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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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歴史文化

2014.02.12
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カテゴリ:歴史文化
私が住んでいる貝塚市名越には、まだ「隣組(となりぐみ)」が健在です・・・ウィンク

隣組とは、日本の昭和期において戦時体制の銃後を守る、国民生活の基盤の1つとなった官主導の隣保組織です・・・ウィンク

この隣組は貝塚市だけでなく、私の知る限り岸和田市でも存在しています・・・ウィンク

何故?こんな事をテーマにするのかというと、先日の某テレビ番組で「日本で嘗てあった隣組を復活させたい・・・」というのを聞いたからです・・・びっくり

「チョッと、待った!」・・・「まだ、あるでェ・・・」と言いたかったのです・・・ぷー

逆に、「日本で殆どないのですか?」と聞きたいくらいです・・・わからん

確かに東京や大阪市内といった大都会では、もうないのかもしれません・・・しょんぼり

私の町も、昔ほど町内のまとまりや隣近所が仲良くという空気や雰囲気も薄れてきたのも確かです・・・わからん

しかし、3,4代先祖を辿れば殆ど親戚という「村」には間違いありませんので、この血の繋がりはけっして消せませんし、この絆は強いと思います・・・グッド

祖父同士が兄弟とか、曾祖父が近所の家から嫁さんもらったとか・・・みんな素性が互いに分かっていますので、都会や新興住宅地に比べて、見栄を張る必要が余りありません・・・ウィンク

逆に見栄を張ると、カッコ悪いだけです・・・ブーイング

しかしこの絆の強さも、「保守的」という弱みに場合によっては変わりますので注意が必要です・・・ブーイング

増々グローバル化に拍車がかかる日本の地方都市である貝塚市も、この強みを活かす事こそ今後の課題のような気がします・・・パンチ

しかし、この隣組がなければ、だんじり祭も盆踊りも葬式も成り立ちません(厳密に言えば祭だけが町内会主催)・・・ぷー

この町の3大行事に加えて、寺行事(浄土宗と浄土真宗の2ヶ寺)、宮座、行者講といった特定の組織も町運営を下支えしているように思います・・・ウィンク

更に町内会、女性会(旧・婦人会)、PTA、育成会、子供会、老人会、水利組合や、祭や盆踊りに組織力を発揮する青年団、30人組、若頭会、世話人会といった団体も、町運営をバックアップしているのです・・・グッド

かつて戦後の日本では何処でもこのような隣組という組織があり、世界が驚愕した日本の奇跡の復興も、その裏には地域のコミュニティである隣組が有効に働いたと言えるかもしれません・・・グッド

外国では、あまりこういうような小さな組織である町単位の組織はないように思います・・・わからん

新聞で見る限り、海外で人が大勢集まるのはデモか、祭り(フェスティバル)でも大きな組織である市単位とかのような気がします・・・わからん

ひょっとして日本人の優しさや親切、協調的という外人からすると素晴らしい国民性は、ヨーロッパや中韓の狩猟民族と違って、農耕民族のDNAをもった日本人の長所かもしれません・・・オーケー

そういう意味で、日本が「再浮上」する為にも、隣組が日本から完全消滅する前に、もう一度日本全体に何らかの方法で「復活」させるのもイイかもしれません・・・パンチ

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Last updated  2014.04.26 09:43:40
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2014.02.09
カテゴリ:歴史文化
昨夜は毎年恒例の町内の「行者講(ぎょうじゃこう)」でした(名越・末吉講)・・・ウィンク

行者講とは一般的に、奈良県吉野の大峰山に参拝・修行する信者の団体です・・・ウィンク

うちの村(昔から町とは言わない)にも、江戸末期の文久年間から村内の30軒で構成された行者講があり、毎年当番制で30年に1回当番の家に講の成員が集まり会食するのです・・・ウィンク

本家と分家(地元では、本家を母屋、分家を隠居と呼ぶ)が1組となり、15組で計30軒の構成になっています・・・ウィンク

古い資料を見ると、うちは分家で屋号が「惣治郎」で、本家の「仁左衛門」とペアになっています・・・ウィンク

町内には浄土宗と浄土真宗の2ヶ寺があり、檀家も6対4くらいで分かれていますが、不思議と行者講の家は浄土宗に偏っていますが、何なんでしょう(苗字も偏っている)・・・?

行者講と宗派は何らかの関連性があるのでしょうか・・・?

今は10軒が休んでおり、当番の家にお邪魔する事も数年くらい前からなくなり、今は町会館で行者講を行っています・・・ウィンク

また大峰山に登るのも、最近は数年ごとになっており、毎年登る事はありません・・・わからん

去年大峰山に登った講の人によると、大峰山も世界遺産に登録されてから人が凄く増えたそうです・・・びっくり

そんな行者講も、だんじり祭や盆踊りと同じように150年以上も名越で続いているのです・・・びっくり

グローバル化が進展している日本だからこそ、こういった日本の伝統を守らなければならないと思うのです・・・グッド

外国からすれば、こういった日本の伝統文化や風習は尊敬に値します・・・目がハート

だからこそ、大峰山が世界遺産に登録されたのです・・・オーケー

行者講も地方によっては無形文化財に指定されていますし、名越の行者講も貝塚市の無形文化財くらいに指定されてもイイのではないかと思います・・・ウィンク

しかし毎回思うのですが、江戸時代や明治時代の車や電車のなかった頃に、名越から片道2週間かけて歩いて大峰山まで行ったというのを聞くと、驚きと尊敬以外何ものでもありません・・・びっくり

肉体的な苦痛や病気になっても病院にも行けませんし、夜の野宿なんかでも狼に襲われる危険性もあったでしょう・・・ほえー

往復で1ヶ月・・・正に地獄の修行だったのでしょう・・・ぷー

この修行を積んで、初めて男として認められるといった一種の儀式だったのでしょうか・・・パンチ

まァ、こんな事を我々の先祖がヤッテきたのです・・・泣き笑い

これは今後も絶対続けるべきでしょう・・・パンチ

という事で、昨年は旅行と重なり大峰山に行けませんでしたが、次回の大峰山修行には是非参加したいと思います・・・うっしっし
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Last updated  2014.09.29 05:21:27
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2013.11.30
カテゴリ:歴史文化
本日朝刊泉州版に、貝塚市沢の八品神社で古い櫛の供養などを行う「櫛祭り」が80年ぶりに本日開かれるという記事が載っていました・・・びっくり

何でも明治初期から昭和初期にかけて行われていたそうですが、1933年を最後に途絶えたそうです・・・わからん

それを、町会関係者らが地元の文化を子供らに伝えようという事で、今回の開催が決まったようです・・・グッド

知っている人間が生きている内に、という事でしょう・・・ぷー

知っている人間が死んでしまったら、伝えようにも文献資料だけではなかなか難しいものです・・・わからん

振り返って町内にも数々の古い習慣が無くなりました・・・しょんぼり

30年くらい前の家内が町内に嫁ぐときの、嫁入り道具を家に運ぶ時に歌った「嫁入りの音頭?」も、今は町内で聞く事もありません・・・ブーイング

というか、嫁入りの家財道具をトラックで運ぶ習慣すら無くなりました・・・ショック

復活しようにも、ライフスタイルが根本的に変わりましたので不可能でしょう・・・涙ぽろり

子供の頃の月見の夜に、よその家に勝手に入って、団子とかを串で突いて持って帰る風習がありましたが、今なら不法侵入と強盗罪で訴えられるかもしれません・・・ほえー

また「宮座(みやざ)」という地域の鎮守もしくは氏神である神社の祭祀に携わる町内の組織が今でもいくつかありますが、私の家の所属していた宮座はすでに解散してしまいました・・・ウィンク

家を継ぐ長男だけがこの組織に入ることが出来、私が生まれた時に「座入り」したそうですが、結局父親までが参加していただけで、私はついに参加する事はありませんでした・・・わからん

おそらく昔はレジャーが少なかったので、だんじり祭や盆踊りと同じように、そういった会や組織を作り生活を楽しんでいたのでしょう・・・泣き笑い

大峰山に修行参拝する「行者講」は未だに、町内に江戸末期から続いていますが、当初の30軒から20軒に減ってしまいましたし、片道2週間かけて歩いて奈良県吉野まで行っていたのが(約1ヶ月の過酷な修行)、今は車で大峰山麓の洞川温泉まで車で2時間の1泊二日です・・・ウィンク

という事で、田舎にはいろんな祭り事や風習や習慣がありましたが、時代と共に変化してきました・・・泣き笑い

残ったり、減ったり、無くなったり、復活したり・・・都会で新しい町のコミュニケーションとして「だんじり祭」が新たに生まれたというのを時々聞きますが、イイ事だと思います・・・グッド

論語に「温故知新」という言葉がありますが、正にそれを地で行っているようです・・・オーケー
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Last updated  2014.04.26 16:10:23
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2013.09.09
カテゴリ:歴史文化
懐かしいですねェ・・・泣き笑い

地元貝塚市を大正時代から縦断している水間鉄道の「タブレット(通行手形)」が復活したと、新聞に載っていました・・・びっくり

水間鉄道は10駅で5.5キロしかない小さな「単線」ですので、ちょうど中間の「名越駅」でタブレットを交換するのです・・・ウィンク

名越駅は町内にあり、この駅でよく乗り降りしましたので、このタブレット交換をよく見かけたのです・・・泣き笑い

小学生の頃に電車に乗って名越駅に着いた時に、車掌さんが「・・・大工町、大工町~」というのです・・・ウィンク

現名越町のだんじりは岸和田の元「大工町(だいくまち)」のだんじりでしたので(大正時代に前々大工町の中古だんじりを名越が購入)、子供心に「やっぱり、名越は大工町やったんや・・・」と訳の分からない事を思っていたのです・・・オーケー

その後、車掌さんは「大工町(だいくまち)、大工町(だいくまち)~」ではなく、「対向待ち(たいこうまち)、対向待ち(たいこうまち)~」と言っているのが分ってガッカリしたものです・・・(笑)

そんな懐かしい思い出がこの「水間線」にありますねェ・・・泣き笑い

という事で、このタブレットの復活は実用ではなくイベント時のみという限定だそうですが、既に日本では殆ど残っていないこの「慣習」は、マニアにとって嬉しいニュースだと思います・・・グッド
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Last updated  2014.04.26 16:11:25
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2013.08.04
カテゴリ:歴史文化
昨日は町内の浄土宗・安養寺でお盆恒例の「施餓鬼」でした・・・ウィンク

浄土宗における施餓鬼とは、施餓鬼会に、心からお念仏を称え、自他ともに救われる 功徳を積んでいくもので、施餓鬼棚に「三界万霊牌」や初盆の戒名を記した位牌を置き、浄水や食物を供え、五如来の「施餓鬼幡」を立てて法要を営むのが習わしのようです・・・ウィンク

そして施餓鬼会は、新亡の霊や先祖代々の諸霊を供養するとともに、無縁仏や餓鬼に施しをする法要でありますが、さらに日頃の自分自身に巣くう「餓鬼」の心を反省し、自他ともに生かされている身をしっかり受け止め、救われる功徳をお互いに積んでいくことが大切で、先祖追福のために、また一切の生物の霊を慰め、あわせて自分自身の福徳延寿を願う法要です・・・ウィンク

毎年恒例の行事で、昨日の施餓鬼の前は、お寺の掃除を手伝いに行ったり、近くにある町内の墓地に墓参りに行き、雑草取りや花を替えたり・・・着々と「盆モード」が色濃くなるこの時期です・・・ウィンク

そして、日頃の仕事からチョッと離れ、日本の古くからの慣習に関わる事で、毎年このお盆の時期に日本人としての「自覚」を強く意識しますねェ・・・泣き笑い

そしてこの日も、大阪府指定文化財の名越・安養寺「鉦講(かねこう)」も健在でした・・・グッド

という事で、これから16日まで個人的に親戚のお寺の檀家参りの手伝いも含め、町内の盆踊りなどの「盆行事」が目白押しです・・・ウィンク
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Last updated  2014.04.26 09:44:11
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2013.07.17
カテゴリ:歴史文化
先日4年ぶりに、町内(名越)の行者講(末吉講)から、大峰山へ修行に行ってきたそうです・・・ウィンク

私は残念ながら、北海道旅行と被りましたので行けませんでした・・・涙ぽろり

もう一度、あの恐怖の「西の覗き」と「裏行場」を経験したいと思います・・・うっしっし

しかし、死ぬまでにもう「1回」だけでイイです・・・あの恐ろしさは、寿命が縮みます・・・ほえー

まァ、4,5年後の次回には参加したいと思います・・・ウィンク

今回も洞川温泉の旅館花屋徳兵衛さんに泊まったそうです・・・ウィンク

名越の末吉講も江戸時代末期の文久年間からもう150年続いていますが、花屋徳兵衛さんは創業500年になるそうです・・・びっくり

前回泊まった時に、女将さんから戦時中の話を聞きました・・・ウィンク

戦時中も来ていたそうで、戦争への召集令状が来た名越の若者がトラックに乗って大勢やって来たという話を聞き、泣きそうになりました・・・泣き笑い

死ぬかもしれない戦場に明日行くという、まだ10代の名越の若者達(親世代)が束の間に洞川温泉へ・・・想像するだけで、可哀想すぎます・・・涙ぽろり

まァしかし、祖父や故老からの話によると、江戸や明治時代の電車や車がなかった時代は、名越から2週間かけて歩いて洞川温泉まで行き、そして大峰山で修行して、また2週間かけて名越まで歩いて帰るという「途方もない修行」をしていたのです・・・ぷー

山奥なら宿もなかったでしょうし、野宿となると狼に襲われる危険性もあったでしょうし、途中怪我や病気で亡くなった人もいたかもしれません・・・ほえー

同じ生身の人間の「行動」とは思われません・・・ショック

今は洞川温泉まで車で行きますので、楽チンです・・・ただ山を登って、頂上で修行するだけです・・・ぷー

これで、恐ろしいとか怖いと言ったら、バチが当たります・・・しょんぼり

という事で、次回は「自らを鍛えるために」進んで行こう・・・パンチ
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Last updated  2014.04.26 09:44:39
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2013.06.21
カテゴリ:歴史文化
来月は貝塚市の南海本線貝塚駅の海手側周辺で、夏祭りの「太鼓台」が行われます・・・ウィンク

貝塚は南海本線より海手側が7月に「太鼓台」夏祭り、山手側が10月に「だんじり」秋祭りなのです・・・オーケー

またこの間の8月には、各町内で盆踊りが行われます(音頭取りの基本は町民)・・・うっしっし

何百年も続いているというのは、ホント凄い事だと思います・・・グッド

すでに駅周辺のあちこちに献灯提灯台が立てられ、ポスターも張られています・・・ウィンク

たまにこの太鼓台を見に行きますが、担いでいる人は凄くシンドそうです・・・ぷー

そりゃ夏ですから、汗の量もシンドさも・・・ほえー

私は「太鼓出身」ですから、自然と鳴物が気になるのですが、大太鼓を何人かで叩いているようで、スピードやアレンジにあまり変化がなくパターンが決まっているようで、ヤッパリだんじりのグルーブ感ある、ノリノリの「刻み(4番)」太鼓のほうがスキですねェ・・・グッド

という事で、今年は久々に太鼓台を見に行こうか・・・ウィンク
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Last updated  2014.04.26 16:11:57
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2013.01.22
カテゴリ:歴史文化
 先日、町内の年1回の「行者講(大峰山修行)」の集まりがありました・・・ウィンク

 江戸時代末期の文久年間に30軒(本家・分家15組)でスタートして、約150年も続いていますが、今は20軒ほどで細々と続けています・・・泣き笑い

 今は講で4,5年に1回、大峰山に登り頂上で「修行」しますが、今年は4年ぶりに大峰山に行きます・・・ウィンク

 私は今回も参加します・・・ぷー

 地元の葛城山の2倍近くある標高1700mの大峰山に登るのもシンドイですが、問題は「頂上での修行」です・・・ほえー

 「西の覗き」と「裏行場」の2か所あり、前回はあまりの恐怖にホント死にそうでした・・・ほえー

 実際、命綱なしで岩場を回る「裏行場」で谷底に落ちて死んだ人がいるそうです・・・ほえー

 いくら案内人の人がいると言っても、ホンのチョットしかない岩場の「ヒッカカリ」に手足と命を預けるのは、あまりに頼りなさすぎます・・・ぷー

 恐怖で身体中の血が逆流するというのは、この事を言うのでしょう・・・ショック

 しかしこんな危ない事を、またもう一度、自ら進んで「やろう!」というのはどんな心理でしょう・・・わからん

 それは親父や祖父、曾祖父といった先祖が辿ってきた「道」で、自分だけ「跡取り」としてやめる訳にはいかないのです・・・ぷー

 理由やヘチマもありません・・・パンチ

 しかし考えてみれば、江戸時代から明治時代を生きてきた曾祖父なんかは、当時電車も車も自転車なかったのです(当たり前か)・・・びっくり

 その時代の頃は、名越から大峰山の麓まで2週間かけて歩き、そして大峰山に登って修行し、また2週間かけて名越まで帰って行ったのです・・・びっくりびっくりびっくり

 途中野宿したり、山賊や狼に襲われて怪我や命を落としたかもしれません・・・ほえー

 およそ1ヶ月にも及ぶ本当に「命を懸けた修行」だったのだと思います・・・ショック

 それに比べれば、今は大峰山の麓の「洞川(どろがわ)温泉」までバスで行き、登って頂上で「修行」するだけです・・・ウィンク

 昔に比べれば楽ちんもいいとこなので、シンドイとか怖いとか言ってたら、先祖に怒られます・・・ぷー

 という事で、今後も足腰の立たなくなるまで「登山」をしようと思いますが、頂上での2つの「修行」は今回でオワリにしたいです・・・涙ぽろり
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Last updated  2014.04.26 16:12:23
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2013.01.10
カテゴリ:歴史文化
 今年も「えべっさん」の時期になりました・・・ウィンク

 今宮戎や西宮戎と並んで、三大戎神社として知られる、泉州で最も古い戎社である貝塚市脇浜の「脇浜戎大社」に昨日行ってきました・・・ウィンク

 毎年この時期にこの「商売の神さん」へ行くのは、もう子供の頃から習慣になっていて、生活の一部です・・・オーケー

 そして「この1年、商売がうまくいくように・・・」と願ってきた訳です・・・うっしっし

 まァ、具体的には「不動産仲介」に力を入れ、モットモット売上を増やしていきたいと思うのです・・・パンチ

 よく神社で「商売繁盛 笹もってこい!」と福娘の黄色い掛け声を聞きますが、これは「笹」が常に青々とした葉をつけているところに「いのち」を常に甦らせている神秘性を見て、日々「いのち」が甦り、生成発展している姿を象徴しているという意味があるようです・・・オーケー

 この脇浜のえべっさん、今年はすごくデカい鳥居が出来ていました・・・びっくり

 しかし私の苗字の「笹谷」も、そう意味で縁起がイイかもです・・・グッド
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Last updated  2014.04.26 16:12:47
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2012.10.10
カテゴリ:歴史文化
 昨日銀行に行ったついでに、貝塚市中の「寺内町」にある、地元では「ぼっかんさん」と親しみをもって呼ばれる全国的に有名な「願泉寺」にチョット寄りました(天文年間(1550頃)にこの寺を創建した初代住職・卜半斎了珍<ぼくはんさい・りょうちん>に由来する呼称だそうです)・・・ウィンク

 去年まで7年かけて「平成の大修理」をしていましたので、ホント綺麗になっています・・・グッド

 かつて寺内町は、貝塚御坊・願泉寺を中心に中世末頃に形成された自治集落で、願泉寺は16世紀後半に浄土真宗の本山・本願寺が置かれたこともあり、古い由緒を持つ寺院です・・・うっしっし

 本堂、庫裏、鐘楼など江戸時代につくられた迦藍が今も残っている。南海本線貝塚駅に近い貝塚寺内町の一角は、土蔵や格子戸などが小路のところどころにあり、かつての街の繁栄ぶりを物語る姿も数多く残っており、貝塚の歴史を物語っています・・・オーケー

 また本堂、表門などの建造物は「国の重要文化財」に指定されています・・・グッド

 この願泉寺は合戦や地震で何度も再建されていますが、寛文3年(1663年)の再建時には、先祖の名越の川岸仁左衛門や本家の三ツ松の岸上(左甚五郎)一門らと共に彫刻や修築に参画していることが願泉寺文献に載っているようです・・・ウィンク

 という事で、貝塚にも立派な寺社仏閣がありますので、海外から関空に来る外国人観光客や岸和田だんじりツアーのついでにも、是非「貝塚史跡めぐり」を加えて貰ったら嬉しいのですが・・・ぷー
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Last updated  2014.04.26 16:13:58
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