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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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ビジネスのアイデア?

2019.10.12
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夜は9時か10時に寝て、朝は目覚まし無しで大体4時か5時にスーッと自然と起きます。

睡眠のゴールデンタイムと言われる22時から2時の4時間を真ん中に挟み、非常に健康的な生活リズムパターンです。

織物時代に比べて、夜飲みに行く回数が激減したのが身体に好循環をもたらしました。

今は自宅で夕食前にビール1缶だけです。

たまに呑みに行った翌日は、肝臓の事を考え休肝日です。

やはり、何でも決まったリズムが大切です。

日頃から5つのビジネスを営んでいると、イロンナ人との出会いがあり、イロンナ勉強をしなければなりませんし、ドンドン疑問が湧いてくるものです。

それが「読書欲」に繋がっているのでしょう。

時間があれば、アレも読みたいコレも読みたいと読書欲が止まることがありません。

アマゾンでも本を買いますが、実店舗である本屋に機会があれば極力足を運ぶようにしてます。

実際に本を手を取って、パラパラと読んで買うか買わないか2,3分以内で判断します。

そんな早朝からの2,3時間は誰にも邪魔されない至福の時です。

BGM(英会話、音楽)を聴きながら、読書、新聞、PC、ストレッチ・・・

これを365日・・・旅行先でも毎日です。

これが日々の生活の基本で、元気の源になっているのかと思います。

という事で、織物時代の40代後半まで心身とも酷使してきましたので、もう50代以降の事を考え「無理はしない」と肝に銘じました。

あのまま織物業を続けていたら、60歳くらいで完全に心身とも壊れていたでしょう・・・(汗)。

それを「回避」できたラッキーさに感謝、感謝だったのです・・・(涙)。

昨日読んだ池上彰さんの「知らないと恥をかく世界の大問題」で、今朝の読売朝刊国際情勢を理解できたのが今日の収穫ですが、台風の影響で今日からのだんじり祭りの行方が気になるところです。








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Last updated  2019.10.12 07:45:03
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2019.06.29
このところ、弊社が運営している卓球場「貝塚卓球センター」や音楽リハスタ「スタジオ0724」でカップルの利用がチラホラ目立ちます・・・

所謂デートで、卓球や音楽を楽しんでいるのです。

スタジオはカップルで楽器演奏を楽しんだり、WiFiを使ってYOU TUBEのカラオケバージョンで歌ったりと・・・ホント楽しそうです。

若者の多くは、ラウンドワンなどの総合レジャーランドみたいなところで、ボーリングやカラオケやビリヤードやダーツといった遊びを数人以上の大人数でされています。

そういうザワザワしたところで、2人だけで楽しむといっても他人の目が気になりますし、純粋に楽しめません。

本来デートというのは、2人だけの空間を持ちたいものです。

そういう意味で、弊社のような「個室」の卓球場やスタジオがカップルに重宝されているのでしょう・・・

弊社スタジオは数人編成のバンドさん、卓球場も数人のファミリーユーザーがメインです。

しかし、こういった「デートご用達」という想定外の使い方もあるのです・・・(驚)。

何でもヤッテみないと、マーケットに潜む需要というのは分からないという一例です。

しかしこのデートというのも、何も若者だけに限りませんよ・・・(笑)。

そんな楽しそうな若いカップルを見ていると、若かりし頃の家内との恋愛時代を思い出します・・・

ウインドサーフィンが縁で海で知り合って(ナンパ?)長い間付き合っていた訳ですが、主なデートは毎週日曜日泉南樽井ビーチに結集した100人以上いるウインドサーフィン愛好団体(泉南フリート)の中でしたので、ウインドサーフィンを十分楽しんだ夕方以降の帰路までが二人っきりになる甘い?時間でした・・・(笑)。

もう40年前の将来に対して何の不安もなくウインドサーフィンと恋愛に没頭していた遠い、遠い思い出です・・・(懐)。

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Last updated  2019.07.01 06:13:59
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2019.06.04
大阪弁で「使い倒す!」という言葉が好きですが、弊社所有の軽トラックは正にそれを地で行ってます。

というのは、軽トラックでは非常に珍しいブルーのカラーリングで、前後左右に「トランクルーム貝塚」と「スタジオ0724」のステッカーをデカデカと貼っています。

もうこれだけで立派な「宣伝カー」です・・・(笑)。

この軽トラを、何処へ行くのにも乗っていきます。

食品スーパーやホームセンターに行けば、必ず目立つところに駐車しています・・・(笑)。

それも駐車場入り口から入ってきた人が、軽トラの文字を一瞬で読めるように(日本人は「左から右へ読む」習性あり)、車の向きを考えて止めるようにしています。

これも織物時代の仕上がった織物の最終検査「検反」からのチョットしたアイデアです。

しかし、もうこの軽トラックを15年も愛用していて、走行距離も10万キロを超えていますので、結構この派手で目立つ軽トラが地元では印象に残っている人も多いと思います・・・(笑)。

「軽トラに乗っているのを見たでェ・・」と友人や知人にしょっちゅう言われるのがそれを証明しています。

そんなに乗っていないのに・・・(笑)。

正に、動く広告塔です。

今では何とも思いませんが、実は最初自分でステッカーのアイデアを出して看板屋さんに貼ってもらった時「ちょっと思てたより派手やな・・・乗るのメンドイ(恥ずかしい)よ・・・」と一瞬躊躇しました・・・(笑)。

しかしプライドを捨て割り切り、1週間もガマンして乗れば自然と慣れてしまいました・・・(笑)。

慣れとは恐ろしいモノです。

そしてこの宣伝カーを「レンタカー」として、弊社トランクルームのお客さんに1時間1000円で貸し出しています。

乗用車しかないとか(量が多すぎて乗用車で運べない)、車をそもそも持っていないとかいったお客さんに好評です。

最近ではスタジオのお客さにも、ライブ会場への楽器や機材の運搬(トランポとして)として使ってもらうという新しい用途も開拓しました。

織物時代も糸や織物やビームをいつも満載したり従業員の送迎で使い倒しましたが、織物業引退後も「宣伝カー」と「レンタカー」の二刀流で頑張っています。

なんか、自分とダブって見えます・・・(笑)。

去年から東京23区でスタートした「0円タクシー」は、タクシー配車アプリ「MOV」宣伝と新たな収益モデルの構築、従来の発想を超えた移動体験の検証の一環として行われたようですが、これなんかも企業は「新たな発信媒体」として車(タクシー)を見直している証拠です。

デジタル社会になっても、こういったアナログ戦略も必要という事でしょうねェ・・・

という事で、私が毎日軽トラを乗ることによって、1日1人でも「スタジオ0724っていう音楽スタジオがあったんや・・・」と知ってもらうだけでイイのです。

これが1年、2年経てばジワジワと効いてくるのです。

ネットによるSEOデジタル戦略と並行して、こういったアナログ戦略を「毎日実行」に移していくのが正攻法だろうと思います。

金も掛かりませんし、プライドを横に置いといて自分がチョット我慢するだけでイイのです・・・(笑)。

軽トラを運転しているとジロジロ見られるのは気持ちの良いものではありませんが、決して私の顔を見ているのではなく、車の宣伝キャッチコピーを見て「ホッホー・・・スタジオってあるんや・・・」と認識してくれていると思えば誠にウレシイ限りです。

そして、この愛用の軽トラックを趣味のウインドサーフィンを積んでビーチに行きますので、「三刀流」か・・・(笑)。

あと最低でも5年は、こまめにオイル交換をして、この軽トラック「ブルーインパルス号」と一緒に歩んでいきたいと思います・・・(涙)。






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Last updated  2019.06.04 12:16:49
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2019.03.18
弊社「トランクルーム貝塚(貝塚市名越661 072-446-0798)」の所在地は、大阪府南部の「泉州エリア(大和川以南)」に位置しています。

一般的常識や先入観では、大阪南部の地方都市では何(ビジネス)をやってもダメ・・・というイメージが強いです。

特に「名越みたいなところで、織屋は長く経営できたけど、一般客相手の商売なんて出来るはずないやろ・・・」というのは私自身も思っていました・・・(笑)。

まァ大体皆さん「大阪市や東京へ出て行かなければ仕事が無い・・・」と思われがちです。

貝塚市はその泉州エリアのちょうど真ん中あたりに位置し、北の堺市からでも南の岬町からでも車で片道30分~40分程度です。

この「片道30~40分程度」というのが大きな意味を持ちます。

弊社トランクルーム貝塚のお客さんは、その通り堺市から岬町までの広範囲から来られます。

月極駐車場(ガレージ)なら毎日利用しますので近所からしか集客出来ませんが、トランクルームは1回荷物をドカッと搬入すれば後は滅多に来ませんから(利用しません)、安全で(屋内型で)安ければ片道1時間というのは全く問題が無いのです(広範囲から集客出来る)。

トランクルーム本体だけで無く、トランクルーム館内で営んでいる音楽スタジオや卓球場や自習室までも同じように泉州エリア全体から来られます。

何故か・・・?

地図を広げると、貝塚市名越は泉州のど真ん中にあるではありませんか・・・(驚)。

泉州エリアのヘソに当たるのです。

ナルホド。

高速道路も北には湾岸高速貝塚インターがあり、南は阪和道貝塚インターがあり、ちょうど真ん中でどちらからでも10分程度です。

これが貝塚市の北部の南海貝塚駅周辺だと阪和道から遠いですし、南部の水間鉄道終点の水間駅周辺だと湾岸道路から遠すぎるのです。

高速のインターを降りて10分も走れば、地元で「水道みち」と呼ばれる道路との大きな交差点を南西に曲がって400メートルも走れば弊社の看板が見えてきます。

このように高速道路から降りても、ゴチャゴチャ曲がることも無しにスッと来れるのも集客に大いに貢献しているのです。

高速道路からのアクセスが良いという副産物に、マイナーな音楽ジャンルのバンドさんの利用が増えているというのがあります。

スタジオ会員さんの約50%は泉州エリアの高校軽音部の高校生ですが、音楽ジャンルは一般的なロックやポピュラーミュージックといったメジャーな音楽で狭いエリアでバンドが組めます(メンバーが集まります)。

ところがミュージシャンも年季が入ってくると、イロンナ音楽を興味を持ち始めるものです。

ロックからジャズ、ファンク、ブルース、R&B、オールディーズ、ラテン、スカパラ・・・

となると、狭い範囲や近隣でバンドが組めないのです。

バンドメンバーを集めるのに、例えば南の和歌山から東の河内長野市、北の豊中市、西の神戸・・・といった具合に広がってしまうのです。

ここで問題になってくるのが練習場所です。

大阪なら通常リハスタが集中しているターミナル駅の難波や梅田周辺という事になるのですが、「たまには車で便利な中間地点のスタジオ0724でも行こうや・・・」となるのです。

この「車で便利な中間地点」というのがポイントで、都会だとコインパーキングを探すのに大変ですし、楽器を背負って歩き回るのもシニアにとって辛いモノです。

そんな時に弊社スタジオを使ってもらえればイイのです。

何もしょっちゅう来てもらわなくても、たまに使ってもらえればそれで十分です・・・(笑)。

それと大阪府以外から大阪のライブハウスに出演する前日に(大阪で1泊滞在)、弊社で練習されるバンドさんも増えています。

これも高速道路で来ると分かりやすい・・・という証明でしょう。

このように車で来るのはちょうど便利がイイのですが、電車でも貝塚市をちょうど南北に走っている南海貝塚駅(難波駅から急行で30分)経由の水間鉄道名越駅(貝塚駅から7分)から徒歩4分と案外便利なのです。

スタジオはJR和泉橋本駅から徒歩20分とシニアにとって遠いですが、近くにある貝塚南高校の生徒さんから見れば「学校の近く?にスタジオが出来てヨカッタ・・・」とおっしゃっています・・・(笑)。

暑い夏でも重いギターを背負って和泉橋本駅から汗を噴き出しながら20分歩いても、彼らは平気です・・・

それと案外見逃されがちなんですが、貝塚市名越周辺は「土地の高低差が少ない」というのも、徒歩や自転車で来られるお客さんにとって助かっているのです。

泉州エリアでも、山手方面に行くと土地の高低差がある坂が多いところも多く、店舗に集客が求められるビジネスには不向きです。

売り上げが1.5兆円もあるネット販売のガリバー企業アマゾンが扱っているような物品販売は立地条件が良くても難しく、リアルな飲食店の商圏は車で片道20分以内と言われていますが、「トランクルーム」「音楽スタジオ」「卓球場」「自習室」という特殊でニッチなレンタルマーケットだったからこそ、ちょっと足を伸ばして「片道30~40分なら行こうか・・・」となるのです。

イヤイヤ、音楽スタジオなら片道1時間なら十分商圏内です。

趣味のためなら・・・少々の事でも無理をするものです。

要は貝塚市名越という場所は、阪和道や湾岸線といった高速道路から近くて分かりやすいので車でも簡単に来れて、南海本線でもJR阪和線でも来るには案外便利なところだったのです。

岸和田市や泉佐野市や熊取町の高速インターを降りてもゴチャゴチャと道が分かりにくく、和泉市だと電車だと不便ですし湾岸高速インターから遠すぎます。

地理的に同じ泉州エリアでも和歌山に近い泉南市だと和泉市や堺市からの集客は難しかったでしょうし、内陸部の和泉市なら泉南市や阪南市から集客するには遠すぎたのです。

同じ泉州エリアでも大阪市に隣接している堺市は人口も多いですし、仕事や大学への生活動線上ですので何の苦労も無く集客出来たでしょう・・・

ただ地価が高く人口が多い分ライバルも多く競争が激しいので、弊社とは「別次元の戦い」になっています。

まァ弊社が好環境というのは車で片道1時間以内の世界の大都市「大阪市(人口270万人)」と、片道40分の堺市(人口85万人)が近くに控えているという背景も大きいと思います。

そして弊社の展開している4つのレンタルビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、自習室)は低料金をウリにしていますが、その最大要因は土地代が安く(固定資産税も安い)自社物件なので賃料が要らない「地主直営ビジネス」だという事だったのです(しかも無借金経営)。

大阪市内と比べてエリアによって違いますが、総じて貝塚市名越の地価は10分の1以下ですので、同じレンタルビジネスでは全く値段の勝負にはならないでしょう。

多くのレンタルビジネスは、土地代が高い都会でビルを高い賃料で借りている業者が運営しており、地主が直でビジネスをしていませんので利用料金が高くなるのは当然だったのです。

という事で、我が身を振り返って見ると案外「灯台もと暗し」で、貝塚市名越という立地条件は車や電車で来るには悪くないどころか、実は「好立地」だったのです・・・(笑)。

これを「こじつけ」と思うか思わないかは、あたな次第・・・(笑)。

もし「こじつけ」なら、弊社トランクルーム(171室)に過去13年間で長期短期含めて累計約4000人もの契約者、音楽スタジオに3年間で1100人、卓球場に1年半で約200人もの会員数が集まらなかっただろうと思いますが。

そして将来的には、具体的に話が進んでいる「泉州山手線」が近くを通る計画になっていますし、兼業している不動産仲介業のほうも立地に関係なく「ネット仲介」が主流になってくる事を考えると益々「貝塚市名越」でビジネスをやっていく意味があるのです。

先祖を辿れば、江戸時代末期の文久年間に2軒隣の本家(名越の仁左衛門)から曾祖父が今のトランクルーム所在地に分家し、その本家も500年から600年くらい前に2つ隣村の三ツ松からそのまた総本家の岸上(左甚五郎)から川岸に名字を変えて名越に分家(移住)したと思われます。

私は所在地や住所に関して何の努力もしていませんが、今あるのはそんな先祖達のお陰だと・・・正に感謝感謝です(涙)。




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Last updated  2019.03.19 08:48:51
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2019.01.05
4月1日に「新元号」を公表するそうですが(時間未定?)、3月31日23時59分までに「新元号」を予測して、それに「.com」ドメイン取得(登録)すると絶対高値で「転売」できるでしょう・・・

これなら何の技術も要らず、単に発想だけで大金をゲット出来るでしょう。

既に世界中の多くの方々が、水面下で動いているのは間違いありません。

ドメインの一番人気の「.com」を取得したら(SEO的にも絶対有利)、ついでに日本で2番人気の「.jp」も取得することをお勧めします。

くれぐれも発表後に動いても、既に遅しなのは言うまでもありません。

発表前に「予測」して取得しとかないと全く意味がありません。

このドメイン取得戦は特許と同じの「先着順」で、国も企業規模も男女も年齢も人種も全く関係のない、文字通りボーダーレス戦です。

日本で何千万人も買っている「○億円」の宝クジを当てるより、よっぽど確率が高いと思います。

だから、個人にヤル意味があるのです。

日本を代表する大企業のトヨタ、パナソニック、キャノン、日本郵政、ソフトバンクさえウエブサイトの独自ドメインは「.jp」で、本田技研工業やNTTも「co.jp」です。

明治ホールディングスは「.com」ですので、他社より先見の明があったのでしょう。

ウエブサイトを作るときに、既に誰かが先に1番人気の「.com」を取得していた証拠です。

世界で一番メジャーな「.com」ドメインを誰もが喉から手が出るほどの欲しいので、たぶん買い取りを申し出て交渉が決裂したんでしょうねェ・・・

弊社はマイナーマーケットでビジネスしていますので、トランクルームも不動産もスタジオもいち早く「.com」ドメインを取得しました・・・(笑)。

という事で、私も参戦したいところですが、そういったギャンブル?には全く興味がなく、あいにく1月はブログを書いている暇はあっても、家の改修工事(屋根と壁)とBスタジオ工事で、そんな事を考えている時間が全くありません・・・(笑)。

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Last updated  2019.01.05 12:42:55
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2018.12.09
今、TKPという「貸し会議室」を全国展開している東証マザーズ上場企業の業績が好調です。

貸し会議室というのは、言うなれば「空間レンタル」ビジネスです。

建物の空いている部屋を貸すという意味で、弊社の「トランクルーム貝塚(レンタル収納スペース)」も「スタジオ0724(リハーサル音楽スタジオ)」も「貝塚卓球センター(卓球場)」「レンタル自習室0724(自習室)」も空間レンタルビジネスと言えるでしょう。

トランクルームは単に建物を区切っただけで「月貸し」、スタジオと卓球場と自習室はトランクルームの空き部屋に楽器や機材設備を導入するという付加価値を付けて「時間貸し」と「日貸し」。

どちらも建物の空間を貸すという意味で、規模が違いますが全国展開されているTKPと同じ立派な地域密着型の「空間レンタル」ビジネスです。

織物時代は商社の糸から織物にする委託生産(賃織)で「1メートル織ってナンボ(〇〇円)?」という最終的にはファッション衣料として販売されていた中での「加工業」でしたが、今は180度違う「時間を売る」という空間レンタル業です。

経済界で大きな地位を占める自動車業界でも、世界のトヨタが販売だけでなくカーシェアに参入した事が、これまでの物販1本の危惧感の裏返しでしょう。

販売とレンタルの両方で、世界中にトヨタの車を普及させる戦略でしょう。

なんせ、タクシーや業務用トラックでない限り、一般マイカーの「90%の時間が駐車場で遊んでいる」のですから・・・

これはどう考えても、勿体な過ぎます。

最近は自動車だけでなく、時計やファッション衣料のシェアリングや宿泊のシェリング(民泊)にも世界的な広がりを見せています。

世界のビジネスの大きな潮流は、モノの販売からレンタルへ大きくシフトしつつあると言えるかも知れません。

そういう意味で、弊社の4つの空間レンタル業だけでなく不動産仲介業でも、「売買」仲介より「賃貸」仲介にこのシェリングをリンクさせた何か新しい不動産ビジネスが潜んでいるかもしれません・・・

また弊社は岸和田市東ヶ丘町で青空の「月極駐車場」を運営管理していますが、空いているスペースを特別な機械設備をせずに「時間貸し(12時間500円、24時間1000円)」でも貸して、極力空室率が無いように経営努力しています。

コインパーキング会社や空間レンタルサイトに依頼せず、機械設備費用や紹介料が発生しないところがポイントで、この辺のコストを掛けない小さなノウハウ(アイデア)」は非公開で、大手には決してマネが出来ないでしょう・・・(笑)。

TKPは他人(他社)の建物を借りて貸すという「サブリース方式(転貸、又貸し)」ですが、弊社の場合は土地も建物も自社物件ですからサブリースのように家賃が掛からないのが大きなメリットです。

中間業者を排除する事によって、利用者に「低料金で貸す」というメリットは計り知れません。

ビジネス最大の戦略は損益分岐点を下げる企業努力をして、どこまで「高品質&低価格(お値段以上)」を消費者にアピールできるかです。

弊社の損益分岐点を下げる最大の要因が、「自社運営=エンドユーザー直(製造直売スタイル)」という家賃が掛からないところだったのです。

全国展開のサブリースと言えば賃貸住宅業界も同じですが、業者は不動産を所有するというリスクはありませんので、決算書を見る限りどこも儲かっているようです。

問題は建物を貸す地主も儲かっているかどうかですねェ・・・

この辺のところはシビアな問題ですので、持論を展開するのは避けますが・・・

弊社のようなレンタルビジネスではありませんが、物品販売のアパレルのユニクロや家具のニトリと同じSPA(製造小売り)という、中間の流通業者を排除して1から10まで自前でマーケットを作っていく「メーカー直販」という考え方です。

シンプルに、ビジネスでのこの考え方は時流に合っていると思います。

合っていると言うより、こうしなければ今のグローバル化したデジタル(ネット)社会で企業として生き残れないと思います。

という事で、昭和24年に祖父が織物製造業を創業してから約60年織物製造業という広義の意味で「物品販売」を長らく営んできましたが、私の代になってから2棟の織物工場をこれら4つの「レンタルビジネス」に方向転換(コンバージョン)しました。

一番長いトランクルーム(レンタル収納スペース=セルフストレージ)業も、早いもので来年で丸13年になります。

次が音楽スタジオで、来年3月で丸3年になります。

卓球場も自習室もまだ1年ですが、近隣に民間のライバルも少ないので、ヤリ方次第でまだまだ伸びる可能性があります。

まだこれらのビジネスに期待できますが、10年先は分かりません・・・?

まだまだ現役でバリバリ仕事が出来る自信がありますので、10年先はまた新しいビジネスを展開しているかも知れませんが、今は不動産仲介業も含めた5つのビジネスの「深耕策」が先決です。

更なる深耕策で、トランクルームと音楽スタジオの2つに関して「泉州エリアNO1」を目指します。

既に規模的には171室の弊社トランクルームは最大級と思いますが100%満室(稼働率)をめざし、音楽スタジオは来年やっと2室になり規模的には他社に比べて少ないですが、Aスタジオが22畳もあることからBスタジオ増設を機に弊社主催の「スタジオライブ」で活性化を図り、会員数(来年末で目標2000人)で勝負したいと思います。

そして5年くらい先を見据え、今また色々と新しいアイデアを捻っているところです・・・

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Last updated  2018.12.11 02:09:43
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2018.10.30
29歳の時にサラリーマンを辞めて家業の織物業に戻ってきた訳ですが、その2年後に新工場を建てて機械設備の一新をしました。

それから丸20年間、年355日(盆と正月だけ停止)24時間エンドレス稼働で、月産20万メートルの織物工場を経営していきました。

一口に「エンドレス稼働」と言っても当たり前ですが、それだけ工場を稼働させる分の注文(月20万メートル)を取らなければならなかったのです。

月産20万メートルと言えば、ワイシャツ換算で13万着分です。

年間で言うと240万メートル、ワイシャツ換算で150万着分。

今考えると、恐ろしい数字です。

パート含めてたった10人の従業員で、これだけの生産量だったのです。

如何に「エアージェット織機」という最新マシンが凄かったか・・・

その代わり、電気代も凄かったです。

月150~180万円で、年間2000万円も関西電力に支払っていました・・・(驚)。

そんな織物業を廃業直前5年前は、多品種小ロット生産が過激さを増し、注文を取っても1ヶ月後にはもう終わってしまいました。

と言うことは、注文を取って「ひと安心」しても、もう次の注文を取るべきセールス活動を開始しなければなりませんでした。

毎月約10品種も新しい織物を織っていましたので、もう頭はパニック状態・・・なんて事はありません(笑)。

いちいちパニックになっていては仕事になりませんので、そこは自分がしなければ誰もできませんので、一種の「諦観」した冷めた平常心を持って、仕事を1つ1つ粛々と片付けるのでした。

現場が多品種小ロットでひっくり返っているのに、不思議と私の頭はクール?だったのです・・・(笑)。

私の頭の中で考えている事はただ一つ「仕事を100%埋めなアカン(織機を止めたらダメ)!」です。

とにかく、仕事が途切れて織機(織物機械)が止まっているようでは赤字なのです。

習慣とはエラいもので、年がら年中そんな事を24時間頭の中をグルグル駆け巡っていましたので、「そんな商売感覚」が身体の中に浸透していったのでしょう・・・(笑)。

長年の習慣によってそれが自分にとって「普通」になっても、他人にとって「異常」に写りますが・・・(笑)。

土日祝日が休みのサラリーマンから見たら、気の毒で「悲しい性」の持ち主だなと思われているでしょう・・・(笑)。

確かに、骨身を削って毎日仕事をしていたかも知れません・・・

だからこそ、妻子を養い会社も倒産させずに済んだのでしょう。

サラリーマンとの大きな違いは「消化試合」ではなく、仕事全てが経験として自分の「実」につく事です。

サラリーマンは基本的に60歳定年で一旦リセットでゼロになりますが(他社で通用しない)、経営者にとって60歳は単なる通過点で、60歳以降それまでの経験値(実績)が上乗せされて仕事がまだまだ出来る(社会から必要とされる)のです。

日本人の平均寿命が男性81歳で女性87歳の長寿になっても、サラリーマンの目指すゴールが60歳では「人生の誤算」と言われても致し方ないでしょう。

これからは年金問題(将来的には70歳支給開始で減額?)もあり、サラリーマンでもゴールを15年伸ばして75歳をゴールにした「会社に縛られない生き方」が問われる時代が近い将来間違いなく到来することでしょう・・・

しかし、織物時代は毎日15時間働いても(80%肉体労働)、そこには不思議と「過労」も「ストレス」もありませんでした。

織物業を辞めた今でも、休日無しで毎日12時間(80%デスクワーク)働いていますが、過労やストレスとは無縁です。

その分、たまに海外旅行に行きますが(それでも旅先で日本からの転送電話を受け、モバイルWiFi持参でパソコンやスマホでトランクルームやスタジオの予約受付の仕事をしますが)・・・(笑)。

しかし、そんな「100%仕事を埋めなアカン!」という感覚がトランクルーム経営にも影響を及ぼしていたのは言うまでもありません。

実は数年前がトランクルームのピークで稼働率ほぼ100%でしたが、それ以降稼働率がだんだん下がってきたのです。

「これはヤバい・・・何とか埋めなければ(空室対策を)」と、織物時代の執念?が蘇ってきたのです・・・(笑)。

先ず考えたのが、正道であるトランクルーム客のネット集客。

所謂SEO対策を強化したのです。

そのメインは「ブログを毎日更新」でした。

ブログとホームページはリンクしていますので、ブログをSEOを意識しながら書くことによって集客に結びつけるのです。

ただ競合他社が増えてきて、大手チェーン店が金を掛けてSEO強化の乗り出したため、弊社の様な単独店舗で金を掛けずにSEOしても上位に食い込むのは至難の業になってしまいました。

更にグーグルのアルゴリズムの変更によって数打ちゃ当たるが通用しなくなり、コンテンツが求められるようになったのです。

そこで、もうブログ更新を毎日するのは止めて、1週間に1回程度にとどめて負担を減らし、他の事を考えることにしたのです。

トランクルームの部屋にトランクルームのお客さんではなく、「発想の転換」をして他のお客さんに使ってもらう事を試行錯誤したのです・・・

弊社「屋内型」トランクルームは更地にポンと置いた「屋外型」コンテナと違って、建物の中をパーテーションで区切って月極で賃貸しているだけですが、それを付加価値(防音&防振工事/楽器機材の設置)を付けて時間貸しでやろうと考えたのです。

それが「リハーサル音楽スタジオ」起業だったのです。

一般的なリハスタビジネスは都会の商業ビルのワンフロアを借りて営業する訳ですが、私は最初から常識的なビジネスセオリーを全く無視した逆発想だったのです。

そして15畳のトランクルームの部屋を2つ合わせて防音&防振工事をしたのです。

30畳の部屋が22畳になりましたが、これで120デシベルのバンドの大音量も外に漏れません。

ここで織物時代の防音と防振工事の経験が役立つとは夢にも思いませんでした・・・

「人生、無駄な経験は一つも無い(全ての経験は、あとで必ず役立つ)」とよく言われますが、正にこういう事です。

人生で大事な事は「経験」で、頭で考えているだけではダメで、トライすること、チャレンジすること、ヤルことだと思うのです。

頭の良い人は得てして考えすぎで行動に移すことが出来ずに「空転」しがちですが、起業経営者は思い立ったら吉日という「行動力」が不可欠で、ある程度モノ事を見切るバカでないと務まりませんが・・・(笑)。

「独立起業」という言葉はカッコいいですが、実際始めてみると最初は社会(客)の反応(反響)がないのは当たり前で(収入ゼロ)、その時点で相当ヘコみます。

社会の「冷たさ」をイヤと言うほど感じるのです・・・(涙)。

しかし感じれば感じるほど、もっとシッカリしなければ・・・と、過去の辛かった数々の経験を思い出しファイトが湧きました。

実際、起業1年で80%が倒産か廃業すると言われていますが、いつまでも売り上げが低迷していれば資金が回らないのです。

如何にサラリーマン時代の会社の看板が大きかったか、親が築いた会社の土台がシッカリしていたか気付いても後の祭りです。

トランクルームという「ハコ」があっただけで、全くゼロからリハスタビジネスを始めた訳ですが、その自信がその後「レンタル自習室」「卓球場」に繋がったのです。

発想 → 企画 → 制作 → 集客(インターネット+チラシ配布) → 契約(会員制) → 集金 → 管理 

この一連の「初めての」作業を、誰の手も借りずに自分一人で完結するのです。

1から10まで自分でヤル事によって、イロンナ事が分かってきます。

言葉を換えれば、色んな異次元の「風景」や「光景」が体験できます。

この初めての体験が、脳ミソの活性化に繋がるのです・・・

リスクも負わず同じ事の繰り返しを長年続けていると、脳ミソが腐って(海馬の退化)早くボケてしまうのは現代科学が証明しています。

規模の大小に関わらず、ビジネスストーリーの仕組みはみんな同じです。

大事な事は、規模は小さくても自分一人で完結する新しいストーリーを作ることによる「達成感」です。

この達成感が、次の「自信」へと繋がるのです。

まァ、リハスタで相当苦労しましたので、自習室や卓球場はその延長線上で何の努力も必要ありませんでした・・・(笑)。

宅建(宅地建物取引士)に苦労して合格すれば、科目がある程度被っているファイナンシャルプランナー(2級技能士、AFP)や不動産コンサルティングマスター資格に合格するのにそれ程努力が必要ではなかったのと同じです。

頭が柔軟で身体の無理が利く若い頃の苦労の度合いが大きければ大きいほど、その後の人生なんて楽勝・・・かも(笑)。

若い頃にサボって(勉強や仕事で)、年取って苦労したり破綻するのは出来るだけ避けたいモノです。

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Last updated  2018.11.01 08:20:38
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2018.08.03
先日テレビで、年商2500万円の愛知県岡崎市郊外のブルーベリー農家の番組を見てナルホドと思いました。

一般的に農家と言えば、農作物を作って刈り取って業者への出荷作業で多大な労力を必要とする割にあまり儲からないというイメージですが、そのブルーベリー農家は「真逆の発想」で儲かっているようです。

自ら刈り取ることも出荷作業もありませんし、値段に厳しい業者相手のビジネスでもありません。

「ブルーベリー農園」と称して、客(エンドユーザー)に農園まで足を運んでもらい、入園料を取って勝手に食べてもらうのです。

業者を挟まないエンドユーザー直のビジネスですので、値段が通ります。

所謂「イチゴ狩り」と一緒です。

田舎で年間60日しか開園せず、1週間で3時間しか畑に行かなくても2500万円も売り上げるなんて・・・

何と言っても、夏は暑いし冬は寒い外での辛くて体力をスゴク消耗する作業が殆ど無いのが素晴らしいですねェ・・・(驚)。

主に自宅でのネット戦略に時間を費やしているようです。

しかも、誰も雇って無くて一人で運営しているので経費が殆ど掛からず、経費を差し引いても実質2000万円の年収があるようです。

誠に羨ましい限りです・・・

自分が配達や作業をしたり、訪問や出張をすると移動時間というロスが生まれ、「本質的な仕事」をするための時間を作り出せません。

時間を効率的に使うために、ネットで済ませられる事はネットで済ませ、電話で済む事は電話で済ませるのです。

一日中仕事ばかりしていると何の人生か分かりませんので、遊びや趣味の時間を作り出すという意味で「仕事効率」が最重要課題なのです。

まァしかしこのシステム、自分や従業員がしていた配達や作業を、お客さんにしてもらって・・・その上金(入園料)が入るという正に究極のファームビジネスです。

「逆転の発想」で、同じ農家でもこれほど違うとは驚きです。

正に、発想(アイデア)次第・・・

同じブルーベリー農家やイチゴ農家も多いですが、テレビでは公開されませんでしたが、おそらくこのブルーベリー農家独自のノウハウが隠されているはずです。

・エンドユーザー直(業者を挟まない)

・一人経営(人件費ゼロ)

・客に来てもらう(セルフサービス、ネット戦略)

・予約制(現場が暇なときは他の仕事が出来る)

・地方でのビジネス(土地が安い=固定資産税が安い)


という5点で、弊社(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、自習室)とよく似ていますが、収益面でかなり違うところがまだまだ研究の余地がありそうです・・・(笑)。

飲食店も同じ「待ちのビジネス」ですが、味や雰囲気はネット戦略では難しく(伝わりにくく)、客が来るまで店でずっと待ち続けなければなりませんし(途中抜けにくい)、オーダーが入れば料理を作らなければなりませんし(料理中は時間が拘束される)、小さい店でもスタッフが必要です。

要は、スリムドカンで有名な斉藤一人社長や京セラのアメーバ経営理論のような「一人で如何に売り上げるか?」をトコトン追究するかだと思います・・・

という事で、満員電車に乗って毎朝会社に出向くサラリーマンにとってこのブルーベリー農家は羨ましいビジネス環境ですが、この方は元々大手自動車部品メーカーで勤務していて45歳で脱サラしたそうなので、サラリーマンの悲哀を既に経験済みのようです・・・

私も家業と全く関係の無いサラリーマン生活を4年経て、脱サラして家業の泉州の地場産業だった織物業を継ぎました。

学生時代からサラリーマンになっても2年間、毎朝5時から2,3時間機織りをしてから通学(出勤)、夏休みなると週6日毎日12時間「室温40℃湿度90%100デシベルの騒音の工場」で働かされてイヤでイヤで仕方が無かった織物業の方が、まだサラリーマンで家庭を犠牲にしてピンポン球のようにアチコチ転勤で飛ばされ低賃金でコキ使われるよりマシだったと、サラリーマンを経験して悟ったのです・・・(笑)。

夜討ち朝駆けで新規開拓で東証1部上場企業と取引に成功して定期的に毎月500万円の売り上げの業績を残しても給料が1円も上がらなかったり、40超えて左遷させられてノイローゼになった先輩社員をみたり・・・4年間一生サラリーマンで生きていく覚悟で家庭を犠牲にして頑張りましたが、考えさせられました。

サラリーマン生活・・・懐かしくもあり2度と戻りたくないライフスタイルだからこそ、家業を一生懸命頑張ってきたのだろうと思います・・・

サラリーマンを経ずに、大卒後直ぐに家業を継げば「2度の転業」が出来なかったと断言できます。

それ程、20代のサリーマン生活は貴重な経験だったのです・・・(涙)。

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Last updated  2018.08.06 09:25:41
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2018.06.18
今、自宅の中はアンパンマンのオモチャだらけです・・・

イス、車、ピアノ、三輪車、ぬいぐるみ、積み木、絵本、スリッパ、服、靴下、スタイ、帽子、オマル・・・と。

0~3歳の孫達がアンパンマンに夢中なのです・・・

その親である30代の娘たちも、2,3歳の頃にアンパンマンブームでした。

正に、30年前の再現です。

驚く事に、かれこれ30年もベビーマーケットの第一線に立っているのです。

これは、スゴイ事だと思います。

ちょうどアンパンマンブームだった30年前は、ウインドサーフィンの大ブームでもありました。

夏の休日ともなると二色浜ビーチには200~300艇のボードがズラッと並んでいました。

それが今では、2,30艇か?

いや、ハワイのオワフ島のウインドサーフィンの聖地カイルアビーチには世界中から何百人ものウインドジャンキーが押し寄せ住んでいたはずですが、今は一部マウイ島に移ってしまいカイトサーフィン(ボーディング)ばかりでウインドは殆どゼロ。

一言で言えば、ヨーロッパではまだ根強い人気でオリンピック種目のウインドサーフィンですが、世界的にはブームが去ってしまった・・・という事でしょう。

ウインドがまだ国内の国体種目というのもオリンピック種目だからという理由で、実際の日本国内のマーケットに関係なく日本の硬直した行政の「オリンピックに右に習え」という体質の現われか?

まァしかし盛枯栄衰は世の常・・・それで活性化が図られるのでしょう。

しかし、アンパンマンは30年も第一線・・・正に驚愕の事実です。

それもモデルチェンジすること無く、同じキャラクターのまま。

この流行に左右されること無く、モデルチェンジをしないで30年もビジネスが続くというのは、長らく流行のファッションを追いかけてきた織物業を営んできた私にとって誠に羨ましい限りです。

ファッションの流行を追いかけるというのと、実需対応の「多品種小ロット」生産体制というダブルパンチで、1年でたった10日しか工場を止めない24時間エンドレス稼働で20年間ずっと織物工場は多忙を極めていました・・・

多忙といっても国内外の競争が激しく、織り工賃の叩き合いで思うような工賃水準とは程遠いものでした・・・

所謂「利益無き繁忙」というヤツです。

繊維業界の仮需という特殊マーケットの長い流通の中で、更にグローバル化と流行に翻弄されて、結局何も儲からなかったというのが現実です・・・(涙)。

特に流行の激しい国内レディスなんか大変で、一見流行に関係なさそうで日本製の土壇場である中近東輸出向けの首から足首まである白い民族衣装(トーブ)でも、毎年糸の開発段階(コアヤーン、異形断面など)でイロイロ変えていたほどです・・・(汗)。

こんな「消費者を乗せる(ブームを作る)」のが主眼の仕掛ける側のメーカーの「流行ばかり追う」ようなビジネス経験を経て、如何に「メーカーに乗せられないか(ブームに踊らされない)」という冷めた消費者目線が養われたのが救いかも・・・(笑)。

こんな冷めた人間ばかりだと日本経済は回っていきませんが、経営者には必要な視点でしょうねェ・・・

プラザ合意の円高不況時の29歳のサラリーマン(建築建材金物メーカー営業)から家業(織物業)への転身、バブル前年の30歳の何億もの投資金額が掛かった新工場建設を伴う織物機械(エアージェット)の設備更新、リーマンショックの2年前の49歳の織物業を廃業してトランクルームへの転業、59歳の音楽スタジオへの新規参入・・・という人生の局面で、この視点がどれほど役立ったことか。

という事で、人間というのは成長する過程で、ドンドン変っていきますが、0歳から3歳くらいまでは誰でもあまり変りません。

そういう意味で0~3歳までのマーケットには「あまり流行が無い」と言うことです。

その証拠に40年前からベビーカーメーカーとして健在だったコンビやアップリカといったが未だに頑張っているようですし、少子化にもかかわらずベビーマーケットの商品群を更に広げています。

お陰でトイザらスの会員になってしまい、今ではすっかりイイお客さんです・・・(笑)。

ユニクロやZARAやGAPといった世界的SPAもベビー部門に新規参入しています。

先日テレビで、流行が少なく機能重視のワーキングやユニフォームのネット専業メーカーが儲かっているという番組がありました。

「流行がない(毎年同じ)」・・・世の中の変化(言動)に左右されない・・・正にお坊さんのお経と同じで、この辺に長期事業継続のヒントがありそうですねェ・・・












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Last updated  2018.06.20 08:15:17
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2018.05.08
弊社音楽スタジオや卓球場を使って頂いたお客さんから、「楽しかった~」と言われる事がありますが、この瞬間全ての苦労が報われます・・・(涙)。

トランクルームでは「助かった・・・有り難うございます」と感謝される事も多いです。

織物時代は努力して納期と品質をキチンと守っても感謝されることは殆ど無かったので、転業でこれらの仕事を始めてヨカッタと改めて思います・・・(涙)。

これなんです。

これがないと仕事を続けるモチベーションが持続できません。

戦後70年以上経ち、日本も先進国と言われて久しく先進国病、低成長時代、成熟社会とか言われ始め、世の中にモノが溢れかえり、ある程度モノを買ってしまえば、感動や感激も少なくなってきました・・・

60オーバーの今となっては年を取っているせいか、あまり感動しない日々を過ごしています・・・(笑)。

子供の頃は物不足で、アレも買いたいコレも買いたいと貪欲だったのと隔世の感があります。

それ故、今は日本でモノを売る(作る)より、人を感動させる「エンターテイメント」ビジネスの方がオモシロいのでは・・・と音楽スタジオと卓球場が割と流行っている理由をそこに見つけました(笑)。

USJや東京ディズニーランドが大盛況というのが、それを物語っています。

アパレルや商社や小売り(SPA)がグローバル化で世界中でモノ作りを始めて日本に輸入したり、従来のヨーロッパのインポートブランドに加え世界のSPAが日本に進出してきたり、それに実店舗と最近急速に力を付けてきたネット販売のボーダーレス競争・・・もう繊維(ファッション)業界は過当競争すぎて日本の「一織屋」では生き残るどころか、何かあれば一瞬のうちに消されてしまいます・・・

何の根拠も無い「日本からファッション(繊維業界)が無くなる事は無い」という残り福を信じて頑張るより、他の道を探った方が努力が報われると方向転換したのです。

もし銀行に多額の借金があれば、そういったリスクのある廃業(転業)に銀行は縦に首を振る事はなかったでしょうけど、幸い無借金でしたので廃業という方向転換が可能だったのです。

やはり多くの中小零細企業の倒産原因の殆どは借金にあり、この借金が無い身軽な経営スタイルは織物時代からの念願だったのです・・・(涙)。

確かに日本からファッションは無くなる事はありませんが、日本の住居環境の変化(洋式化)でフローリングが増え激減した畳業界で、素材を作っている日本のイグサ農家が激減して中国品に替わってしまっても、畳屋さんは何ら変わらなかったという異業種の教訓が気になっていたのです・・・

まァしかし、中小零細企業がエンターテイメントをビジネスとして、如何に?取り組むかが問題ですが・・・

弊社の場合は「音楽スタジオ」はデジタル文化の反動(飽きた)でアナログティックな高校生の遊びとしてバンド活動に、「卓球場」は親子の絆を取り戻そうとするファミリー層と若い頃に不遇?だったシニアの卓球愛好者が息を吹き返しているのか・・・?

バンド練習や卓球そのもので楽しみ、練習後の彼らの笑顔が堪りません・・・

皆さん、感動を求められているのですねェ・・・

織物時代は1日15時間働いても工場は24時間355日稼働でしたので、気の休まるときはありませんでしたし、毎週金曜に商社に営業に行くと値切られる恐怖におびえ、仕入れ業者との日々の値段交渉に疲れ果てていました・・・

今はそこから解放されて、当時の10分の1くらいの生命力で生きてられます・・・(笑)。

もう完全に脱力、惰性で生きていると言った方が正解かも・・・(笑)。

人から頑張っているなァと言われることも多いですが、トテモ頑張って仕事をしているなんて、恥ずかしくて言えなかったのです・・・(笑)。

おそらく嘗ての繊維業界の人間からは「アイツ、遊んで仕事しているでェ・・・」と思われているでしょうねェ・・・(笑)。

それほど製造業とサービス業のビジネスに対する感覚が違っていたのです。

感覚と言うより、「努力の方向性」が全く違うと言った方が分かり易いかも知れませんねェ・・・

今、年2,3回海外旅行に行っているのも、若い頃は行きたかったのに金も無く行けず、結婚後も子育てと仕事で殆ど行けなかった反動で、その先には残り少ない人生に焦って感動を求めようとしているのか・・・(笑)。

という事で、私が40年近く趣味としているウインドサーフィンも、2年前に40年ぶりに復活したドラムも明らかに感動を求めています。

ウインドサーフィンの道具が40年前から比べると劇的に進化しましたが、その感動を味わう為にそれなりに道具を買い換え道具を使いこなせるように数をこなしてきましたし、ドラムも週一の基礎レッスンと毎朝1時間の練習を欠かしません。

特にドラムは、脳から身体のそれぞれの両手両足への伝達の訓練という意味で、ボケ防止に役立っているでしょう・・・(笑)。

ドラム講師から言われた事が出来ない(両手両足が思うように動かない) → ストレスたまる → 練習の繰り返しで出来るようになる → 達成感

これの繰り返しがボケ防止になり、ドラムが益々楽しくなる・・・

まァそうやって、密かな「感動」を見つけようとしている自分がいたのです・・・(笑)。

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Last updated  2018.05.09 15:04:29
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