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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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このワナに嵌るな・・・

2021.06.25
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今回の東京オリンピックのIOC(国際オリンピック委員会)や日本政府の強硬開催をみて、ちょうど40年前に次期1984年ロス五輪のウインドサーフィンの艇種選定で大きな疑惑が浮上し、ヨット専門誌「KAZI」の1981年1月号に掲載された記事を思い出します。

※1984年ロス五輪からウインドサーフィンはヨット競技の1つとして正式種目となりました。

当時の世界のウインドサーフィン事情は、今と全く違いまだ生まれて間もない新しいスポーツという事で、世界中がウインドサーフィン特許問題で揺れていて、日本に限って言うとほぼ100%アメリカ発祥の「ウインドサーファー艇」がシェアを占めていました。

恐らく世界的にも当時ウインドサーファー艇が70~80%くらいのシェアがあり、西ドイツ製のミストラル艇(コンペティション)が人気急上昇だっただけに、ウインドグライダー艇(FⅡ)は1%もシェアが無かったと思います。

そんな中で、IOC(国際オリンピック委員会)傘下のIYRU(世界ヨット連盟)が西ドイツ製の「ウインドグライダー艇」に次期ロス五輪の使用艇に決定したのです。

※IYRUは現在ワールドセーリング (World Sailing) に改称

ウインドグライダー(FⅡ)なんて見た事も聞いた事もなく、これには世界中のウインドサーフィン愛好者はビックリ仰天、寝耳に水、正に青天の霹靂だったのです。

私も含め世界中の誰もが何も疑わず現在主流の「ウインドサーファー艇」に100%決まると思っていましたから。 

一体何故、どういうこっちゃ・・・???

当時私は大学生でしたので、そういったIOC傘下のIYRUの理不尽な意思決定に何か言う立場にもなく、「世の中は一体どうなっているのか・・・?大人の事情か何か知らんけど・・・」と諦めとやるせない気持ちで一杯でした・・・(涙)。

どれだけIOCの力が強いのかは知りませんが、現状を捻じ伏せての強硬姿勢に殆どのウインドサーフィン関係者は怒っていたと思いますし、その裏に何か大きなパワーが潜んでいたことは誰もが想像できました。

そんなオリンピックのグレーな部分を一般日本国民は知る由もありませんし、説明しても分かりませんでした。

この不可解な私にとって大事件で、まだ20代前半だった私は一つ大人になりました。

一体何故、当時オリンピック艇種に関心があったのかと言うと、単にレジャーで個人的にウインドサーフィンを楽しんでいれば良かったのですが、「こんな楽しい新しいスポーツを広めないと・・・」という考えから、大学に学連加盟のウインドサーフィン同好会を創部したからです。

創部した以上レースに関して執念を燃やし、学連でのレースはもちろんウインドサーファー艇だったからですし、同好会や他大学の5校と創った関西学生連盟を引っ張っていく立場でしたから、レース練習やクラブ運営だけでなく学連やその上の協会や業界との交渉も創部者の仕事だったからです・・・(汗)。

という事で、65歳になっても世の中の不可解な事に疑問を呈しても仕方のない事ですが、日本は幸い法律で言論の自由が認められていますので、こういった私のオリンピックに関しての疑問もブログでも発信できるのです。











「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.06.25 07:42:49
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2020.04.27
2017年2月11日は歴史的なトランプ大統領と安倍首相の初めての首脳会談でした。

正にそのタイミングで、前日の10日に読売テレビの情報番組「かんさい情報ネットten」で「注目!日米首脳会談 過去の大阪にヒントが」という新聞の見出しで私が出演しました。

1970年代前半の私が高校生の時に、アメリカのニクソン大統領と日本の佐藤首相との日米繊維交渉で「糸を売って、縄を買った(日本の繊維製品のアメリカへの輸出を自主規制する代わりに、沖縄の返還が実現)」という歴史的な交渉がありましたが、3年前の日米首脳会談で「日本に不利な交渉はやらないでくださいよ・・・」という日本国民を代表するメッセージとも取れるYデスクの意図がこの番組の中に凝縮されていたのです。

最初、取材依頼があった時は耳を疑いました。

「何で、私が日米首脳会談と関係あるのか?」と。

Yデスクは私のブログを見て、私を「50年前の日米繊維交渉時の当事者だ!」と判断されたのでしょう。

50年前に日本で起こった大事件の当事者なんて、私のブログくらいしか見つからなかったのでしょう。

当時の本当の当事者(織物工場経営者)は私の父親くらいの年齢で、生きていれば90歳以上だったからです。

私は当時高校生で、父親から「今日から風呂は2日に1回、ジーパンは1か月洗うな・・」と言われ、一体何が起こったのか?と、ひっくり返りそうになりました・・・(驚)。

悠長に部活でトランペットを吹いている場合ではないと・・・(涙)。

織物工場で織った反物の出荷は染工場ではなくドンドン倉庫へ。

何故なら、当分染めるアテも無かったので・・・

「工場にお金が入って来ないのでは・・・」と心配で心配で仕方ありませんでした。

子供ながらビクビクして生活していたのを思い出します・・・(涙)。

家業というのは、世の中の景気のインパクトが子供にもダイレクトに伝わります。

イイ意味でも悪い意味でも、家業がある子供は幼い頃からマセるのが早いのです・・・(笑)。

今考えると、ちょうどこの時期にオイルショックが重なっており、不況感が他の業種に比べてハンパないほど悪かったのでしょう。

この日米繊維交渉を機に、織物製造の同業者は最盛期に比べて98%減(貝塚市~岬町まで680社が15社に減った)になったという現実が、泉州の地場産業の厳しさを物語っています。

周りの同業者の2代目3代目の多くが昭和20年代前半に生まれた人が多く、彼らの思春期は日本の高度成長期と重なっていましたが、10才若かった私の思春期は日米繊維交渉とオイルショックの不況真っ只中だったのです・・・(涙)。

しかし、逆にコレが良かったのかと。

「基本的に日本経済は不況だ・・・」と思春期の身体の深層にインプットされましたから・・・(笑)。

人生、何が幸いするかホントわかりません。

ちょうど日本を代表するトヨタとパナソニックの社長が、私と同じ1956年生まれの同学年です。

彼らも当時の同じ社会の空気を吸っているはずなので、不況には強いはずですよ・・・(笑)。

という事で、これから本格的に始まろうとするコロナ不況も、ハッキリ言って「また(不況が)来たか・・・」と割と冷静沈着です。

ただ、これまで歩んできた人生で、日米繊維交渉、オイルショック、第2次オイルショック、プラザ合意の円高不況、バブル崩壊、リーマンショック・・・と6つの難局を何とか乗り切ってきましたが、その中で最も手ごわいのが今回のコロナ不況だという認識はしています。


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Last updated  2020.04.27 09:19:10
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2020.02.16
14年前に家業の泉州の地場産業だった「織物業」から現在のトランクルーム業に転業した訳ですが、その1番の反省点が「利益なき繁忙」という業界の問題点でした。

なんせ、転業するまで業界では「24時間操業」が当たり前で、弊社の場合更に「エンドレス操業(土日祝日も稼働)」で1年のうち盆と正月の10日しか工場を止めませんでした。

この年355日エンドレス操業を20年間も続けたのですから、我ながらよくヤッタと感心します。

と言うか、よく病気もせず故障も殆どせずに身体がもったと・・・(涙)。

また不眠不休で仕事をした事を自慢にする自分がいるのですから、全く手に負えません・・・(笑)。

まぁ、その全てのシワ寄せが、今回の手術(脊柱管狭窄症)にきているのかと思います。

逆に現役バリバリの40代の時ではなく、肉体労働から解放された63歳の今になってから故障して良かったと。

自分の肉体の犠牲の上でしか織物時代のビジネスが成り立っていなかったのかと思うと、情けなくなります。

いずれにしても、肉体労働の限界が40代というのを考えると、49歳で転業できたのはギリギリの決断かと思います。

あの時決断できていなかったら、トンデモナイ事になっていたでしょう・・・

織物時代の体力と気力で頑張るしかなかったのは、自分の経営能力(ビジネス感覚)のなさの証拠だと、今になって大反省している次第です・・・(涙)。

トランクルーム経営も織物時代の感覚を引き摺って、「日本最安値」ばかり宣伝していたのも情けない限りです。

先日テレビで、80歳代の主人が切り盛りしている食堂のドキュメンタリーを見ましたが「忙しいだけでサッパリ儲かりませんわ・・・」と笑いながらボヤいていましたが、値段とリピーターの相関関係が微妙だとつくづく思いました。

安くすれば客は沢山来て喜びますが(儲からないのに)、果たしてそれが企業(ビジネス)の存続に繋がるのか・・・?

安いという理由だけで客が来ているなら、もっと安い店が出来ればそちらに客が移ってしまうのは自明の理です。

そういう商売なら、やらない方がマシだと思います。

ビジネスは継続してナンボです。

その継続させるのに、儲からなければ利益が無ければならないのです。

儲からなくて利益が無くて倒産や廃業すると、逆に常連のお客さんに迷惑が掛かるのです。

その辺の事を重々考えて、ビジネスを展開していかなくてはならないのです。

当たり前の事ですが。

昨年10月から法定報酬が決まっている不動産仲介以外の4つのビジネスで、「安さ」を敢えて前面に出さない戦略を取っているのは、そういった理由からです。

それでも「業界最安値」ですが・・・(笑)。

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Last updated  2020.02.19 10:09:34
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2013.03.18
 昨年7月から「家庭用」に続き、「産業用」太陽光発電の全量20年間買取制度がスタートしました・・・ウィンク

 弊社も昨年から検討に入り、弊社トランクルーム建物の「貸し屋根(太陽光発電事業者に屋根を貸す)」というリスクのないスタイルで、経済産業省から認定を取り契約をしました・・・ウィンク

 ところが今、太陽光発電業界の工場がフル操業でも需要に追いつかないという、パンパンという現状で、設置納期が不透明(秋以降?)という問題が目の前に立ちはだかったのです・・・ほえー

 そこで、しばらく「頭を冷やして」よくよく考えてみました・・・わからん

 これまでの経験で、業界挙げてイケイケドンドンというのは、ちょっと「危険な香り」がします・・・わからん

 どこかに落とし穴があるような・・・失敗

 ちょうど、20数年前に貝塚市内で起こった「エアージェット織機ブーム」を思い出したのです・・・泣き笑い

 エアージェットと太陽光発電・・・誰も解らないという「未知の機械(設備)」という意味で、全く同じです・・・わからん

 貝塚三中地区のたった7町で、エアージェット織機が「ブームに乗って」累計で1000台も導入されたのです(100億円の設備投資)・・・ほえー

 結果どうなったか・・・失敗

 数社を残して、多くが廃業倒産しました(弊社は幸い「転業」)・・・涙ぽろり

 転業できたのも、今振り返ると、「機械の選定(信頼の有名国産ブランド、価格、性能、導入時期)」が正解だったためです・・・織機の選定が「命運を分けた」と言っても過言ではありません・・・パンチ

 まァ「ブームに乗る」事が、如何に恐ろしいかという事を身をもって体験したのです・・・ぷー

 という事で、この話を、いったん話を「白紙」に戻しました・・・パンチ

 「見合い」で急いで結婚するより、「恋愛」でジックリ相手をみて結婚するのと同じです・・・リスクが少ない・・・グッド

 「産業用」太陽光発電は「家庭用」と違って、設備投資金額が高くなり、失敗は許されません・・・パンチ

 いったん屋根に載せると、最低20年はビジネスを継続しないと採算が合いませんので、「長期契約」という意味で結婚と同じです・・・ぷー

 冷静に調査分析してイロイロ考えると、業者やマスコミが決して伝えない「問題点」がいくつか見えてきました・・・うっしっし

 それに対する、自分なりの戦略も、エアージェット織機の「経験」を活かし、今一生懸命考えているところです・・・パンチ

 来年以降、満を持して、「貸し屋根」ではなく、リスクがありますが、設備投資をして「産業用売電事業者」としてデビューしようかと思います・・・うっしっし

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Last updated  2015.04.27 08:51:32
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2012.12.07
 本日朝刊に「住宅 駆け込み需要狙え」という記事がありました・・・わからん

 2014年4月の消費税の引き上げ前の、住宅だけでなく車とかの高額商品の「駆け込み需要」を狙うというものですが、私にはどうもマスコミが勝手に作った「ブーム」のように思います・・・ブーイング

 けっして、このマスコミのワナに嵌ってはいけません・・・パンチ

 むしろ消費税「増税後」に買った方が、安く買えると思います・・・うっしっし

 「増税前」は、確かに税金は少ないですが、需要(買う人)が増えますので、単価そのものが上がります・・・ぷー

 このへんの「カラクリ」を見抜く必要が絶対あります・・・ウィンク

 「増税後」は需要が急落しますので、単価そのものが増税分よりも下がる可能性が高くなります・・・グッド

 好景気でインフレ基調なら別ですが、2,3年で「不況のデフレ」から脱却できるはずもない状況ですから、尚更「増税後」に買った方が安く買えると思います・・・オーケー

 正に「人の行く裏に道あり」ですかねェ・・・うっしっし

 しかし残念ながら、日本人の習性で「みんなで渡れば怖くない」式で、増税前にイロイロ買わされるのでしょうねェ・・・ぷー

 けっしてマスコミや他人に惑わされず、自分が本当に欲しいモノを、欲しい時に買うのが一番だと思います・・・パンチ
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Last updated  2015.04.26 10:45:38
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2012.09.19
 未だに中小零細企業では、メールよりFAXを活用されている所が多いと思います・・・ウィンク

 残念ながら弊社が加盟している、不動産の宅建協会や商工会議所では、メールを殆んど活用せず、未だに連絡の殆どがFAXという信じられないオールドスタイルです・・・しょんぼり

 多くの加盟メンバーが経営が苦しい中小零細の「民間」という意識がないのか、これをメールに切り替えるだけで、どれ程経費削減できるか計り知れないのに(会費が減額できる)・・・わからん

 ハガキなどの郵便物の紙媒体での連絡というのも、今のネット社会を考えると、メールに変更することによってどれだけのメリットがあるか計り知れません・・・まだまだ「改革」の余地があると思います・・・ブーイング

 メールなら1件1分で済むのに、返信ハガキだと、返事を書いてポストに投函するという無駄な労力が要ります・・・しょんぼり

 そういう事で残念ながら、弊社も最低限FAXを使わざるを得ない現状です・・・涙ぽろり

 独りでやっているだけあって、こういった無駄な通信費での1円の出費も痛いです・・・ブーイング

 そこで、FAXでちょっと注意しなければならない事が、「インクリボンの処理」です・・・ぷー

 使い切って交換した後、何気なく捨てている場合が多いのではないでしょうか・・・?

 そうすると、企業の大事な情報がバレバレです・・・ショック

 そこは時間がかかって面倒くさくても、シュレッダーにかけるべきでしょう・・・ぷー

 普段何気なくやっている事でも、他社にとって「イイ事」だと指摘されて、改めて認識することもあるものです・・・グッド
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Last updated  2015.04.27 08:05:47
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2011.09.28
 もう15,6年もの長い間、会社のNTT固定電話にかかってきた電話は、24時間すべて私の携帯電話に「転送」するシステム(NTTのボイスワープサービス)にしています。

 それというのも事務員を創業以来雇った事はなく、すべての事務処理(経理)と現場の要は経営者である社長が自らやるという「不文律」があるからですぷー

 中小零細企業で、この2つの事務(経理)と現場(技術)を他人に任せるほどリスクのあるものはないというのは、これまでの他社の倒産や廃業を見れば一目瞭然ですショック

 という訳で、ずっとこの転送システムを愛用しているのですが、この「固定電話から携帯電話への通話料金」は非常に高く、どうも隠れた「NTTのドル箱?」になっているようですびっくり

 携帯同志の電話料金は各社競って安くなっていますが、固定から携帯への料金はNTTの独占ですから高止まりしたままです怒ってる怒ってる怒ってる

 以前から「この問題」に不満を持ち、イロイロ調査研究、手を尽くしましたがどうしても安くなりません怒ってる

 仕事柄、不特定多数の人からの電話が多いものですから、最初から直接携帯に電話というのは難しいものがあります。

 この小さくて難しい問題、そう簡単に解決できそうにありません・・・・しょんぼり

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Last updated  2015.04.26 14:12:10
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2011.08.24
 福島原発について、世界中のいろんなメディアからいろんな報道が溢れていますが、この児玉教授の意見も一考に価すると思います。

 悲しいかな自分も含め日本人は情けない英語力の為、この今のグローバルなインターネット時代にも拘わらず、充分に「海外の生の情報」を消化しきっていないのが現状です下向き矢印

 戦後のオカシイ日本の学校の英語教育は(優秀な日本人が膨大な時間と努力をかけても、英語で全くコミュニケーションが出来ない下向き矢印)、戦勝国アメリカの陰謀か(民間の外国語学校が一流企業になるなんて世界初?欧米から英会話教師を輸出して外貨を稼いでいる)???

 まだまだ日本に紹介(翻訳)されていない、都合の悪い情報が世界中に沢山あるはずですほえー

 その中で、本当の「真実」を嗅ぎ分ける能力を身につけるのが肝要ではないでしょうかわからん

 普段仕事や市民生活の中で、狭い範囲でしか生きていませんが、マクロで考えるとしがらみを一切取り裸になって、自分が客観的に一体どういう立ち位置なのかどうかを時々再考してみるのも大事かと思いますパンチ





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Last updated  2015.04.26 13:27:49
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2011.02.11
 昨日の読売朝刊1面に、「CM飛ばし録画機 姿消す」という衝撃的な記事が出ていましたびっくり

 CM飛ばし機能は、1990年から発売され消費者に好評だったのですが、民放からの圧力に家電業界が屈したようですしょんぼり

 「放送業界あっての映像機器」というのはよく解りますが、完全にエンドユーザー(消費者)を無視する、非常に危ない傾向だと思いますブーイング

 この国内家電メーカーの「内向きの戦略」に乗じて、今世界で大活躍中の韓国の家電メーカーのサムスンやLGあたりが、日本に攻勢をかけて来たら(低価格、高品質、CM飛ばし機能搭載で)、この分野に関し劣勢に陥るかも知れませんショック

 「エンドユーザー(消費者)あっての商売」というビジネスの基本中の基本を忘れたら、いずれその商売はなくなるでしょう失敗

 織物製造業の時は、エンドユーザーの顔を全く見ずに(無視して)、得意先である「ちょっと川下」の繊維商社の顔色だけをうかがって商売をしてきました。

 戦後から高度成長期まではそれでよかったのですが、オイルショック以降からちょっとオカシクなり出しました。

 時代の大きな流れを読み取れず、倒産や廃業した同業者(貝塚市以南の織物製造業者)が過去40年で、弊社も含め97%(680社から20社に減)にも上っているというが冷淡に物語っていますしょんぼり(一方で、製造小売りSPAのユニクロが大成功ほえー

 これを教訓に、今後も「エンドユーザー第一」というポリシーの元、頑張っていきたいと思いますパンチ

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Last updated  2015.04.26 13:36:59
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2010.05.11
 織物時代によく銀行や市役所、同業者、仕入先など近辺にいく時は、いつも現場からそのまま行きますので、ミジンの付いた「作業服」のまま、軽トラックで行っていました。

 そうすることによって、帰りはそのまま現場に戻って仕事が出来ますので、ロスが無い訳です。(本当は、ちょっとカッコ悪いなァと思っていましたが、、、。)

 それが他の多くの経営者のように、家に帰ってシャワーを浴び、スーツに着替えて、高級車で(私は持ってませんが)銀行に行くと、帰りもいったん家に戻って、会社というコースを取ると、時間のロスも多いし、モチベーションも下がるので、コストが3倍掛かるように思います。

 そういう意味で織物時代は、衣装代が殆ど作業服とパジャマだけでしたので(夏は家の中ではパンツ一丁)、コストは10分の1か?(笑)

 ウインドサーフィンに行く時も、軽トラックで行きますので、道具がすぐに載せられますし、海パンのままで行き、帰りも濡れた海パンのままで帰りますので、ロスが少ないです。

 これが乗用車で行くとなると、道具を積むのに時間がかかり、車内も汚れますので、服を着て帰りも着替えてという事になり、塩水が付きますので洗車となり、コストが3倍、、、、。

 要は「プライドを捨てる」という事ですが、これが人間なかなか出来ないわからん

 織物業を止めてトランクルームを始めましたが、当初お客が殆どありませんでしたので、社長としての「プライドを捨て」、同業他社の社長に頭を下げて、1年半織物工場の現場で仕事をさせて頂きましたが、未だかつて、泉州の織物業界で私のような「珍事」は聞いた事がありません。

 (プライドを捨てるのもそうですが、そもそも織物現場経験が無い、経験あっても半人前で、現場で役に立たないという経営者が多いですが、、、。)

 例えば私のように仕事初日に、こちらが低姿勢に質問しても、20代の女子従業員から無言のアゴで指図されるといった事に、耐えられる人は少ないのでは、ないでしょうか?


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Last updated  2015.04.27 08:20:37
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