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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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ビジネスのアイデア?

2022.05.19
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ありそうでなかったシリーズ第82弾は「織物工場をトランクルームに改造という発想」です。

16年前に長年家業として営んできた泉州の地場産業だった織物工場を、トランクルームに改造コンバージョンして180度方向転換しました。

何でまたトランクルームに・・・?

と、みんなが聞きたがることですが

・建物の解体費が掛かり過ぎる(重量鉄骨造の織物工場をそのまま何とか再利用できないか?)

・エンドユーザー相手の仕事がしたかった(織物時代は業者間取引)

・繊維業界から完全に離れたかった(繊維専門の倉庫業は厳しい)

という3つの事が、トランクルームに転業した主な要因です。

重量鉄骨2階建ての織物工場を解体するとなると相当な金額になり、解体しないでナントか再利用できないかと最初に考えました。

また織物時代は業者間取引で、エンドユーザーからかけ離れた「川中」で取引商社と「あーでもない、こーでもない」と商談していること自体が何かオカシイ?と常々思っていました。

うちだけで355日24時間エンドレス工場稼働で月産20万mも織って、この先どうなるんだろう(どういう風に染色加工され、どんなデザインをして、末端はどんな商品になるのだろう?)・・・と。

普通に考えれば、きっとそう思うでしょう・・・?

何も疑問に思わなければ、業界にドップリ浸かりすぎているか、単にゴチャゴチャ考えるのが邪魔くさい仕事嫌いか・・・?

私は子供3人抱え、家業の織物業を継いだものの・・・一体どうして家族を養い、家業を存続させていくかと・・・常々悩み考えていましたから(汗)。

まァ繊維業界は広すぎて、川上から川下までの各業者間の情報が分断化されていたのがこれまでの日本の繊維業界の問題だったのです。

そんな不安要素の一方で、アパレルのユニクロのように中間業者を飛ばして川上から川下までの流通すべてを自社で管理コントロールしているSPA(製造小売り)方式のような、エンドユーザー相手に商売しなければ・・・と転業した時のイメージを抱いていました。

「末端ユーザーにどんなニーズがあるか?」という全てのビジネスに通じるマーケッティング理論を実践し利益を得るのは、「エンドユーザー直」のビジネスをしながら業者を挟まずに出来るだけ「川上」ポジションにも関わる努力が必要だったのです・・・(汗)。

それによって「一体何のために、今この仕事をやっているか?」という根本的な仕事の意義を見出し・・・ヤル気が起こるのです。

ココです・・・ポイントは。

そして繊維の流通や物流に関しても研究し、織物工場を多少改造して長年の業界コネクションを利用して糸や織物の倉庫としての収支を業界相場でシュミレーションすると、とても採算が合わない事に血の気が引き「こりゃ、この繊維業界から早く逃げ出さないと・・・」と心に決めたのです(汗)。

そりゃ転業するときは、これまで培った業界コネクションを利用したいというのが人情ですが、具体的に計算すれば墓穴を掘ることが判明し、今(当時49歳)からでも全く異業種に飛び込んだ方がマシだと悟ったのです・・・(汗)。

そんな感じで16年前に転業した訳ですが、「まだイケル」と2年廃業を延ばしていれば、リーマンショックで倒産していたかも知れません。

頑張るのもホドホドに・・・というのが16年前の教訓でした(汗)。

という事で、体力も気力も外見ももう立派なジイサンなので、これから早く後継者の娘にバトンタッチし、トランクルームを中心に音楽スタジオやらをボチボチ細々と営んでいくだけです・・・


「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2022.05.19 17:49:08
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2022.05.15
弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)では卓球利用がない時は卓球台を折り畳んで奥に移動し、空いたスペースにフラメンコ練習台(3畳)とキャスター付きの移動式ミラーを設置してフラメンコの練習にも利用していました。

通常の卓球利用時は、フラメンコ練習台とミラーを通路に移動して置いています。

しかし、このチェンジ(卓球→フラメンコ)が結構タイヘンだったのです・・・(汗)。

特にコンパネ2枚重ねのフラメンコ練習台は重いので、1人での移動チェンジはなかなかシンドイ作業です。

キャスター付きミラーもドアの高さより高いので、通路に出すときは傾けなければならず、その瞬間にキャスターに負荷が掛かり持つ腕にも最大負荷が掛かりますので、キャスターを大型に替えて補強しましたが、重いことに変わりはありませんでした・・・(汗)。

そこまでしなければ、卓球場とフラメンコとファストドロウの「3毛作」は出来なかったのです。

この移動チェンジを私なら一人で出来ますが、娘一人では無理だったのです。

これが前々からの懸念だったのです。

私が肉体的にも時間的にも出来ない場合は、移動チェンジできず機会損失が生じます。

「これを何とか娘一人でも出来ないだろうか?」・・・と頭の隅に課題としてずっとあったのです。

ところが先日、いつものようにチェンジしていると、パッと素晴らしいアイデアが閃きました。

フラメンコ練習台を部屋の側壁に垂直に立て、ミラーはキャスターを外して壁に取り付けるのです。

言われてみれば「ナンや、それ?」で、アイデアなんて大概コロンブスの卵的でそんなモンです。

私みたいな凡人が考え出すアイデアなんて、所詮そんな事の積み重ねでしかありません・・・(汗)。

小さなアイデアをバカにすれば、大きなアイデアなんて生み出される筈もありません。

まァこれで卓球利用時にも邪魔になりませんし、ゴチャゴチャしていた通路もスッキリしスタジオやトランクルームのお客さんの迷惑になりませんし、フラメンコ練習台を単に起こしたり倒したりするだけでミラーはそのままなので、移動チェンジ時間はたったの1分です。

正に、一石二鳥です。

実際の具体的な構想と採寸は30分ほど掛かりましたが、あとは後日ホームセンターに足りない材料を買ってきて、実際の作業は2時間足らずでした。

これで、これから卓球場からフラメンコにチェンジするのに、時間的にも短縮でき肉体的にも楽になり、娘一人でも出来そうです。

一件落着です・・・(汗)。

そして今回の改良で、また新たなアイデアが浮かんできました。

ミラーをあと4枚追加しミラーの全幅を4.5mに広げ、フラメンコ台を2畳追加して5畳にすれば、ダンス系の練習や複数人のフラメンコ練習も出来るようになります。

これによって、ミニコンポで音楽も流せ、音楽スタジオのWiFiも飛んでいますので、たった12畳の卓球場の可能性がパッと広がりました。

・卓球場(マシンでのサーブやレシーブ練習や、ミラーを見ながら素振り練習も)

・フラメンコ

・ファストドロウ(モデルガンによる風船の早撃ち)

・ダンス系(ヒップホップ、フラダンス、フラダンス、タヒチアン)

・タップダンス

・空手(型、基本の突きや蹴り、ミットの少人数での練習)

・ボクシング&キックボクシング(シャドー練習)

・野球のバッティングの素振り練習

・ボディビルのポージング練習

こういった用途にも対応できるようになるでしょう。

織物時代は「多品種小ロット生産」で1台の織機(エアージェット)で、カムや筬やドロッパやヘルドなどのパーツ部品を換えて8番~100番まで細番手から太番手までの糸の太さによって、素材も綿100%から混紡糸(ポリエステル、麻、レーヨン、綿など)や双糸やボイル糸やフィラメントまで対応できるように機械を微調整しながら、レディファッション、ワーキング、オフィスユニフォーム、ストレッチパンツ、ワイシャツ、研磨布、フラッグ、中近東向けトーブ(民族衣装)、北米向けSPAカジュアルパンツ素材、パジャマ、囚人服、厚生省ユニフォーム、空手衣素材・・・といったイロンナ用途の織物を何百種類も生産していたのがヒントになっていたのです。

これだけ織物時代にイロンナ仕事を請け負っていましたので、「業種が変わっても、他の仕事でもデキるやろ・・・」とヘンな自信?を持ってしまい、卓球場を「9種類の用途(9毛作)」に転用できるアイデアは、織物時代の日々のカイゼンに比べたら割と簡単だったのです・・・(笑)。

という事で、音楽スタジオのように本格的な防音や防振工事をしていませんが、地下70cmのコンクリート床と日本古来の土壁によってある程度の防音と防振対策なっているのが功を奏しています。

今回の投資金額は1000円未満で、通常の仕事の合間にするだけですから、自社物件なので家賃不要でランニングコストは殆どゼロ円です。

これでこの12畳の卓球場が、通常の12畳のトランクルーム賃料の2倍くらいを稼いでくれれば、当面の売上目標は達成ですが、本来の目的は今回の改造によって多種多様な新規のお客さんが来店され「トランクルーム貝塚の中で卓球(フラメンコ、ダンス)ができるぞ」と認知され、本業のトランクルームへのシナジー効果を得る・・・という誘導作戦にあったのです。

音楽スタジオも会員数1800人を超え、来年には第4スタジオ(Dスタジオ)を増設計画をしていますが、採算を無視してココまでか拡大路線を推し進めてきたのも、泉州に軽音楽(バンド)文化を普及させるという私の1番のミッションの次に、「トランクルームの中に音楽スタジオがある・・・」という本業のトランクルームへのシナジー効果を狙っての事だったのです。

やはり本業が1丁目1番地で、何でも直球1本やりだけでは世の中は通用せず、緩いカーブといった変化球(副業)もドンドン織り交ぜていかねば・・・と(汗)。











「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2022.05.15 15:56:32
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2022.04.24
トランクルーム貝塚(貝塚市名越661 072-446-0798)のレンタル用にもプライベートでも毎日乗り回している軽トラックに「QRコード」のステッカーを貼りました。

制作はいつもお願いしている地元貝塚の看板屋さん(サインズシュウ)です。

宣伝カーとして毎日乗っている軽トラックに、QRコードのステッカーを貼ってWEBサイトに直ぐに飛んでもらうのです。

四方にベタベタとステッカーを貼って、経費削減のために自分で2年前にペンキを刷毛で塗った紺色の軽トラは目立ちます。

これが狙いです。

当初は正直恥ずかしかったですが、ココまでくると、恥ずかしいとかいう次元を超越しています・・・(笑)。

超越・・・普通の人と次元が違う考え方をするというのは経営者の必須能力です。

当たり前ですが、今回のQRコードの私の目的は1人でも多く軽トラのQRコードを見てもらい、WEBサイトに飛んでもらう・・・というこの1点に尽きます。

これ以上でも、以下でもありませんし、そこには恥じらいといった他人の視線は全くなく、あるのはトランクルームやスタジオに「興味のある」本当のユーザーが軽トラのQRコードを発見する事だけです。

以前はトランクルームのURLを軽トラに貼っていましたが、もう時代遅れです。

字数が多いですし、検索してくれる可能性が低いです。

営んでいる事業もトランクルームに加え、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室と増え、ゴチャゴチャと書くと字だらけになって返って見にくいのです。

屋号(トランクルーム貝塚、スタジオ0724、貝塚卓球センター、テレワーク&スタディ貝塚)とQRコードだけ軽トラに貼っておけば、興味のある人は勝手にスマホをかざし直ぐに弊社の各WEBサイトを見れますから。

信号待ちで多少離れている後続車からでも、QRコードをちゃんと読み込めるのは実験済みです。

次何が来るかは知りませんが、今の時代はQRコードが非常に有効です。

実は10年くらい前の不動産の看板(貸物件、売物件)にQRコードをつけていましたが、当時はスマホ普及率も低く時代は早すぎたのです。

いずれにしてもゴールデンウイークが始まる前に目立つように、乗降客数が1日2万人の南海本線貝塚駅前に、朝のラッシュアワーの7時半から1時間と夕方の18時から1時間を軽トラを止めようかなァ・・・と(笑)。

という事で、いつも思う事はこんな便利なインターネット時代になって、資金力が乏しく優秀な人材のいない我々零細企業経営者がその恩恵を受けているのです。

なので、こんな私みたいな65歳の老人でも、ナントか商いが出来ているのです・・・(汗)。

そして、この織物時代から22年も乗っている「相棒の軽トラ」も、あと8年、30年乗り続ける事が目標です。

10年くらい前のタイ旅行で、2,30年経った日本の中古の軽トラックを改造したトゥクトゥクがまだまだ元気に走っているのを見て(実際に乗って)、日本の自動車メーカーの底力を感じたからです。

まァこんな小さな事でも「目標化」にする事によって、自分のモチベーションを意識的に上げるのです・・・(汗)。

22年乗っていると言っても、今の軽トラより前輪が前にありますので前面衝突に多少強いですし、装備品はオートマチック、デュアルエアバッグ、エアコン、強化サスペション、スマホ対応カーオーディオ(大型スピーカー×2)、前後ドライブレコーダー・・・と軽トラ運転は快適ですよ(笑)。









「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2022.04.24 15:30:25
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2022.04.05
ありそうでなかったシリーズ第59弾は「テレビ出演(NHK、テレ朝、読売、関テレ)」のトランクルーム経営者です。

16年前に織物業からトランクルーム賃貸業に転業してから、自分でも驚くほどテレビ出演をしています。

もちろんテレビ局側からの主演オファーで、例え1億円支払ってでもテレビに出れるものではありません。

スポンサーとテレビ局の意向で「これならイケる・・・」と判断して、私にオファーが来たのです。

一体何故、出演オファーを出したか詳しい理由を知る由もありませんが、キッカケは全てこの私のブログです。

私のブログをディレクターが読んで、「これはオモシロい!」とピンと来たのでしょう。

たかがブログ、されどブログです。

毎日ウンウン唸りながらブログを書いていますが、これが後々効いてくるんですねェ・・・

まぁ16年間に4回も大手テレビ局出演をするなんて、日本のトランクルーム業界で私くらいか・・・?

大手テレビ局というのがポイントで、この出演をキッカケに幾つかのローカルテレビやラジオにも出演しました。

波及効果というのがメリットがあるのです。

注意しなければならないのは、テレビに出たからと言って決して浮かれていてはダメだという事で、出演をキッカケに変な勧誘電話やメールがジャンジャン来ますが、そんなのには決してノッテはダメです・・・(汗)。

一般的に歯の浮くような甘言で誘われ、○○会長とかに上手に乗せられ、チョットした事で足元をすくわれるようなケースが後を絶ちません。

以前織物業をしていた時に織物組合ビルのある部屋に通され、額縁に入った写真がズラーッと並んでいるのを見て「これって、みんな倒産や廃業した織屋やなぁ・・・」と何気なく事務職員に言うと、「これって歴代の組合理事長ですよ」と言われ、ここが理事長室だったのを初めて知りました・・・(汗)。

確かにバブル期の銀行の若手経営者が集まる同友会の懇親パーティーで、壇上でMCマイクを持って離さずハシャイでいた歴代会長は後に殆ど倒産しています。

分析すると・・・ある共通点が浮かび上がってきます(汗)。

まぁこれら一件以来、仕事に関係のない一切の名誉職を受けず、ロータリークラブ入会も固辞し商工会議所も経済クラブも辞め、零細企業オーナー経営者なら当たり前ですが会社経営を第一にしています。

もちろん大株主は自分で「会社=(イコール)自分」なので、起きている時間は全て会社の為に尽くす事が会社を倒産させずに存続させるための基本スタンスですから、物理的に余計な時間はないのです・・・(汗)。

しかしそれだけでは人生オモシロくないので、6年前から半分趣味の音楽スタジオを起業したのです。

という事で、4回テレビ出演の中でいまだに新規のお客さんから「テレビで見ましたよ・・・」と来られるのが、関西で超有名番組の「となり人間国宝さん」です。

テレビで見たから信用できる・・・という思考回路にさせるのでしょう。

取材に来られた円広志さんは同じ音楽スタジオ業界の大手スタジオチェーン店「スタジオ246」の創業経営者でもありますので、私を人間国宝に認定するのはイヤだと思ったのかどうかは知りませんが、認定シールを貰っていないんですけどねェ・・・(笑)。

まぁ私的には、尊敬に値するシンガーソングライター&作曲家&タレント&経営者のスーパーマンである円広志さんに、お会いで出来ただけで本望でした・・・(涙)。





「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2022.04.06 10:02:09
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2021.11.13
20代のサラリーマン時代から手帳には拘っていました。

手帳には公私とも

1.予定(3か月先まで)

2.その年の目標

3.処理事項(6か月まで、6か月以降)

この3つだけ書いて、毎日何十回も見ていますので自然と頭に入ってきます。


ココです・・・ポイントは。

昔から自分の記憶力を全く信用していませんので、記録すべきことを手帳に「とにかく書いて忘れる」の繰り返しで、脳ミソはクリエイティブな事(新しいアイデア)に集中させます・・・(汗)。

そうしないと、キャパオーバーで頭がパンクしてしまいます。

自分の脳ミソの範囲内で、目一杯生きていくためのツールとして手帳があるのです。

手帳というアナログ戦略と並行してスマホによるデジタル戦略(予約)も駆使し、エンドユーザーと直接やりとりする「LINE友だち」は1900人を超えました。

直接リアルタイムで電話を取って喋ること(同期通信)は新規以外に殆どなくなり、ちょっとアナログ的な人間味を忘れそうですが、1人で5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)を上手に回していくにはデジタル戦略重視に大きく舵を取らなければなりません・・・(汗)。

まぁLINE友だちが1900人と言っても、「非同期通信」なのでまだまだ時間的な余裕があるのがデジタル社会の明るい未来を現わしています。

という事で、15年前の織物業からトランクルームへの転業で「B to BからB to C」になりましたので、それによってエンドユーザーと直接5つのビジネスを始めるという大転換が手帳のサイズアップに繋がりました。

線を引く事に独自の工夫を凝らし、ある理由と細かい字を書く為にバインダークリップ式の三菱の0.38ミリのボールペンしか使いませんし、某手帳メーカーのみ「1日5ライン」なので他社メーカーはNGだったのです。

今年からA6からB6にサイズアップしましたので来年(2022年)もB6ですが、もうこれ以上のサイズアップには私の脳ミソがついていけません・・・(汗)。





「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.11.13 14:38:59
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2021.10.20
弊社「トランクルーム貝塚」も「スタジオ0724」も隠れた人気がトイレだったのです。

もちろん水洗トイレで「自動開閉フタ」「暖房便座」「温水ウオシュレット」「自動ソープ」「自動水栓」というフル装備です。

普通トランクルームにはトイレがありません。

泉州エリアの90%のトランクルームは、国道(府道)沿いにポンと置いているだけの「屋外型」コンテナですし、弊社と同じ「屋内型」でもわざわざイニシャルコストやランニングコストやメンテナンスの掛かるトイレを作るところは殆どないでしょう。

弊社トランクルーム貝塚は元織物工場なので、初めからトイレを併設していただけですが、コレだけで断然有利だったのです。

というのは、最初に荷物を搬入する時は時間が掛かるもので、途中でどうしてもトイレに行きたくなるものですから。

音楽スタジオは100%トイレがありますが、温水ウオシュレットや暖房便座となると設置率がグンと下がると思います。

特に学校や公共スタジオには殆ど設置されていないでしょう。

弊社スタジオ0724の70%が10代や20代の若者で、そのうち60%が女性なので、どうしても若い女性にウケないとビジネスが成り立たないのを考えると、この設備投資は正しかったと思います。

特に昨年からコロナの禍で「タッチレス」がキーワードになっていますので、通路の照明も人感センサーにして、トイレのフタをわざわざ手で開けたり閉めたりする必要のないように自動開閉にして、手洗いも自動で石鹸が出るようにして、水道も手をかざせば自動で水が出るようにしました。

このコロナ関連の設備投資も「1人でもコロナ感染者が出ないように」と願いからで、ココで金を惜しんではならないのです・・・(汗)。

という事で、意外な要素が他社と差別化を図る事に繋がるというのをトイレで発見しました。

正に灯台下暗し。

しかし15年前のトランクルームオープン当初は未だポットン便所で、10年くらい前にやっと町内に下水道が通り、7年前に計画中だったスタジオオープンを見越して水洗トイレに改造したのです・・・(汗)。

「スタジオが出来たら、ポットン便所では話にならないだろう・・・」と、この予想が当たったのです。

9年前のトルコ旅行でシェラトンとか超一流ホテルに泊まりましたが、ウオシュレットがどこのホテルにもないのに驚きましたが、ワイキキのホテルにも一流以外にホテルやコンドミニアムには殆どウオシュレットがないのが現状です。

なので、ロングステイの時は携帯の電動式ウオシュレットを持って行っているのです・・・もうそれほど、日本人にとってウオシュレットは生活必需設備と言えるでしょう。







「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.10.20 08:16:53
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2021.10.12
盆正月に関係なく、もちろん土日祝日に関係なく、365日毎日ワンパターンの多少ズレがあっても基本的に21時就寝4時起床です。

これが自分にとって最も自然なルーティンなので、何の努力も要りません。

ルーティン化や習慣化すると努力が要らないというのがポイントです。

他人から見ると一生懸命仕事をしているように見えると思いますが、本人は不思議と毎日仕事をしている感覚がないのです。

これが仕事と思うと、月曜の朝が起き辛くなるのは誰でも同じです。

振り返れば、織物時代のエアージェット織機に入れ替えてからの20年間は工場を355日24時間エンドレス稼働(月産20万m)させていました。

月~土は正社員で、日曜は時給を1.5倍にしてバイトを雇っていました。

バイト採用でも工夫して、同業他社の熟練工だけでなく全く素人の体力のある大阪体大生を雇い1から訓練しました。

いわゆる逆転の発想で、これまで常識だった新聞広告に頼らず、大学の就職課に直接出向いてバイト募集をしていたのです。

何のことはない、大学時代の友人が就職課でよくバイトを見つけていたのを思い出したまでで、従来の織屋目線ではこういったアイデアは浮かばなかったでしょう。

日曜はバイトだけなので、私が必ず早朝から工場に入り、運がよければ2,3時間仕事をするだけで済みました。

盆と正月だけ工場を止めて、その他は毎日仕事・・・そんな事を20年も続けていたたのです。

私の自慢はジムでふくらはぎ断裂で松葉杖をついてでも、海で膝の靱帯断裂でサポーターをしていた時も機を織り、父親の葬式以外20年間1日も工場を止めなかった(盆正月以外)事です。

しかも業界的にマーケットクレームみたいなモノもあり、翌月の仕事を常に心配しながらで神経をすり減らす毎日でした・・・(汗)。

今は無借金経営ですが、当時は借金もあり資金繰りも今の何十倍の大金が動くので、気の休まる事がありませんでした。

まだ30代から40代だったので精神的にも体力的にも頑張れたのでしょう。

そんな長年の無理がたたって、昨年1月に脊柱管狭窄症の手術をしましたが。

まぁしかし、そんな過酷な織物業の経験を20年間もすると、今の5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)と言っても、まるで毎日遊んでいるようなものです。

特に景気の波に左右されますが、遊び要素の強い音楽スタジオと卓球場を起業したのが、バランス的に功を奏しているのか・・・と。

まァ感覚的に織物時代の10分の1くらいの仕事量だと思います。

気力も体力も3,40代の半分として、実質5分の1くらいの仕事量ですから、週休5日制みたいなモノでほとんど休みみたいなものです。

これなら80歳まで楽勝で働ける・・・と。

まぁしかし何より従業員を雇っていないので、人事的な心配や苦労がないのもストレス低減になっていますし、昨年から後継者の娘が入っていますので、私がいつ仕事を引退してもイイような体制を取りつつあります。

織物時代は、正社員だけでなくバイトやパートも全て私が大学生の頃から父親に代わって面接し雇っていましたので、そりゃイロンナ人がいました。

そんな人事もやっていて散々苦労させられましたが、いい勉強になった・・・と。

一番印象に残っているのが、深夜の従業員(22時から5時までの深夜勤務)を毎日車で送迎していたのですが、ある雪の降っていた冬の朝に、車のスリップで5時1分に工場に着いたところその従業員がいないのです。

いつもは5時2,3分前に着くのですが、結局私が雪のために1分遅れた事に腹を立て、家まで1時間トボトボと歩いて帰ったのです。

それ以降、その従業員は会社に来ませんでした。

父親は「お前が悪いのだから、次の従業員が見つかるまで代わって晩10時から朝まで機を織れ・・・」と。

コレには参りましたけど、「うちは1m織ってナンボでメシを食っている」という日頃の父親の言葉通り、結局次の深夜従業員が見つかるまで2週間くらい深夜労働をしました。

当時はまだ学生でしたが、大学も部活もデートや遊びどころではありません。

自分の失敗は、自分でリカバリーせよ・・・という教訓です。

この原体験が、今の仕事の楽さのすべてを物語っています。

15年前に織物業からトランクルーム業に転業した時に、いち早くIT化の流れに乗れたのも、織物時代にシャットル織機から「100年ぶりの革新織機」と言われたエアージェット織機の波にいち早く乗れた経験があったのだろうと思います。

子供の頃から慣れ親しんだシャットルで散々技術的な苦労をしましたが、180度方向転換のエアージェットを導入すると決断してから、これまでの技術を捨て「新たな気持ち」で先ずトヨタに1週間技術研修に行ったことによって、「やはり新しい風に乗らんとアカンなぁ・・」と心の底から思った経験が、IT化の波にいち早く乗る覚悟を決めたのだろうと思います。

エアージェット工場新設で何億もの借金が背中に乗っていたのもありますが・・・(汗)。

という事で、父親が持病の心臓病で病弱だった事で、子供の頃から父親に代わってイロンナ事をさせられていたのが功を奏したのかも。

一番困ったのは、大学生の頃に両親とも腰痛で入院してしまい、商社からの糸の受け渡しや織物の出荷依頼をすべて入院の事を隠しながらこなしている時に、1番頼りにしていた工場の機大工さんが「もう辞めるで!」と脅された時です。

辞められたら一巻のおわりでしたので、必死のパッチで説得し、何とかその場を丸く収めました・・・(汗)。

同級生のみんなは楽しい学生生活を謳歌しているのに、何で俺だけこんな苦労をやらんとアカンのや・・・と悔やんだりもしましたが、自分の運命だと諦めました。

まァ若い頃に学校で学ばないこんな経験させてもらって、本当に有難かったと思います・・・(汗)。


「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.10.12 08:43:33
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2021.08.21
弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072ー446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)で、卓球だけでなくフラメンコの練習もされていますが、これから「ファストドロウ(拳銃早打ちゲーム)」の練習にも使って頂きます。

同じ卓球場で「卓球」「フラメンコ」「ファストドロウ」の三毛作経営をしようと計画しています。

卓球とフラメンコとファストドロウ・・・一見、3つとも何の関係もありません。

と言うか、どう考えても結び付きようがありません。

それをどうにかしてビジネスに結び付けるか・・・?

その辺が経営者の腕の見せどころですが・・・(汗)。

10人中3人以上考えるようなありふれた事ならビジネス化しても無駄で、10人中誰も想像さえしなかった事を考えるのが経営者の仕事で、ビジネス化した後も誰もマネや追随できないような戦略も一緒に考えていかねば・・・(汗)。

しかし一体、何故ピンと来たか・・・?

よくよく考えると海外旅行に行った時の経験がヒントになったように思います。

フラメンコは7年前のスペイン旅行に行った際、現地人しか入らないような本格的なタブラオ(フラメンコショーが見られる酒場やレストラン)で見たフラメンコに感動しました。

やはりホンモノはスゴイなぁ・・・と。

確かスペイン&ポルトガルの阪急交通社の15日ツアーの途中で、ツアーから離脱して夜に無理してホテルから迷いながらも地下鉄に乗って見に行きたい一心で行きました・・・(汗)。

格安ツアーでしたので、ホテルは郊外にあり本場フラメンコショーなんか付いてなかったのが、逆に現地の地下鉄に乗った経験になり本物のフラメンコに出会えてヨカッタのです・・・(笑)。

ファストドロウは、3年前のマイルで飛行機代もホテル代もタダになった10日間のグアム旅行に行った際、本格的な屋外実弾射撃場でピストルやライフルを撃った経験がメチャメチャ面白かったのです。

町中の屋内実弾射撃の火薬は半分しか入っていませんが、山中にある本物の実弾射撃の音と衝撃は流石ホンモノと言えるほどスゴカッタです。

個人旅行でしたので、頼りになるのは自分のショボい英語力だけ・・・この自分を背水の陣的な環境に追い込んだ事によって、現地での実弾射撃ツアーが私の珍道中が入ってオモシロさが倍増しました・・・(笑)。

こういった海外旅行での経験があったから、フラメンコやファストドロウの初めてのオファーが飛び込んできてピンと来たのだろうと思います。

頭だけで覚える受験勉強は直ぐに忘れてしまいますが、五感を使う経験は一生忘れないモノで、特に人種も言語も通貨も風習も考え方も宗教も違う外国に行くと、より一層五感が研ぎ澄まされるのではないでしょうか。

脳ミソの中だけでグルグルとイメージや空想するより、やはり人間の五感を刺激するライブ、実践であり経験です。

そういう意味で、経営者にとって海外旅行は趣味と実益を兼ねているのです・・・(笑)。

しかし昨日のブログのアクセス数が2倍近く伸びましたが、分析結果を見るとファストドロウ関連が急伸していたのを見ると、ニッチマーケットのツボに嵌ると一挙に「ニッチ情報」が広がるのだと実感しました・・・(驚)。

この辺が自ら発信するブロガーの醍醐味であり、エンドユーザー相手のビジネスのオモシロさでしょう。

という事で、もう一つの卓球場を始めたのはスタジオ会員さんで卓球も趣味の方からの初めてのオファーでしたが、子供の頃に隣村の清児の以前の町会館で当時一番仲の良かった同級生のカーチンとよく卓球をした思い出があったからピンと来たのでした・・・(笑)。

それからフラメンコに必須の「カホン」もAスタジオに常設していますので、その他ギターと歌と手拍子が揃えば、スペインのタブラオの雰囲気が出るでしょう・・・










「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.08.22 16:29:43
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2021.07.09
弊社が事業展開している「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)9室と東ヶ丘月極駐車場(岸和田市東ヶ丘町)22台は、月極と時間貸しの両方をチョットしたアイデアで運営を可能にしました。

もちろん月極で全部埋まれば、わざわざ時間貸しなんて邪魔くさい事をする必要はありません。

月極で全部埋まらないから、諦めずにあれこれアイデアを絞り出すのです・・・(汗)。

本当に賢い人はそれほど勉強せずに東大や京大に受かりますが、我々凡人は何かにつけ努力しないと何事も浮かばれません・・・(涙)。

「テレワーク&スタディ貝塚」は月極2万円ですが、6時間まで1000円、18時間まで2000円です。

東ヶ丘月極駐車場(青空22台)は月極6000円ですが、12時間500円、24時間1000円です。


駅から遠く離れた東ケ丘町で時間貸しの需要があるのかという疑問があると思いますが、ここの用途地域が「第一種低層住居専用地域」という1番規制が厳しいエリアなので、路上駐車が絶対許されない町内の雰囲気が、新築やリフォーム期間中の工事車両や法事で親戚が来るとか友達とのお茶会といった「時間貸しビジネス」を成立させるのです。

要はこういった潜在需要に気づいて、どう拾うか(集客と集金と管理システム)だけの話です。

大手コインパーキングに丸投げするとイニシャルコストもランニングコストが掛かかりますが、具体的な弊社システムは敢えて公開しませんが、どちらの時間貸しの集客システムには殆どコストが掛かっていないのがポイントです。

ココです。

業者に丸投げしたり、大掛かりな設備投資金をしたりすれば儲からないのは当たり前田のクラッカーです・・・(笑)。

と言うか、駅から遠く離れていますのでコインパーキング業者から相手にされません。

要は難しい微分積分の知識も要りませんし、チョットしたアイデアだけで永続的で不労所得的な収益が可能です。

実は100%自分で考えたのではなく、駐車場は周辺住人とアキッパからの両方の要望と発想からのアレンジです。

アパマン経営で自分は何もせず何から何まで業者に丸投げして収益の多くを吸い取られるのは、業者の業績を四季報で見れば一目瞭然ですが、自ら考えたアイデアでチョットだけの努力や操作で自分がほとんど動く事なく収益を得るという「不労所得的」なビジネスを構築する事が大事です。

完全に業者任せの不労所得ではなく、業者を排除して自分主体のエンドユーザー直でチョットだけ動く「的」というのがポイントです。

そいう意味で、自社のWEBサイトは24時間365日集客をしてくれますので、今のインターネット時代は必要不可欠のツールだと思いますし、スマホ保有率が90%に対応してWEBサイトのモバイルフレンドリー化でSEO対策をすれば更にイイでしょう。

とにかくスマホ上に自社WEBサイトやブログやSNSがアップされないという事は、事実上ビジネスをやっていない(ヤル気がない)のと同じですから。

一般的に月極駐車場は現地に電話番号と連絡先が書いている小さな看板がある程度の完全に殿様商売ですが(それすら無いところも多い)、弊社の東ケ丘駐車場は現地看板(月極と時間貸し)だけでなくWEBサイト(無料ブログ)を開設し全国版の駐車場ポータルサイトに無料登録し工事車両手配会社2社と提携し、弊社「貝塚不動産.com」のWEBサイトで自社や他社の月極駐車場を仲介する事によって、あまり儲からない駐車場ビジネスを決してバカにしないで、少しでも可能性を広げるよう努めています・・・(汗)。

特に東ケ丘町は40年以上前に野村不動産が開発した1区画が平均7,80坪くらいの全800戸の高級住宅地ですが、モーターリゼーションが始まる前に分譲していますので車が1台しか入らない駐車場設計が殆どで、今リフォームや建て替えブームが来ているのが追い風だったのです。

という事で、テレワークと月極駐車場は「月極」と「時間貸し」の二刀流ですが、今のところトランクルームは「月極」で卓球場と音楽スタジオは「時間貸し」ですが、頭をもっと柔らかくして今後トランクルームに「時間貸し」を、卓球場と音楽スタジオには「月極」を加えて二刀流を考えていきたいと思います。

例えばトランクルームを外国から関空経由で大きな荷物を持ってきて何らかのトラブルで荷物を置く場所を確保できなかった外人に6時間だけ貸すとか、高校や大学の卓球部の合宿で1か月だけ卓球場を貸すとか、高校や大学の軽音楽部の夏季合宿やツアーを控えたバックバンドの練習に機材や楽器を持ち込んだまま音楽スタジオを1か月丸々貸すとか・・・イロイロ考えられると思うのですが、新たな設備投資をせずにアイデア一本で現状持っている駒の中で売上の最大化を図るための今後の課題です。

とにかく、零細企業経営者は大手企業が見向きもしない(見落とした)ニッチマーケットを探し出し、それに細かい対応(集客、集金、管理)のビジネスを構築する事に尽きます・・・(汗)。







「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.07.10 06:14:59
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2021.07.01
過去15年のトランクルーム経営と過去5年の音楽スタジオ経営を通じて、「お客さんが一体、何処から集まってくるのか?」というのを分析すると、だいたい80%くらいが片道30分くらいの近距離から来られています。

片道30分とは、北は堺市から南は阪南市、東は河内長野市から和歌山県岩出市あたりでしょうか。

結構、広範囲から来られています。

貝塚市の約10倍の人口85万人の堺市が商圏に入っているというのが大きいですねェ・・・

やはり、ビジネスチャンスや商量というのを考えると、人口に比例しますから。

残り20%が大阪市内や神戸方面や和歌山市内といった遠方からの集客です。

大阪出身で転勤などで東京在住の方も沢山弊社トランクルームを利用されていますが、車利用で一番遠いお客さんが片道3時間の名古屋市在住の方です。

何故かと言うと、年に何回か大阪のUSJに遊びに行かれるそうで、そのついでに弊社に寄られます・・・コレで納得。

利用方法を決めるのはあくまでもお客さんで、こっちで勝手に決めてはいけません。

弊社「トランクルーム貝塚(スタジオ0724)」の立地する貝塚市名越というのは、地理的に見て泉州のド真ん中という立地条件で、湾岸高速の貝塚インターからでも阪和道貝塚インターからでも車で10分で来れますし、水間鉄道名越駅徒歩4分JR阪和線和泉橋本駅から徒歩20分という、店舗ビジネスにとって非常に有利なようです。

自分でもビックリするほど良い場所に立地していたのです。

正に、灯台下暗し。

これが同じ貝塚市でも、北部の南海本線貝塚駅周辺では阪和道や阪和線から遠いですし、南部の木積周辺では湾岸線や電車では不利だったのです。

以上が一般的なマーケッティング理論的な話ですが、その通りに実際の商売がウマくいく事はあり得ず、必ずそれ以外の歴史的で地域的な要素が絡んでくるはずです。

それが大阪南部エリアに限って言うと「北向き思考」です。

堺市は大阪市に隣接しているので、何かにつけ北向き(大阪市方面)に行動し、南向き(岸和田市方面)に向かって行動する事は少ないという事です。

泉州エリアを縦断して南海本線とJR阪和線があり、北方向の難波駅や天王寺駅に行きやすいという昔からの環境も後押ししているようです。

泉州のド真ん中に位置する貝塚市住民にとっても、難波や天王寺に買い物に行っても和歌山市内に買い物に行く人は殆どいないと思います。

この行動様式や生活動線です・・・ポイントが。

逆に和歌山市内や岩出市から北向きの大阪(泉州)に行きたい・・・という潜在需要があるのをマーケッティング的にも見逃してはなりません・・・(汗)。

立派な和歌山イオンがあるにも拘らず、泉南イオンに行くと和歌山ナンバーで溢れかえっています。

これが企業側の思惑と違った現実です。

和歌山市にも沢山トランクルームや音楽スタジオがあるのに、和歌山市に近い岬町や阪南市からでも弊社に敢えて来られるのは「和歌山には行きたくない・・・大阪方面(北向き)へ行きたい」という心理的欲求があるのでしょうか・・・?

1300年前に近江から100人の建築集団が貝塚市三ツ松に移り住み、その後左甚五郎を初めとする一族が日本中の数々の寺社仏閣建築に貢献した訳ですが(日光東照宮も)、何故貝塚なのか・・・?

葛城山系で良質の材木を伐採して文字通り今の木積町で木を集め、水間からその伐採した材木を近木川に流して二色浜まで運び、それを大阪湾を陸沿いに北まで運んで四天王寺を建立した言われています。

やはり何でも、結果に理由というのがあるんですね・・・

という事で、和泉橋本駅から徒歩20分でも音楽スタジオの約50%は高校生ですので、彼らは音楽をヤルためにこの暑い中重いギターを背負って汗を噴き出しながらスタジオにやって来るのです。

その音楽に対する熱いハートに応えるためにも、素晴らしい音楽環境を提供するのが私の役目だと改めて感じます。


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Last updated  2021.07.01 17:10:12
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