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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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貝塚卓球センター

2022.01.25
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カテゴリ:貝塚卓球センター
ありそうでなかったシリーズ第30弾は大阪の「ファストドロウ」練習場です。

「ファストドロウ」 とは簡単に言えば、ウエスタンスタイルで行うモデルガンの早撃ち競技のことを言います。

もちろん実弾ではなく、単に火花で風船を割る競技なので安全性に全く問題はありません。

ただバーンという大きな音がしますので、普通の家や場所では出来ないのです。

元々ファストドロウの愛好者は少なく、大阪にもそういった練習場が殆どないのが実状です。

騒音的に全く問題のない弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)に、ある日突然愛好者から「卓球場でフラメンコ(非常に音がする)ができるのですから、ファストドロウもきませんか?」というラブコールがあったのです。

ファストドロウ・・・?

最初何の事か分かりませんでした。

イロイロ説明されて、世の中にこんな競技があったのか・・・とやっと理解できました。

そして早速、昨年から弊社「貝塚卓球センター」で卓球場が暇な時に、卓球台を畳んで隅に置いてスペースを作りファストドロウの練習にも使って頂いているのです。

新しいオファーが来てピンとくれば、サッと行動するのが零細企業経営者の生命線です。

グズグズしていれば、幸運の女神もどこかへ逃げてしまいます。

まァ1つのスペースを多用途に使うという発想は、普通の商売人なら誰でも考える事です。

問題はそれを如何に商業ベースに乗せるか・・・です(汗)。

具体的に言えば、企画立案(詳細プラン) → 設備(何をどこに?) → 集客(プロモーション) → 集金(回収)です。

もちろんビジネス(会社)でやっていますので、管理や経理(税金)といった事項も含まれますし、1番大事なイニシャルコストとランニングコストの概算を一瞬で計算して即断する経営センスも必要です。

零細企業経営者なら、それら全てを他人に任せずに自分1人で手掛けますので、そこで経営者としての本当の実力(能力)が問われます。

ビジネスは単純明快で、能力があれば儲かるし能力が無ければ潰れるだけの話で、誰の目にも明らかです。

我々零細企業経営者は評論家やサラリーマンではなく実務者として100%責任を負って商売をやっていますので、努力した結果が数字に出るという事がヤル気の源になっているのかと思います。

100%責任を負ってヤル気を持って仕事をすると言えばカッコいいですが、実際のところは銀行に借金をすれば個人保証の実印を押さねばならないので、会社が倒産すれば自動的に個人保証している自分も自己破産に追い込まれ、何もかも失ってしまうという緊迫感。

ココが・・・ポイントです。

しかし卓球場は元々はトランクルームの部屋だったのですが(それ以前は織物工場)、本館と別館合わせて171室もあり100%埋まっていなかったので、苦肉の空室対策として卓球場はどうか?という閃きで5年前に卓球場をオープンしたのです。

今は卓球以外はファストドロウの他に、特殊な床を自作して「フラメンコ」の練習場としても使って頂いています。

もちろん、本業のトランクルームが忙しくなれば、3室ある卓球場を船場の「扇子商法」に学んでトランクルームにまた戻しています。

まァトランクルーム、卓球場、ファストドロウ、フラメンコ・・・と同じスペースを4つの用途に使って頂く「四毛作」です。

私もファストドロウを体験させて頂きましたが、撃った時は気分爽快とはこの事です。

まぁ四毛作の種明かしをすれば、卓球場は子供の頃に隣村の公民館で遊びでやった事を思い出し、ファストドロウは何年か前にグアム旅行で本格的な野外の実弾射撃場で本物のピストルやライフルを撃ったのを思い出し、フラメンコも何年か前のスペイン旅行での現地のタブラオで見た時の感動を思い出し・・・それが商売のヒントに繋がっているなんて誰も知りません・・・(笑)。

やはり遊びや感動というモノは、人の右側の脳ミソをクスグルのです。

という事で、トランクルームの部屋を四毛作にして売り上げの最大化を図るという発想は、一般社会人でもサラリーマンをしながら副業にも力を入れて総収入を増やすという発想と全く同じで、人生を豊かにするための1つの知恵だと思います。











「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2022.01.25 15:39:08
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2021.12.24
カテゴリ:貝塚卓球センター
ありそうでなかったシリーズ第11弾は「ファミリーピンポン」ができる卓球場です。

弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)は完全個室になっていますので、グループでいくらワイワイ楽しんでも何の問題もありません。

ところが卓球愛好者の多くが利用している広い公共体育館や公共公民館で、これをヤルと白い目で見られます。

何故なら、そういったところで卓球を楽しんでいる多くは、アスリート志向のシニアですから。

ここ数年は世の中が卓球ブームに沸いていますが、そのブームに乗り「一度卓球したいなぁ~」という卓球初心者のファミリー層がピンポンを楽しむところが案外ないのです。

ファミリー層とは、幼稚園から中学生の子供さんを伴った30~40代の夫婦といったよくあるイメージです。

潜在需要があるのに、その受け皿としてのそういった「完全個室の卓球場」が大阪では無いというか、全国的にも殆どありません。

同じ卓球というスポーツなのに、明らかに違う志向者同士は一緒に練習ができないのです。

しかし弊社「貝塚卓球センター」は完全個室なので、グループごとに完全に仕切っていますので、いくらワイワイ騒いでもOKです。

完全個室ならではの楽しみ方です。

ココです・・・ポイントは。

更に硬式ボール(直径40ミリ)より少し大きいラージボール(44ミリ)も用意していますので、変化球も掛かりにくく当たりやすいのでファミリーピンポンのような初心者でもラリーが続き易いですよ。

しかし考えてみればソレもそうで、40年以上前に当時新しいウインドサーフィンというスポーツの普及を目指して大学に同好会を創りましたが、私の同好会の設立主旨は「学連に加盟してレースをやろう!」というレース派ですが、新入部員で入ってくるのは「ウインドサーフィンを楽しみたい!」というブルーウオーター(レジャー)派です。

考えてみれば当たり前で、全く新しいスポーツに最初からレースなんて想像も出来ませんし、最初は楽しみから入るのが当たり前で、そこから徐々に下級生をレース志向にもっていかなければならなかったのです・・・(汗)。

まぁ同じ同好会内でレース派(上級生)とブルーウオーター派(下級生)が混在というのは、運営面でのかじ取りが非常に難しかった経験をし、会社経営と同じような非常に役に立つ勉強になりました。

まぁしかしそういった意味で、卓球というスポーツで公共体育館はアスリート志向、弊社「貝塚卓球センター」はレジャー派(遊び)のファミリーピンポンと「棲み分け」がうまく出来ているのではないかと思います。

という事で、弊社「貝塚卓球センター」の利用者のやく80%はファミリー層ですが、アスリート向けのマシンも用意していますので、是非アスリートの「隠密練習」にもご利用ください・・・(笑)。

完全個室なんで、100球打っても(マシンによるレシーブ練習でも、サーブ練習でも)ボールがアチコチ広範囲に散らばることはなく、球拾いが楽ですよ。

そして、若い人から熟年までの男女のラブラブなカップルも実は少なからずいるのを見て、卓球の楽しみ方もホンとイロイロあるのだなぁ・・・と。







「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.12.24 14:21:24
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2021.10.23
カテゴリ:貝塚卓球センター
弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)はWiFi完備です。

「卓球場にWiFiなんかいるの・・・?」とシニア層が多い卓球愛好者が疑問に思われるかも知れません・・・(笑)。

同じフロアの通路を挟んで反対側に「スタジオ0724」がありますので、そのWiFiが卓球場まで飛んでいるのです。

実は去年まで特に卓球のお客さんに「そこまで要らんだろう」とWiFiの事は伏せていましたが、今年に入ってから高校卓球部の会員さんらの若者から「WiFi無いのですか?」という問い合わせが相次いであり、「実はありますよ・・・」と卓球場のお客さんにもWiFiを開放したのです。

「卓球場は単に卓球をするだけで、WiFiなんかあっても意味があるのか・・・?」と思われる方が多いと思いますが、今の時代WiFiで若者はSNSを発信したり(インスタ映え?)、まだ少数ですが卓球とフラメンコのオンラインレッスンで使われています。

スタジオと同じで卓球(フラメンコ)講師、レッスン生、卓球場・・・の「三方よし」です。

コレも時代ですねェ・・・

最近は病院でもWiFiが使えるところがボチボチ増えていますから。

想定外のビジネスでも、集客にWiFi必須の感があります。

日本も何でもかんでもWiFiの世の中になったと・・・痛感します。

世界から数年遅れていましたけど・・・コロナでチョッと縮まったか?

まぁしかし考えてみれば、全国的に卓球愛好者はシニア年代のアスリート志向が断然に多い中、弊社「貝塚卓球センター」の会員さんの80%がファミリー層という異色中の異色です。

卓球プレイ中にスマホでSNS用の動画撮影なんて当たり前ですから、公共体育館で一生懸命卓球試合をしているシニアアスリートにしたら「トンデモナイ!」と思われるかも知れませんが、同じ競技でありながら全く次元が違うのです。

この「次元の違い」がWiFiを必要とするのです。

ビジネス的にみれば外観は同じように見えても、この違いを見抜く事こそ重要なのです。

4年前に卓球に関して全くド素人から卓球場経営を始め、当初全く何が何だかサッパリ分かりませんでしたが、3年経ってやっと本当の意味でのマーケットの違いがワカってきたのです・・・(汗)。

という事で、「時代に合わせる」と言うビジネス格言みたいなモノがありますが、何もわざわざ自分のポリシーまで曲げて無理に合わせる必要はありませんが、私みたいなオーナー経営者は60歳以降もビジネスを存続させようと思えばジックリ考えなければなりません。

将来役員になれそうな優秀な社員は別ですが、そうではない多くのサラリーマンは55歳の役職定年をピークに年収もモチベーションが下がるものですが、これからのジョブ型勤務が増える事を想定すれば、それを自分のスキルを高めて如何に転職や起業で食い止め、70歳くらいまで無理せずに働けるポジションを確保する事が今後の課題になるでしょう。

まぁ残り時間(現在年齢)、所有不動産と金と借金と資金調達力、社外でも即戦力として通用するか?、自分の潜在能力と気力と性格、これまでの経験値(キャリア)と実績・・・と総合的に相談しながら。

まぁ実際問題、自分を客観的に見るなんて1番難しいですが・・・(汗)。






「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.10.23 08:21:00
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2021.09.22
カテゴリ:貝塚卓球センター
弊社「貝塚卓球センター」はトランクルーム貝塚(貝塚市名越661 072-446-0798)の「別館」1階にあります。

元々はトランクルームの部屋(ユニット)です。

5年前にトランクルーム内にある「スタジオ0724」の会員(卓球も趣味)さんから、「スタジオに卓球台を置いてくれません?」というオファーから「貝塚卓球センター」のすべてが始まりました。

その時はスタジオ起業時のバタバタしている時で、その話はスルーしていましたが1年後にトランクルームの大きな部屋が空いてしまい、フッと卓球台の話を思い出したのです。

そしてアレヨアレヨという間に、これまでに卓球業界で殆ど無かった「完全個室」という3室の「貝塚卓球センター」を起業したのです。

なので、卓球場というのは単なるトランクルームの空室対策だったので、本業のトランクルームが忙しい時は卓球場をトランクルームにまた戻しています。

臨機応変に部屋をコンバージョンする事によって、会社全体の売上を最大化しようというのは企業として当たり前のスタンスです。

経営者は固定観念に縛られ頭が固くては務まりません。

卓球場の三毛作の原点は、織物時代の多品種小ロット生産にありました。

父親が社長だったバブルまでの1980年代後半までは、戦後の日本の高度成長期を支えた日本が最も得意とする「少品種大量生産」でした。

ところがバブル崩壊と同時に「多品種小ロット生産」に、繊維業界だけでなく色んな業界でこのイノベーションが起こったのです。

このイノベーションについていけない多くの同業者は、早々に廃業や事業転換していきました。

単品の簡単な織物しか織れないところや、早期にエアージェット導入し羽毛布団の側地生産で大儲けしても、コロコロ品種を替えるファッション衣料用生地生産に転換できないところは殆ど織物業界から去っていったのです。

バブル崩壊以降の織物業界で生き残るのは、シーズンによってコロコロ品種を替えなければならないファッション衣料用生地を中心に生産できる織屋だったのです。

当時100%大手総合商社の委託生産でしたがバブル崩壊のリストラで繊維原料(織物)ビジネスから殆ど撤退したため、サラリーマン時代に培った営業力で他の大阪船場や浜松の繊維専門商社をドンドン新規開拓をして、多品種小ロット生産は私が朝から晩まで現場に張り付き何とかこの難局を乗り切りました・・・(汗)。

そんな仕事を長年続けていると、その後グローバル化でコロコロ世の中のあらゆる状況が変化しても「世の中、そんなもんや・・・」と普通に思えるようになりました。

子供の頃からだんじり鳴り物、トランペット、空手、ウインドサーフィン、ドラムとイロンナ趣味にトライし、サラリーマンも経験し、織物時代はそういった多品種小ロット生産に明け暮れたお陰で、「世の中は常に変化し続け、それに合った生き方をしなくて・・・」と自然に考えるようになり、織物業からトランクルームに転業した時も他人が思うほどの障壁は無かったのだろうと思います。

5年前に音楽スタジオを起業した時も元々は「若い頃に1年半で挫折したドラムを再開しよう!」という純粋な発想で、何の思惑もありませんでした。

そして今年になって、同じく音楽スタジオのフラメンコダンサーから「卓球場でフラメンコ出来ませんか?」というオファーがあり、また先月にトランクルームのお客さんから「ファストドロウ(モデルガンの早撃ち)出来ませんか?」というオファーがあり、2つとも「OKですよ!」という返事で新たなドアがオープンしたのです。

オモシロいですねェ・・・商売って(笑)。

という事で、トランクルームの空室対策で「貝塚卓球センター」を営んでいますが、それでもそれだけでは採算が合わないので、「卓球」に加え「フラメンコ」と最近利用してもらっている「ファストドロウ」の3つで、さしずめ「三毛作」で卓球場の集客をしていきたいと思います。

未だオファーがありませんが、これに「タップダンス」が加わると”四毛作”になってしまいますが、フラメンコ練習台の流用なので何の問題もありませんし、それらすべてを両立させた強化フロアでミラー付の第4スタジオ(Dスタジオ)の増設計画がありスタジオ会員数が2000人になるであろう(現在1670人)2年後のオープンを目指しています。

オープン当初はせいぜい2,300人集まれば良し・・・と思っていましたが、想像以上に地元泉州にミュージシャンが”潜んでいる”事実に驚き、彼らが否応なく遠方の難波や天王寺のリハスタに通っている現状にストップを掛けたいと。

バンドスタジオへの「人流」を、都会から地元泉州に向けさすには一体どうすれば・・・?

まぁ5年前の1室目のスタジオオープンでは相当気を使いましたが、現在3室に増えましたので、「もうこれから、第4も第5スタジオも同じや!」という感覚です・・・(笑)。

もちろん遊びの要素が入ってもリハスタ経営はあくまでもビジネスなので、ステップバイステップで会員数の増加を見ながらボチボチ歩む必要があるのは言う間でもありません。

「トランクルーム171室」「音楽スタジオ3室」「テレワーク室9室」「不動産仲介業(事業用)」「卓球場3室」「フラメンコ」「ファストドロウ」「タップダンス」・・・更にバンドのマッチング(メンバー募集)やレッスン(ドラム、ギター、ボーカル、テナーサックス、ヒップホップ)やフラメンコのタブラオ(ライブ)といった深耕策を考えていて、これらを娘と2人で経営していきますので、これから10年はボケる暇もなくなりそうです・・・(笑)。










「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.09.23 05:13:32
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2021.09.20
カテゴリ:貝塚卓球センター
昨日弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)に、ファストドロウ関西支部の皆さんが練習に初めて来られました。

「ファストドロウ」 とは、ウエスタンスタイルで行うモデルガンの早撃ち競技のことをいいます。

全国で200人くらいしかいないそうで、大阪でも20人くらいだそうです。

正にニッチもニッチ、なマーケットだったのです。

ただ「パーン」という音がしますので普通の場所では出来ないそうで、弊社卓球場なら何の問題もありません。

これまで大阪の愛好者は大阪市内のショットバーで練習会をしていたそうですが、コロナでバーが閉店になり別の場所を探していたところ、弊社トランクルームのお客さんがたまたまファストドロウ愛好者で、「卓球場でファストドロウできませんか?」というオファーがすべての始まりでした。

オファーが来たときは、ファストドロウなんて全く知りませんでした。

たまたま数年前にグアムで実弾射撃の経験があったので、「何それ?・・・オモロそうですね?」とその話に乗ったのです・・・(笑)。

グアムでの経験がなければ、そのままスルーしていたでしょう。

イッチョ噛みの精神が、一筋のニッチマーケットを切り拓いたと言えなくもないかも・・・(笑)。

私も早速ファストドロウなるモノを体験させて頂きました。

「パーン」と撃ってスカッとし、なかなかオモシロいです。

拳銃(モデルガン)を撃つなんて、日常生活ではあり得ませんから。

興味のある方は、私に是非ご連絡ください。

TEL:072-446-0798       mail:info@sasatani.com

ニッチマーケットと言うのは、結構広範囲から集客できるモノです。

今回のファストドロウでも大阪市内から泉州南部までわざわざ来られましたし、音楽スタジオでもファンクやスカパラといったマイナーなジャンルでは、和歌山や北摂や三重県からメンバーが集まります。

貝塚だけで、私の大好きなブラックミュージック系ファンクバンドが組めないのです。

という事で、「人生何が起こるか分からない?」モノなので、取り敢えず門戸をできるだけオープンにするのが肝要という見本が、弊社の貝塚卓球センターなのかと思います。

卓球に特化したアスリート向けの卓球場は卓球しか出来ませんが、弊社卓球場の主要顧客は手ぶらで来られるファミリーピンポンです。

このターゲットをボヤっとしたのが功を奏して、卓球台を畳んで隅に置き、ミラーと特殊コンパネを敷いてフラメンコ練習場にしたり、何も置かず今回のファストドロウに使って「三刀流」を可能にしたのです(一応アスリート向けにレシーブ練習用のマシンもあり)。

フラメンコもファストドロウもキーワードは普通の場所では出来ない「騒音」です。

織物時代にモガキ苦しんだ「防音(防振)」経験が、ココに来てやっとこさ役立っているのか・・・(涙)。

そして支部長さんから、大阪のファストドロウの拠点としてこれから定期的に弊社卓球場を使って頂けるような話があり、誠に嬉しい限りです・・・(涙)。


























「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.09.20 15:41:27
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2021.08.22
カテゴリ:貝塚卓球センター
弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)では、卓球(ピンポン)以外にフラメンコ利用もあります。

その際、卓球台を折り畳んで隅に片付け、コンパネ3枚とミラーとオーディオを設置してフラメンコ仕様にするのですが、結構手間が掛かります。

と言うのも、コンパネ1枚につき2枚重ねで重く、ミラーは重くて背が高くドアに当たりますので卓球場から外に出すのに傾けなくてはなりません。

その際、ミラーの重みが2個のキャスターに最も負荷が掛かります。

元々付いていたキャスターは小型の樹脂製でしたので、それだけで壊れてしまいました。

なので、もっと大きく頑丈な鉄製のキャスターに取り替えました。

取り替えたと言っても私一人で簡単に替えられる訳ではなく、溶接をしなければなりません・・・(汗)。

ココで考えました。

織物時代から付き合いのあり今はシンバルのアール加工をやってもらっている地元麻生中の山下鉄工さんだと「ガス溶接」ですので、火力が強くミラーに悪影響を及ぼす可能性がありますし、ミラーをもって行かなくてはなりません。

一方地元三ツ松のサッシ屋のセイシンさんの「アーク(電気)溶接」だと、ミラーに悪影響を及ぼす可能性は低いですし弊社まで来てくれますので、このサッシ屋さんに頼みました。

同じ溶接すると言っても、2種類あるのです。

今こういった職人さんが減って、あっちこっちで引っ張りダコのようで、頼んでから2週間も掛かりましたが、鉄工所と同じように一見さんだったら断られていたでしょう。

やはり、地元での長年のお付き合いが重みをもってきます。

私は何もしていませんが、祖父の代から地元に根ざして長年商売をやってきたコネクションの有難みを感じます・・・(涙)。

織物時代でも前半のシャットル織機時代は、鉄製のメカニックな構造の織機でしたのでしょっちゅう鉄工所で修理や改造をしていましたので、織屋にとって鉄工所はなくてはならない存在でした。

鉄工所に行くと、同業他社の織屋さんの社長や工員さんだけでなく大手の工場長や時には世界的に有名な大手織機メーカーの設計に関わる人も試作品の打ち合わせに来てたりして、ある意味非常に刺激的な織物業界の「社交場」でもありました。

取引先の商社や紡績が大阪本町の船場に集中している貝塚の織屋にとって、実は地元の商工会議所やロータリークラブやJCや経済クラブに加入するより鉄工所の方がよっぽど経済的メリットが大きかったのです・・・(汗)。

鉄工所で「シャットル織機のクラッチの溶接の肉盛りを1cm長くしたらガタが無くなるでェ」とかのアドバイスをタダで教えてもらったり、「どこが潰れている(故障している)のか?」というリアルな情報をゲットする事によって「あそこのバックローラーの両サイドのベアリングがよく壊れているので、綾織が苦手やなぁ(ヒマや厚段といった横欠点が多い)・・・」と察しがつくのです。

今でも感謝しているのが、シャットル織機のスナール(縮の横欠点)がなかなか直せずに悩んでいる事を大手工場長に打ち明けると、隣村のよしみで他人に絶対教えない「マル秘テクニック(技術)」を教えてもらった事です・・・(涙)。

これによって問題のほぼ80%改善し、織機の修理に対する考え方がかなり変わりました・・・(汗)。

流石、当時業界ではその工場長は「織機の神様」と言われていたはずです。

30数年前まで日本で最も織物業が盛んだった貝塚市に、ソフトの伊藤忠や丸紅といった繊維出身の大手総合商社が弊社も含めて多くの織屋に直接発注し、ハードのトヨタや津田駒や日産といった世界的に有名な織機メーカーも注目していた証拠で、私は何もしていませんが先人の功績に黙って乗せさせて頂いた自分の幸運に感謝しかありません・・・(涙)。

という事で、難なくキャスターの取り替えが無事完了して、これから卓球場からフラメンコへのチェンジが少し楽になりそうです。

仕事をする上で少しでも「?」と思えば、トコトン考え「便利なように」「効率の良いように」もっていくのが一人経営のポイントだったのです。

まぁしかし、フラメンコの会員さんも順調に増えてスタジオ会員数が2000人(現在1650人超)くらいになるであろう2年後の2023年頃には、フラメンコやタップダンスの練習OKな強化フローリングと3.6mの前面ミラーを設置した第4スタジオ(Dスタジオ)が出来れば、何もこんな苦労をする必要はないのですが・・・











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Last updated  2021.08.23 04:59:30
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2021.08.14
カテゴリ:貝塚卓球センター
先日「スタジオでファストドロウの練習できませんか?」というオファーが突然舞い込んできました。

ファストドロウ・・・?

「何ですか、それ?」と聞くと、「拳銃(モデルガン)の早撃ちです」と。

「エっ!?」

そんな世界(趣味)があるのですか・・・と思わず聞いてしまいました。

パーンと拳銃の音がして家では練習できないらしく、かと言ってファストドロウなんてほぼ誰も知らないので、練習する場所を探すのに苦労しているみたいです。

「スタジオ0724」を見てもらいましたが、火花も散りますし風船が破裂したら掃除が大変なのでスタジオはNGですが、次に同じトランクルーム貝塚の別館1階にある「貝塚卓球センター」を見て頂き、卓球台を片付ければ広い空間(12畳)ができますし音が鳴っても何の問題もありませんので、「これならイケますね・・・」と近く使ってくれそうな手応えを感じました。

機材を持ってくるのが邪魔くさければ、スタジオ客が楽器や機材を置いているように、卓球場の階上のトランクルームの部屋が空いていますので、そこを借りてもらえれば一石二鳥です。

殆ど誰も知らない超マイナーな「ファストドロウ」のマーケットに大手が参入する事はありませんし、卓球場で卓球とフラメンコとファストドロウの「三毛作」で何とかヤッテいける程度なので、泉州でファストドロウと言えば「貝塚卓球センター」とその筋では有名になるかも・・・(笑)。

いずれにしても、「貝塚の名越がファストドロウで有名!」なんて日が来るかも・・・(笑)。

これだけ日本で卓球ブームと言われ民間卓球場が少ない中で4年前に卓球場を大きな期待を込めて3室オープンさせましたが、結果的にスタジオ会員数が5年で1600人というのに比べて卓球会員数が4年でたった300人とは・・・(涙)。

なので、3室の稼働率を1%でも上げる為の苦肉の策として、今年に入ってから卓球台を片付けて「フラメンコ」専用台を作ってフラメンコの練習もして頂いてますが、今回の「ファストドロウ」にもチョッとだけ期待を寄せています・・・(汗)。

とにかく、織物時代に毎月新しい織物に多品種小ロット生産でチャレンジしてきたのと同じように、新しいビジネスにチャレンジです・・・たとえ失敗しても、そこから何かを学べます。

今回の「ファストドロウ」はトランクルームのお客さんからのオファーでしたが、4年前に卓球場を始めたキッカケはスタジオ会員さんで卓球も趣味のお客さんから「スタジオで卓球できませんか?」というオファーからでした。

私は最初から何もそういった情報もアイデアも持ち合わせていませんでしたが、たまたま自分の持っているスペースとコネクションが「化学反応」を起こしたと言えるでしょう・・・

新しいビジネスなんて、そんなモノです。

結局自分のビジネスに対する情熱にプラスして、持っているハード(現金、借金、不動産、株)とソフト(経験、アイデア、人脈)の量と質の勝負です。

ヤル気だけでは空回りに陥りどうにもならず、上手く自分の持っているモノを活かす経験やノウハウが必要になってきますが・・・(汗)。

という事で、エンドユーザー直の5つのビジネスをしていると、時々「エ?そんな事を考えているんやなァ・・・」と驚かされる事シバシバですし、そういうヒントをくれる「広く浅いビジネス」のメリットを感じます。

いくら年を取っても、まだまだ私の知らない世界がゴマンとあるのを思い知らされます・・・(汗)。

そして今回の「ファストドロウ」も4年前の「卓球場」も今年から卓球場内で始めた「フラメンコ」も、3つとも全て女性からのオファーでしたが、女性のライフスタイルを無視できないと感じる今日この頃です・・・





「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.09.22 08:42:37
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2021.08.13
カテゴリ:貝塚卓球センター
昨日弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)の会員数がやっと300人を突破しました。

200人が2019年5月ですから、100人増えるに2年3か月も掛かりました・・・(汗)。

コロナで昨年と今年に自主的に5か月ほど臨時休業したのが影響しています。

片方で弊社が経営しているリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」は5年で会員数1600人ですから、会員数の伸びという点ではまだまだ「伸びしろ」があるとも言えます。

それと「今、卓球場の前にいます!」という電話が突然掛かってきても(会社の固定電話から私のスマホに自動転送してます)、残念ながら私がその場にいないことが多く、結果的にタイミングが悪く会員登録ができずにプレーまで至らず・・・というパターンが非常に多いです。

やはり、昨年8月まで何から何まで私一人で5つのビジネスを運営していましたので、物理的に卓球場の運営まで満足に回す事が無理だったのです。

もしオファーの全てを受けていれば、4年で1000人は軽く超えていたでしょう。

卓球愛好者の80%くらいが、公共体育館や公民館でアスリート系の練習をしている40代以上のシニア層というイメージです。

弊社卓球場にはラケットもボールも持たず手ぶらで来られる「ファミリーピンポン」層が80~90%ですので、体育館の敷居が高すぎて弊社に流れてくるのです。

「完全個室」の弊社卓球場では何の問題もありませんが、体育館でファミリーや仲間でワイワイ騒ぐと白い目で見られますから・・・

「卓球を一度やってみたいなぁ」「ピンポン面白そうやな」「子供が反抗期なのでファミリーで一体感をもちたい」「雨が降って遊園地に行けないので、インドアでピンポンを楽しもう」・・・そんなファミリー層が弊社のメインのお客さんです。

弊社のような「完全個室」の卓球場しか出来ないマシンを使ったレシーブ練習や、何百球とサーブ練習を人知れずされるアスリート(極秘練習)や中学(高校)の卓球部もたまに来られますが、ほんの一部です。

ある意味、卓球初心者の「受け皿」になっている・・・強いて言えばこれが私の「ミッション」と言えるかも知れません。

という事で、紆余曲折を経て4年で会員数が300人を超えた事に、ひと先ずはホッとしたというのが実感で、これからもファミリーピンポンを中心に卓球愛好者の裾野を広げる活動をしていきたいと思います。























































「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.08.13 17:18:38
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2021.04.11
カテゴリ:貝塚卓球センター
弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)は、本日4/11から5/31まで臨時休業をします。

大阪府のコロナ感染状況が非常に悪化している為です。

エンドユーザー相手の弊社の5つのリアルビジネスは「お客さんが来られてナンボ」ですが、昨年からのコロナで状況が一変しました。

残念ながら、弊社への来店客数を減らさなければならないのです。

その対策として卓球場だけを臨時休業する事にしました。

他の「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「テレワーク&スタディ貝塚」「貝塚不動産.com」は通常通り営業します。

以上宜しく何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

                  2021年4月11日 

               (株)笹谷繊維工場 代表取締役 笹谷 徹



「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.04.11 10:41:08
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2021.03.19
カテゴリ:貝塚卓球センター
完全個室の弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)3室のうち1室で、フラメンコとタップダンスの練習がこれまでより更に便利になりました。

これまでは単に畳1帖分のコンパネを卓球台の横に置くだけでしたが、今後はフラメンコやタップダンスに利用される場合は弊社側で卓球台を畳んで隅に移動し3畳分のコンパネをど真ん中に設置し(その前にキャスター付きミラーを設置)、卓球場に利用される場合はミラーとフラメンコ台を邪魔にならないように隅に寄せます。

また音響設備としてKenwoodのミニコンポを導入しましたので、CDやスマホ等の音源も利用できます(BluetoothもOK)。

更にフリーWiFiも利用できますよ。

コレでそこそこ、振動や爆音を気にせずにフラメンコやタップダンスの練習に励めるはずです。

自宅ではこういった練習はなかなか出来ないのが悩みだという多くのダンサーにとって、弊社のフラメンコとタップダンスの練習場の存在は正に朗報だと思います。

特にフラメンコは片足の靴に200本もの釘を打ち付けていて、それで床を蹴っているというダンスですから普通のダンススタジオでは練習は不可能で、その衝撃に耐えうる特殊な床材でないとフラメンコの練習は出来なかったのです。

そういった特殊事情をスタジオ会員のフラメンコダンサーから聞き、フラメンコ台を在庫にあった12ミリ厚のコンパネ2枚を重ね、特殊な防振ゴムをチョット工夫して取り付ける事によってフラメンコダンサーも満足できるような「音」が出るようになったのです。

「音」と言っても、爆音ですが・・・(笑)。

ココです・・・ポイントが。

フラメンコもタップダンスもダンスの一種ですが、他のヒップホップやフラダンスと違って、バンドと同じように自ら発した「床を蹴る音」を楽しむのがメインだったのです。

なので、音楽スタジオと同じように「防音と防振が必須」で、一般的なダンススタジオではなく音楽スタジオか専用スタジオでしか練習できないという特殊事情があったのです。

卓球場の床下には厚さ70㎝ものコンクリートを打っていますので(元織物工場)、振動的には何の問題もありません。

あくまでもダンサーの為の「自主練習場」であって、講師がいるフラメンコ教室でもタップダンス教室でもありません。

将来的には講師に依頼してそういったレッスンも構想に入っていますが、今のところ堺市や大阪市内のフラメンコ(タップダンス)教室に通っているダンサーが地元泉州で利用する「練習場」という位置づけで、リハーサル(バンド)スタジオと同じく単なるインフラビジネスだったのです。

やはり学校の勉強やドラムレッスンと同じで、学校(レッスン)で習って自宅(スタジオ)でその習った事を復習しないと学力アップ(上達)しません。

フラメンコやタップダンスを堺市や大阪市内の教室で習って、それを地元泉州で復習するのが弊社スタジオ(卓球場)だったのです。

という事で、当面は卓球場3室のうち1室を「卓球場」「フラメンコ」「タップダンス」の三毛作で営業していきたいと思います。

卓球場は別にして、本当はフラメンコもタップダンスも「単独の部屋」で営業したいのは山々なんですが、ニッチ過ぎるマーケットというのがネックなで今のところ三毛作でやっていって丁度なのです・・・(汗)。

全くの赤字ではヤル気も出ませんし、継続できなければ最終的にお客さんにも迷惑をかけますから。

スペイン旅行で私も感動したフラメンコというスペインの無形文化遺産の一端を、微力ながら南大阪・泉州で少しでも広められたら(練習場として)・・・という一点だけでもヤル意義は十分あるのです。












「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.03.20 06:21:04
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