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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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ライフスタイル

2022.05.16
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カテゴリ:ライフスタイル
ありそうでなかったシリーズ第80弾は「通勤時間1分」でストレスフリーです。

もちろん経営者である私の自宅が会社(トランクルーム)と同じ町内で、自転車で1分のところにあります。

これって非常に便利です。

何が便利かと言うと

・近いので通勤時間という無駄がない

・電車や車に乗らないのでストレスがない(事故の危険性が少ない)

・昼食で家に帰って昼寝ができる

・日中家に居ないので、家族のストレスにならない

といったところが「職住近接」の大きなメリットです。

それ以外にも家業という意味で

・勝手にフレックスタイムにできる(夏は15:00に仕事を終えベランダでビール)

・服装自由(夏はTシャツ+ハーフパンツ+セッタのスーパークールビズ)

というスタイルを貫いています。

織物時代も大阪本町への営業もネクタイを締めず、カジュアルスーツにカラーシャツやポロシャツを着ていましたし、不動産営業でもネクタイを締めた事は殆どありません。

銀行へも借金がありませんので、このスタイルを貫いています。

客への印象より、「どこまでも自由や!」という自分のポリシーを優先します・・・(笑)。

もう年なんで、他人や常識に無理に合わせる必要がありませんし、自由に生きるだけです・・・(笑)。

これらは経営者側のスタンスですが、お客さん側からすると経営者が近くに住んでいるので、「何かあればすぐに飛んできてくれる」という安心感がありますねェ・・・

それ以外に私がブログを毎日更新している事によって、トランクルームのお客さんにとって「安心して荷物を保管出来ている(毎日ガンバって営業していますよ)」という無言の安堵感を与えていたのです。

特に海外在住の長期のお客さんは「日本に帰国してトランクルームが無かったら(荷物が消えてしまったら)どうしよう?」と心配するものです。

同じトランクルームでも屋外コンテナなんかは、半日あればクレーンで吊って跡形もなく撤退できますから、これって遠方のお客さんは気にしている事なのです。

という事で、人間の大敵は「ストレス」ですから、これを正面から受け止めてプライベートでも仕事でも自分なりに考えて生きていかねば・・・と(汗)。

そして自宅まで近すぎるので、帰りは運動の為にクロスバイクで10分かけてわざわざ遠回りをして帰っています・・・(笑)。

まぁしかし、私も20代のサラリーマン時代は片道1時間以上かけて大阪市内の会社に勤めていましたが、上司や会社の方針に縛られて仕事をしてもストレスが溜まるだけで4年で音を上げてしまいましたが、今の自由な仕事術(ライフスタイル)なら死ぬまで出来そうです。


「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2022.05.16 15:55:03
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2022.05.05
カテゴリ:ライフスタイル
昨日はこれから夏にかけての自宅リゾートに向けての準備でした。

毎年秋までの6か月は夕方からリゾートします。

なので、1階デッキのブランコのペンキと2階ベランダの人工芝の掃除でした。

ペンキは10年ぶりくらい、ベランダは去年ケルヒャーで高圧洗浄しましたので割とキレイでしたので今回は普通のホースでの水洗いです。

これから日照時間が長くなるので、朝7時くらいには仕事に出かけ夕方は3時くらいに仕事を切り上げ、デッキとベランダで自然を肌で感じながら音楽を聴きながらビールを飲んで時間を過ごします。

これが私の至福の時です。

特に2階ベランダからの眺めは絶景です。

母校である木島小学校や貝塚三中の「葛城山を日に仰ぎ・・・♬」「葛城の峰空高く・・・♬」という校歌にもあるように、遠くに葛城山系を眺めながら、近くは今開発中の千石荘の森林群も眺めながらビールで乾杯という具合です。

高台なので南一帯に広がる広い空には、よく鳥が優雅に飛んでいるのを見ると、コセコセと働いている人間をバカにしているようです・・・(笑)。

これから孫も遊びに来るときは、デッキに小さいプールとベランダに大きいプールを用意して一緒に遊びます。

私も子供の頃は母方は熊取の養豚農家でしたので、祖父に連れられて牛や子豚やアヒルと一緒に遊んだり、男の初孫というのもあり、だんじり好きだった祖父に抱っこされ大屋根に乗ったのを思い出します。

祖父との思いで作りという意味で、デッキやベランダでの遊びが彼らの一生の思い出となるだろう・・・と。

という事で、毎年の10項目くらいの目標の中で「5人の孫と遊ぶ」というのがあり、ブランコのペンキとベランダの掃除は正にコレを実践するための準備だったのです。

そして出来るだけ自然と触れ合うという意味で、1階のデッキで庭を見ながらボーッとし、2階のベランダから遠くの空と山や森林を眺めてボーッとする事が、新しいアイデアを案外生み出してくれるのです。

まァしかし、モノゴトには表があれば裏があるように、イイ事ばかりではなくベランダからの絶景を楽しめる反面、4年前の台風で屋根の3畳分の瓦が吹き飛ばされ、300㎏の物置が倒壊してしまったのです・・・(汗)。

そういったこれからの自然災害やウクライナ戦争で露呈した核の脅威にも備えるために、台風でも逃げ込める庭に埋める「地下(核)シェルター」を現在検討中です・・・(汗)。















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Last updated  2022.05.05 09:42:41
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2022.04.29
カテゴリ:ライフスタイル
祖父の代から60年近く続いた家業(織物業)を廃業したりとか割と波乱万丈的な人生を50代まで送ってきましたが、60代に入ってからはやっと穏やかな人生を送れるようになりました。

先日YOUTUBEの「家ついて行っていいですか?」で、私と同年代くらいの60代男性の「出世より家族を優先した」シングルファーザーのサラリーマン・ストーリーが感動的でした。

2,3歳の小さな子供2人を1人で育て上げ、本当に立派な人生を送ったストーリーに涙が出そうでした。

2人の子供は立派に成人し結婚独立して家を出ていき、今はマンションで一人暮らしをしているようです。

本当にホッとした・・・というのが実感でしょう。

40年以上勤めている会社に技術職としてまだ必要とされているようで、ボチボチ仕事をしながら、やっと自分の人生を楽しんでいるようです。

やっと・・・というのはよく分かります。

子供1人だけでも1人前まで育てるのに本当に大変ですから・・・

まぁ、本人も「本当におだやかな人生を送ってますよ・・・」とおっしゃってました。

おだやかに・・・という言葉の裏に、これまでこれまで散々シングルファーザーとして散々苦労してきたので、今は「その見返り」として人生を心の底から楽しめていますよと言外に言っているように思えます。

コレです・・・人生のポイントは。

諺にも「若い時の苦労は買ってでもやれ」「先憂後楽」とかイロイロあります。

65年生きてきて・・・本当にその通りだと思います。

逆に言うと、若い時に勉強もせず仕事もしないで遊んでばかりだと年取ってから苦労するという意味で、至極当たり前の事です。

私も3,40代の20年間を、家族を養うために家業の織物業に燃焼し尽くしました。

結果・・・3人娘も嫁ぎ、今のトランクルームなどの仕事を後継者の娘にボチボチ譲ってますので、今は「おだやかな老後」を夫婦2人で送っています。

このYOUTUBEの60代の方と同じ気持ちです・・・(涙)。

これからも穏やかに、おだやかに・・・

という事で、3,40代の頃の10分の1くらいの「力を抜いた人生」を送れている自分に十分満足していますし、70代になれば15分の1、80代になれば20分の1、90代になれば30分の1・・・くらいのペースでユッタリ人生を送りたいと思います。

力を抜いたと言っても、抜きっぱなしではダレてしまいますので、空手の突きや蹴りのように普段は脱力して、相手に当たる瞬間(肝心な時)だけ力をグッと込め捻じ込むのです。


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Last updated  2022.04.30 05:54:35
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2022.04.28
カテゴリ:ライフスタイル
ありそうでなかったシリーズ第68弾は「60歳定年という概念」です。

昨年65歳で今年66歳になる訳ですが、先日3月31日の年度末で同級生の多くが仕事を完全に現役から引退しました。

多くのサラリーマンは55歳で役職定年で管理職から外され年収もダウンし、60歳で退職金をもらって会社を退職します。

そして希望すれば年収がさらに大幅ダウンしますが、65歳まで雇ってくれます。

55歳から65歳まで10年間も年収が下がり続けるのです。

しかし、これって普通に考えればオカシクないですか・・・?

55歳と言えば、まだまだ現役で頑張れる年齢で、1つの業界で20年、30年経験を積めばそれなりにまだまだ役に立つことが山ほどあるはずです。

それを一律に55歳と言う年齢で切るのはオカシイと思います。

一方スペシャリストである医者や弁護士や職人やオーナー経営者といった職業は、55歳から65歳まで年収は横ばいか右肩上がりで、60歳という年齢に関係なく65歳以降もまだまだ稼げるのです。

長年会社に縛られ家庭(プライベート)を犠牲にしてきた多くのサラリーマンが65歳で年収ゼロになって会社関係の人脈もリセットされるのに対し、自分の腕一本で稼いできたライフスタイルは年齢に左右されず稼げますし人脈や顧客もそのままです。

この「差」は限りなく大きいです。

ココです・・・ポイントは。

コロナによって従来のメンバーシップ型雇用からジョブ型雇用に移行しつつありますが、これによって年齢で一律に区切ることが無い社会に動きそうですが・・・まだまだ時間が掛かります。

これまでのメンバーシップ型雇用では、イイ大学に入ればイイ会社に就職できて60歳定年まで安泰・・・というストーリーでした。

ある意味60歳が人生のゴールでした。

ところが、その戦後から長年信じられてきた雇用システムが崩れつつあるのです。

私の場合、サラリーマン生活4年を経て家業を継いだものですから、最初から「60歳定年」という概念はありません。

60歳は単なる通過点です。

なので、49歳の時に「このまま織屋を続けたら、60歳になってもシンドイばかりだ・・・」と悟り、60歳を超えても働くためには「今、働き方を変えなくては・・・」と祖父の代から57年続けてきた泉州の地場産業であった綿織物製造業の廃業に踏み切り、製造業とは180度違うエンドユーザー相手のサービス業であるトランクルーム賃貸業に思い切って転業したのです。

起業当初の1,2年は集客に1人で悪戦苦闘しましたが、結果・・・正解でした(汗)。

という事で、これまで信じていたものが「変わっていく・・・」のを認め、他人やマスコミに左右されない「自分独自の視点」でモノを考える事が何より重要だと考えます。

独自の視点・・・とは?

やはり自分の経験に裏打ちされた考え方であろうかと思います。


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Last updated  2022.04.30 08:27:10
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2022.02.10
カテゴリ:ライフスタイル
私も尊敬するシンガーソングライターの小椋佳さんが活動を引退して、14億円かけてリハーサルスタジオを建設中だというニュースを見ました・・・(驚)。

スタジオに14億円・・・?

この数字にビックリしました。

同業者として考えても、恐ろしい金額です。

相当立派なスタジオを作られるのでしょう。

舞台芸術を創る人の基地にしたいそうです。

流石、かつて一世を風靡したシンガーです。

「さらば青春」と言えば、私達が正に青春時代の大ヒットした曲で誰もが知ってる有名な曲です。

素晴らしい・・・

言葉も出ません。

大阪の片田舎で細々とスタジオを経営している私からすると、ホンと羨ましい限りです。

東大から一流銀行に就職して長らくサラリーマンとシンガーの2刀流でしたが、出世の道も開かれていたようですが49歳で銀行を去り、音楽に完全に転向しました。

49歳というのは、私が織物業からトランクルームに全面転換したのと奇しくも同じ年齢です。

恐らく私と同じように「50代に突入したら、このままズルズルとサラリーマン生活(織物業)を続けてしまう・・・」という危惧を抱いたのかも知れません。

人生をもう一度見つめ直す「折り返し地点」という意味で、49歳の時に人はイロイロ考えるんですねェ・・・


まぁどういう内容のリハーサルスタジオを作るのかは知りませんが、やろうとしているのは私の音楽スタジオと同じで「ミュージシャン(アーティスト、芸術家)の練習場」です。

それにしても14億もの莫大な資金を掛ける・・・とは(驚)。

弊社「スタジオ0724」を作るのにもちろん14億も掛かっているはずもありませんが、半分ボランティアとして音楽活動を応援するという意味で、同じ気持ちだと思います。

それほど音楽というのは裏方で支えるのに十分な価値があるのです。

100%純粋に儲けなければならないというビジネスとして考えれば、全くソロバン勘定に合うはずもありません。

ココです・・・微妙なところが。

趣味やボランティアとしてスタジオをやりたいが、果たして採算的にどうなのか?・・・と。

資産が莫大にあり赤字覚悟なら問題ありませんが、一般的なスタジオ経営を考えると大問題です・・・(汗)。

という事で、イニシャルコストが14億掛かったとして、ランニングコストが心配です。

リハーサルスタジオは建てて終わりではなく、経営していかなくてはなりませんから。

78歳の小椋佳さんがこれまで全てヤリ切って、人生最後の夢としてリハーサルスタジオ建設・・・というのは、私が20年間355日24時間エンドレス稼働で織物業をヤリ切って49歳でトランクルームに全面転換(転業)し、転業後もイロイロな努力をヤリ切り、60代突入の一歩手前の59歳で人生最後の夢としてリハーサルスタジオを起業した・・・のと発想が近いように思います。





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Last updated  2022.02.10 09:35:47
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2022.01.30
カテゴリ:ライフスタイル
私の性格は飽き性です。

これまで65年間、1つの事に集中できませんでした。

常にイロンナ事を想定しながら、飽きたら次に別の事をやる・・・というパターンで集中力の低下を抑えるようにしてきました。

これが私の性格で、欠点と思えばそうかも知れませんが、治りませんし、治そうなんてサラサラ思いません。

そうやって自分の性格と共に、65年間生きてきました。

その結果、中途半端にイロイロとやってきました。

プライベートの趣味などで言えば、ウインドサーフィン、空手、英語、旅行、音楽鑑賞、ドラム、ストレッチ、だんじり鳴り物(大太鼓)・・・

いずれも30年以上の腐れ縁で、だんじり鳴り物に至っては60年です。

もちろんずっと続けているのは音楽鑑賞(55年)、ウインドサーフィンだけで(42年)、あとの趣味は途切れ途切れです。

ドラムや空手なんて20代前半で一生懸命やっていたものの数年で飽きてしまい、次に本格的に再開したのが30年後です・・・(笑)。

再開できたポイントは、それなりにチョコっとやっていたからです。

ドラムで言えば途中でドラムレッスンに半年間通い、空手で言えばコナミやジョイフィットで「ボディコンバット」という格闘技スタジオプログラムをやって体を慣らしていたと言えるでしょう。

特にコナミスポーツでのボディコンバットは数年以上凝って、本拠地の東岸和田店だけでは飽き足らず、和泉中央店、北助松店、和泉府中店、堺店、心斎橋店まで遠征していました・・・(笑)。

ジョイフィットに変わってからもボディコンバット中心に運動に励み、この努力が中年の長弛みに活を与えたのは間違いありませんし、日本の松濤館流空手をベースにしたニュージーランド発信のこのボディコンバットは、空手を再開するのに丁度ヨカッタのです。

人との出会いも衝撃的ですが、それに匹敵するくらい最初の練習は楽しくて熱中し過ぎて頭から湯気が出るくらいボディコンバットとの出会いは衝撃的でした。

まぁ突きや蹴りといった慣れた動きで、楽しんだからこそ続けられたのでしょう。

全くの空白で30年ぶりに再開しても難しいでしょう。

やはり勘を取り戻すには、自分の脳と身体の奥底に眠っている経験を呼び起こす訳ですから、いきなり起こすとビックリしますから・・・(汗)。

そう意味で、断続的にチョッとするのは理にかなっていると思います。

まだ精神的にも肉体的にも若い頃に何でもやっとくのが1番で、その後思い出したようにチョコッとして思い出す・・・というこのパターンで生きてきて老後が充実します。

いきなり40代から新しい事にチャレンジというのはキャッチフレーズ的にカッコいいし美しいですが、現実的には技術を伴うコトはなかなか難しい面があると思います。

最近弊社「スタジオ0724」のお客さんで、ドラムを30年ぶりに再開されたアラカンの会員さんが魚が水を得たようにイキイキと練習に励んでいるのを見て、やはり「コレだ!」と思いました。

という事で、生まれてから65年経った結果、サラリーマン4年と家業の織物業を20年・・・現在仕事はトランクルーム賃貸業16年、不動産仲介業14年、音楽スタジオ6年、テレワーク室5年、卓球場5年・・・と相変わらずイロイロやっている自分に「変わらへんなぁ・・・」と呆れています・・・(笑)。

そして、この先100歳まで35年間は何をやろうかな?・・・と今模索中ですが、ウインドは最近流行りのフォイルウイングが面白そうでハワイロングステイのワイキキビーチに持って行けそうだし、空手はボランティアで伝統空手の型と基本をやり直して健康維持に努め、海外旅行もまだまだ行っていない所も多いので英語の勉強のキッカケになるでしょうし、ドラムはロックバンド加入を目指しジャズドラムにも興味があり、22畳のAスタジオに2尺5寸の大太鼓と小太鼓を常設してダンジリ鳴物の練習を可能にしたり、卓球場でたまにやっているフラメンコも発展させてタブラオを作ってフラメンコショーのライブを・・・なんか遊び中心になりそうです(笑)。

まだ35年もありますから、そのうちいくつかは実現できるかも知れません。

今朝の妄想はこれくらいにしときます・・・(笑)。




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Last updated  2022.01.30 16:29:36
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2022.01.06
カテゴリ:ライフスタイル
自分で言うのも恥ずかしいですが、読書が約60年と音楽に次いで2番目に長く続いている趣味です。

もう3分の1くらいリタイヤしたようなものですが、殆どリタイヤするであろう15年後の80歳頃はハワイや沖縄や北海道でロングステイするなら、ノンビリと好きな音楽を聴きながら読書三昧というのが目標です。

その将来の目標を達成する為に仕事の傍ら、自分の脳ミソを活性化しなければ・・・と、正月三が日明けにツタヤに本を買い込みに行きました。

もう本は半分以上はアマゾンで買いますが、やはり手に取ってみたい見ものです。

正月も仕事でしたので何やかやとバタバタしていましたので、ゆっくり本を読んでいる暇もなかったので、これからジックリ読もう・・・と。

今回の年末年始も飲み会ゼロという異常事態でしたが、正月に娘3ファミリーが来てくれた時だけビール三昧でした。

従来の仕事や日常生活をズルズルと同じ事の繰り返しでは何の進歩もありませんので、将来に目的や願望があれば意識して少しずつ変えていく必要があるのです・・・(汗)。

その為の手段として仕事に直接関係のない「広範囲に渡る読書」があり、経営責任がすべて自分に掛かるオーナー経営者ならごく当たり前の事だったのです。

という事で、7冊買いましたが、どうしてもノンフクションやビジネス関連になってしまい、リタイヤした頃はビジネスに全く関係のない小説を読み漁りたいものです・・・

我々日本人は普段殆ど意識しませんが、漢字とカタカナとひらがなという組み合わせの優れた言語である日本語で、色んな勉強(研究)ができるというのは素晴らしい事だと数年前に行ったカリブ海クルーズで知り合ったヨルダン人に指摘されハッとしました。

「日本語で世界各国の文献を読めるし(英語はもちろんNO1)、他国と離れて安全で先進国の島国の日本が羨ましいよ・・・」と、隣国がシリアで非常に危険なポジションのヨルダン人ならではの指摘です。

我々日本人は島国というのと日本語によって非常に恵まれている(救われている)のだ・・・と。

彼は母国のヨルダンに妻子を置いてドバイで歯科医をやっているそうですが、母国語のアラビア語ではなく世界に通用する歯科医になる為に苦労して英語で歯科医師になる為の勉強をしたようです。



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Last updated  2022.01.06 15:44:44
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2021.12.05
カテゴリ:ライフスタイル
読売新聞の「越える / 超える / 変わり続ける」という俳優のディーン・フジオカさんの題の記事が目に飛び込んできました。

スラッシャー・・・?

スラッシャーとは仕事としていることが複数ある人のことで、副業と似ているため混同されますが、副業は本業のほかにアルバイトや日雇いの仕事を行うことで、そのため収入を得るつまり「本業以外でお金を得る」ことが主となっていますが、スラッシャーは本業のほかでさまざまなスキルを身に付けて、自身のキャリア形成に繋げるという意味だそうです。

「日本は分業がしっかりしている。自分のように仕事をする(この国で歌い、あの国で演じ・・・)スラッシャー(複数の肩書を持つ人)みたいな人は少なくて」と記事に書かれています。

ナルホド・・・確かに。

役所や大企業で色んな部署をコロコロ経験するだけでは肩書にならず、単にその会社にしか通用しないゼネラリストを養成しているだけで転職しても通用するかどうかは不明ですが、スラッシャーは新たな職場に転職してスキルを磨いて「次のスペシャリスト」になるというイメージですので、どこの業界に転職しても通用する「本当の実力」がつくのです。

私のビジネスに関する考え方は、どうしても1番長かった繊維業界の経験(20年)からの発想になってしまいますが、正に日本の繊維業界は川上(糸)から川下(アパレル)までの分業体制がキッチリしていましたが、それが仇となって1社で川上から川下までコントロールするユニクロのようなSPA(製造小売り)に業界がバブル崩壊後に一挙に再編させられました。

糸から織物にしか出来ない弊社のような「織布(川中)」専門業者は、見事に業界再編から弾かれてしまったのです・・・(涙)。

イタリアの織物(織布)業者のように自社でデザインまでするアパレルブランドを持つのは不可能ですが、せめて糸の開発から染色加工まで自社企画で出来ていれば・・・

正に「糸メーカー」「織布メーカー」「染色メーカー」の3つの顔を持つスラッシャーなら、生き残れたかも・・・?

しかし客観的に考えれば、織布という工程に日本の人件費と電気代という高コストを考え、多品種小ロット生産のひっくり返りそうな日々の工場現場の超多忙さで、糸や加工のプランを考える余裕なんて全くありませんでしたので、月産20万mを営業から現場と経理を自分一人でこなしても、コレが自分の限界か・・・と廃業を決断したのです。

普通に考えれば、いくら織布業者と言えどエンドユーザー(一般消費者)向けの自社のオリジナル織物企画が出来なければ、商社の下請けに甘んじるしかなく、これではいくら年355日24時間エンドレス操業で工場を稼働させても儲かる事はなく、自分の能力の限界を感じたのです・・・(涙)。

その40数年頼りにしていた総合商社もバブル崩壊後大胆なリストラをして、原綿や糸を輸入して国内の織屋に下請けを出しているだけでは利益が出ませんので、ヨーロッパからのブランド輸入といった川下戦略と投資による3国間貿易にシフトして生き残りを賭けたのです。

取引先が変わっているのに、自分とこだけ変わらないというのはあり得ません。

そして考えてみれば、糸にしても綿糸なら原料の原綿はほぼ100%輸入(アメリカから40%)でポリエステル糸にしても原料はテレフタル酸とエチレングリコールという2つの化学物質で元をたどると両方とも石油や天然ガスから作られていますので、原料輸入を止められたら織物が日本で作れない・・・という日本の繊維流通の根本的な脆さを知ると、いつまでも繊維業界にへばり付いている理由も無かったのです。

繊維業界の経験を通じて、零細企業の経営者でもビジネスの1から10までの業界全体の流れを掴み、「自分のポジションが一体どうなのか?」というのを常に自問自答しなければ・・と(汗)。

15年前に織物業を廃業してトランクルームに転業してから、宅建士を取って不動産仲介業を始め、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室・・・と全く異業種の5つのビジネスを立ち上げてきた軌跡は、ひょっとしたらスラッシャーと言えるかも知れません。

スラッシャーというのは後付けで、当時はそんな事も考えずに「生き残るには、一体どうしたらイイのか?」しか頭にありませんでした・・・(汗)。

特に不動産屋は後発でしたので、「宅建士資格だけではダメだ。ファイナンシャルプランナーや不動産コンサルティングマスター資格も取り、とにかく早く知識だけでも幅広く脳ミソに詰め込まないと・・・」という焦りがありました(汗)。

トランクルームオープン当初は集客に苦労しトランクルームだけでは食べていけず、他社で12時間働きながら毎夜9時に寝て朝2時に起床して3時間宅建士の受験勉強をしていたのです・・・(汗)。

まぁしかし、経験不足を知識で短期間で補おうと思いましたが、やはり実務経験と並行に勉強していかないと本当の知識は身に付きません。

やはりいくら焦って新規参入で直ぐに儲けようと思っても、そうは問屋は卸さないのです。

時間が掛かるのです。

そんな苦い経験があったので、「自社所有の不動産(土地、織物工場)をもっと活かさなくては!」・・・とトランクルーム2棟の建物を更に改造して、音楽スタジオや卓球場やテレワーク室の起業へと向かわせたのです。

趣味の分野に目を向けると、ウインドサーフィンは夏だけマーブルビーチでしているだけですが、将来的には80歳になっても出来るように冬は沖縄やサイパンやハワイで・・・と。

ウインド仲間が最近フォイルウイングにハマっていますが、これもコンパクトなので将来的にはインフレータブルボードならワイキキビーチでも出来るようになるかも・・・?

空手は昨年の脊柱管狭窄症の手術から腰の調子も良くなりコロナも収束しつつありますので、来年1月からボチボチと「ボランティア空手」(週1回Aスタジオで)を2年ぶりに再開しよう・・・かと考えています。

ドラムはこれまでロック1本でしたが、これからはレギュラーグリップも練習してジャズやファンク系も叩ければ・・と。

まぁ100歳まであと35年もありますので、これら公私含めたプランの70%くらい達成できれば、最後に死に際に「ヨッシャー!」と叫ぶでしょう・・・(笑)。

という事で、当たり前ですが、今の自分というのはこれまで歩んできた結果で、未来の自分はこれからの歩み次第ですので、これからもスラッシャーというのを念頭に、既存の5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)を深掘りしながら周辺事業にもギラギラと目を光らせて、新たに幅を広げるニッチな新規事業を探り当てたいと・・・思います。

1つの肩書ではなく、いくつかの「スラッシュ」の間に公私に関係なく肩書をいれると思うのですが、スラッシャーと言えばどうしても60年前の子供の頃によく見た連続テレビ映画「七色仮面」をイメージしてしまうのですが・・・(笑)。




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Last updated  2021.12.06 10:10:08
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2021.11.06
カテゴリ:ライフスタイル
早くも子供の頃にだんじり祭りの鳴り物(大太鼓、小太鼓)で、80~90%の力でバチを握れば水平打面の大太鼓は上腕三頭筋と大胸筋に、垂直打面の小太鼓は上腕二頭筋と三角筋が緊張せずにいつまでも叩ける(脱力)というテクニックを体得した訳ですが、これをその後大学空手部の基本稽古でも活かせました。

突きや蹴り稽古で100%に力で連続で50回もすると目が回って疲れ果てますが、20%力を抜いて(脱力)で80%の力で突きや蹴りをすれば100回でも出来るのです。

200回なら最初から65%くらいの力でヤル・・・とか要領が分かってくるのです。

平たく言えば太鼓も空手も脱力で構えて、打面や相手に当たるときにギュッと力を込めるのです。

要するに抑揚、強弱をつける事によって、スピードが出て当たるときに最大のパワーを発揮できるのです。


このコツを掴むのに、できるだけ場数をこなすしかありません。

ウインドサーフィンも頻繁にやっていた20代の頃は、長時間乗れるようにハーネスの位置なんかは1cmも狂わず同じところに取り付けていて何時間も乗れていました。

ここ20年は乗る回数も減り、強風ばかり乗りますので毎回チューニングに悩みベストポジションを探すのに時間が掛かり、無駄な力が入り過ぎ直ぐにバテテしまうという悪循環に陥っていますが。

要はコツを掴む・・・という事です。

そう考えると、サラリーマン後の織物時代の20年間は355日24時間エンドレス稼働の工場を回していましたので、これもある意味私の「脱力テクニック」が功を奏していましたし、今も毎日休みなしに仕事をしているのも「脱力テクニック」と言えるかも。

今思えば織物時代は「如何に仕事をするか?」ではなく、「如何に休むか(手を抜くか=脱力)?」と言うのが念頭にあったのです。

完全に休むのは盆と正月の10日間だけで、「残り355日は24時間エンドレスで工場を回さなければならない」というのが大前提でした。

大前提と言うか、ある意味「諦観」的な覚悟だったかも知れません。

波(乱高下)を無くし、ずっと70%くらいの力で仕事をしなければ、355日仕事ができません。

決して全力を出さず、決して50%以下に休めないのです。

今考えると、自律神経を無意識で上手にコントロール出来ていたのでしょうか。

この脱力で20年間続けられたのです。

大した大病もせず、殆ど休まずに20年間も仕事を続けられたのです。

モチベーションを保てるかどうか?・・・といったような低次元の問題は、目に見えないプレッシャーによって何処かに飛んでいましたので、悩む事すらありませんでした。

深夜の機織りの従業員が急に休み、私が急遽ピンチヒッターで寝ないで朝まで機織りをしなければならない時に、他の従業員から「社長はしんどかったら、工場を一晩くらい止めないんですか?」という何気ない質問に、ハッと我に返りました。

工場を止める・・・なんていう発想はないというか、忘れていましたから。

という事で、織物時代の最後の20年間は3,40代でしたので心身ともに耐えれたのでしょうけど、無事に廃業できてホッとしています。

途中で病気にでもなっていれば、私がいなければ会社は回りませんでしたから全てがオワリでしたから・・・(汗)。

これだけは丈夫に生んでくれた母親に感謝しなければなりません。

大企業のサラリーマン社長でも優秀な代わりの社員がいくらでもいますが、零細企業経営者なんて替わりがいません。

今、社会問題になっている中小企業の後継者問題というのが正にコレです。

日本の総理大臣や知事や市長が突然代わっても当面は何の問題もありませんが、零細企業経営者が代わると直ぐに問題が噴出してきて経営が傾くところも多いです。

この「代わりが効かない」というのが、良いように解釈すれば「期待されている」という事ですが、これが本質的にヤル気の根源になっているのでしょうけど、このプレッシャーに体力的にも精神的にも耐えれるか否かが問題だったのです。

まぁしかし、織物時代は技術的にも資金繰りの面(借金)で子供に継がすのは無理でしたが、幸いトランクルームに転業してから待望の無借金経営に転換でき、私が元気なうちに経営ノウハウを伝授して後継者問題にケリをつけました・・・(汗)。



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Last updated  2021.11.06 09:18:04
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2021.09.18
カテゴリ:ライフスタイル
今年65歳で多くの同級生が仕事を完全に引退しますが、問題は老後の生活の充実です。

仕事が完全に無くなると、平均寿命で計算すると膨大な時間が残されます。

さて、どうするか・・・?

女性は年齢に関係なくプライベートを上手に充実させている人が多いですが、これまで趣味もなく仕事一筋だった男性にとってコレが大問題です。

私はコロナ前まで海外旅行に年2,3回行ったり、ボランティアで空手を教えたりしていますが、英検1級でも空手の高段者でも何でもありません。

関西外大卒ですが英語のTOEICはせいぜい400点レベル、空手も二段ですが全空連の初段レベルで恥ずかしい限りです。

それでも海外で外国人と堂々と喋り、堂々とボランティアで空手を教えています・・・(笑)。

これで残された老後を少しでも充実させようと・・・(汗)。

しかし内容は通訳や空手師範のようなプロから見れば、まるで素人です。

文字通りプロではありませんし、趣味でやっていますので素人レベルで十分なのです。

商社マンのようにヤードとメートルの単位や取引金額の桁数を間違うと命取りになったり、道場を構えて道場破りに備えてピリピリする必要は全くありません。

平たく言えば、フランクに外人と英語を喋り、一緒に空手を楽しんでいるのです。

テキトーと言えば、テキトーなんですが・・・(笑)。

テキトーと言っても最低限中学英語をマスターし、空手初段程度の基本(突き、蹴り、受け)や型(平安、ピンアン)が出来ないと話にならないのです。

若い頃からこれでメシを食おうと本格的にやっていたら、他の事(ドラム、ウインドサーフィン、家業の手伝い、デート&遊び)が出来なかったでしょうし身体を壊していたかも知れません。

中高生からスポーツや楽器演奏にプロになろうと人生を賭けて取り組んで挫折して、身体を壊したり精神的に追い込まれたりして、方向転換が上手く出来なかった人なんて世の中にゴマンといます。

スポーツや芸術のプロで一生メシを食っていけるのは、ホンの一握りです・・・と言うか、殆どいません。

この「一生」というのが大事で、10年程度稼いだだけでは家族を養っていけません。

そういう意味で、今思えば英語や空手だけでなく、ドラムやウインドサーフィンをテキトーやってきてヨカッタのです・・・(笑)。

空手とウインドの補強運動で専門的にボディビルジムに通ったり、英会話教師がよく出入りするミナミのショットバーやパブに実践英語と度胸を試しに行き、ミナミのディスコによく通ったり、その後スポーツクラブでヒップホップを習ったりもしました・・・

趣味程度の英会話なんて半分「度胸」ですから、学校や英会話スクールで度胸のつけ方なんて習いませんから、バーやパブといった実践の場に自ら身を投じる事によって、英語でコミュニケーションを取らざるを得ない状況に追い込むのです・・・(笑)。

もちろん単なる世間話なので固く考える必要はなく、イヤなら(ダメなら)その場をそっと離れればイイだけの話です。

まぁ若い頃のそういった広範囲な経験が、後年になって吉となったかもしれません。

まぁしかし空手もドラムも中途半端に終わったから、シニアになって「もう1回趣味でやろか・・・」となったのです。

シッカリした本業があれば、人生それでイイのです・・・所詮、趣味です。

中学英語をマスターし、大学時代に空手部で毎日基本を徹底的に稽古したお陰で、40年経った今でも全く勉強も練習しないでも「それなりに」出来るのです。

要は若い頃に基礎を身につけておけば、何十年経っても忘れる事はなく何とかヤッテいけるのです。

4,50代から空手やドラムやウインドを始めるのは、運動能力や運動神経を考えると至難の業です。

運動系の空手とウインドサーフィン、頭脳系の英語と読書、その中間系のドラムと旅行・・・と老後の下りカーブを考えればバランスが大事です。

そして、老体をいたわるために膝や腰に負担の掛かるランニングやウオーキングは避けて、車に極力乗らずに片道15分程度までならクロスバイクに乗るようにして、それらの基礎として毎朝の15分ストレッチが大事で、コレなくして趣味どころか普段の日常生活はあり得ません・・・(汗)。

ココです・・・ポイントは。

と言うか、頭を柔らかくして「仕事=シンドイ」という固定観念を捨て、音楽スタジオみたいに「仕事?遊び?」みたいなファジーに物事を捉える事も大事かと。

ドラムは20歳頃に防音の利いた自宅の蔵で1年半だけ練習した程度でギブアップしてしまいましたが、同じドラムでも和太鼓の鳴り物の大太鼓や小太鼓を小学生低学年からヤッテいたので「セッションのノリ」はワカっていたので、40年ぶりにドラムを再開しても割とスムーズに出来たのでしょう・・・

という事で、人によって知能や体力が違いますので親や他人に左右されず、自分に合った「力配分」をベストに持って行くのが人生を生きていく上でのコツなのかなぁ・・・と思います。

しかし、ドラムもそれなりに個人練習をしているのですが、それを実践に移すべく早くロックバンド(70年代の洋楽コピー)に加入して、人生最後の夢を叶えたいなぁ・・・と。






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