のない(或いは米国ウインドサーファー社が裁判で負けた)200社以上発売されていたヨーロッパの雑誌を舐めまわすように見ていましたねェ・・・(笑)

    特に画像でジョイント付近が一番の違いでしたので(特許の本丸)、虫眼鏡で食い入るように見ていました・・・(笑)

    この時に英語の勉強という意味で、趣味を英語雑誌で読む事によって上達できると感じました・・・うっしっし

    興味もない小説を英語で読んでも、あくびが出るだけです・・・ブーイング

    やはり「好きこそ、ものの上手なり」です・・・グッド

    まァ、大袈裟に言えば、出来る出来ないかは別にして、これが生き方の「本来の基本」だと思います・・・うっしっし

    そして、ついでに他のスポーツ雑誌コーナーにも寄ったのですが、当時日本ですら空手雑誌はなかったのですが、向こうでは驚くほど沢山の空手(マーシャルアーツ)雑誌が発売されていたのです・・・ショック

    当時日本で殆ど知られていなかった韓国のテコンドーが、全米で日の出の勢いで普及しているのを雑誌で見て、非常に驚いたものです・・・ショック

    元々テコンドーは日本の空手(松濤館流)をモデルにして作られたと言われており、その後韓国の国技にして計画的に海外にインストラクターを派遣する事によって、日本が各流派バラバラで空手を世界に普及させるより遥かに速いスピードで世界中に普及させてオリンピック種目になったのです・・・びっくり

    ウインドサーフィンと空手といった2つの事だけでも、日本のマスコミや業界の報道が如何に偏った情報(都合のイイ情報だけを流していたか?無知だったか?)をしているのかというのを身をもって感じました・・・ショック

    そして英語は、自分の世界を広げる為の大事な「ツール」だと再認識しましたねェ・・・うっしっし

    英語が分からなければ、何も始まらないと・・・ブーイング

    それから大学での押しつけられた英語の勉強は嫌いでしたが、空手やウインドサーフィン関連の勉強でよく紀伊国屋に通いましたねェ・・・泣き笑い

    しかし、今思えば、もうチョットちゃんと真面目に大学で英語の勉強をしておけばよかったと、実は後悔しているのです・・・涙ぽろり

    という事で社会人になってからは、判断や感覚を誤まったり鈍らないように、また独善に陥らないように、自分のアンテナを少しでも「高く広げよう」と意識しているのでした・・・ぷー
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