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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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貝塚不動産.com

2022.06.21
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カテゴリ:貝塚不動産.com
最近あまりにも和太鼓、和太鼓と一生懸命になっているものですから、自分が不動産屋である事をスッカリ忘れていました・・・(笑)。

昨日は岸和田五風荘で3年ぶりのリアルで会う、私の所属している大阪宅建協会泉州支部のコンサル会でした。

コンサル会とは、「宅地建物取引士(宅建士/国家資格)」と「公認 不動産コンサルティングマスター」という2つの不動産資格のダブルホルダーの勉強会です。

日本の不動産業界は5人に1人の割合で宅建士を置くという全員資格条件のアメリカに比べて非常に資格条件が甘い業界なので、中小不動産屋の社長でもコンサル資格どころか宅建士すら持っていないケースが案外いますので、そういう経営者はコンサル会に入会できません。

昨年はコロナという事もあり、ZOOMでの参加でしたが、やはりリアルでの会合の方が実のある会になります。

今回は詳しい内容は避けますが「行政との連携」というテーマにピンときました。

現在進行形の日本の不動産の社会問題に、自治体と専門家集団である宅建協会泉州支部がタッグを組んでいますが、それを更にコンサル会の有志も絡んでいこうという試みです。

そもそも不動産仲介業は、不動産の困りごとを両者の仲に入って解決しようという仕事です。

日本の不動産仲介取引の大部分が大手企業に牛耳られている現状で、我々中小零細企業の集まりである宅建協会のそれぞれの会員が生き残るには「特化」しかない・・・という幹部の指摘の通りです。

やはり大手企業は少し難関なコンサル資格は別にして宅建士の所有率は100%に近いものがあるのも寡占化の理由の一つだと思いますし、やはり実務経験と両輪で日頃の不動産の総合的な勉強が欠かせないという事でしょう。

お客さんにしてみれば、ほぼ100%近い宅建士取得率の大手と5人に1人しかいない中小不動産屋と比べれば、どちらが安心して高額な自分の不動産を任せられるかは一目瞭然です。

まぁしかし、不動産仲介業に関してはこれまで13,4年散々種をまいてきましたので、こちらからもう積極的に「どうでっか?」と攻めの営業をする事はなく、オファーが来たら対応という消極的な営業姿勢ですが、これでイイのです。

高額な不動産を扱う商売は非常にシビアで、単に資格を取ったからと言って簡単に儲かる事はなく、売り手(貸し手)と買い手(借り手)の間に入って自分でコントロールできない部分が多く、ストレスの非常に溜まる仕事だからです。

これまで1人で孤軍奮闘的な営業で頑張ってきましたが、視点を変えて宅建協会泉州支部の正会員でコンサルメンバーでもある身分を活かして地元の〇〇問題にジックリ取り組みたい・・・と。

という事で、地元泉州でこんな素晴らしい不動産コンサルティングの勉強会があるなんてラッキーと思うのは、私は宅建士と不動産コンサル資格以外にファイナンシャルプランナー資格(AFP、2級技能士)も所持しているため、10年くらい前に日本FP(ファイナンシャルプランナーズ)協会の大阪支部の勉強会(不動産SG)で梅田までよく行っていたからです。

当時はFPなんていう言葉も殆ど知られておらず、泉州どころかミナミの難波周辺でもFPのSGが無かった時代です。

難波駅の終電を気にしながら、SG後の梅田界隈での飲み会で一生懸命FP同士で名刺交換していた頃が懐かしいです・・・

FP協会と言っても、他に士業(弁護士、司法書士、社労士、税理士、行政書士)を兼ねている人が多く、如何に単独だけの資格では生き残りが難しいかと、皆さんアレコレ模索していた時代で非常に刺激になりました・・・(汗)。

FPの不動産SGもコンサル会も勉強する内容はよく似ていますが、泉州支部の方が地元に密着していますし団体の力がありますので、遥かにコンサル会の方が有益だったのです。

むかし苦労して取った3つの資格を、これから活かさない手はない・・・と(汗)。





「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2022.06.21 14:49:24
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2022.02.24
カテゴリ:貝塚不動産.com
ありそうでなかったシリーズ第42弾は「51歳で宅建合格!」です。

私は14年前の51歳の時に宅建(宅建物取引士 / 国家資格)に合格しました。

宅建は毎年20万人も受験する人気NO1の国家資格ですが、合格率は15%とチョッと難しい試験です。

しかし、何でまた宅建・・・?

当時前年にトランクルームを始めたばかりでしたが、集客が思うようにいかず、トランクルームだけでは食べていけず、同業他社の織物工場の現場で機織りをしていました。

知り合いの社長に雇ってもらうために頭を下げ、ココは一世一代、プライドを捨てなくては・・・と(涙)。

昨日まで社長が、翌日からただの工員です。

この落差・・・味わった者しか分かりません。

そして家族5人を養うために週6日(12時間/日)働き、かろうじて手取り30万円で生きていましたが「これじゃダメだ・・・」と一念発起して、受験9か月前から宅建の受験勉強を始めたのです。

というのは、宅建さえ取って業者免許も取れば(会社の定款を変更して)、1人でトランクルームの傍ら不動産屋も兼業できると考えたのです。

正に苦肉の策です・・・(汗)。

ところが既に50歳でしたし、それまで20年間は織物業にドップリ浸かっていたものですから頭が切り替わりません・・・(汗)。

と言うか、参考書を読んでもサッパリ理解できません。

新しい事(言葉、専門用語)が頭にスッと入らないのです。

参りましたねェ・・・

50歳・・・と言えば、もう立派なオッサンです。

この時ほど、自分の頭が知らぬ間に偏って固くなっていたのか・・・と(涙)。

しかし、1か月ほど睡魔と戦いながら我慢して参考書を読んでいくと、不思議とボチボチ頭に浸透していくのです。

そんな事をやっているうちに受験勉強が何とか軌道に乗り出したのが、受験本番の3,4か月前・・・(汗)。

こりゃ、間に合うか?・・・と。

軌道に乗るのに5,6か月も掛かったのです。

そりゃ毎日12時間も現場で汗まみれになって働くだけで50歳の身体には堪えていました。

その後、トランクルームの改造の残りの作業や契約手続きもあり、疲労がピークになったところに勉強をするのですから・・・

一旦リセットする意味で、夜9時には寝て朝2時に起きて受験勉強をするというスタイルに思い切って切り替えたのが功を奏しました。

本番3,4か月前に受験作戦を大転換し、過去問を解くのを止めました。

「問題を解いている時間がない(勿体ない)」と物理的な問題を痛感したのです。

ならば、どうしたか・・・?

過去問を読む事にしたのです。

過去に主題された問題を読んで、直ぐに4択の答えを読むのです。

85%の受験生を落とす試験で、東大卒でも生半可な受験勉強では落ちる非常にクセのある問題が出題されますので、ただひたすらコレを繰り返し読み、脳ミソにこのパターンを定着させるのです・・・(汗)。

参考書 → 過去問を解く・・・という一般セオリーからしたら邪道です。

しかし、受験の目的は不動産屋の仕事をするのではなく合格です。

一か八か・・・このやり方に運命を掛け、すべったら2度と受験しないと心に誓いました。

それから24時間宅建、宅建・・・夢でも宅建です。

仕事(機織り)をしながら暗記すべき事を書いた紙をポケットに忍ばせ、ブツブツ言いながら織物工場を歩き、トイレには四方に暗記事項を貼り、車で宅建CDを聞きながら運転し、風呂でも宅建CDを聞き・・・さぞ、家族も迷惑だったろうと思います。

受験1週間前は有休をとり、1日18時間も机に噛り付きました。

結果・・・何とか合格です(汗)。

合格後の研修会で、同じグループの中で私が最年長で、独学も私一人でした。

みんな私より若く、専門学校や通信教育で学んでいました。

しかし問題は、当たり前ですが宅建を取った後で、如何にその資格を活かして稼ぐか・・・です。

それがデキなければ、受験に要した時間と金が無駄になってしまいます。

私の場合、50歳を超えて全くの新規事業で不動産仲介業をやってきましたので、正直な話、もっと若い30代くらいから始めていればもっと実績を残せただろう・・・というのが実感です。

なんせ、大阪に昔から入れ替わり立ち代わり1万社も不動産屋があるのですから、その中で短期間で稼ごうと思えば・・・ムチャクチャ大変なのは言うまでもありません。

トランクルームをやりながら不動産仲介も・・・「2頭追うものは1頭も得ず」を実感しました。

これが宅建士を取って翌年業者免許も取り、数年張り切って不動産仲介業に勤しんだ結果の私の実感です。

まぁ売り手(貸し手)と買い手(借り手)の間に入り、「どうでっか?」ではストレスが溜まるだけです。

ならば「こちらから積極的に仲介をせずにボチボチに抑えて、それより自社の不動産を活かそう」と方向転換し、トランクルームの深耕策と音楽スタジオや卓球場やテレワーク室といったダボハゼ商法を展開していったのです。

と言うか、頭をチョッと切り替えて「自社を中心に商売を組み立てる」方向にもっていったのです。

という事で、現在の姿も宅建ありきで、宅建に合格していなかったら、また違った方向に活路を見出していたでしょう・・・

全く違ったシーンかも知れませんが、それもまた見たかったですねェ・・・(笑)。

人生どう転んでも、頑張っていれば何とかなるモンですから。

努力は決して裏切りません。

宅建受験を通じて、「自分オリジナルな方法をナントか見つける・・・」という崖っぷちからの発想を体感できたのが何よりの収獲で、これも音楽スタジオ起業に繋がったのかも知れません。



「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2022.02.26 10:25:47
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2022.01.13
カテゴリ:貝塚不動産.com
ありそうでなかったシリーズ第22弾は「トリプル資格(宅建士・FP・コンサル)」所持の不動産経営者です。

トリプル資格というのは宅建士(宅地建物取引士)、FP(ファイナンシャルプランナー)、コンサル(公認 不動産コンサルティングマスター)の事です。

弊社は「貝塚不動産.com」という屋号で、貝塚市に限定した不動産仲介業も本業のトランクルーム賃貸業(他にも音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室)の傍ら営んでいます。

後継者の娘が経営に参加する2年前まで、これら5つのビジネスを1人で営んでいました。

1人で営むという事は不動産屋の場合、経営者が「宅建士(宅地建物取引士)」国家資格も持っていなくてはなりません。

日本の宅建業法では宅建士が「従業員5人に1人でOK!」というアメリカ(全員必要)に比べてメチャメチャ甘くてユルイ業界というのは、一般の人にはあまり知られていない事実です。

なので新規参入しやすく、大阪に1万社も不動産業者があるのです。

バブルの頃は宅建士どころか不動産業者としての免許も持たないブローカーが暗躍していた時代だったというのを考えると、今は遥かに業界全体が健全化に向かっているのはイイ傾向ですが・・・

大手不動産会社の場合は100%近い宅建士の取得率ですので、どうしても一般人が最初は大手に相談という傾向があるのは仕方のない事ですが、将来的にもグローバル的にもアメリカ並みに100%宅建士の取得にすれば業者数も半減以下になり、不動産業界の社会的地位はグンとアップするでしょう。

とにかく高額商品である不動産ビジネスに群がる業者数が多すぎ、トラブルが多いというのが日本の不動産業界の現状でダークなイメージが拭いきれず、適正数業者に減らして質をアップしなければ社会的に受け入れられません。

まぁ弊社の場合は従業員が自分一人いませんでしたので、自分が宅建士資格を取るしか仕方がなったのです・・・(汗)。

逆に言うと、宅建士と業者免許さえあれば、自分一人で不動産契約を締結できるという素晴らしいシステムだったのです。

私は未だ経験はありませんが、何億円もの物件で何千万円もの両手仲介手数料が一発で手に入る可能性があるのです。

幸か不幸か、これまでの10年以上も試行錯誤でイロイロ不動産仲介業を経験した結果、ハイリスクを覚悟した売買や建売りは別にして仲介だけでそんなオイシイ商売なんてあり得ないと、スタジオ個人練習1時間500円といった小さな利益を日々積み重ねているのです・・・(汗)。

所詮不動産仲介業はトランクルームの副業というポジションなんで、そこまでリスクを張ったり時間を費やすのは無駄だと・・・もう「片道15分以内の貝塚市限定の仲介オンリー」と割り切っています。

まァ50歳で初めて不動産の勉強を1から始めて宅建士(宅地建物取引士)を取得し、その後ついでにFP(ファイナンシャルプランナー)とコンサル(公認 不動産コンサルティングマスター)資格も取得しました。

不動産屋に関して後発でしたので、「とにかく短期間に頭に知識を詰め込まなくては・・・」という危機感から勉強に励んだのです。

何年も掛けて実務経験でスキルをアップする余裕なんて無かったのです・・・(汗)。

という事で、無理して3つの不動産関連の資格(宅建士、FP、コンサルティング)を取った訳ですが、今後は単なる仲介業ではなく「コンサルティング仲介」を目指していきたいと思います。

1件の案件を成約に持ち込み、正規の不動産仲介手数料とは別に「コンサル料」を頂くのです。

せっかく苦労して取った資格ですし、これからもっともっと机上の勉強と実務経験を積み重ねていきコレを活かさない手はないのです。

不動産以外は娘に徐々にシフトしてますので、これから不動産に費やす時間はまだタップリあります。

ここ数年は音楽スタジオやテレワーク室や卓球場といった新規事業に時間を取られ、あまり不動産仲介業に時間を割けなかったのですが、これから10年掛けて75歳までにジックリと挽回していきたいと思います・・・(汗)。









「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2022.01.13 11:00:06
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2021.12.30
カテゴリ:貝塚不動産.com
弊社が運営している岸和田市東ヶ丘町の「月極駐車場」では、月極だけでなく「時間貸し」も営業しています。

どういうことかと言うと、22台の青空駐車場のうち「すべて月極で埋まっていない」ので、その空いているスペースを「時間貸し」ています。

弊社は「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)の空室対策で、全171室のなかで「スタジオ0724」3室、「貝塚卓球センター」3室、「テレワーク&スタディ貝塚」9室を展開していますが、それと同じ考え方です。

要は、月極駐車場の空室対策としての「時間貸し」です。

これも、ありそうでなかった駐車場の利用方法です。

ハッキリ言って、当初イチイチ予約電話をリアルタイムで受けるのは邪魔くさかったですが、これも「非同期通信」のLINEやショートメールで解決しました。

通常の仕事の合間に、1分(時間貸しに予約受付)時間を割くだけで「新しい収入」が得られるのです。

12時間500円、24時間1000円と利益は少ないですが、少額をバカにしてはいけません。

商いとはコレの積み重ねで、考えてみればこんなオイシイ?ニッチビジネスはなかったのです。

織物時代は「1m織ってナンボ?」という伊藤忠100%の賃織り(委託生産)に親父の代から徹していたのが功を奏して、リスクも儲けは少なかったですが長く続けられた事に感謝していますし、トランクルーム転業後もこの方針はブレる事もありません。

それとは反対に糸を買って布を売っていた手張りの同業者や不動産屋でも仲介ではなく売買の同業者は、儲ける時は大きいですがリスクも大きく、ビジネスの継続性という観点から見ると余程ビジネスセンス(能力)のある人で相場の上下動にも動じない精神力が必要でしょうねェ・・・

まぁしかし東ケ丘町は70代以上の高齢者住民が多いですが、事情を説明してLINEかショートメールで依頼すれば、案外できるモノだと感心しました。

必要に迫られば、高齢者でもITに慣れるものだという証明です。

「石の上にも3年」と言いますが、月極で10年以上、時間貸しで数年以上続けていますので、町内で「常連さん」がジワジワと増えつつあるのが何とも心強いです。

私の住んでいる名越町の3倍の戸数がある東ケ丘町では、町内で数少ない弊社駐車場が「時間貸し」と「工事車両」でもう有名になっています。

町内で競合が殆どないのが功を奏し、「12時間500円、24時間1000円」という強気の料金設定ができたのです・・・(汗)。

まァその「時間貸し」の年末年始の予約が、ボチボチ埋まりつつあります。

まだ少しだけ空きがありますので、是非お声掛けて下さい(貝塚不動産.com 072-446-0798)。

所謂、家族の帰省による需要です。

東ケ丘町にご両親が住んでいて、子供さんが東京や地方から車で帰ってくるというシーンといった感じです。

しかし、車で実家に帰ってきても止めるところがないのです。

東ヶ丘町は4,50年前に野村不動産が開発した一戸の敷地面積が平均70~100坪くらいの800戸もある大型高級住宅街です。

4,50年前というのはモーターリゼーションが始まる前で、まだまだ「車は一家に1台」の時代です。

当時は駐車場は作っても設計上1台分しかないのです。

車を2台所有するという概念がなかった時代です。

それが分譲地ができてから徐々にモーターリゼーションが始まり、1台では収まりきらなくなったのです。

用途地域が第一種低層住居専用地域で規制が厳しいので、路上駐車も元々高級住宅なので住民意識も高く許されません。

ここがポイントで、他の規制が緩い用途地域よりも格段に住民意識が高く、駐車場に見知らぬ宅配便や営業車なんかが不法駐車していると近所の住民の方から私に通報してくれます。

有難いですねェ・・・何も報酬を支払っていないのに、勝手に見張ってくれるのです。

そこで、弊社駐車場の登場です。

東ケ丘町は800軒もあるのに、何故か駐車場は3か所くらいしかありません。

チョッと少なすぎるのが幸いして、今回の年末年始の特需以外にも、町内の新築やリフォームの工事車両の駐車場としてのマーケットもここ数年ボチボチ増えてきました。

10年前のオープン当初は「なんや?」てな感じでしたが、ここ数年は逆に有難がられます・・・(笑)。

世の中、ホンマ分からんもんです。

という事で、不動産は持っているだけで収益事業を何もしなければ、ドンドン損(固定資産税の支払いで)が膨らんできます。

なので、自宅は仕方がありませんが、それ以外の不動産(土地、建物)があれば極力収益化を考えなければなりません・・・(汗)。

その為の土地建物の有効利用などの不動産コンサルティングもやっていますので(宅建士、ファイナンシャルプランナー、不動産コンサルティングマスターのトリプル資格あり)、是非気軽にお声を掛けて下さい。


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「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.12.31 05:31:52
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2021.11.25
カテゴリ:貝塚不動産.com
不動産事業のWEBサイトのトップページのキャッチコピーの一部を変更しました。

「地元に400年根を張っている弊社」→「<宅建士+FP+不動産コンサル>資格所持の弊社」に。

WEBサイト制作は親戚のWEBデザイナーに依頼しているのですが、内容は全て私が決めていますので、今回のキャッチコピーも私が考えました。

何でもそうですが、業者に丸投げすると足元を見られ、膨大な金額を吹っ掛けられます。

ココです・・・ポイントが。

言葉は悪いですが、発注側が無知なのをイイ事に、イイようにされるのがビジネスの世界です。

平たく言えば、イイようにされない為に、こっち側が防衛の意味で研究(勉強)しなければならないのです。

零細企業経営者は基本的に自分で何でもしなければならないのですが、全く未知の分野でも「100%知らない」は通用しないのです。

もちろん未知の分野なんて文字通り最初は何も知りませんが、「自分でナントかやってみよう!」がスタートです。

大卒後4年間のサラリーマン生活を経て家業の織物業に入ってから今までの36年間は、正に「自分でナントかやってみよう!」の連続でした・・・(汗)。

織物時代の大半は大手総合商社の100%委託生産で営業は楽でしたが、バブル崩壊後はそれが無くなり、繊維専門商社を新規開拓せざるを得なくなり、サラリーマン時代に培った営業力が役立ちナントか難局を切り抜ける事が出来ました・・・(汗)。

シャットル織機の保全と習熟と改造、新工場建設と設備の全面更新、エアージェット織機の保全と習熟と改造、少品種大量生産から多品種小ロット生産への大転換、織物営業(事務)、経理、銀行(融資)交渉、人事労務、トランクルームへの転業(織機売却交渉、2棟の織物工場の改造コンバージョン、運営プラン)、宅建士(FP、損害保険、不動産コンサル、賃貸不動産経営管理士、定借アドバイザー、住宅ローンアドバイザー、倉庫管理主任者など)試験合格、岸和田市東ヶ丘町月極駐車場運営、宅建業(不動産屋)起業、音楽スタジオ起業、楽器レッスン(ドラム、ギター)、卓球場起業、テレワーク室起業・・・

今後2年間に最も力を入れていきたいのがスタジオの「会員限定マッチング」で、1つでも多く新しいバンド結成に関わる事と第4スタジオ(Dスタジオ)の増設です。

60歳定年で退職金を貰って全てリセットされるサラリーマンではありませんので、肉体的にも精神的にも下り坂になる70歳や80歳になっても自分の努力次第で今の5つのビジネスでまだまだ稼げますので、これらすべての努力が無駄になる事が無いのです。

と言うか、「6つ目の新しいビジネス」を狙いながら、今の5つのビジネスを更に深掘りをするという戦略です。

以上が仕事関連ですが、プライベートでも両親と8年間実家で同居していましたが別居して自宅を新築し、3人の子供を育て独立させ、築50年の実家を子供夫婦が住めるように車も3,4台入るように日本庭園の半分と塀を取り壊して大型ゲートを取り付ける大々的なリフォームをし、築20数年の自宅も1階の全面リフォーム・・・と。

それら全て今では公私とも無借金ですので、後継者の娘に迷惑をかける事なく、ストレスが大幅に低減しました・・・(汗)。

良いか悪いかは別にして、その36年間の結果が今の姿です。

そして100歳までの「これからの35年計画」の青写真も大体できていて、どれだけの新しい事が年老いた自分に出来るか楽しみです・・・(笑)。

という事で、「自分でナントかやってみよう!」が零細企業経営者の基本スタイルですが、それにプラスして物事を判断してモノをズバッと言う(断る)「勇気」も必要ですねェ・・・

この勇気だけは場数を踏まないと養えません・・・(汗)。

今の日本の対中や対米関係を見ると、この勇気がどうも不足しているような気がします。



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Last updated  2021.11.26 05:09:54
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2021.11.03
カテゴリ:貝塚不動産.com
4年前に書いた「絶対儲かる!独り不動産屋!」が、12000アクセスを超えブログ内で単独首位です。

このブログを見て、これまで見ず知らずの3人の方がわざわざ私に会いに来られました・・・(驚)。

それほど、影響力のある記事でした。

過去にテレビ出演(NHK、読売テレビ、関西テレビ)や新聞取材(朝日新聞、読売新聞)を受けましたが、すべてブログ経由です。

ブログで発信する事は地味ですが、見ている人は見ているんですねェ・・・

やはり零細企業経営者は「発信」しないと。

全国に13万社も不動産屋があり、大阪だけでも1万社もあります。

貝塚市だけでも39社もあり、名越町内だけでも4社もあります。

そんな中で不動産屋で40年も生き残るなんて至難の業です。

生き残れるとしたら

1.仲介1本に絞る(売買仲介や建売りはハイリスク)

2.エリアを絞る(エリアを広げると土地勘が鈍る)

3.従業員を雇わない(自ら宅建士資格を持って最大のコストである人件費をカット)

4.関連の副業を持つ(自社経営の賃貸マンション、駐車場といった安定収入)

5.自宅に事務所を構えてパソコン1台でビジネスをする(家賃不要)

と言ったスタンスだと、40年不動産屋を続けるのは固いと思います。


こういうスタイルの「独り不動産屋」はありそうで、実は殆どありません。

最大の経費である「家賃と人件費」をカットできるのが最大のメリットですが、何故か?人間心理として駅前店舗を借りスタッフを雇いたいモノなんです。

13年間トランクルームとの兼業で不動産仲介業をやってきて1番思う事は、「他人の高額な不動産(土地、建物)を取り扱うのは難しい」という事です。

売りやすく貸しやすい物件は大手が牛耳っており、零細企業が取り扱う物件は大手が手を出しにくい(出したくない)物件に限られます。

そんな物件を売り手(貸し手)と買い手(借り手)の間に入り仲介をするには、両者の言い分を聞いて落しどころを決めるという事なので相当ストレスが溜まりますし、時にはヤヤコシそうな人間との交渉や関わりもありますので気をつけなければなりません・・・(汗)。

という事で、私も13年前の不動産屋開業当初は張り切ってアレコレ努力してみましたが、最近は副業と位置づけ本気で儲ける事を放棄していますが、将来的にはまだまだお金儲け(仲介手数料)のポテンシャルを持っています。

5年以内に4つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場)を後継者の娘に完全に任せた後は、残りの死ぬまでの20~30年くらいは「ボケ防止」を兼ねて不動産仲介業に専念しようと壮大な計画を立てています。

12月~3月の4か月をハワイにモバイルwifiと小型パソコンを持ち込みリモートワークしながらバカンスを楽しみ、その経費を稼ぐためです・・・(笑)。

現時点では就労ビザの問題もありますが、何らかの方法が見つかるでしょう。

日本国内のリモートワークだけでは勿体ないしどうせヒマなので、以前からコンタクトを取っているハワイ現地の不動産屋との協業も考えながら(日本の物件をハワイに仲介、ハワイの物件を日本に仲介)英語の勉強もし、毎朝カピオラニ公園で空手の型でも現地の人にボランティアで教え、毎晩ミュージックライブバーで遊び、時にはドラムを飛び入りで叩き・・・と(笑)。

不動産仲介業は脳ミソの勝負ですから、年齢制限はなく健康で身体が動く限りは死ぬまで仕事ができるのです。

それまで健康に留意し、地道にボチボチと実務とコンサルの勉強を積み重ねよう・・・と。


「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.11.03 09:48:26
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2021.06.11
カテゴリ:貝塚不動産.com
ここ3日ほど忙しい合間を縫って細切れの空き時間を利用して、弊社が所属している大阪宅建協会の業務研修をWEBで受講しました。

ユーザー目線に立つ意味で、普段は事務所ですが自社設備内の完全個室&WiFi完備の「テレワーク&スタディ貝塚」で。

やはり完全個室は誰にも邪魔されず集中して勉強できますねェ・・・

以前の業務研修はわざわざ岸和田波切ホールまで足を運んでいましたが、10年くらい前からボチボチWEB研修も混じりだし、今では100%WEBです。

WEBの良いところは決まった時間に集まる必要はなく(予定不要)、自分の都合の良い時間で研修を受講でき、時間を大幅に節約できて効率的に仕事を進められるところです。

人間の心理的な弱点は電車や車や飛行機といった交通手段を使って通勤や出張で遠方にいくと、会議や雑談が多すぎる会社での仕事が正味3,4時間でも、出張先での商談がたった30分でも「仕事をやった」気になるところです。

移動している時間帯に仕事できる環境にあれば良いですが、運転していたり寝てたりボーッとしているだけでは何も仕事(売上)に繋がりません。

サラリーマン時代に2か月に1回山陰地方を1週間かけて車で出張に行っていましたが、時間を掛けている割に売上が少なく「ガソリン代使って、ドライブしに行ってるんか(何やってんや)!」と上司によく怒られていましたが、家業(織物業)を継いでから一人で沢山の仕事(現場、営業、経理など)を兼ねるようなってその意味がよく理解できましたし、トランクルーム経営をしながらの不動産仲介業も効率を考え地域密着型の「片道15分(貝塚市内)」の物件に限って取扱いしています。

そういう意味で、現代の仕事術のツールとしてのWEB活用は時代にピッタリだと思います。

もちろん今のコロナ下では、WEBで感染リスクを下げる事も出来ます。

つい最近までFAXが主体でデジタル化が遅れていると言われていた不動産業界ですが、時代に合わせて研修面では着々とデジタル化が進んでいます。

ただ仕事全体のデジタル化についていけない高齢の不動産経営者はこれを機に引退されていくケースが多々あり、時代の流れを感じます・・・

まぁリアルな研修では昼過ぎからでしたので毎回睡魔との戦いでしたが、事務所でのWEB研修には7本くらいあるWEB研修毎に「確認テスト」がありますので寝ている訳にはいきません・・・(汗)。

不正解なら、正解するまで何度でも受講しなければ前に進めないシステムになっていますから。

今回のセミナーは住宅ローン関連の税金とハザードマップ関連です。

久しぶりに不動産の勉強するって、新鮮ですねェ・・・(笑)。

完全個室&WiFiの弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)の利用スタイルで、最近増えているのが今回の不動産WEB研修のような「オンラインセミナー」です。

仕事での会社とのオンライン会議だけでなく、英会話や起業セミナーといった趣味から自己啓発といったバラエティに富んだテーマで、今後ますます伸びてくビジネスに成長すると感じます。

今後ますます増加するであろうオンラインセミナーを、イロンナ事情があって「自宅では集中できない」需要を完全個室&WiFiの弊社テレワーク室で受講してもらえるようになれば・・・と思います。

という事で、最近はトランクルームやテレワーク&自習室やスタジオが忙しく不動産仲介が手薄になっていましたので、これからはこの研修を機に5つの仕事全体のバランスを取るために不動産仲介にもっと力を入れていかねば・・・(汗)。















「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2021.06.11 15:10:46
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2021.04.09
カテゴリ:貝塚不動産.com
昨日弊社運営管理の岸和田市東ヶ丘町の「月極駐車場」の草刈りをしました。

というのは、駐車場の横が竹藪になっており、以前は悠長にタケノコ掘りとかやっていましたが、ここ数年は忙しくて放ったらかしにしていたお陰で、ドンドン雑草が生え駐車場まで伸びてきているのです。

去年までは暇を見つけて一人で鎌で刈っていたのですが、なんせ年を取るとこういった年に1,2回しかしない肉体労働は身体に堪えます。

何か良いアイデアはないかとずっと考えてて、フッと「草刈り機を使えば?」と思いつきました。

人力を機械に置き換えるという発想は誰でも考える事ですが・・・(笑)。

ここ2年は業者に任せていましたが、今回は草刈り機を購入し自力でする事にしました。

草刈り機を使っても22台ある駐車場ですので広く、今回は娘と孫も応援してくれました。

3人で午前中草刈りをしましたが、結構疲れました。

これが夏だと疲労感は2倍になり、冬だとヤル気が半分になります。

アウトドアの作業は素人には過酷です。

まぁお陰様で、昨晩は一度も夜中に起きずグッスリ寝れました・・・(笑)。

コロナでどうしてもこれまでより行動範囲が狭くなりがちですが、やはりソコは意識して何らかの運動を日常生活の中に取り込むべきでしょうねェ・・・

私は朝の15分ストレッチ、車に極力乗らずクロスバイク通勤、極力座らず立ってデスクワーク(新聞)、毎日1時間ドラム練習(両手両足を適度に使う)・・・を実践しています。

特に15分ストレッチはもう30年以上続けているのが、健康の自信の元となっています。

コレをやらないと外に一歩も出る自信がない(不安になる)程、もう完全にクセになっています・・・(笑)。

もちろん海外旅行に行った時も例外ではありません。

それ程15分ストレッチの内容はボランティア空手でも稽古前に行いますが、生活に必要最低限の運動ノウハウ(空手、ヨガ、テコンドー、キックボクシング、ダンス等の経験から)が凝縮されているのです。

という事で、人生初の草刈り機にチャレンジした訳ですが、これが組み立てるのに時間が掛かり焦りました。

六角レンチやラチェットレンチがないと組み立てられませんでしたが、織物時代の工具一式が役に立ちました。

チップソーをボルトで取り付けるのに5ミリ狂うとバーが振動しすぎ、上手くジャストに取り付けるのに苦労しました・・・(汗)。

またバッテリーは同じマキタのスティック掃除機の18Vバッテリーが役立ちました。

各スタジオにある掃除機のバッテリー3個を満タン充電してちょうどイイくらいでした。

私はMr.BIGと同じマキタ派で、インパクトドライバーも電動丸ノコもマキタですから(ドラムはTAMA派ではなくPearl派ですが)・・・(笑)。

まァいずれにしろ、いくつになっても「初チャレンジ」というのは敷居が高いモノですが、今回の草刈り機はトランクルームのロフト製作でインパクトドライバーや丸ノコを使い慣れていましたので、最初から「失敗するはずがない」と自信を持って臨めました。

と言うか、左甚五郎一族の末裔なので子供の頃から子供だんじりや犬小屋を自分で作っていましたから・・・(笑)。

まァしかし年取ってから「全くの初めて」では失敗の確率が高くなり、失敗すれば自信喪失に繋がり立ち上がるのが難しいですから・・・(汗)。












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Last updated  2021.04.09 17:55:45
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2021.02.22
カテゴリ:貝塚不動産.com
昨日は弊社所属の大阪府宅地建物取引業協会の必修の業務研修でした。

と言っても、事務所でのWEB研修です。

これまでずっと岸和田波切ホールでのリアルな研修が多くほとんど眠ていましたが、昨年からはコロナで100%WEB研修で、最近はPCデスクを机の上に置いてのスタンディングスタイルですから眠気も起こりません・・・(笑)。

やはり時代や社会状況に合わせて自分を変えて自己研鑽していかないと・・・ビジネスで生き残れません。

今回の不動産研修のテーマは時代に合わせて「コロナ」と「IT」と「契約不適合責任」の3つです。

これまでの不動産業界は経営者の高齢化という事もあり、IT化が遅れていたという問題もありましたが、コロナで不動産業界のIT化が加速しました。

災い転じて福となす・・・とは正にこの事です。

時代の流れには逆らえません。

私も時代の流れについていくのに必死です・・・(笑)。

まだまだお金を稼ぎたい・・・商売をしたいと思えば当たり前の「壁」です。

ギブアップするか否か・・・それは自由。

自分次第です。

私に関してはもう今年で65歳になり3人娘もすでに嫁ぎ、後継者の娘も順調に仕事を覚え無借金経営なので、いつでも引退できる状況です。

と言うか、もう完全に今の5つの仕事を早く娘に任せ、自分はまた1からまた新しい会社を立ち上げNEWビジネスを「まだ60代のうちに」始めるかも・・・(笑)。

心の底に「まだまだ商売したい・・・」という欲求が残っているようです・・・(笑)。

ヤル気が出るのは勝手ですが、そのヤル気が世間に合っているかどうか・・・?

それが問題で、裸の王様的な唯我独尊では人(客)はだんだん離れていきます。

トランクルーム、不動産仲介業、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室と15年間で5つの実業ビジネスを立ち上げてきましたが、まだギブアップしていないところを見ると、どうやら世間にまだ受け入れられているようです。

これが売上が急減して採算が合わなければ、退場のサインです。

と言うか、もう既に手遅れです。

そうならない為に、「早め早めに手を打って」いかなければならないのです。

30代に突入する一歩手前の29歳でサラリーマンから家業(織物業)に戻り、50代に突入する一歩手前の49歳で織物業を廃業してトランクルームに転業し、60代に突入する一歩手前の59歳で音楽スタジオを起業してきました・・・(汗)。

まだ20代か、もう30代か(まだ40代か、もう50代か)・・・もうこの「1歳差」という人間の心理面が非常に大きいと思い、ある意味「早く決断せよ!」と自己暗示にかけたのです。

まァしかし、ビジネスはある意味残酷です。

経営者が無能なら倒産し、有能なら好業績・・・非常に勝敗がハッキリしています。

ビジネスは勝負、戦いだからです。

20代で空手とウインドサーフィンをやっていた時の経験が、ココに来て役立っています。

高校時代はオーケストラ部でトランペットを吹いていただけで勝負とは無縁でしたが、大学時代は空手は体育会空手部で、ウインドサーフィンは学連加盟のクラブを作りレース三昧だったのです。

20代前半と言えばアソビ盛りですが、大学構内で武道系体育会の先輩を見たら50mも手前から「ウォース(押忍)!」と十字を切って挨拶をした経験や、関東勢と戦う中部選手権や全日本でのレースで紳士的なヨット的なスポーツであるはずのウインドのレースでまさかの「̪シモ(下)じゃ!」「マストアビームや!」といった声の掛け合い合戦に勝負の厳しさを味わいました。

話は若干逸れますが、「腹の底(丹田)から大声を出す」という事を空手の毎日の稽古で学びました。

というのは、コレは訓練なしでは出来ません。

毎日2,3時間空手の基本稽古(突き、蹴り、受け)で、丹田から大声を出し続けるのです。

声学を学んだ人は別ですが、普通はヤクザの恫喝以外に50m先の人にも聞こえるような大声を出すなんて経験はありません。

大声を出すというのは「丹田から」声を出すという意味で、丹田を意識するのは空手以外にないと思います。

60オーバーになっても、そんな事が出来るのも一つの特技かも・・・(笑)。

まァしかし、今回の不動産業務研修で「ある小さなアイデア」がピンと閃きました。

零細企業経営は金を掛けられず、アイデア勝負です。

小さなアイデアの積み重ねで、カイゼンとも言いますが、ポイントは「毎日小さなアイデアを考え実践する」事です。

という事で、ここ最近事務所ではPCデスクを、自宅ではカウンターで「立って」PC作業をした新聞を読んだりしているお陰で足腰が強化されているような気がします。

やはり、座りっぱなしというのは身体に良くないんですねェ・・・













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Last updated  2021.02.23 16:00:43
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2021.01.30
カテゴリ:貝塚不動産.com
本日の日経新聞1面に「シェアオフィス 三井不が倍増」という掲載されていました。

副題に「115拠点に テレワーク普及」とあります。

不動産最大手の三井不動産がシェアオフィス事業で、前年の2倍に増やす計画をしているようです。

コロナによるテレワークの普及もあり、自宅で仕事をしにくい人をターゲットにシェアオフィスの需要が堅調のようです。

シェアオフィスの中でも遠隔会議ができる「個室」の充実も図るようです。

コロナにより都会のオフィスビル需要が減り、自宅から通える小さなシェアオフィスの需要が高まったという事でしょう。

要は昼間人口が都会から郊外シフトしたという事です。

オフィスシーンもゼロサムゲームで、単にビジネスマンの仕事の場所が都会から郊外に移っただけの話で、その「激変」に合わせて各不動産関連企業のビジネス戦略を急いで組み立て直している真最中なのです。

そのコロナによる激変で、働き方だけでなく住む場所にも変化が現れています。

同じく本日の日経新聞に「大阪市の転入超 全国最多」と掲載されていました。

副題に「昨年1万6000にん、増加続く」とあります。

本日の読売新聞1面には「東京6か月連続転出超過」という記事が掲載されていました。

副題に「昨年7月以降 テレワーク影響」とあります。

東京と大阪は対照的で、東京から人が逃げ出し大阪に人が戻ってくる・・・という事か。

いずれにしても、東京一極集中は日本の将来を考えると良くありませんので、イイ傾向だと思います。

という事で、コロナによってテレワーク化が進み、これまでに余り注目もされなかったシェアオフィス(個室)という「新しい需要」が生み出されました。

4年前に受験生をターゲットにした完全個室の「レンタル自習室0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)という屋号でオープンしましたが完全個室というのがで自習室業界でマイナー過ぎてパッとしませんでしたが、昨年コロナによるテレワーク(ビジネス用途)の増加で完全個室が見直されましたのでWiFiを設置し屋号を時流に合わせて「テレワーク&スタディ貝塚」に変えて「再オープン」させましたが、コレでやっと日の目を見るかも知れません。

実を言うと、オープン2年になってもなかなかお客さんも少ないので、もう止めようかと思っていたところに、昨年のコロナでチョットだけ息を吹き返したのです。

オープン当初は4室でしたが、増加傾向にあるテレワークマーケットを先読みして、9室に増設予定です。

増設と言ってもテレワーク需要が伸びなければ、机と椅子と照明を出してトランクルームにまた戻せばイイ訳で何のリスクもありませんし、更にテレワーク需要が伸びればまだまだ増設可能です。

大阪船場の扇子商法が出来るようなビジネスを組み立てるのが肝です。

しかしホント、マーケットなんて何が起こるか(どう変化するか)ワカランもんですねェ・・・

まぁ、同じモノを切り口を変えただけで、新しいマーケットに受け入れられるか・・・?

自分の脳ミソから湧いてきたアイデアが試されます・・・(笑)。

まぁ大手は東京23区や大阪市内といった人口の集中する大都会でシェアオフィスを展開し、弊社は郊外でのシェアオフィス(個室)なので文字通りシェアを食い合うなんて事はないと思いますが・・・(笑)。







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Last updated  2021.01.30 15:08:57
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