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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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全64件 (64件中 1-10件目)

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ビジネス最前線

2020.12.17
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カテゴリ:ビジネス最前線
弊社「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「テレワーク&スタディ貝塚」は年末年始も営業します。


営業時間:

トランクルーム貝塚は 8:00~20:00

スタジオ0724とテレワーク&スタディ貝塚は 6:00~24:00


※「貝塚不動産.com」は12/28~1/8まで休業で、「貝塚卓球センター」は11/26~1/31まで臨時休業です。

「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2020.12.17 11:10:36
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2020.07.06
カテゴリ:ビジネス最前線
アフターコロナでテレワーク化が進めば、これまで色んなビジネスや人口が東京23区や大阪市といった大都市に集中していましたが、これから郊外にシフトするでしょう。

ボチボチか、急速か・・・?

私は急速に「郊外シフト」が起こると読んでいます。

弊社所在地の貝塚市は難波まで電車で30分、大阪市内まで車で1時間という郊外にあり、アフターコロナの恩恵を多少なりとも受けるかも知れません。

テレワークによって時間に余裕ができ、オンラインによる副業や兼業が可能になります。

そうなると、「ワーケーション」も可能になります。

ワーケーションという言葉は2000年代に米国で生まれ、「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語で、リゾート地などの環境のよい場所で休暇を兼ねてリモートワークを行う労働形態を言います。

私が毎年ハワイロングステイをしながら、ビーチでモバイルWiFiを片手にスマホと小型PCで仕事をしているのが正にそれです。

ワーケーションなんて全く意識していませんでしたが、数年前から「ハワイでもなんとか仕事ができものか?」と必死に研究した結果だったのです・・・(汗)。

ハワイに長く滞在してビーチやライブハウスで遊びまくりたい、でも仕事でお金を稼がなくては・・・と頭の中で葛藤していたのです(笑)。

その落しどころとして、「リゾート地でもチョットだけ仕事をする」というワーケーションという発想に辿り着いたのです。

ONとOFFがハッキリしているサラリーマンには、このオーナー経営者独特の仕事と遊びが混ざった公私混同的な発想が理解できないと思いますが・・・

「しがらみや常識や世間体は一旦横に置いといて頭をクリアに」し、心の底からの自分の欲求に真摯に向き合った非常にシンプルな発想からのアイデアだったのです。

邪念を一旦横に置くという出来そうでなかなか出来ない「頭の切り替え作業」は、案外ビジネスにも応用できます。

伝統のある繊維業界から全く違う新しいビジネスでもあるトランクルーム賃貸業に転業できたのもこの作業のお陰ですし、そのあと不動産仲介業や音楽スタジオや卓球場やテレワーク&自習室を次々と展開できたのも、この「頭の切り替え作業」のお陰でした。

アイデアが湧いたら、後はそれを行動し結果はどうか?・・・それで軌道修正すればイイ訳です。

一番重要な支払いと集金という経理上の問題を解決し、ハワイから日本の既存のお客さんとのやり取りをインターネット上で出来さえすれば可能だったのです。

会社の固定電話から私の携帯に自動転送していますので、変な勧誘の国際電話が掛かってきたら高額な電話料金が発生しますので出ないようにしていますが・・・(笑)。

我々60オーバー世代の20代から40代の働き盛りの頃は、男は仕事第一に毎日会社に出社して必死に働く事が美徳とされていた時代でもありました。

しかし一方で、プライベートが蔑ろにされてきたという弊害が起こりました。

「何のために生まれて来たのか?」という人生の根本的な問題を普通に考えると、これは実にオカシナ事だったのです。

仕事に振り回されるというより、一生面倒を見てくれる訳でもない会社に転勤や異動で自分の人生を振り回される・・・普通に考えればオカシナ話で、ジョブ型が多い海外ではあり得ません。

日本の常識が世界の非常識という事です。

オーナー企業は別として、一部上場企業といっても単なる株の集合体なので、特定の従業員を守るなんて言う発想はありません。

大企業に勤務していても、これから始まるコロナ不況下では、より自分の身は自分で守らなければなりません。

音楽のバンドでもアメリカはジョブ型で、絶えずメンバーチェンジを行ってバンドの活性化を図りバンドの生き残りを掛けます。

ミュージシャンも自分の才能や能力を評価してくれるバンドを渡り歩いて、自分のスキルを常に磨きます。

これでアメリカの音楽シーンが世界中から注目される所以です。

ビジネスも似てますねェ・・・

中学生の頃に日本の歌謡曲や演歌は3者(作曲家、作詞家、歌手)で共同制作なのに、アメリカのロックは自分達で歌を作って歌うのが当たり前という違いを不思議に思っていました。

しかし、自ら作って歌うというスタイルは実は世界の常識だったのです。

過去3,40年の日本のミュージックシーンを見ると、世界標準だったシンガーソングライターというスタイルのサザンや山下達郎やユーミンやスタレビが生き残っているのを見ると、やはりグローバルスタンダードしか生き残れないという証明です。

という事で、コロナ不況を「働き方を変えてプライベートを充実させるチャンス」と捉え、人生を見つめ直すのもイイかと思います。

たまたま今年から本格的に始まる5G(第5世代移動通信システム)の時代に、幸運にも我々は居合わせました・・・正に千載一遇の大チャンスです。

これを活かさない手はありません。













「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2020.07.07 18:00:23
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2020.06.01
カテゴリ:ビジネス最前線
本日の日経新聞1面に「テレワーク継続9割」という見出しがありました。

企業のコロナリスクを前提とした今後の経営のニューノーマル(新常態)で、テレワークを90%の企業がそのまま継続するようです。

今回のコロナウイルスで私が言うまでもなく、

1.サプライチェーン(供給網)の見直し

2.テレワークの浸透

3.脱ハンコ


といった3つが企業のこれからコロナ後の課題として残りました。

2だけが弊社「テレワーク&スタディ貝塚」に関係ありそうですが、1も3も不動産仲介業に大いに関係あります。

1は製造業の中国への依存が違う国へ分散化し、一部は国内回帰という事だろうと思います。

そうなれば、国内に工場や倉庫を新たに作るというオファーが来るはずです。

事業用不動産の仲介業をメインにしている弊社にとって、追い風になるかも知れません。

98%も激減した泉州の地場産業だった織物業が復活して儲かるビジネスになったとしても、私には戻る気は200%ありませんけど・・・(笑)。

未だに、たまに織物業だった時の悪夢にうなされるという後遺症に悩まされていますから・・・(笑)。

3はITで遅れている不動産業界にとって、コロナはチャンスだと思います。

今のところ不動産契約書には印鑑が必ず必要ですが、将来的にはメールによる電子署名も法的に有効になるでしょうし、宅建士による重要事項説明もskypeやzoomによって完結するでしょう。

テレワークが定着すれば都会のオフィス需要が減り昼間人口が郊外に移ると、郊外の住宅や店舗が充実するでしょう。

人々の余暇時間が増えれば充実した人生に繋がり、その中で弊社の「音楽スタジオ」や「卓球場」といった本来不要不急のマーケットが増えるかも知れません・・・(笑)。

という事で、「失敗は成功のもと」「失敗は成功の母」「禍転じて福となす」「七転び八起」といった諺のように、今回のコロナで我々はイロイロと学びました。

イヤ・・・コロナではなく、地球上の全人類を恐怖のどん底に陥れ、世界中に甚大な被害を与えた中国を忘れない為にも「武漢ウイルス」と名付けたいです。









「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2020.06.02 04:14:39
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2019.06.03
カテゴリ:ビジネス最前線
日本経済新聞やNHKクローズアップで「テレワーク(在宅勤務)」というテーマが取り上げられています。

働き方改革の一環で、これまでの通勤ラッシュを経た「会社に来る」という働き方一辺倒では、これからの時代は難しくなる事で、テレワークは多様な働き方の代表例と言えるかも知れません。

出社しなくても仕事が家で出来れば、時間的余裕が出来ます。

イヤ反対か・・・時間的余裕を作るために家で仕事をする。

時間的余裕が出来れば、これまで不足気味だった家族との絆を深めることが出来ます。

子供と遊ぶ、子供を育てる、親を介護する、趣味ができる、平日に市役所に行ける・・・

一番のメリットは、人生計画を狂わす単身赴任や海外転勤といった「転勤」がないことです。

スーツに着替える必要も無いし、他人の目を気にする必要も無いので。ストレスが大幅に減少するでしょう。

多少年収が減っても、それを大きく上回るメリットがテレワークにはあると思います。

ただ自己管理能力のない人や指示待ち(仕事を積極的にしない)人間にとっては、今まで通り出社した方が楽かも知れませんが・・・

そう考えると、テレワークという新しい働き方はメリットだらけかもしれませんが、問題点もあるようです。

1.人事評価

2.育児環境

3.周辺の理解

4.就労規則

5.社内コミュニケーション

この4つの問題を徐々に解決していけば、日本でのテレワークも定着するかも知れません。

現在概ね20%くらいの企業がテレワークを導入しているそうですが、政府は2020年までに30%のテレワーク率を目標にしているようです。

しかし20年前までは考えられなかったテレワークも、IT技術の飛躍的な進歩で普及しているのです。

来年は次世代通信5Gが世界中で開始され、増々テレワークが普及するモノと思われます。

もちろん、テレワークは業種や職種により普及の度合いに差異があり一概には言えませんが、日経新聞記事によると、工場勤務でも企画や研究といったホワイトカラーではテレワークが今後浸透していくようです。

いずれにしても、テレワークが普及すればビジネスシーンも一変する可能性を秘めています。

予測すると

1.電車や道路の通勤ラッシュが緩和される(鉄道会社の業績が落ちる)

2.大都市圏集中が緩和される(地方都市が見直される、地方税収が増える、大都市圏のオフィス賃料が下がる)

3.家族の絆が深まり、離婚率が減少

4.エンターテインメントビジネス(遊園地やテーマパーク)が活況になる

5.ITビジネスが益々忙しくなる

6.人件費やオフィス賃料といったコストが下がり、会社の業績アップ

以上が予測されますが、YOU TUBEでみた子育てでやむなく退社に追い込まれた優秀な理系の研究職の女性を活用したテレワーク中心の会社のビジネススタイルに感心しました。

ナルホド。

退社する女性研究社員も会社も・・・共に誠に残念という想いを繋げてビジネスにする。

正に、コロンブスの卵でグッドアイデアです。

今後の日本経済の大きな課題の一つに「女性の活用」です。

どんな分野でも優秀な女性は沢山いますので、それを活用しない手はないのです。

日本の大卒以上の女性の就業率は、OECD加盟34カ国中最低レベルだそうです。

いくら男尊女卑の国だった日本でも、これでは時代に取り残されてしまいますし、「日本復活」という意味に絶対この女性の雇用問題を早急に解決していかなければならないと思います。

という事で、時代は変わり続けますが急変しません。

毎日、ジワジワボチボチ変わり続けるのです。

ならば、日々淡々と仕事をしていれば「活路」が見いだされるはずです。

大会社の社長も零細経営者も同じ1日24時間ですし、日本経済新聞から得られる情報は同じです。

しかし、そもそも何で仕事をするのか・・・?

1番の理由は、殆ど100%の人は生活をしていくためという経済的理由です。

その生活をしていくための「ツールとしての仕事」に過ぎません。

そう考えると、仕事一辺倒でプライベートを犠牲するのはどう考えてもオカシイ・・・という事になります。

特に人生を左右させる意に反した理不尽な転勤や単身赴任は、人生の大きな損失と言えるでしょう。

会社への通勤時間や取引先までの移動時間(電車、車、飛行機)は無駄な時間なのに(ただ寝ているだけでは)、多くの人は「その時間帯も仕事をしている」と誤解している(気づかない)事が、この問題をあやふやにしているのかも知れません・・・

という事で、テレワークが今後の日本の課題の1つになるのは確かなようですが、既に私は2,3年前から海外旅行先で仕事をこなしています。

海外旅行を楽しみながら、スマホのラインでブッキング(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、自習室)をしているのです。

これも出社せずに仕事をしているという広義の意味でテレワークと言えるかも知れません・・・(笑)。

自分ではテレワークしているという意識は全くなく、ただ「海外旅行でも何とかして仕事が出来ないか?」と暗中模索して辿り着いたのがモバイルWiFiによるスマホブッキングだったのです。

結果的に、これもテレワークか?・・・という感じです。

こんな事10年前なら出来なかったビジネススタイルで、IT進化サマサマです・・・(涙)。

今後テレワークがドンドン普及してくると、家でどうしても仕事が出来ない人達(個室がない、子供が多くて落ち着かない、家が狭い、家に居ると妻に煙たがられる)が近所のカフェやレンタル自習室に「仕事空間」を求めてくる可能性も出てくると思います。

となると、弊社WiFi完備の「レンタル自習室0724」の出番か・・・(笑)。





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Last updated  2019.06.09 09:00:16
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2015.11.01
カテゴリ:ビジネス最前線
先日の読売朝刊に「大阪府 民泊 条例成立」の大きな見出しがありました。

サブタイトルは「全国初 観光客受け入れ後押し」

       「マンションの空き部屋活用」  です。

この背景には急増する外国人観光客の受け入れ態勢を整えるという狙いがあるようです。

日本が急速に観光立国化しようとする過渡期の日本の現状をよく表しています。

大賛成です。

どっと押し寄せる外国人観光客に対して、「泊まるスペース」はあるのに、法律(旅館業法)が邪魔して合法的に泊まれないのです。

ホテルや旅館は不足していますが、個人宅の空き部屋や古い賃貸住宅は結構ガラガラなのです。

この条例は、この需給ギャップを無くそうというプランです。

近年稀にみる素晴らしいプランだと思います。

2,3年前からミナミを歩くと中国人だらけ・・・最近では地元関空に近いアウトレットやシークルでも中国人が目立ちます。

そして、海外旅行者は個人宅や賃貸住宅に泊まる事によって、「日常の日本」を見たいという願望があるというのを見逃してはなりません。

私も海外旅行を年に何回かし、毎回一般的なホテルに泊まりますが、たまにはそういった一般家庭に泊まるような「民泊」もしたいというのがありますねェ・・・

入れ物(供給)があるのに、法律との狭間で需要に応えられないというジレンマに陥っているという事でしょう。

非常に勿体ない気がします。

不動産の仕事に一環で地元のシャッター付ガレージに、ジェットスキーやナンバープレートとバッテリーを外して長期使わない車の保管(海外転勤&留学、長期療養の為)といった、これまでにない用途として自社HPで集客し仲介をしています。

車が減って地元のガレージもガラガラで家主も困っていますが、月額1万円くらいなら地価の高い堺市や大阪市内からドンドン借りに来るのです。

ジェットスキー専用ビーチが地元二色浜にありますし、堺市や大阪市内ではシャッター付ガレージがそもそも少なく、あっても3~6万円しますから。

互いに困っていて、正に供給と需要がドンピシャのアイデアだったのです。

こんな発想も私が初めてだと思いますし、自分的にはヒットしています・・・(笑)。

まァ我々凡人には残念ながら、こんな小さくて細かい工夫の積み重ねをしていくしかないですねェ・・・(笑)。

既に「Airbnb」というサイトで、190か国200万件の物件が掲載されて、世界中に急速に広まっているようです。

ある意味、日本に於いては見切り発車というかグレーゾーンになりますが・・・

細かいルールやセキュリティや決済という問題を解決すれば、今正に来ている観光立国化の「この波」に充分乗れると思うのです。

普段不動産の仕事をしていると、「古いアパートの建替えをどうしよう?」という地主さんからの相談をよく受けます。

周りに新しく綺麗な賃貸マンションがドンドン出来て、昭和築の汲み取り式トイレの古いマンションの家賃相場ドンドン下がっても入居率も下がるという悪循環に陥っているのです。

しかし、現実的には「建て替えをしたらどうですか?」と簡単にはナカナカ答えられません。

かと言って、建物を取り壊して青空駐車場にしようとしても、取り壊し費用も何百万もかかるケースも多いですし、車が減っているこの時代に駐車場ビジネスにとって逆風ですし、更地にすると固定資産税も約6倍に跳ね上がりますので現実的ではありません。

駅近など条件が揃っていれば別ですが、それ以外の場所ではあまりお勧めできません。

やはり、日本の少子化や空き家問題で、今後ドンドン家が余ってくるからです。

唯一儲かるとすれば、業者に丸投げしていた設計・立案・建築・入居者募集・契約・家賃回収・クレーム対応を自分で全てする事です。

普通に考えれば、コンビニや〇〇代理店やFCのように他人(立案者や本部)におんぶにだっこでは儲かる事はあり得ないです・・・

その証拠に、不動産屋や建築会社はそういった自社物件をイイ場所に所有して(情報量が一般人と格段に違う)、全て自社でやっていますから・・・

結局地主も、不動産屋と同じスタートラインに並ぶくらいの不動産のプロになるしか手がないのです・・・

実際儲けている地主は、みなそのようなスタンスです・・・決して「わしゃ知らん」の不動産屋に丸投げするのではなく、プロに負けないくらいの気概が必要なのです。

一般の不動産屋的な発想で言えば、「ドンドン建てなはれ・・・」で、住宅会社に紹介すれば紹介料も入ってきますが、地域密着型の不動産屋の看板を背負っている限り、そんな無責任な事は絶対言えないのです・・・

まァ、私自身そんなジレンマに陥るような案件も時々あったりして、この条例で古アパートの空き部屋をサイトに登録して部屋が埋まれば、家主さんも万々歳です・・・

新築すれば相当な資金も必要ですし、これなら簡単なリフォーム程度で済みます。

儲けるにはリスクが必要ですが、これだと上手くいけば「ノーリスク・ハイリターン」です。

こんな不透明な時代に、願ったり叶ったりで正に救世主的なアイデアというべきか・・・?

今回の条例では不動産仲介業が入る余地はありませんが、今後ネットと法律に詳しい家主さんが直接動けば儲けに繋がるでしょうし、関連のネット業者が続々と生まれる可能性が出てきて、ニューマーケットととして活況が期待できます。

という事で、日本経済をメインで動かしているのはもちろん大企業かもしれませんが、日本の421万企業のうち99.7%は中小企業です。

大企業は金融機関から青天井の融資を受けられるかもしれませんが、我々中小零細企業は基本的には所有不動産の担保の範囲内ですし、経営者の個人保証をさせられます。

大企業の社長は会社を倒産させても自宅や家庭は安泰ですが、我々中小零細企業は倒産すれば自己破産、離婚、家庭崩壊、最悪は自殺に追い込まれるのも普通にあります・・・

結局、借金が全ての元凶です・・・

幸い弊社は織物業廃業を期に借金を完済し、「無借金経営」になり毎晩熟睡出来ています・・・(笑)。

経済書には「良い借金・・・」とかあり、住宅会社のセールストークは「相続(税金)対策・・・」「資産活用・・・」が常套手段です。

彼らは本や住宅を売らなければなりませんし、そうしないと会社の資金が回っていきませんし歩合給なら給料も出ませんので必死です・・・

そんな「誘惑」に乗らずに、投資金額を最小限に抑えて、良心的な不動産コンサルティング業者に相談するか家主自身が自らアイデアを捻りだす事でしか、この悪循環から「出口」を見出せません。

まァ普通に考えれば、他人のアイデアで儲けさせてくれるような神様のような存在はこの世に存在するはずもありませんが・・・

この条例で、多くの空家や古アパートの所有者が救われる事を願います・・・

そしてこの条例で、これから始めようとする時間貸しの「音楽スタジオ」で、プロのツアーバンド(国内各地をアーティストと一緒にツアーするプロのバックバンドミュージシャン)からのオファーで、例えば1ヶ月とかスタジオを貸し切って、その近くにメンバー全員が宿泊できるホテルがないか?というのを思い出しました。

アマチュアバンドと違って、プロのバンドは演奏だけでなくパフォーマンスの練習もする為に、本番のステージと同じくらい広いスタジオに同じ機材を設置して1ヶ月とか籠って集中的に練習するそうです。

目と鼻の先に空室のあるアパートがありましたので、早速その話を家主さんに相談すると喜ばれました・・・

例えば1ヶ月4万円の2LDKの古アパートが、1日8000円で1ヶ月彼らに貸せばナント6倍の24万円の収入になりますから・・・

171室もトランクルームの部屋があると、多種多様な長期短期契約のお客さんが利用されますし、どんなオファーが飛び出すか分かりません。

これに不動産のお客さんを加えますと、毎日イロンナなオファーや相談が持ち込まれて刺激的です・・・

織物時代は何社かの固定の得意先で、多品種小ロットが極端に進んで現場は品質にピリピリ納期に追われ、取引先とは値段の交渉だけのビジネスで、楽しみとはかけ離れたものでした・・・

まァ、これからはトランクルームと不動産の仕事を通じて、どう繋がるか?どう繋げていくか?全く予想できない時代に突入したという事か・・・

ビジネスの基本戦略はより広角的なマーケットの分析にあり、それを如何に投資金額を押さえて「独自のアイデアで勝負!」に尽きると思うのです。

とにかく人と違って変わった事を考えて自分主体でヤラないとダメで、普通で常識的な事を考えてヤッたり他人任せでは儲かるどころか損をします。

円高不況のバブル前年に織物工場の新築と設備を一新して、まだ景気のマシだったリーマンショックの2年前に織物業を廃業トランクルームに転業して、何とか厳しいビジネスシーンを生き抜いてきました・・・

どん底景気でしたのでバブル期の2~3割安で機械設備の購入や工場新築ができ、バブル期の高級羽毛布団ブームで織物ビジネスが軌道に乗り、廃業時は古い織物設備を北京オリンピック前で景気が絶好調だった中国に高値で輸出(売却)できました。

私は株の売買はしませんが、株と全く一緒の「逆張り」発想で、正に安値で株を買い高値で売り逃げたのです・・・(笑)。

オマケに、バブル期にはまだ大きな借金がありましたので、土地やゴルフ会員権や株の金融機関を含めた周りからの甘い誘惑に一切乗る事が出来なかったのが、今から思えば不幸中の幸いでした・・・(笑)。

最も大事な織機選定で、取引先の商社(100%委託生産で、ライバル織機メーカーの代理店でもあった)の反対を押し切って取引停止を覚悟してまで、当時シェア10%しかなかったトヨタ(豊田自動織機社製)を敢えて導入した事が、イニシャルコスト面でも品質面でも大いに貢献してくれ、自分の判断が正しかったと、今だにトヨタに感謝感謝と心底思っているのです・・・(涙)。

それと共に、あれほど失礼な私の決断にも拘らず、社内調整で40数年来の取引を停止せずに続けてくれた当時の取引先の課長の寛大なハートにも感謝しているのです・・・(涙)。

これが取引商社の薦めるシェア90%の織機メーカーを1年遅く導入すると投資金額も2,3割高くつき、バブル期の織物ビジネスに乗り遅れ、リーマンショックで廃業したら古い設備を転売できないどころか、逆に廃棄処分代がいって倒産していたかもしれません・・・

まァ、決断のタイミングが全てでした・・・

当たり前の事ですが、儲かるような話は絶対他人に話しませんし、本や新聞やネット上に情報としてのヒントが転がっているかもしれませんが、そのものズバリは載るはずもありませんから・・・
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Last updated  2015.11.06 07:00:46
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2014.06.13
カテゴリ:ビジネス最前線
先日、和歌山のイオンへ行ってきました・・・ウィンク

オープン当初は混んでいますので、チョットとほとぼりの覚めた頃の平日を狙ったのです・・・うっしっし

行ってみて拍子抜けしました・・・びっくり

チョッと、ガラガラです・・・ブーイング

オープンして1カ月も経っていないのに・・・わからん

土日は混むでしょうけど、いくらなんでも、この平日昼のガラガラはないでしょう・・・ブーイング

という事は、和歌山の人はまだ「イオン泉南」に行くのでしょうか・・・わからん

地元にイオンが出来た事によって、地元のモールに行くと思われたが・・・?

これだから、マーケッティングを予測するのは難しいですねェ・・・わからん

まァ、イオン全体で考えれば、もちろん売上がプラスになっている事でしょうけど・・・わからん

もちろん、何千万円?もかけて事前調査を入念にしているはずですが、当たる保証はどこにもありません・・・わからん

正に、神のみぞ知るか・・・ぷー

まァ、イオンは超大手ですからイイですが、零細企業ならマーケッティングを間違えば、吹っ飛んでしまいます・・・ほえー

私なら、和歌山独自の「海」をテーマにした

1.場所を和歌山市の海に近い場所にもってくる(片男波)

2.世界初のヨットハーバーと漁港と海水浴とウインドサーフィン(SUP、サーフィン)とモールのコラボ

3.白浜の「とれとれ市場」のような、和歌山の海の幸のマーケットを作る

4.スポーツクラブを併設(日本初の冬場はウインドサーフィンとサーフィンが出来るように、波と風を人工的に作り出せる巨大プールも)

てな、勝手な妄想をしていますが・・・・(笑)
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Last updated  2014.06.13 06:16:11
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2014.03.22
カテゴリ:ビジネス最前線
和歌山市ふじと台に、イオンモール和歌山が先日オープンしたようです・・・ウィンク

規模的にも「イオンりんくう泉南」とさほど変わらない、大規模ショッピングモールのようです・・・ウィンク

ふじと台は、和歌山市中心部から少し離れた北部貴志地区のニュータウンで、学園城郭都市として新しく開発された所です・・・ウィンク

まだ阪和道が開通して間もない若い頃は、高速代が高くガソリン代が安かったので、和歌山へ遊びに行くのに何回も通った国道26号線の孝子峠沿いです・・・泣き笑い

貝塚はちょうど大阪と和歌山の中間に位置した関係で、若い頃はミナミのディスコもよく行きましたが、同じくらい和歌山へドライブに行ったり、片男波でウインドサーフィンしたり、ぶらくり丁で遊んだりしていました・・・泣き笑い

昔から「Iハート和歌山」だったのです・・・目がハート

結婚してから子供を連れて遊びに行くにも、夏は毎週和歌山の海でした・・・うっしっし

子供が小さい頃はヨカッタのですが、大きくなるにつれ「また、和歌山・・・?」と家族からのブーイングの嵐・・・(笑)

貝塚から和歌山への道は、当時も今も阪和道以外は26号線1本しかありませんので、孝子峠を通らざるを得なかったのです・・・わからん

おそらく今回のイオン和歌山も、26号線1本というのが原因で交通渋滞が激しくなるのではないでしょうか・・・わからん

ウインドサーフィンでよく行くマーブルビーチが前にある「イオンりんくう泉南」への影響はどうでしょうか・・・?

和歌山店と泉南店は車で3,40分離れていますので、商圏としては被っていないように思いますが、今までイオン泉南のお客さんの約半分が和歌山からと言われています・・・ぷー

私もよくイオン泉南に行きますが、車のナンバーを見る限り和歌山ナンバーが半分を超えているように思います・・・びっくり

私は平日しか行きませんが、いつ行っても和歌山の人で混んでいるというイメージでした・・・わからん

昨日イオン和歌山に行ってきたFB友達によると、よく店が混んでいたそうで、和歌山ナンバーばかりで和泉ナンバーは殆ど無かったそうです・・・びっくり

という事は、イオン泉南への影響は・・・?

アクセス面で和歌山岩出方面からの客は減らないでしょうが、大阪府南部の岬町や阪南市、和歌山市や他地区からの客が激減するのは目に見えています・・・ほえー

イオンとしては、どういう戦略なのでしょうか・・・?

泉南店の客が2,30%減っても、和歌山店の客が「泉南店が減った分+アルファ」で勝負を賭けているのか・・・パンチ

問題はアルファが何処までか・・・?

私は阪和道を使って片道1時間30分以内までの、曜日によって田辺市や白浜あたりまで商圏が広がるような気がします・・・びっくり

和歌山県を南下するに従って、最近よくマーケッティングで話題になる地元志向の強い大型ショッピングモール大好き「マイルドヤンキー層」の比率が増え、その潜在需要の大きなマーケットを狙ったのではないかと思うのです・・・ぷー

正に、高速道路サマサマです・・・目がハート

弊社トランクルームのお客さんも、高速道路網が充実した事によって和歌山からのお客さんも多いのです・・・グッド

和歌山市中心部の商店街は百貨店が殆ど無くなり、惨憺たるものです・・・涙ぽろり

和歌山県内で唯一の大規模ショッピングモールとして、ある意味和歌山県民全てを取り込もうという意気込みかもしれません・・・ショック

マーケッティングとして面白い事例で、推測するだけで楽しく頭の訓練が出来ます・・・目がハート

という事で、これから平日のイオン泉南は空いていて、ショッピングを楽しくできるかもです・・・うっしっし
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Last updated  2014.03.22 13:52:09
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2014.02.13
カテゴリ:ビジネス最前線
先日所用の帰りに、大阪難波にある高級食品スーパーの「成城石井」なんばCITY店にチョッと寄ってきました・・・ウィンク

地元泉州ではこのような高級食品スーパーは全くありませんので、一度は見たかったのです・・・うっしっし

見た事もない食材や食品が、所狭しと並んでいました・・・びっくり

どのような人が買うのかとウオッティングしていると、男女ともチョッとお金を持っていそうな独り暮らしのシングルのような方が、仕事帰りに寄っているというのが多かったように思います・・・ウィンク

大阪のミナミの玄関口となるターミナル駅である難波駅という事もあるのでしょう・・・ウィンク

家族の為に買いに来た主婦のような方は殆どいませんでした・・・わからん

完全にターゲットを絞った成城石井なんばCITY店の戦略が見て取れます・・・ウィンク

高級食品スーパーと言えば、関東の成城石井や紀伊国屋に対して、関西では「いかりスーパーマーケット」ですが、阪神地区、神戸地区、北摂地区が中心で、泉州には以前確か割と高級住宅街が建ち並ぶ高石に1店舗あったようですが、今は全くないのです・・・わからん

泉州には高級食品スーパーは根付かないのか・・・わからん

確かに年収比較でいうと、大阪府の「南北問題」というのを小学校の社会で習いましたが、北摂(北部)と泉州(南部)の年収差があり過ぎるというのがありましたが、まだまだ解決していないようです・・・わからん

北摂は地方から移り住んだ大企業に勤めるサラリーマンが多く、泉州は地場産業である繊維産業や農業が多いと言う理由で・・・わからん

確かに大企業や一流企業の社員で一番住みたがるのは阪神間の阪急沿線で、次が京阪沿線、そして近鉄沿線、最後が残念ながら我が泉州を南北に走っている南海本線や阪和線というのはよく分かります・・・しょんぼり

年収が低ければ、高級食材を日常的に買える訳もありませんから、企業の戦略が的を得ているのでしょう・・・ぷー

不動産仲介業的には成城石井やいかりスーパーに、コンビニや飲食チェーン店のように泉州にドンドン出店して欲しいですが、そういう訳にはどうもいかないようです・・・ぷー

特に大手や儲かっているFC本部は、徹底的に事前リサーチ分析をしますし、失敗や儲かる可能性が少ない場合は出店断念は当たり前の事です・・・パンチ

という事で、小売りや飲食店といった「地域ビジネス」で、如何にそのターゲットに絞り込んだ戦略が必要かというイイ見本がここにあったのです・・・ウィンク
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Last updated  2014.02.13 09:38:44
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2014.02.02
カテゴリ:ビジネス最前線
先日、20年使ったダイキン社製のエアコンを買い替えました・・・ウィンク

20年間よく働いてくれました・・・泣き笑い

一番よく使う家のリビングにあった2台のうちの1台のエアコンですが、これを機に故障していない1台と一緒に2台廃棄して、節電効果を考えて、大き目のエアコン1台に買い替えたのです・・・ウィンク

自宅のすべてのエアコンはダイキン社製ですし、実家や事務所のエアコンも全てダイキンです・・・うっしっし

自分的には、エアコンは国産の専門メーカーであるダイキンと決めていて、外国メーカーはもちろん、他社国産メーカーは考えられません・・・パンチ

それ程、日頃の生活に密着したエアコンに関して、ダイキンに絶大な信用を寄せています・・・目がハート

これまで三菱電機から始まり、いろんなメーカーのエアコンを買いましたが、結局ダイキンが故障も少なく快適だという事で、ここ20年は全てダイキンです・・・グッド

他の家電製品は、日本メーカーとだけ決めていて(海外生産というのは仕方がありませんが)、特定のメーカーに決めていませんが、エアコンだけは不思議と決めているのです・・・わからん

ダイキンは大阪が発祥の地で、今でも大阪が本社というのも原因のひとつかも知れません・・・オーケー

野球やサッカーと一緒で、大阪の人間なら出来るだけ大阪のメーカーに頑張って欲しいというのがありますから・・・パンチ

そういう意味で、ここ1年に買った照明器具やホームベーカリー、冷蔵庫といった家電製品やシステムバスは、すべてパナソニックです・・・ウィンク

あ、そうそう、プリンターも色々買いましたが、今はキャノンと決めていますし、トイレはTOTOですねェ・・・ウィンク

しかし、スマートフォンに国産でイイのがないのがトテモ残念でなりません・・・涙ぽろり

       頑張れ!日本!
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Last updated  2014.09.27 16:16:48
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2014.01.29
カテゴリ:ビジネス最前線
先日トランクルーム内のトイレのリフォーム(節水型のウオシュレット化)の仕上げで、壁にクロスを貼りました・・・ウィンク

少々汚かったモルタルの壁も、クロスを貼る事によって見違えります・・・びっくり

施工はいつもお願いしている泉佐野のロナップさんです・・・ウィンク

職人の社長さんに直接お願いしますので、仕事は正確で早いです・・・グッド

この「発注者 → 職人」という、中間業者を省くというのがポイントで(所謂、中抜きで「直接発注」)、中に誰かが入れば話がややこしくなりますし、値段が高くなります・・・ぷー

今の多くのビジネスの生き残り作戦として、「メーカー直」「中抜き」とか言って、中間業者(問屋、業者、ブローカー、商社)を省いて、流通を極力短くして直接エンドユーザーに販売(サービスの提供)しようとする流れになっています・・・パンチ

今のトランクルームや不動産も、この流れに沿って仕事をしていますし、今年起業予定の「音楽スタジオ」も専門業者に頼ることなく、あくまでも自社運営にこだわるのです・・・パンチ

こういった考えも、20年以上携わってきた家業の織物製造業の反省からでした・・・ぷー

日本の繊維業界は長らく大阪本町の船場を中心に歴史も古く、いろんな業者がひしめき合っていましたので流通も長く、川中業種(繊維流通の中間)であった織物製造業だけでは日本のグローバル化による時代の変化について行けませんでした・・・ブーイング

特にユニクロやH&MといったSPA(製造小売り)企業が、アパレル業界でひとつの大きな流れになってから、繊維業界が再編されるほど大きな影響力を及ぼしました・・・ほえー

SPAがエンドユーザーまでの流通を海外生産を武器に1から10まで自前で構築し、繊維業界の主導権を握ったのです・・・ほえー

特に弊社は4,50年も100%大手総合商社の委託生産に徹していましたので、高度成長期までは仕事も比較的安定して良かったのですが、バブルが弾けてからグローバル化に拍車がかかりましたし、委託生産と言うのは聞えはイイですが所詮「下請け」でしたので、儲かる構造ではなかったのです・・・しょんぼり

同業であるイタリアの織屋のように、自社ブランドのアパレルを発信するのは自分の能力的にはとても無理でしたし、日本で織屋をやっている限り、エンドユーザーからかけ離れすぎというウイークポイントに気付いたのです・・・ほえー

そこで、転業したら織物時代の大反省として、「エンドユーザー直」というビジネスモデルしか頭にありませんでした・・・パンチ

商売の1から10まで、自分で考えるのです・・・パンチ

これしかないのです・・・ぷー

絶対「トランクルーム業者」に任せないし、頼らないと、フランチャイズにならないと・・・パンチ

賃貸マンションの大東建託や東建コーポレーションと同じで、彼ら業者も利益を出さないといけませんから、業者に任せれば地主の取り分が減るのは子供でも分かります・・・ぷー

要は、トランクルームも賃貸マンションもコンビニと同じで、ビジネスモデル(ノウハウ)を考えたところが儲かるのであって、業者や本部が儲かる構造になっているのです・・・ショック

当り前の事ですが、ただ土地や建物だけを貸すだけでは決して儲からないのです・・・ブーイング

逆に儲からないどころか、業者に丸投げというのは本当にハイリスキーな長期的投資なので、返済途中で地主が返済できずに破産というパターンも普通にあります・・・ほえー

まァ、テレビやマスコミ、チラシやネット、DM、電話セールスやメール攻撃、いろんな人や会社が百花繚乱、甘言を尽くして色んなモノを売り込んできます・・・びっくり

そんな外野に惑わされず、真相を見極めるものだけが儲かるのだと思います・・・わからん

逆に自分に自信がなければ、何もしない事が成功に繋がるのかもしれません・・・オーケー

バブルの時に、土地や株やゴルフ会員権に手を出さず、何もしなかった人だけが生き残ったように・・・うっしっし

という事で、不動産屋もやってヨカッタというのは、リフォームを通じて自分が工務店のポジションとなり、こういった職人さん達と直接取引(発注)出来たり、資材や機器が業者価格で(安く)購入出来たりする事が大きなメリットになったという事です・・・グッド

また直接取引のメリットは、値段が安くなるだけでなく、建築工事に関する知識やノウハウを吸収できる事がとても大きかったのです・・・うっしっし
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Last updated  2014.01.31 04:36:28
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