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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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国内旅行

2019.07.31
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カテゴリ:国内旅行
先日3人の娘ファミリーらと、車で南紀白浜へ温泉旅行に行ってきました。

去年は飛行機で沖縄・石垣島クラブメッドでしたが、今回は車で2時間の温泉旅行です。

宿泊したのは7年前にも泊まった「古賀の井リゾート&スパ」です。

2,3年前に大規模改造して名称も変わり、7年前は結構空いていたのですが、今回は結構混んでいました。

スタッフに聞くと、年間を通じて稼働率が80%に上がったそうです。

やはり、改造効果と関空から2時間という地の利を生かしたインバウンド需要が功を奏したのでしょう・・・

弊社もそうですが、不動産活用はリフォームと集客方法の両輪で攻めないと収益効果を期待できません。

今回もそうですが、白浜温泉の遊び方は「温泉」と「アドベンチャーワールド」と「海水浴」と「とれとれ市場」の4つが定番です。

館内の室内プールやシークレットビーチ江津良浜での遊びは、毎回ハワイに持っていく水上フローターが大活躍です。

小さな子供3,4人乗っても、十分浮きますから。

毎年ハワイで会うカナダ人の友達にこのフローター(海外社製)の事を教えてもらい、ネットで買ったのが大正解でした。

防水スマホとブルートゥース・スピーカー持ってワイキキビーチのちょっと沖までこのフローターに乗っていき、山下達郎やサザンや高中正義や杏里といった日本の曲を聴くのが何とも気持ちがイイのです・・・(笑)。

しかし今回、混雑する有名な白良浜を避けたのが賢明でした。

地元民中心の江津良浜は、結構キレイで魚や貝などが取れます。

まあしかし、どうしても孫中心の旅行になるというより、孫と一緒に遊ぶのが目的です・・・(笑)。

4歳2人と1歳2人・・・4人の孫娘がジージと遊んでくれるのは「今しか」ないのです(涙)。

「目に入れても痛くはない」とはこの事で、娘たちは結構厳しく育てましたが、孫には激甘です・・・(笑)。

しかし10年後には確実に「ジージ・・・臭い?」と言われそうです(笑)。

考えてみれば、そりゃそうでしょう・・・

娘たちも中年になれば、孫は若い娘さんに・・・(涙)。

孫が適齢期になれば、ジージはヨボヨボに。

悲しいですねェ・・・

しかし、時代は巡り巡り・・・それが人生です。

娘にとって良き父であり、孫にとって思い出に残る祖父であった・・・それだけで充分です(涙)。

という事で、来年の計画もボチボチ考えています。

やはり、人間は目標があると頑張れます。

「孫と遊ぶ」というのは旅行だけではありませんが・・・これも、私が今年掲げた大事な目標の一つだったのです。

しかし、高速道路が白浜まで繋がって貝塚から2時間で行けるように非常に便利になりました。

昔は42号線を走って5,6時間掛かりましたから。

この南紀白浜温泉は戦後から昭和40年代まで、泉州の繊維業界(織物、タオル、毛布)の大阪船場にある総合商社や繊維商社や紡績メーカーや合繊メーカーとの接待で非常に賑わっていたそうです。

戦後日本経済を牽引してきた泉州の繊維業界の役割は非常に大きかったと歴史で学びましたが、正に昭和40年代に最盛期を迎えていた白浜温泉がそれを物語っています。

なんせ泉州の繊維業界が最盛期だった昭和40年代には、弊社が加盟していた大阪南部織物組合が680社、泉州織物組合が1000社、泉佐野タオル組合が680社、泉大津毛布組合が560社もあったそうですから・・・

日本で一番織物業者が集積していた地元貝塚市には、名越の町内に11軒も織物工場があり、お隣の森には20軒もありました。

白浜温泉行きに飽き足らず、地元貝塚市水間(水間公園近く)には大きな池に金閣寺のイミテーションや太鼓橋があった高級料亭「一龍」がありました。

今はその料亭の廃墟が有名な心霊スポットになっているそうですが・・・

膨大な数があった泉州の繊維業者も、今は弊社も含め総じて90%以上が廃業(或いは倒産)しているのが現状ですが・・・(涙)。

時の流れは残酷です・・・

時代の流れに抹殺されないように頑張ろう・・・と。










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Last updated  2019.08.01 06:16:11
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2018.10.17
カテゴリ:国内旅行
先日まで娘3ファミリーと総勢12人で、フランスが本部で世界に70カ所のチェーン展開しているリゾートホテル「クラブメッド石垣島(沖縄)」に行ってきました。

3年ぶりの2回目で「食べ放題、飲み放題、遊び放題」のオールインクルーシブタイプで一カ所で全て完結し(移動する必要が無い)、滞在中に子供を預かってくれるキッズクラブが有るため小さな子供がいる娘らを誘って行ったのです。

夜はシアターでスタッフによるショーもあり、バーで昼はソファで横になってリラックスし夜は飲んだり踊ったりと・・・存分に楽しみました。 

台風21号の翌日から旅行予定でしたが関空閉鎖で予定が大幅に狂ってしまい、どうにかこうにか今回の旅行が実現したのです。

関空の機能が回復していないために直前まで伊丹発の那覇経由の予定でしたが、最後の最後で関空発着に変更できて本当にラッキーでした・・・(涙)。

台風21号後の北海道地震で麻痺していた飛行機会社と宿のキャンセルと予約の段取りに、ホンマ仕事以上に疲れました・・・(笑)。

まァしかし熱意が天に届いたのか、一般車の関空橋も出発の数日前に通行可能なり、ラッキーにラッキーが重なりました。

3年前のクラブメッド石垣島は欧米系の客が3分の1くらいでしたが今回は10%くらいで、50%が日本人、残り40%が台湾、韓国、中国でした。

スタッフの国籍も客の割合に準じているようでした。

やはりビジネスはイロンナ条件や環境によって「流動的」ですから、それに併せて変わらなければいけないと言うことでしょうねェ・・・

ファミリーで行きましたが、1番の楽しみは勿論ウインドサーフィンでした。

マリンスポーツ責任者のバリ人と仲良くなり、ウインドサーフィンの道具のチューニングを細かくしてくれて助かりました。

初日だけしか強風が吹かず1番大きいセイルが6.3㎡しかなかったため、初日しかプレーニングを楽しめませんでしたが、それでもキレイな海でウインドできて大満足です。

前回もそうでしたが、ウインドの初心者レッスンでバタバタ倒れている沢山の外国人客がいましたが、一人スッとビーチスタートし数秒でプレーニング(滑走)する私を見て、「日本のジイサンでも出来るのに・・・」という彼らの唖然とした顔がオモシロかったです・・・(笑)。

世界中で50代から70代のオッサンでウインドサーフィンが出来るのは(割とメジャーなのは)、欧米と日本だけですから。

まァ、サッカーのキックや野球のバッティングは誰でも出来ても、ウインドサーフィンだけはいくら運動神経抜群でも初体験でのプレーニングは100%出来ませんから・・・

今回ビーチで知り合ったもう1人のウェストハーネス持参のウインドサーファーも、70歳くらいの日本人男性でした。

今年は例年になく仕事が忙しく海に3回しか行けませんでしたが、今回のビーチリゾートで「やはり海はサイコー」を再確認させられました・・・

マリンスポーツはウインドサーフィンの他、SUP、カヌー、スノーケリングがありましたが曇っていて少し寒かったので人は少なかったです。

あと予約が混んでいたりして前回同様テニスやアーチェーリーもしたかったのですが、スカッシュと卓球をしただけでした。

しかし今回は、前回体験できなかった「空中ブランコ」を体験してきました。

階段を上ってブランコの棒を持つまでは割と平気でした。

しかし、イザ飛びだしてから恐怖に変わりました・・・(笑)。

1番嫌いなジェットコースターの感覚に近い浮遊感に変わったのです・・・(恐)。

練習でやった足揚げどころではありません。

早く下に落ちたい一心で、コーチの声も耳に入らず3回で手を離しました。

60歳超えて、こんな肉体的な恐怖を味わうとは・・・

終わってから、しばらく興奮が収まりませんでした。

「もう2度とやるまい・・・」と。

しかし私の信条の一つである「モノは試し」で、恐ろしかった「経験」としてヨカッタかも・・・(笑)。

空中ブランコなんて、普通の人で出来るチャンスは一生に1回もありません。

それが出来たのですから貴重な経験でしょう・・・しかも、老人になってからなんて(笑)。

まァ、ウインドだけでなく、空中ブランコが出来るなんて、普通の人より健康な証拠でしょう・・・(笑)。

今回の旅行中も毎朝の「15分間ストレッチ」を欠かしませんでした。

もう30年以上続けています。

15分間ストレッチの内容は空手の準備運動をメインにこれまで経験してきたヨガやダンス、テコンドーやキックボクシングの準備運動を参考にして上下前後バランス良く緻密に計算され、身体の変化(変調)に準じてこれまで定期的にプログラム内容を少しずつ変えてきましたので、一般の人が行ってもこれまでのノウハウが詰まっていますので非常に優れたエクササイズにもなっていると自負しています。

この15分間ストレッチのロングバージョンを、スタジオ0724での毎週火曜日10時からの「ボランティア空手」の前半に行っています。

もうコレを済まさなければ、一歩も外に出られません(出歩く自信がない)・・・(笑)。

考えて食事を取る(内容、バランス、量、回数、スピード)のもそうですが、このストレッチを今後も継続することが健康寿命を1年、2年と伸ばせると信じています。

こんな何でも無い小さな事を10年、20年、30年とヤッテきたからこそ自信にも繋がって気力も充実し、62歳になった今でも元気に仕事が出来、空手やウインドサーフィンやだんじりの大太鼓(+ドラム)もそれなりに出来、今回「空中ブランコ」に挑戦できたのだろうと思います。

大事なのは、結局「毎日コツコツ」という地道な小さな努力でした・・・

そして、朝食抜きダイエット(毎日プチ断食)を続けて7年になりますが、その効果があっていくら「食べ放題&飲み放題」と言っても、胃が小さくなったのかそんなに食べれなくなったので、これ以上太ることは無いでしょう・・・

やはり日々の運動量や消費量以上の太りすぎ(食べ過ぎ)は、身体のアチコチに不調を来す(病気を誘発する)原因になりますから・・・

と言うことで、大人も子供も1カ所で楽しめて大阪から直行便で2時間で行けるクラブメッド石垣島に、出来ればこれから毎年行きたいなァと思います。

娘ファミリーらが心から楽しみ、喜んでくれるのが何よりです。

旅行が「趣味の一つ」と言うより、もう「生き甲斐」になっています。

イヤ、旅をライフスタイルに組み込んだ「生き方」か・・・?

その為には老後は「健康」「金」「時間」の3つが必要になりますので、せいぜい20年しか残っていない人生を悔いのないように生きるためにも(できるだけ「健康寿命」を延ばし100歳まで生きるつもり)、これからもまだまだハリキッて仕事中心の生活ですが、健康にも十分留意してボチボチやっていきたいと思います。
























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Last updated  2018.10.29 07:50:54
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2018.04.01
カテゴリ:国内旅行
先日2泊3日で三重県の伊勢志摩エリアの鳥羽温泉でマッタリしてきました。

国内の温泉は3年ぶりです。

やはり、温泉はイイですねェ・・・本当にユックリします。

今回も「露天風呂付客室」に泊まりました。

部屋に露天風呂があるのです。

部屋に風呂があると、1日に10回は浸かってしまいます・・・(笑)。

これがイイんですねェ・・・堪りません。

ハワイの高級ホテルやコンドミニアムでは決して味わう事のできない、日本ならでは快感です・・・(涙)。

この「露天風呂付き」の良さを味わうと、もうこれまでの温泉には泊まれません・・・(笑)。

今でも殆どの温泉旅館の風呂は大浴場だけで、これだと1日に2回くらいしか行く気になりません。

着替えて遠方まで(違う階に)行かなければなりませんので・・・

今回2泊した部屋は、部屋内と露天の2つ風呂がありました。

眺望もオーシャンビューで抜群でした。

料理も地元で採れた新鮮な魚介類中心で、美味しい事、美味しい事・・・

欲を言えばキリがありませんが、来年もハワイ・ロングステイの後、対照的なこの温泉旅館でマッタリしたいと思います。

これまでの伊勢志摩の温泉旅行では伊勢神宮やおかげ横丁が定番でしたが、今回はそれに加え初めて伊勢シーパラダイスとスペイン村に遊びに行きました。

ジェットコースターは60歳以上乗れないという規制がありましたので、残念ながら乗れませんでした。

スプラッシュモンセラーやアミーゴバルーンでも顔が引きつりそうになりましたので、ピネレーだったら確実に失禁と気絶しているでしょう・・・(笑)。

お金まで出してあんな恐ろしい乗り物に乗るなんて、とても信じられません・・・(笑)。

強風荒波の中猛スピードで滑走(プレーニング)するウインドサーフィンは殆ど快感ですが(限界を超えると恐怖心が芽生える)、それは風と波を見ながら自分自身で操作(運転)しているからです。

他人や機械が操作したり作った環境では、どうしても信用出来ないという感情が恐怖心を煽るのでしょうか・・・?

長らく会社経営をしてきて自分自身で会社をコントロールするのは多少の荒波や恐怖は平気ですが、他人が経営する会社でサラリーマンとして働くのは会社や社長をどうしても信用できないので怖いという体質が身体の根底にあるのか・・・(笑)。

フラメンコも見ましたが、数年前にスペイン旅行の本場で見たフラメンコとの違いがよく分りました・・・(笑)。

やはり身体の芯から感動を覚えた本場でのカブリツキには敵いません。

昔ミナミのライブハウス「ルイ」で、目の前50センチのぶりつきでチャーのギターをよく聴きましたが、感動で全身が痙攣しそうになりました・・・(笑)。

という事で、モノが溢れた世の中で、もう欲しいモノもあまりなく、今回の温泉旅行という「コト消費」に至った訳ですが、今日本の温泉旅館で「露天風呂付客室温泉」が付加価値も高く、結構人気になっていますが、部屋に露天風呂を設置するのは相当設備投資が掛かるのは素人の私でも分ります。

しかし、それをしなければ生き残るのは難しいところまで、日本のお客さんの要望が高くなってきているのです。

鳥羽エリアの温泉街でも、ところどころ温泉やホテルが倒産してガランとしているところがいくつもありました。

需要に対して供給が多すぎるのか、外国人観光客も皆無でした。

しかし最近日本も海外から注目されて海外旅行者が急増していますし、こういった地方の温泉街もこれからはそういったインバウンド需要に十分対応出来ると思いますし、露天風呂付客室までしなくても外国人向けにこれまでの日本的な和室+大浴場というスタイルで十分勝負できると思うのです。

これまで行きも帰りも同じ西名阪経由で帰りは松坂で遊んでいましたが、今回は行きは西名阪で帰りは海を見ながら帰ろうということで、南下して鷲尾から串本、白浜と紀伊半島を時計回りに海沿いを走りました。

行きの高速道路ばかりだと早いですが味気なく、帰りの国道42号線は寄り道をしながらで遅いですが、何故か「旅している」という実感が湧きますねェ・・・

これって、人生そのものです。

若い頃はどちらかと言うと最短コースで突っ走ってきましたが、これからは今回の旅の後半戦のように寄り道をしながら一歩一歩味わって行きたいと思います・・・


















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Last updated  2018.04.02 09:55:55
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2017.12.04
カテゴリ:国内旅行
先日沖縄離島の宮古島に初めて遊びに行ってきました。

とにかく、海がキレイ!

これに尽きます。

これまで沖縄、小浜島、石垣島、オーストラリア・ケアンズ、ハワイ・オアフ島、タイ・プーケット、インドネシア・バリ、トルコ・チェシュメ(エーゲ海)、ケイマン諸島(カリブ海)・・・とイロイロ世界中の綺麗な海に行ってきましたが、宮古島が1番です。

レンタカーで島内をドライブした後、シギラリゾート内の巡回バスをホテルのロビーで待っていると、前をスーッとどっかで見たようなオッサンが歩いているではありませんか!

アイツや!!!

「お~い!M君!」と呼ぶと、お互いビックリ仰天!

その君は、去年ハワイ・オアフ島のカハラモールで奇跡的に出会った高校の同級生M君だったのです。

メジャーなワイキキで出会うなら、まだ分かりますが(それでも可能性は殆ど無い)、カハラモールなんてワイキキからちょっと離れていて現地人ばかりの観光客が少ないマイナーなところです。

そんなところでバッタリ会うなんて、可能性としては殆どゼロです。

まァ、外人ばかりのカハラモールをブラブラしていると、珍しく東洋人が歩いているなァと・・・顔見るとビックリ仰天。

それが、1年経ってまだまだマイナーな沖縄離島の宮古島で会うなんて・・・とても、とても信じられません。

驚いたと言うより、恐ろしかったです・・・(笑)。

「こんな事って、ありえんのか?」とお互いしばらく見つめ合いました・・・(笑)。

何なんでしょう???

この偶然すぎる偶然・・・???

しかも去年はその前日にワイキキサンドビラで、フェイスブック友達でもあった世界的に有名な新極真会の三好副代表と2年連続奇跡的に出会っていたのです・・・(驚)。

※三好師範は日米開戦のセレモニーで、毎年12月7日に真珠湾の戦艦ミズーリ号でハワイの日系人会からの招聘で日本代表として空手の演武に来られていたのです。

奇跡も2日連続続くと、気持ち悪かったのです・・・(笑)。

そして、今回の遭遇。

一体全体、どうなってんのか???というのが正直なところです。

互いに1,2秒振り向くのが遅かったり早かったりするだけで会えなかった訳ですから・・・(驚)。

双方の振り向くタイミングが正にジャストだったからこそ、会えたのです・・・これを奇跡と呼ばずして何と言うのでしょう・・・

ちょうどその頃、宅建協会泉州支部の新年互礼会で2年連続1位2位とビンゴゲームが大当たりして自分のラッキーさに驚き喜んでいましたが、そんなレベルと訳が違います・・・(笑)。

今回の高校同級生のM君とは、同じクラスになった事はなかったのですが、1年の時に隣のクラスでしたので、体育の柔道やラグビーの時は一緒でした。

柔道の授業は体重別でしたので、同じ軽量級で乱取りをしていたと思います。

当時の鳳高校は前年までの学生運動の反動でバイク通学OKや遠足は自由服による現地集合現地解散といった自由な雰囲気に満ちあふれていた反面、柔道やラグビーの体育授業は非常に厳しく、2回目から早くも袈裟固めの実践練習をして毎回落ちる(気絶)者がいたり、土のグラウンドでタックルを掛け合ったりよく怪我をしたものです・・・

10年前の学年同窓会で久しぶり会い、私がM君に「毛多いさかい、エラい若こ見えるなァ・・・」と茶化すと、意味深な話を長々とした記憶があります・・・

私が腰のヘルニアの腰痛で悩んでいる話をすると親身になってくれて、整体師の彼の「まかせて!」という言葉に安堵したものでした。

彼もイロイロ苦労をしたみたいで、なかなか見所のある奴だと感心したのでした。

それから10年。

彼は今、大阪と東京に整体院の店を構えてミオンパシー協会の名誉理事のようです。

ミオンパシーというのは「筋肉(ミオン)」と「療法(パトス)」を組み合わせた造語で、総院長のM君が中心となって1991年から作り上げてきた、バキバキやグリグリなどの負荷をかけずに筋肉を本来の柔らかい状態に戻す代替療法の名称だそうです。

彼は本も出版しており、その業界では知る人ぞ知る存在のようです。

同じ釜の飯を食った同級生が社会で活躍しているのを見ると、やはり嬉しいものです・・・(涙)。

彼に刺激されて「俺もガンバロ・・・」と思うのは当然です。

という事で、今回の宮古島旅行は事前にウインドサーフィンの予約をして楽しみしていたのですが、ちょっとしたアクシデントがあってキャンセルしてしまったのです・・・(涙)。

新しく出来たシギラ「シーブリーズカジュアル」に泊ったのですが、アクシデントというのは、ここの夕食バイキングで同行者が食中毒に当たってしまったのです。

ホテル側も阪急交通社(トラピックス)の現地添乗員も対応が最悪で、ただ病院へのタクシーを呼んだだけです。

これには、参りました・・・

添乗員にもトラピックス側にも一寸クレームをつけましたが、軽く流されてしまいました・・・

おそらく、上までこのクレームが上っていないのでしょう。

大企業病か・・・?

旅行業界も民泊が勢いを増し、エンドユーザーがネットで直接エアーチケットやホテルを予約する、正に戦国時代です。

そういう時代に、こんな一寸したクレームでも対応出来ない体制ではダメでしょうねェ・・・

そんな事は、もうどうでもイイです。

ワーワー騒ぐようなクレイマーは自分の性分に合いませんし、反対の立場だったらイヤです。

もう二度と、トラピックスは使わない・・・と静かに誓いました。

これまで英語圏以外のヨーロッパツアーとか一般発売前の格安ツアーで10年以上使い、高品質低価格で満足していましたが、この1件で最悪の評価に下がったのです。

これまで累計で何百万円も使ってきました・・・言ってみれば、上客です。

その上客を蔑ろにするとは・・・

お客さんの評価はシビアです。

この1件で、同じエンドユーザー相手のビジネスを営んでいる我が身を振り返って、「他山の石」としてこのような事が絶対無いようにフンドシの紐を締め直そうと・・・

次回は出来ればウインド仲間と一緒に自分の道具を空輸して、現地でレンタカーを借りて宮古のアチコチのビーチでウインド三昧ツアーを満喫したいものです。

そして次回、3回目のM君との奇跡の遭遇はロシアのサンクトペテルブルグか・・・(笑)。

今年も11月後半から3週間ハワイ・ワイキキのコンドミニアムでロングステイを1年前から予約していたのですが、9月に3人目の孫が出来、来年1月には4人目の孫が出来る予定ですので、キャンセルしていたのです。

飛行機チケットと共に、キャンセル料金で十数万損しましたが仕方ありません・・・(涙)。

そのハワイに行けなかった代わりに、「その合間を縫って」宮古島に来ていたのです。

もし孫が出来ていなかったら、ハワイに行っていてM君と会う事もなかったでしょう・・・

運命というのは、紙一重なんですねェ~













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Last updated  2017.12.11 17:20:00
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2015.08.27
カテゴリ:国内旅行
満90歳になる義父を連れて、昨年からの希望であった草津温泉と軽井沢へ2泊3日の旅行に行ってきました。

関空から羽田、東京から新幹線で軽井沢へ、軽井沢からレンタカーを借りて草津温泉へ・・・

今はとても便利な時代で、飛行機や新幹線、レンタカーや宿もネットで全て完了です。

他社との比較も出来、1ヶ月以上前から予約すれば更に安くなります。

海外旅行もそうですが、ネット利用によって2倍以上の「差」がつきます。

金持ちは別にして、我々普通の人間にとって正にネットさまさまです。

もっと安く旅行しようと、今回関空が発行しているKIX-ITMカードに登録しました。

このカードは関空利用で特典があり、今まで全く知らなかったのが残念です。

「必要は発明の母」とはよく言ったもので、必死に「1円でも安くならないか?」という執念がKIXカードに辿り着いたのです。

まァ、ビジネスでも何でもそうですけど、結局小さな「執念」の積み重ねが、何年か後に大きな成功に結び付くと・・・

昨年の東北旅行で義父が、「来年は軽井沢に行きたい・・・」と言ってたのが正にその執念で、その執念があったからこそ90歳を超えてもまだまだ元気なのです。

執念、欲望、希望・・・といったものは人間にとって大事です。

その人にとって「〇〇をやりたい・・・」というのは生きる根源で、人生で最も大事で大切にしたいです。

まァ、もちろん法律違反や犯罪的な事は絶対ヤッテはいけませんが、周りに迷惑をかけず自己責任がとれれば、ソコソコの事はやっても構わないと思うのです。

逆に言うと、それが無ければ、生きている意味がありません。

若い頃から空手やウインドサーフィン、ドラムなど自分の好きな事を結構やったり、土曜の夜はミナミへ、また親のクラウンやシーマを乗り回してきました・・・

一見、バカ息子かドラ息子みたいですが・・・(笑)。

しかし時間と金をそんな事に注ぎ込んで、「青春を犠牲にして、大丈夫か?」と当時何度何度も自問自答してきました・・・

そのかわり、家業の織物業を毎朝5時から手伝い(サラリーマンになってからも2年間継続)、夏休みともなると朝5時から12時間、工場内に入った途端汗が噴き出る室温40℃湿度90%のシャットル織機工場で、更に綿ぼこりと100デシベルの騒音の劣悪で過酷な環境の中で一生懸命働く事によって、親に落とし前をつけてきました・・・

特にシンドカッタのは、当時は何でも人力で、総重量200キロがあるであろう千切(経糸ビーム)を小さな台車に載せて1人で織機にセットしタイイングしたり、織りあがった4,50キロある空ビームを肩に担いでストッカーまで運んだり、2時間で100反も荷作りをするとクタクタ疲労困憊になりました。

そのお蔭で、腰のヘルニアと難聴になってしまったのです(職業病)。

当時両親は、それ以上に睡眠薬を服用しながらも昼夜関係なく働いており、それくらいはごく当たり前だと思っていました。

しかし、それ以降の私の人生で、これ以上ツライ経験はありません。

工場を新設し新しい機械(エアージェット織機)を導入して20年間、朝5時から15時間土日関係なく(年間355日24時間フル稼働)働きましたが、真夏の工場内室温は33℃止まりでしたし、深夜働く事も時々だったので、身体的には楽だったのです。

49歳でトランクルームに転業後、織物製造の同業他社で1年半12時間現場労働をして、そのうち9か月間「毎朝2時に起床」し3時間宅建の受験勉強をしましたが、精神的に多少辛かっただけで、肉体的には20代の頃より遥かに楽でした。

そのお蔭でホント今は、遊びながら仕事しているようなものです(笑)。

やはりイロンナ意味を含めて、20代までの肉体的精神的な経験がかなりの部分で「その後の人生を規定する」のだと、シミジミ思います・・・

10代半ばから20代前半で悲惨な戦争体験をした多くの人が、その後実業界で偉大な功績を残しています。

ワコール創業者・塚本幸一、京セラ創業者・稲盛和夫、作家・五木寛之、ダイエー創業者・中内功、ヤマト運輸・小倉昌男・・・

身近な例でも、今回の義父、伯父。

やはり、死線を彷徨った経験のある人間には怖いものはなく、ビジネスや商売での多少の苦労や努力は何とも思わないのでしょう・・・

この辺が私みたいに戦後ちょっと苦労したり、頭が多少良い人で東大や京大に入れたとしても(5教科だけデキても)、人間として根本的に彼らに敵わない点でしょう(社会で成功するのは、9教科+学校で教わらないコミュ力&体力&胆力&忍耐力等が必要)・・・

という事で、草津温泉で「草津よいとこ・・・どっこいしょ・・・チョイナァ、チョイナァ・・・♪♪♪・・・」という湯もみショーで初めて本場の草津節を聴きました。

この草津節、実は替え歌で昔子供の頃は、地元名越のだんじり祭りで歌っていたのです。

綱を引っ張りながら「名越よいとこ ♪ 一度はおいで~ ♪ ドッコイショ~ ♪・・・チョイナ、チョイナ ♪・・・」と・・・

今のPTAも真っ青(真っ赤?)になるような替え歌や春歌を、ちょっとハニカミながら(意味を多少分かって?)小学校低学年から青年団のニイチャンやオッサンらと一緒に昔は歌っていたのです・・・

まァ、だんじりも今と違って走る事は滅多になく、10m進んでは止まり、止まる度に「ま~め~、か~ま~、しょー」とか掛け声をかけて引っ張り、「エンヤ、エンヤ・・・」と大きな掛け声を掛け合ってだんじりの綱を引っ張っていたのです。

それだけだと愛想が無いので、酒に酔ったオッサンらが歌を歌い始め、それに合わせて青年団や子供たちも歌ったり合いの手を入れたりしたノンビリした祭でした。

今は岸和田の影響を受けて、「やりまわし」中心の見せるスポーティーでスマートなだんじり祭りに変わってしまいましたが、私が青年団員だったついこの間(30数年前)までは五穀豊穣を祈願したノンビリした本来の「村祭り」だったのです・・・

今回の草津温泉も、露天風呂付部屋で十分リラックス出来、取れ取れの地元野菜中心の料理でトテモ美味しかったです。

2日目の軽井沢はチョッとお洒落なホテルで、露天風呂付きでは無かったですが、ここでも大阪では味わえない野菜中心の料理で、とても美味しかったです。

2日連続腹一杯野菜を食べたお蔭で、これでもかというくらい大量の〇〇〇が出て自分でも驚きました(笑)。

草津温泉も軽井沢も朝晩は13,4℃でしたので、涼しいを通り越して寒かったくらいです。

旅をするといつも驚く事がありますが、ローソンと言えばシンボルカラーはブルーですが、軽井沢では紺色でした。

たぶん京都と同様、景観を守るために色が濃くなっているのでしょうね。

大阪では何処にでもある王将や回転寿司、丼チェーン店やファミレスも全くありませんでした。

軽井沢の徹底した地域ブランド戦略が見て取れます・・・

また、とても英語を喋れそうにないJR軽井沢駅の案内所のオバチャンやレンタカー屋の店員のニイチャンが、中国人観光客に対して普通に英語で対応していたのにも驚きました。

もう、そういう時代が既に来ているんですねェ・・・(驚)。

帰りに、軽井沢の森の中にあるビートルズのジョン・レノンとオノ・ヨーコ夫妻がまだ小さかった長男ショーン・レノンを連れてよく訪れていたという喫茶店に行きました。

店内に飾ってあった写真などを見て、ホントに幸せだった時の3人家族の情景が思い浮かび、思わず涙が出そうになりました・・・

当時世界的に最も有名なアーティスト(ミュージシャン)で、天才でもありスーパースターのジョン・レノンがお忍びで軽井沢に滞在していたのは、何より家族を愛し最も大切だった証明です・・・

普通だと噂がパッと広がってマスコミが押し寄せそうですが、近所の方達の配慮で黙ってそっとしておかれたそうです。

この辺が、軽井沢住人の方達の知的文化的レベルの高さが窺い知れますし、恐れ入りました・・・

二人は共作アルバム『ダブル・ファンタジー』("Double Fantasy")を発表する前年の1979年まで夏は軽井沢の別荘で滞在していたようで、アルバムの発表直後にジョンが暗殺された事が何とも悲しすぎます・・・
 

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Last updated  2015.09.17 04:59:27
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2015.05.11
カテゴリ:国内旅行
旅行客が減ったGW明けから、海外旅行で結構お世話になっている大阪の阪急交通社のツアーで、沖縄の離島「石垣島」のクラブ・メッドに行ってきました。

ツアーと言っても国内旅行ですから、添乗員が同行しない全て自由行動の、飛行機チケットと宿がセットになった格安パックですが・・・

バカンス先進国フランスで生まれた「クラブ メッド」は、世界屈指の美しい 海と抜群のロケーションを世界80ヶ所以上にリゾートを展開するグローバルブランドのリゾートホテルです。

GW明けにも拘わらず、結構流行っていました。

それも、半分以上のお客さんは中国や韓国などからの外国人です。

なんで、これだけ流行っているのか?

他のリゾートホテルとの大きな違いが3つありました。

まずはリゾートホテルの名に相応しく、沢山の充実した遊びが備わっています。

屋外プールはもちろん、それに併設した見晴らしの良い大きなバー、テニスコート、スカッシュ、卓球、フィットネスジム、マシンジム、アーチェリー、マウンテンバイク、サッカー、ビーチバレー、シュノーケリング、カヤック、SUP、ウインドサーフィン、空中ブランコ。

次に、いろんな国から来ているスタッフのスタンスです。

スタッフはエンターティナーです。

レストランで食事をしていると、テーブルにスタッフがやって来て同席して、一緒に会話しながら食事をするのです。

日本の旅館やホテルでは考えられません。

各国から来ていますので、日本語が喋れないスタッフもいますが、そこは身振り手振りでトークするにもイイのです・・・

夜は、毎晩そのスタッフらのショーがあるのです。

ショーを見るだけでなく、場所を変えてダンスをしたりしてお客さんが一体となって楽しく時間を過ごすのです。

あれだけ夜遅くまで騒いだのに、朝早くからキッチリスタッフ本来の仕事をこなしている彼らに驚きます(笑)。

3つ目は、、無料でお子さんをお預かりする(2-3歳は有料)サービスや専用施設が充実しているという点です。

私も経験しましたが、子供が小さい頃に旅行に行くと、子供の世話の為に親は自らがユックリ出来ない、リラックス出来ないという事です。

この盲点を解消して、お子さんの年齢に応じて、専任スタッフがきめ細かく世話をし、その間は大人だけでゆっくりとバカンスをお過ごせるという涙が出るようなサービスです。

子供にとっても、早くから異文化交流が出来て、その子の素晴らしい思い出となり人生にとって絶対プラスになる事でしょう。

そして特筆すべきは、滞在期間中はオールインクルーシブ、つまり基本的に何をヤッテもタダ、全て旅行代金に含まれる「遊び放題、食べ放題、飲み放題」なのです(一部例外を除く)。

もちろん、チップも不要です。

オプション料金、追加料金を気にせずに過ごせるというのは気分がイイです。

これで、飛行機(関空ー石垣島 直行便)や宿代はもちろん全て込みで、2泊3日で約6万円です。

先月行ってきました鳥羽の室内露天風呂付きの温泉は、1泊2日で約3万円でしたから(宿泊と食事のみ)、如何に今回の旅行がお得だったか・・・

国内海外含めて、お金と健康寿命は有限ですから、これからの旅行は慎重に厳選していかないと損ですねェ・・・

という事で、ウインドサーフィンはもちろん、初体験のSUPやスカッシュ、卓球、カヤック、スノーケリング、テニス・・・遊び倒し、飲み倒し、食い倒し・・・ホント堪能しました。

ウインドはチョッと古い道具で風も微風で残念でしたが、沢山の中国人が習っていたウインドサーフィンスクールの前で、得意のノーズをギューンと回すサーファー艇で死ぬほど練習したオールドスタイルの「フレアジャイブ」の連発で、目を白黒させている中国人スクール生らの顔がオモシロかったです(笑)。

なんで?日本人のジイサンがあんなこと出来るのかと?

日本ではウインドサーフィンブームが30年前でしたが、中国ではこれから流行るのでしょうか・・・?

電話の普及は、電柱を立てた50数年前の聞くとの話すのが別々の旧式電話(ダイヤル式より以前の、口頭で相手の電話番号を伝えるスタイル)からスマートフォンへと長い年月をかけて驚愕の進歩を見てきた日本人と、電柱を立てる「過程を経ず」に短期間でいきなりスマートフォンの中国人と同じように、30数年前の木のブームのダガーボードのついた重たく遅く乗りくい「サーファー艇」を経験した日本人に比べ、ダガーボードの無いフィンだけの軽くて速く乗り易い今の道具から始める中国人を見ると、車と一緒で中国は将来有望なウインドサーフィンのマーケットになるのではないでしょうか?

ほんの20年前まで実質的に共産主義や社会主義国で統制の酷かった国と違い、日本は戦後70年も自由主義国で、音楽ひとつとっても歌謡曲や演歌、フォークソング、Jポップス、和製ロック、ジャズ&フュージョン・・・といった膨大な文化的コンテンツの積み重ねがあります。

この辺に、コンテンツ輸出や回顧マーケットという意味で、国内外でビジネスチャンスが隠されているのではないでしょうか?

しかし、石垣島からたった130 – 150km先の日本の固有の領土である「尖閣諸島」で中国がちょっかいを出している現実と(日本で最も国境問題でピリピリしているエリア)、その日本側の石垣島に大量の中国人観光客の中にスパイがいないとも限らない現実の両方を考えれば、少なくとも国境付近の観光地は紛争相手国の観光客を何らかの方法で制限すべきではないでしょうか?

楽しい観光に行って、こんな危機感を抱いたのは私だけではないでしょう?

トルコに行った時も、イスタンブールのホテルでシリアからの難民の実態をこの目で見ましたが、所詮他の国の事なのでその後忘れてしまいましたが、自分の国となれば一般市民でもそんな事を言ってられません。

という事で、今回の旅行でスマートフォン(iphone6)のcatalyst社製の「防水ケース」が役立ちました。

水深5m完全防水で、2mの耐衝撃プロテクションの最高レベルの耐塵性です。

JIS規格 最上級「IP68」準拠で、アメリカ国防総省 軍事規格「MIL-STD-810」にも準拠しているようです。

納期を1ヶ月待った甲斐がありました。

ただ実際海で使うと、指紋認証が海水の関係で時間がかかるのと、フィルムの太陽光の反射で殆ど画面が見れませんでしたので、写真と動画撮影は期待できません。

まァ、今回防水ケースを買った目的は旅行ではなく、ウインドサーフィンで沖へ行った時に持って行こうというのが本来の趣旨です。

万一海で遭難した時に、電話があれば鬼に金棒ですから(笑)。

それと、風待ちでチェアでリラックスしてBOSEのブルートゥース・スピーカーで音楽を聴くときに、濡れた手でもスマホを操作できますから・・・
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Last updated  2015.05.12 16:30:32
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2014.07.20
カテゴリ:国内旅行
先日、89歳になる義父を連れて、2泊3日の東北旅行に行ってきました・・・ウィンク

昨年の北海道旅行もそうでしたが、「今回が最後・・・」という想いを込めての旅行だったのです・・・涙ぽろり

今回は宮城県の松島温泉と遠刈田温泉に泊まりました・・・ウィンク

そして今回も、ちょっとユックリできる露天風呂付き客室を選びました・・・オーケー

露天風呂が部屋にあると、ほんとリラックスできます・・・泣き笑い

今回も夜や早朝に数回は入りました・・・目がハート

この日本の温泉でリッラクスと言うのは、世界に誇れる日本の文化だと思います・・・グッド

海外旅行に行っても、これほど宿でリラックスできるものではありませんし、そのように仕組まれていないのでしょう・・・わからん

まだまだこの日本の温泉文化は世界に知られていないようですが、この素晴らしい気持ち良さが世界中の金持ちに知られると、それこそ普通の日本人が行けないくらい流行るように思います・・・びっくり

特に、それほどメジャーでない遠刈田温泉はヨカッタですねェ・・・ウィンク

森に囲まれた温泉に浸かっていると、リスが私に警戒することなく近くで遊んでいました・・・目がハート

何なんでしょう・・・わからん

この平和な時の流れ・・・目がハート

ココロが洗われるようでした・・・涙ぽろり

気忙しく変わっていく世の中に生きるひとりの人間として、こういった自分を取り戻すようなピュアな時間が絶対必要だと感じました・・・うっしっし

僧侶として長らく働いてこられた義父の為の旅行という事で、今回も寺社を中心にアチコチ観光しました・・・ウィンク

松島温泉はあの「斉太郎節(民謡)」で有名なところだとは夢にも思いませんでした・・・びっくり

だんじり祭や大学のコンパでも、「エンヤトト、エンヤトト・・・」と、よくイチビッテ歌っていたのに・・・泣き笑い

まァ、若い頃はあまり意味も分からず、テキトーにノリで歌っていただけですから・・・失敗

その斉太郎節に出て来る「瑞巌寺」も行ってきたのです・・・ウィンク

これが、あの歌に出て来る「ズイガンジ」かと・・・あっかんべー

この年で、エエ勉強になりました・・・(笑)

という事で、仙台空港からレンタカーで2泊3日の旅程で、チョッとハードな日程でしたが、義父もそれほど疲れた様子を見せることなく喜んでくれたのが何より嬉しかったです・・・涙ぽろり

この調子だと、来年は勿論、ここまで来たら目標は100歳までアチコチ連れて行ってやることです・・・グッド

しかし、戦争に行って生き残って帰ってきた義父は根性も身体も「ツヨイ」です・・・ショック

60歳くらいまでは学校教員も兼業しながら寺の住職を土日関係なく務め、それから約30年間も現役の僧侶です(住職は引退しましたが)・・・パンチ

実際既に、普通の人の3倍以上は働いている勘定です・・・ぷー

今でも卓球などいくつかの趣味をしながら、元気に働いている姿を見て、おそらく死ぬまで仕事を続ける事でしょう・・・パンチ

ある意味、人に感謝され有難がられる仕事を一生して、男としての理想の人生の姿を見るような気がします・・・グッド

戦後の経済界やごく周りを見ても、素晴らしい業績を残している経営者に「生き残り日本兵」が多いです・・・パンチ

我々戦後派の目標とする人物像かもしれませんねェ・・・泣き笑い
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Last updated  2014.09.25 05:26:04
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2013.08.06
カテゴリ:国内旅行
本日読売朝刊に、「車中泊 苦じゃない」という専用グッズの記事が出ていました・・・ウィンク

マット、枕、充電式電源といったグッズで、旅館やホテルに泊まらず、車に泊まろうという事です・・・グッド

車に泊まる事によって、ホテル代を節約し、イロンナ場所にも行けますので、「一石二鳥」です・・・グッド

まァ、何週間も何ヶ月も車で旅行したら疲れる事もあるでしょう・・・そういう時は、宿に泊まればイイ訳です・・・ウィンク

しかしこれは、非常に心惹かれる、オモシロそうなアイデアです・・・ウィンク

実は、海外旅行もイイですが、日本にもまだまだイッパイ観光したいところがあります・・・うっしっし

これまで国内外旅行を通じて思った事が、「旅のホントの楽しみは自由旅行にある」という事です・・・うっしっし

確かに旅行日程が全て事前に決まったパックツアーは心身とも楽ですが、自由旅行に比べて楽しさが半分以下だと思います・・・わからん

自分たちでアチコチ悩みながら、珍道中するのがオモシロいのです・・・グッド

失敗、感動、迷い、怖い、楽しい、喜び、発見、新鮮・・・のすべてが自由旅行にあると思います・・・泣き笑い

正に、生きていることを実感できる瞬間です・・・涙ぽろり

5月のパックツアーで行った10日間のイタリア旅行でも、旅行会社に無理を言って2日間だけ自由行動しましたが、楽しかったこと、楽しかったこと・・・目がハート

非英語圏は、旅の初心者である私にしては、まだまだリスクがありますので、完全自由行動というのは無理です・・・わからん

完全自由旅行はもっと旅の上級者、つまり「旅の黒帯」を取ってからです・・・ぷー

それまで、英語の勉強や日本史・世界史の勉強も含め、ボチボチじっくりやっていきましょう・・・ウィンク

また、新幹線や飛行機で国内旅行をするのもイイですが、まだまだ元気なうちに自ら車で運転する全国行脚もイイなァと思うのです・・・ウィンク

予定もなく、フラフラと・・・農道で生の東北弁も聞きたいし、夏は涼しい北海道、冬は暖かい沖縄へ・・・想像すると、ヨダレが出ます・・・(笑)

理想は、10年後にキャンピングカーを買って全国を回る事ですが、金銭的な面や日常の使い勝手を考えると、なかなか難しいと思います・・・わからん

現実には、ホンダのフリードクラスの小さめのハイブリッド車に、マットレス等を積んで全国行脚・・・これだと、普段の生活にも十分対応できると思います・・・グッド

自動車メーカーに、需要の見込めるこの辺の開発をお願いしたいところです・・・ウィンク

という事で、「人生は旅だ」というのを実践して、悔いのない余生を送りたいと思う今日この頃です・・・泣き笑い
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Last updated  2014.09.25 05:26:38
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2013.07.09
カテゴリ:国内旅行
先日の温泉旅行で、私のシルバーチェーンが真っ黒になってしまいました・・・びっくり

これまでにもチェーンを付けたまま温泉に入っていたのですが、ここまで黒くなりませんでしたし、歯磨き粉をつけてブラシで磨くとキレイになったのです・・・ウィンク

ところがここまで黒くなると、歯磨き粉では無理です・・・失敗

登別温泉の硫黄成分が、よっぽど強いのか・・・?

そこで、ネットでシルバー専用の洗浄液を購入しました・・・ウィンク

さっそく浸けてみると、見る見るうちにピカピカになりました・・・目がハート

スゴイですねェ・・・驚きました・・・びっくり

これからは、温泉に入る時は必ずチェーンを外すようにします・・・しょんぼり

しかし今回の温泉旅行も、部屋に露天温泉風呂がついていましたので、1日に5,6回風呂に入りました・・・うっしっし

あまり風呂好きでない私が、5,6回も入るという事はよっぽどヨカッタという事です・・・泣き笑い

ホント、気持ちよかったし、リラックスできました・・・目がハート

何なんですかねェ・・・この心地よさ・・・グッド

これぞ正しく日本の温泉の魅力です・・・目がハート

という事で、日本料理の美味しさと共に温泉の魅力に、一段とハマってしまった今回の旅行でした・・・ウィンク
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Last updated  2014.09.25 05:26:59
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2013.07.07
カテゴリ:国内旅行
今回の北海道旅行は2回目でした・・・ウィンク

前回はツアーで、バスに乗っている時間が長く、食事も満足できるものではありませんでした・・・ブーイング

その反省もあり、今回は割と近い2温泉(登別と定山渓)を中心とした、ユッタリ旅でした・・・うっしっし

旅は「驚きと発見」とはよく言ったもので、海外旅行まではいきませんが、いくつかの発見があり、驚きました・・・びっくり

まずは、信号機がすべて「縦型」です・・・ショック

理由は、積雪のようです・・・ウィンク

また道路の両サイドには矢印があり、冬の積雪の場合車が脱輪しないように、矢印によって「道路幅」を運転者に認知してもらう為です・・・グッド

この辺らが「雪国」ならではですねェ・・・ウィンク

しかし、あるスキー場の山頂ではまだ雪が積もっていました・・・びっくり

また、大阪と違って緑が多いですねェ・・・当然、空気もキレイで気持ちがイイです・・・目がハート

また夏というのに、湿気が少なく「カラッ」としています・・・帰りの関空に着いたときの「ム~ッ」とした蒸し暑さは、まるで雨季のグアム・サイパンのようでした・・・(笑)

そして料理の美味しさも、特筆すべきです・・・目がハート

正に、世界中で「日本料理が1番!」を確信した瞬間です・・・グッド

特に、旅館の夕食は全て北海道産の食材を使った料理で、サイコーでした・・・泣き笑い

辛坊キャスターではありませんが、「日本に生まれてヨカッタ!」です・・・涙ぽろり

という事で、北海道旅行に大満足し、まだ行っていない道東、道北、道央を将来は「開拓」したいなァと思う今日この頃です・・・うっしっし

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