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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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健康

2019.10.19
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カテゴリ:健康
メンタリストで有名なDaiGo著「超健康法」を読み、私と同じ「朝食抜き」が健康の源だったと再認識しました。

この本にはイロンナ健康方法を網羅していますが、「朝食抜き」と「スクワットの重要性」の2点が既に私も実践している事なので共感しました。

「朝食抜き」は夕食から翌日の昼食まで16~18時間あける事によって、身体にイロンナ効果をもたらします。

私の場合、

1.1食抜くことによって総カロリー数が減ったので、体重が「想定限界」以上に増えない。

2.胃腸が十分休むことによって胃腸の調子が良くなり、胃腸の何らかのアレルギー反応と言われる花粉症が20年ぶりに無くなった。

3.胃腸の調子が良くなり、オナラが臭くなくなった。

4.1食分の食費が減った。


以上4点が私の「朝食抜き」の絶大な効果です。

特に花粉症が無くなった事に感謝、感謝です・・・(涙)。

花粉症の辛さは、なった者でないとわかりません。

20年間の苦しみから解放された喜びは、何物にも代えがたいです。

もちろん「朝食抜き」は人によって体質も違いますので、万人受けするとは限りません。

しかし、悩んでいる方は一度試す価値はあると思います。

昔から「3食キッチリ取らないとダメ」とかいう常識があるようですが、それに惑わされてはいけません。

実は江戸時代末期の150年前まで日本人は1日2食だったらしいですし、発明王エジソンがトースターを発明して、それを売らんがために1日3食を提唱し広めたという説もあるほどです。

ビジネスで成功するのも業界の常識に惑わされては叶わないのと同じで、健康を手に入れるのも常識に惑わされず自分なりにアレコレ試すのが大事なのです。

要するに、「逆張り」発想できる柔軟な脳ミソが何より大事なのです。

この本には、他にもイロイロ為になることが書かれていましたので、買って得しました。

本代1400円と読書に費やした2時間はコスパ良かったです・・・

朝食抜きの副産物として、朝歯を磨きますが朝食を取っていないので、磨き残しが少なくなって虫歯になる確率が減った・・・というのもありますねェ(笑)。

という事で、日頃から健康に留意し楽しく仕事をしてストレスを貯めないようにして、日本人男性平均の健康寿命72歳(平均寿命81歳)を約20年延ばして、健康寿命90歳(寿命100歳)を目標にしています。







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Last updated  2019.10.29 08:46:12
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2019.01.03
カテゴリ:健康
もう60歳オーバーにもなると、激しい運動を長時間続けるのは健康と残りの寿命を考えるとNGです。

織物時代と違って、今はデスクワークも増え運動不足になりがちです。

60歳以降の重要なテーマが「食事」と「運動」です。

「食事」は朝食抜きの1日2食が自分の身体に合って、胃腸が調子が整い20年間患っていた花粉症もこれで完治しましたし、体重も許容範囲?に何とか収まっています。

バランスを考えた食事で、GI値を考えた食べる順番と遅いスピードで食べる為に左手で箸を持つ・・・

「運動」は「空手」「ウインドサーフィン」「ドラム」の3つをボチボチ続けていこうと・・・

この年になって、新たな運動やスポーツは必要ありません。

長年ヤッテきた3つの趣味をこれからも続ける事が1番イイのです。

この3つで身体の上半身、下半身、表、裏を万遍なく使いますので、バランス的にはちょうどイイのです。

ランニングは足腰と膝に負担がかかりすぎ(腰のヘルニア持ち)、ウオーキングは性に合いませんのでやりません。

商売人の性分で、何もせずにただ黙々とブラブラ走ったり歩いたりするというのが勿体なくて・・・(笑)。

パワーとスタミナとテクニックの3つ同時に養える・・・この「欲張った運動」が空手とウインドサーフィンとドラムだったのです。

もちろん、これから加齢でパワーもスタミナも落ち続けます・・・

テーマは「それなりにボチボチ」と「イージーに」です。

「それなりにボチボチ」は、空手では基本と形を中心にして激しくて怪我が多い自由組手は避ける・・・ウインドサーフィンはボードをスピードの速いスラロームからもっとマイルドなフリーライドに買い替える・・・ドラムは元々それほど心拍数が上がりません。

「イージーに」は、空手は毎週火曜日2時間のボランティア空手の週1回が身体に負担が少なくちょうどイイ・・・ウインドサーフィンは5月~10月の6ヶ月でマーブルビーチ・・・ドラムは毎朝スタジオの掃除がてらに30分~60分。

そして、これらのベースになってくるのが約30年くらい続けている毎日の「早朝15分ストレッチ」です。

もうこれをしないと、私の1日の1歩が踏み出せません・・・(笑)。

それ程習慣化されているのです。

旅行先でも、これをしない時はないのです・・・

この「15分」というのがミソで、長年試行錯誤の上でこの時間を探り当てました。

上半身、下半身、上下、腹筋運動、背筋運動、側筋運動の全てをこの15分の間にする訳ですが、これが10分だと短すぎ、20分だと長すぎるのです。

20分だと毎日するのがおっくうになります。

半年前に5年ぶりに既存の3分間を、スクワット30回と拳立て伏せ20回と蹴りに必要なインナーマッスル(腸腰筋)を鍛える両足の前後回転運動の3つの新しいメニューに入れ替えました。

毎日のルーティンですので、仕事と同じように「常に何かもっと有用な(優れた)モノはないか?」という探究心がないと進歩はありません。

15分なら「あっという間に出来るやろ・・・」という人間の心理を突くのです。

まァ、「このベース」の上に空手、ウインドサーフィン、ドラムがあるのです。

という事で、「空手」「ウインドサーフィン」「ドラム」をそれなりに60代になっても出来る幸せを噛みしめています・・・(涙)。

空手は大学体育会で2年間毎日稽古したことが基礎になって、その後40代になってから20年くらいコナミスポーツとジョイフィットで松濤館流空手がベースになった格闘技スタジオエクササイズ「ボディコンバット」を楽しんだ事が、50代になって本格的に再開した沖縄空手のバックボーンになっています。

ウインドサーフィンは大学に学連加盟のクラブを創部したりしましたが、結婚と同時に340㎝のオールラウンドボードに切り替えて、自我を抑えファミリー中心で15年間ボチボチでも続けた事が、その後40代後半に再びショートボードに割とスムーズに切り替えれたのだと思います。

ドラムは20台前半に1年半しかしなかったものの、40代に半年間ドラムレッスンに通い、だんじりの大太鼓は毎年ずっと少しだけヤッテいたのと、音楽を聴き続けた事がリズム感を養えた?事が、35年ぶりにドラム再開出来たのかと思います・・・(涙)。

3つの趣味言えることは、身体を壊すほどのめり込まなかった事が幸いしたのだと思います。

あくまでも「仕事と家族が第一」で、ホドホド適当にヤッテきたのがヨカッタのです・・・(笑)。


若い頃は自分なりに一生懸命しましたが、才能がなく芽が出なかった事が幸いしたかも・・・(笑)。

才能があって努力して全国レベルになった人がその後、30代以降身体がガタガタになっている人を沢山見てきました・・・

その「道」のトップレベルは別ですが、一般的には何でもヤリすぎは良くないと、変に納得している自分にニガ笑いです・・・(笑)。

大学生当時は朝5時から家業の織物業を3時間手伝ってから片道2時間かけて通学し、夕方からは体育会古武道部で毎日空手の稽古をしていましたから、電車の中で本や日経新聞を読んだり冬はコートのポケットの中に手を入れてハンドグリップで握力を鍛えたり、椅子に座らず立ってバランス感覚を養い、駅の看板に何が書いているかを見て動体視力も養うというのが毎日のルーティンでした。

とにかくまず家業を手伝わなくては大学も遊びもありませんでしたから、夏休みともなると夕方5時まで毎日12時間、工場内の室温40℃の中で汗とマシン油と風綿でドロドロになりながら働いたモノです。

またその隙間を縫って、女の子とデートしたりディスコやライブハウスによく行っていましたから、本当に「忙しい青春」を送っていたのです・・・(笑)。

今思えば、この頃に「硬軟両方」器用に頭と身体を切り替える訓練をしていたのか・・・(笑)。

いずれにしても「空手」「ウインドサーフィン」「ドラム」の3つの趣味が生き甲斐でもあり、仕事を続けれるモチベーションになっている事だけは確かなようで、仕事が無ければ趣味もありませんし、趣味が無ければ仕事も無い・・・という切っても切れない私のライフスタイルかと思うのです。

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Last updated  2019.01.05 09:51:40
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2016.09.03
カテゴリ:健康
「100歳まで生きる」なんて公言しましたが、そうなる為に生活の知恵や工夫が必要なのは言うまでもありません。

人体の寿命や病気に大きく関わっているとされるのは、誰もが認めるのは「ストレス」の存在です。

日本人女性は、男性より7歳ほど長く生きて87歳まで生きるようです。

世の奥さんが旦那さんより短命なのは「旦那さんの存在そのものがストレス」だったり、奥さんが長寿なのは旦那さんが亡くなってストレスが無くなったから・・・(笑)。

これって、真髄を突いています。

これは男女間の問題だけでなく、男同士の付き合いでもベタベタはNGですし、着かず離れずの「君子の交わり」がちょうどイイのです。

やはり人間というのは「ひとり」になって、自分で考え行動、そして自己研鑽する事によって人生というモノを充実させ、ひと回り大きな魅力的な人間に変わる事によって「相手」を魅了させ、その関係を継続させることが出来ると思うのです。

「1年前と一緒」の男なんて女に愛想をつかされ、互いに競争して高め合う「男の友情」も築けません。

極真会の大山倍達氏がよく言われていた「男子3日会ざれば、括目して見よ」という言葉が正にそれを表しています。

しかし、私の母親も親父が亡くなってから19年も経ちますが、ピンピンしてます・・・(笑)。

逆に知り合いの未だ70代のお父さんが、奥さんが亡くなってから急速に元気が無くなり、1年で老衰で亡くなったと・・・

男と女でこれほど差があるのか?・・・と思うと同時に、如何に「人生とはストレスとの闘い」かを思い知らされます。

そういう事を考えると、長生きしたければ、根本的に人生設計をひとつひとつ見直す必要があります。

私の場合、最近目覚まし時計をセットするのを止めて、自然に目が覚めるようにしました。

これまで人間の睡眠サイクルは90分という事で、90分(1時間半)×4の「6時間睡眠」で目覚ましをセットしていましたが、前日の体調によって睡眠の深さに差があり、90分サイクルというのも無理があるのだと分かりました。

スタジオは22時までやってジムも辞めましたので、今は就寝時間は夜9時~11時くらいとバラバラで、起床時間も朝3時~6時くらいまでとバラバラになっています。

しかし、22時~2時の4時間間のゴールデンタイムはシッカリ寝ていますので、睡眠の質としてはイイ線だと思います。

いずれにしても正に、早寝早起きです。

まァ、60年間生きてきて、早寝早起きはカラダに良いのは間違いのない事実だと思います。

2つ目は、夏は「スーパークールビズ」と称して、ランニングシャツ(タンクトップ)に半パンのセッタでの出勤が多いです。

多いというのはケースバイケースで、お客さんがある時は長ズボンに開襟シャツに靴~Tシャツに半パンにセッタと、お客さんに失礼のないようにギリギリのコーディネートを考えています。

この半袖Tシャツからランシャツに変えると、チョッと大袈裟ですが、「人生変わります」。

肩の周りがフリーなほど楽な事はありません・・・

半袖Tシャツと体感温度が全然違いますし、これだけでもストレス軽減に一役買っています。

まァそれほど、衝撃的な「変化(リラックスへの)」です。

そして、間違っても冬でもネクタイはしないですねェ・・・(笑)。

家でも昔から、初夏から秋先までの4,5カ月は「パンツ(下着)1丁」です。

娘が小学生高学年になった時に、私のブリーフ姿が「気持ち悪い」と言われてから無理やりトランクス派に変わりましたが・・・(笑)。

今でも風呂からあがって暫くは、リビングの扇風機の前でフリチンで乾かしながらビールをグイッ・・・(笑)。

全く無防備、これでストレスフリーです・・・しかし、これが私の大事な毎晩のルーティンでした・・・(笑)。

とにかく、家でリラックス・・・

もちろん、家族に迷惑の掛からない程度に。

これら以外に

1.「記憶する(覚える)事がストレス」

年を取ると覚えが悪くなるというのもありますが、20代のサラリーマンの頃から実践しているのがメモです。

賢ければ問題ないですが、普通の頭しかない私は覚えようとするだけでストレスです。

50歳の宅建受験勉強がどれほどストレスだったか・・・頭が壊れそうというのは、正にこの事だったのです・・・(笑)。

とにかく何でもメモするようにして、覚えない事にしました。

本当に覚えなければならない事は、自然と頭に入っていますし、キャパが段々狭くなってくる脳は、もっとクリエイティブな事に使わないと・・・

2.「相手に期待しない(自力本願)」

他人(他社)に期待する事によって、どれほど失望したか・・・

これまで織物時代は4,50年「1社依存」の委託加工(賃織り)でしたが、時代のグローバル化が加速して、それに賃織りという下請生産が合わなくなってきました。

繊維業界に未練はありましたが、それに少しでも依存すると、次のステップの足かせになると判断して、100%決別したのが正解でした。

そりゃ、祖父の代から全面的に世話になってきた業界ですから、ある意味人生そのものです。

それを、こちらから「断ち切る」のは勇気の要る事でした。

しかし、全く新しい事をする(トランクルームへの転業)には、それが逆に「思考の妨げ」になると思ったのです。

長かった下請け依存体質が、自分の心の底に「沈着」しているのが、何より怖かったのかもしれません・・・

その反動で、トランクルームはエンドユーザーと個別月契約とリスク分散にしました。

これで、「明日切られたらどうしよう?」という心配が無くなりました。

8年も営んでいる不動産仲介も業界的に波があるものですし、3月から始めたスタジオもまだまだこれからです・・・

不動産仲介は他人(他社)の不動産の取り扱い(売買と賃貸)で、そんな大事で高価で思い入れのある商品(物件)を、本来こちらがどうのこうのと簡単に言えない立場のビジネスですから波があるのは仕方のない事です。

ある意味不動産屋というのは、他人の不動産(売買や賃貸)に期待しても仕方がないという事です。

HPに物件を掲載して、後は反響を待つしかない・・・「待ちの商売」で、なるようにしかなりません。

その点トランクルームやスタジオは言わば自社商品ですので、こちらが提案している内容(値段、品質、ポリシー)に共感して頂けるお客さんを対象にし、そこからお客さんと共に「スタジオを育てていく」という感じのビジネスモデルを目指したいですねェ・・・

特にスタジオは単なる物品販売と違って、ある意味「音楽という芸術」を取り扱う異次元のビジネスなので、これまでの反動で自分のモチベーションがメチャメチャ上がっているところがイイですねェ・・・

本部や他社(他人)が主導権を握っている代理店やフランチャイズや仲介と違って、トランクルームと同様に自社企画商品だけに「どうにでもなる」のが何ともヤル気をそそられますねェ・・・(笑)。

いずれにしても、トランクルームも不動産もスタジオも基本的に「来る者拒まず、去る者は追わない」スタンスです。

ただ来られても一定の要件を満たさいのは論外で、去る者は絶対引き止めません。

ビジネスは両社の思惑が一致して初めて成立しますから当たり前の事ですが・・・

3.「無借金」経営

借金が無くなって、メインバンクに行くときの服装が変わりました・・・(笑)。

夏でも借金がある時はわざわざシャワーを浴びて長ズボンに半袖開襟シャツに着替えていましたが、借金が無くなってからは半パンにTシャツとセッタで、冬はスーツかジャケットでしたが、今は作業服かMA-1ジャンパーです・・・(笑)。

見栄を張る必要が全くありませんし、相手(銀行)に気を遣う事もありませんから・・・

個人の住宅ローンもそうですが、借金がある限り、自分の「自由にデキない」のです。

私もそうでしたが、夢に資金繰りや支払いや返済の話が出てくるのです・・・(笑)。

会社の人間関係で死ぬほど悩めば辞めればイイ事ですが、借金から逃げる事はデキません。

自己破産すれば法的には借金は帳消し(ゼロ)になりますが、家庭が崩壊し人間関係も壊れて心情的に元の自分に戻るのは難しいでしょう・・・

これって、メチャメチャ大きなストレスです。

熟睡できないのですから・・・

財産より借金が遥かに大きく全く返済できないような債務超過の場合(倒産やむを得ず)、逆にまな板の鯉的に諦めで熟睡できるでしょうけど・・・(笑)。

今回のスタジオも借金をせずに自己資金の範囲で、自社の土地と建物の中に作っていますから「最悪ダメなら、楽器機材を売って、それをそのままトランクルームに戻せばイイや・・・」てな感じですが、他社の殆どのスタジオは借金をして自社ビルではなく賃貸ビルのワンフロアを借りているので根本的に弊社と経営スタンス(損益分岐点)が違います。

彼らはもしダメならそれで終わりではなく、賃貸借契約の解約時にまた莫大な金の掛かる「原状回復(かなり費用がかかった防音防振工事を解体し、元のスケルトン状態に戻す必要がある)」をしなければなりませんから、それに戦々恐々としているのです・・・

いずれにしても、ドラムは趣味とボケ防止を兼ねて一生続けますから、間違ってもスタジオ閉鎖なんて事はあり得ませんのでご安心ください・・・(笑)。

リハスタ経営ではなく、朝から音楽カフェと称して地元の音楽好きが集まって適当に楽器を演奏(セッション)したりカラオケを歌ったり、フラダンスを踊ったり、夕方からアルコールOKで本格的なライブバー(ハウス)に変身したりするのもアリかな・・・(笑)。

とにかく朝から晩までMUSIC、MUSICの音楽漬けです(ダンスも)・・・(笑)。

スタジオ経営というのは、一般的なビジネスと比べて異質な要素を持ったある意味水商売的なビジネスです。

それをこちらは全くの異業種から参入するのですから、まともな経営者ならリスクを最小限に抑えるのは当たり前の心構えです。

あくまでも副業のひとつで、自分の趣味的な音楽スタジオの「延長線上」という戦略が、最もリスクが少なかったのです。

それでも家族に大反対されましたが・・・(笑)。

そりゃそうでしょう・・・親父が生きていたら「気でも狂たんちゃうか?」とサジを投げられたでしょうねェ・・・(笑)。

でも、どうしてもヤリタかったのです・・・人生最期?の「野望」として・・・(涙)。

それを「儲けよう」と言う発想で、部屋数も一般的な3,4室作ればとんでもないハイリスクになっていたでしょう・・・

弊社のように先ず自社物件の無借金で「副業(片手間)で」1室・・・それからボチボチ増やしていくという戦略でないと・・・

弊社トランクルーム別館1階はまだ余裕がありますので、1室で様子を見ながら、上手くいけば2室目の音楽専用「Bスタジオ」とダンスやヨガや空手専用「Cスタジオ」の構想を既に練っています・・・

特にCスタジオは空手道場もOKにして、フルコンタクト空手も全空連の寸止め空手(2020東京オリンピックから正式種目)も我々がやっている沖縄空手も時間帯をずらして共存できるようになればと・・・

一生続ける「生涯空手」と考え、世界のKARATEと広いココロで捉えれば、フルコンも寸止めも沖縄空手も関係ないと思います。

そういう意味で、たまにCスタジオ同士「交流会」なんかやってもオモシロいと思うのです・・・

4.通勤時間が1分

自宅で仕事をすれば、通勤時間0分(なし)でイイように思いますが、これが奥さんにとって大きなストレスの原因になって逆効果です・・・(笑)。

旦那さんが定年後家にずっと居ると、奥さんが「主人在宅ストレス症候群」という病気に掛かってしまうくらいですから・・・

自宅から1分が正に理想の距離です。

トランクルームも不動産も8時から始業になっていますが、朝も4時か5時起きなので、だいたい7時には出社して仕事前に1時間ほど好きなドラムを叩いています・・・(笑)。

仕事前に会社近くのジムとかプールに行くとか聞きますが、仕事前にドラムなんて少なくとも大阪ではおらんでしょう・・・(笑)。

20代のサラリーマン時代は片道電車で1時間かかって通勤していましたが、今考えると大きなストレスだったように思います。

行も帰りも満員電車に揺られながら立っているだけで疲れます。

1日2時間も通勤時間にとられると、1週間で10時間、1ヶ月で43時間、1年で516時間も無駄な時間を過ごしている事になります。

30年間サラリーマンをすると、15480時間(645日=1年10か月)も電車の中で過ごしている計算になります。

恐ろしい無駄で、勿体ないです・・・

これこそ、人生の無駄といってもイイでしょう・・・

私はサラリーマン時代、2年間は朝5時から2時間機織りをしてから出勤していましたが、3年目からはこの通期時間を無駄にしない為に朝6時に家を出て、各停でユックリ座りながら日経産業新聞と日経流通新聞を読みながら乗っていました。

2つの新聞代は安月給の新婚家庭の家計に痛かったですが、早く一人前の社会人になろうと必死でしたので、「出世払い」という事で家内には理解してもらいました。

サラリーマン3年目で「家業は継がない。サラリーマンで身を立てる!」と親父に宣言した手前、背水の陣で家族を守るために必死だったのです・・・

まァしかし、それをせずに、ただボーっと電車に乗っていれば、今もタダのボーっとした還暦ジイサンになっていたでしょうねェ・・・(笑)。

5.スタジオは半分遊び感覚

遊びと言えば、お客さんに叱られそうですが、トランクルームも不動産も1~10まで真面目にやらないとダメですが、スタジオもそういうスタイルで接客すると逃げられそうです・・・(笑)。

もちろん最初の会員登録なんかは真面目にして、あとは「オモシロく音楽を楽しもうぜ!」みたいな感覚がスタジオ経営には必要です。

ホームページやブログよりフェイスブックやツイッターといったSNSで「自ら音楽を楽しむ!」を発信するのです。

ツイッターはエエ年こいてやりたくなかったのですが、高校生のお客さんも多く、彼らはフェイスブックはあまりやらずツイッターの方が断然多いので、やらざるを得ませんでした。

この「気持ちの切り替え」がキモかも・・・

と言いながら、高校生とのツイートも結構楽しんでいますが・・・(笑)。

まァ、ある意味「3毛作経営」なので、経営者の多面性(使い分け、3重人格?)が問われます・・・(笑)。

朝から夕方までのトランクルームと不動産でチョッと固くなった頭を、午後から夜のスタジオという柔らかい仕事で頭をほぐして、無意識に自分でバランスを取っているのかも・・・(笑)。

音楽のバンドでも高校生からオヤジバンドまで、楽器の個人練習でもドラムがダントツに多く、各楽器のレッスン、ボーカル練習(カラオケ)、ダンス系もフラダンスからフラメンコダンス、タヒチアンダンス、ヨガ系のお客さん、エアロビクス同好会、空手の自主練、結婚式の2次会の練習、コスプレなどの写真・・・

実に様々なお客さんがみえられ、それだけでオモシロくて仕方ありません。

こんな事もあんな事もヤッテいるんだなァ・・・世の中には様々な人生のドラマがあるんだなァとチョッとした驚きと感動の毎日です・・・正に、スタジオというインフラを提供する側冥利に尽きます・・・(涙)。

金儲けは二の次で、毎日刺激をもらうだけで十分という感じです・・・

「完全防音&防振」「前面ミラー」「音楽環境」「22畳の大型スペース」という4つのインフラを取り揃えているだけで、トランクルームと不動産と殆ど関係のない地元の人達が利用されるのです。

こんな事でも、トランクルームと不動産屋への波及効果が期待できるのです。

高校生には「家に帰ったら、お父ちゃんやお母ちゃんにトランクルームと不動産屋の事を言うといてや…」と言うのを忘れません・・・(笑)。

彼らの殆どが名刺を貰うなんて「人生初」ですから衝撃的なようです。

人生これからという高校生にとって、うちのスタジオで練習したという経験は一生忘れないでしょうし、これから10年、20年リピーターになってくれるかもしれません。

上手くいけば、3,40年もお客さんに・・・

これって、ビジネス的にスゴイ事だと思います。

織物時代は24時間稼働で土日も休まず(工場を止めず)ありとあらゆる織物を織っていましたが、分野によって差がありますが、婦人衣料(ヤングレディスファッション)を追っかけている時は酷かったです・・・

毎年9月から翌年のSS(春夏)の商談が始まるのですが、毎年トレンドがコロコロ変わるのです。

去年までやった事が全く通じず、毎年新しい織物にチャレンジしなければ話(オファー)自体が来ないのです。

当時、9月に契約した織物を10月にフル生産に入った時に「ストップしてくれ!」の声が掛かり、理由を聞くと「売れへんからや」と平気で言う始末。

これには怒り心頭、キレかけましたが、次の注文を考えるとキレる訳にはいきませんでした。

また染工場へクレームで行くと、明らかに相手に非があるのに、無理やりこちらにクレームを被せてきたので「うちとちゃいまっせ」と文句を言うと、ストレートに「注文いらんのか」とねじ伏せてくるではありませんか・・・

そいつの顔と名前を今でも忘れません。

よっぽど意を決して社長に進言し、この担当者をクビにしてもらおうと思いましたが、株価も低迷し大赤字で傾きかけの会社でしたので、言っても無駄だと、そんな会社だからこんな社員がいるのだと・・・

逆に、こんなところと付き合う自分が悪いのだと気づき、徐々に距離を置いていきました。

ホント、織物時代は下請けの弱い立場で、言いたい事も言えずにガマンガマンの連続でしたので、相当忍耐力が付いたと思います・・・(笑)。

「多品種小ロット」「高級高品質」・・・日本で織物業をやっていくには、これが最低条件と言うのはよく分かりますが、実際自分がその立場に置かれると、日本の公共料金(電気代)と人件費の高さで、いくら自分が寝ずに働き給料ゼロで頑張ってもムリと心の底から思いました。

なんせ当時は、日本の人件費は中国の20倍、日本の電気代はアメリカの2倍でした。

国内市場はユニクロを筆頭とするSPA(製造小売り)が製品輸入で恐ろしい勢いでしたので、北米やヨーロッパや中近東への輸出に活路を見出すしかなかったのですが、輸出先で中国やインドネシアやパキスタンと競合になると日本の高いインフラと人件費高ではとても勝てる戦いではないと悟ったのでした・・・

そういう意味で、まだ競合の少ないスタジオ経営はまだまだ頑張り甲斐が大いにアリという事です・・・(涙)。

ビジネスの基本中の基本、100m走(競合多し)より800m走(競合少ない)です。

6.つきあい方の再考

私みたいな還暦のジイサンでも小学生の子供でも一緒で、時間は無限ではなく有限です。

特にジイサンにとって、残された時間は少ないのは言う間でもありません。

なので、プライベートでもビジネスでも誰でも彼でも付き合うと、残された少ない時間が無くなってしまいます・・・

仕事でもハードル(値段や審査基準)を下げれば、客が大入り満員になるのは分かっていますが、そうなるとトラブルやクレームで走り回らなければなりません。

決算でフタを開けると「何をヤッテいるか?分からん」という事態になりかねません。

その辺のハードルを何処に設定するかがビジネスのキモでしょうねェ・・・

プライベートではどうしても「好き嫌いが基準」になってしまいますが、どうしようもない人間は論外ですが、一見キライだけど付き合う価値がある人間をどう攻略するかがキモでしょう・・・(笑)。

そして、相対的に「自分より10~20歳若い」人との付き合い方が、100歳まで生きるための
キモになるでしょうねェ・・・

スタジオ経営は公私混同の最たるモノですが、メインのお客さんは10~20代ですから、自分の「若返り?」に役立ちそうです・・・(笑)。

まァ、残された時間を考え、「自分は何をしたいか?」「どういう余生を過ごしたいか?」「人生に悔いの残さない生き方をするには?」と真摯に問いかけると、自ずと答えが見えてきそうです・・・

もうそれほど見栄や世間体を気にする事もありませんから、ある意味多少ワガママになってきますが仕方のない事でしょう・・・(笑)。

残念ながら還暦にもなると、大した人望も実力もないのに人にエラそうにしたり忠告や箴言をしたくなるものですが、逆にそうされる機会が殆どなくなり、自分をより客観的に見たり自己反省する機会も激減します。

そうした中で、そういう貴重な人の存在を大事にしたいと思うのです。

エエカッコで言うと、「我以外皆師」という謙虚な精神で、残りの人生を乗り切って行きたい・・・と。

という事で、長かった織物時代も「カイゼン」と称して朝一番に毎日織機を1台ずつ全てチェックし、毎日変わる日々の問題点を潰していって織機の寿命を少しでも延ばし利益を追求していったように、今の日々の生活を見直して、少しでもストレスになりそうなことを、支障の無い程度に一つ一つ「潰していく」事が、病気にかかりにくい身体になり寿命が1年2年と伸び・・・やがて100歳まで・・・と。

今日9月3日は父親の命日です。

19年前に持病の心臓病で67歳の若さで急死したのです。

私は正に41歳の厄年でした。

やはり、人間というのはその時々の「年回り」というのがあるんですねェ・・・

しかし、親父が亡くなって19年はアッと言う間でした。

しかし、これからもっとアッと言う間に19年が過ぎ去って79歳になってしまうのか?

年をとると月日が経つのは早いと言いますが、頭と身体の老化も相まって今まで以上にスピード高速化は避けられないでしょう・・・(悲)。

その避けられない流れに「逆行」しようとする気概と体力が無ければ・・・

60歳定年も無視し、健康寿命も平均寿命も無視して100歳まで生きるつもりですから、79歳というのは単なる通過点です・・・(笑)。

19年後の自分が79歳になると、孫娘たちが20歳になります。

この間生まれたばかりと思っていたのに、今では走り回ってボチボチ喋りかけていますし、こちらの言っている事をだいたい理解出来るようになりました・・・(驚)。

自分は更にヨボヨボになりますが、まだ片言しか喋れない可愛い盛りの孫娘が立派な大人のギャルになっているのです・・・(驚)。

ホント、時が経つのは早いですわ・・・

そう考えると、ひ孫を見るのは完全に射程距離ですねェ・・・(笑)。

それを夢見て、楽しみに生きますか・・・

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Last updated  2016.09.09 10:00:36
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2016.08.01
カテゴリ:健康
4月くらいから右手の小指が痺れ、オカシイなァと思いながら、脳神経外科に行ってCTを撮ると「頚椎症性神経根症」と診断されました。

頚椎症(椎間板の膨隆・骨のとげの形成)の変化によって、脊髄からわかれて上肢へゆく「神経根」が圧迫されたり刺激されたりして起こるのだそうです。

セカンドオピニオンも大事だと思い、その後いくつかの病院に行きレントゲンやMRIを撮っても、やはり同じ広義の意味で「頸椎症」という事でした。

思い起こせば、昨年末くらいから机に座ると、右肘が少しジンジンという違和感が走っていました。

少し変だなァという程度で、それほど気にしていませんでした。

ところが、それがダンダン小指の方に移動してきて、違和感から痺れに変わってきたのです・・・

そして「これは変だ!」「脳から来ているかも?」という恐怖心が込み上げてきて、地元で有名な脳神経外科に走ったのです。

実際、CTで脳が原因と違って、首でヨカッタというのが実感です・・・(笑)。

それから藁をもすがる思いで、ネットや本で頸椎症を必死に研究して、そこに書いてあった改善する運動を毎日したり、他の病院でリハビリをしたりしました。

薬を処方してもらいましたが、副作用が怖いので一切飲みませんでした。

しかし、増々症状が悪化するばかりです・・・(涙)。

右手小指だけでなく、右手全体が痺れたり、痺れが痛みに変わったり、更に右肩全体まで症状が広がったりと・・・それらの症状が1日のうちに波があり、一体どうなっていくのかと不安で仕方がありませんでした。

そして、もう病院のリハビリは止めようと決断しました。

この頸椎症は治る事はなく、手術をしたとしても非常に難しく、対処法には薬かブロック注射しかないようです。

病名が分かっても治らないというのは、私の人生で初めてです。

これまで一度も入院した事もない自他とも認める健康体の私にとって、これほどショックな事はなかったのです・・・(涙)。

これまでたまたまラッキーだったと思えば気も楽になり、これからは年齢相応にボチボチ身体のアチコチにガタが出て来るのでしょうか・・・

しかし、今回の頸椎症を「何とかして治したい!」一心で自己流の生活様式に変えたところ、ボチボチですが症状が治まってきたような気がします・・・

1.激しい運動を控え、空手は一時中断。

2.病院のリハビリを止める。

3.毎朝のストレッチ運動の中で、回数をこなす腹背筋運動は首に負担がかかるので、「10秒静止スタイル」に変える。

4.首の基礎である下部にある僧帽筋から肩甲骨あたりのストレッチを強化する。

5.頭の四方を手で押さえ、首を強化する。

6.首に負担がかからないように、上を見上げたり、横を向いたり極力しない。

7.普段の生活では姿勢を常に意識して、特にデスクワークでは背筋と首を一直線にして首への負担を減らす。

8.枕を少し高めのモノに代えた。

9.出来るだけ右手を使わないよう意識し(字を書く以外は右手がないモノと思い)、元々やっていましたがマウスと歯磨きと箸を左手を使うように更に徹底する。

この9点を普段の生活で意識するようになってから、少しずつですが症状がマシになってきたような気がするのです・・・?

しかし、そもそも何で、頸椎症になってしまったのか?

直接のキッカケは、昨年秋の空手の稽古中に、畳床に後頭部を強打した事によるものと思います。

その後2週間も、首から肩にかけて痛みが取れませんでした・・・

やはり年取ってからは、あまり激しく危険な運動は考えものです。

直接の原因は空手の稽古であったかもしれませんが、それ以前の長年の加齢変化という下地があった事も大きな要因だったと思います。

というのは、長年織物時代に肉体を酷使したからです。

考えてみれば、子供の頃から工場現場に入って、織機で織って出来上がった反物を検反場(検査&折り畳む)に運ぶ作業をよくしました。

子供の頃は担ぐのは重いので、小さな台車に載せて運ぶのですが、台車に載せるのも力が要ります。

高校生くらいになってからは担いで運び、時間短縮を図ります。

60台くらいシャットル織機がありましたから、1日30本くらい運んだような記憶があります・・・

反物を運ぶだけでなく、検反が終わった「空の棒」を織機場に戻さなくてはなりません。

これには反物が巻き付いていませんので軽いですが、また邪魔臭い作業です・・・

未だに、夢に出ます・・・(笑)。

それだけ、イヤだったんでしょう・・・

高校生、大学生、社会人と年齢を重ねる度に、肉体労働が増えました。

糸(50ポンド入り=約23キログラム)が入荷したら、倉庫まで何百個も運んだり、反物を4,5反まとめて荷造りして出荷したり、4,50キロもある鉄製の空ビーム(経糸用)を担いだり・・・

これらを担ぐのに、右利きでしたの右肩に載せるのです。

特にシャットル織機の空ビームは重かったので(限界ギリギリ)、1本運ぶごとに真冬でも汗が噴き出たものです・・・

これが、悪かったんですねェ・・・

MRIで見ると、首の骨が少し変形していました。

これも、頸椎症の原因なんでしょう。

また、シャットル織機に経糸ビームを載せるのも1人でしていましたが、これが150~200キロくらいあったでしょうか・・・

これが1番大変で、片方を先に載せて、もう片方を渾身の力で載せるのですが、これは気合と同時に自分の最大の力を出すために身体の重心を何処に入れたら良いのかを知るためにもイイ訓練でした。

今から考えれば、よくそんな事をしていたものだと・・・

織屋の職業病は腰痛と難聴と決まっていますが、実はそういう作業環境が原因だったのです。

最新のエアージェット織機になってからは、そういう人力作業からかなり解放されました。

織機自身が3,4倍の大きさになり、人力では運べなくなり、クレーンを多用した自動化が進んだからです。

いずれにしても、人間の身体で首は頭と並ぶ最も重要な部位のひとつで、自民党の谷垣幹事長も自転車で転んで首を強打して大変な事になっていますし、私の知人でも過去に物置の下敷きになって首を強打して下半身不随になっている人もいますので、これから余程注意して生きていかねばと肝に銘じている次第です。

という事で、今まで「自分は健康体だ!」と自信を持っていましたが、この1件でガタガタとその自信が崩れ落ちました・・・

「もう60歳・・・」と悟らざるを得ないというのは、そういう事でしょう・・・

これまで長年身体を酷使してきたバツでしょう・・・

もうイイ年だから、チョッと大人しくしないと寿命が短くなるよという、天からの教示か・・・(笑)。

アチコチ病院を回っていると、小学校の同級生にたまたま出会い、「どないしたんや?」と聞くと「どうもしてないんやけど、背中が急に痛なった・・・」と。

何もしていないのに、突然体に変調が訪れる年齢になったのか・・・?

これまで厄年の40前後で身体のガタを初めて感じ、50歳でガクッときて、今回60で更にガクッ・・・か。

しかし、これでメゲル訳にはいかないと、自分自身に言い聞かせている自分がそこにありました・・・(涙)。

たかが、右手が痺れているだけです。

周りを見渡せば、いくらでも気の毒な身体の人が山ほどいます・・・

そんな方に対して、たかが右手の痺れだけでワーワー騒ぐのは失礼です。

とにかく当分の間この調子で生活習慣を変えて、症状が治まるのを静かジッと待つのみです・・・

今以上に酷くならないように・・・ただそれだけを祈るのみです。

空手はやはり右手にどうしても力が入りますので一時中断せざるを得ませんし、ウインドサーフィンをヤルのは未だチョット怖いですが、脱力で叩くドラムはそれほど影響はありませんのでバンバンやってます・・・(笑)。

もう100%頸椎症が治る事はありませんが、多少痺れが残ったとしても、空手とウインドは身体と相談しながら何とかボチボチ続けたいと思うのです・・・(涙)。

長年付き合ってきましたし、誰が何と言おうとも、それ無しでは自分が自分で無くなるような気がしますから・・・(涙)。
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Last updated  2016.08.04 20:02:12
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2015.08.17
カテゴリ:健康
先日、3年ぶりに岸和田徳洲会病院で胃カメラと大腸検査をしました。

結果、問題なしでホッとしました。

この検査、身体的に結構シンドイです・・・

前回は検査前に、便がキレイになるまで洗浄剤(下剤入り)を3リットルも飲みました。

これが、相当きついのです。

高齢の方で、この辛さに耐えかねてギブアップし、検査を諦めた人もいたくらいです。

今回も覚悟していました。

ところが、今回はチョット楽でした。

洗浄剤も飲み方も変わったのです。

2リットル洗浄剤を飲みましたが、水(1リットル)と交互に飲みましたので楽だったのです。

結局、量としたら3リットル飲んだ訳ですが、辛いのは変りないですが、何故か?少しマシだったのです。

そして、胃カメラを飲み、その後すぐに大腸検査です。

これは麻酔も効いていますし、器具も良くなり先生も上手なので割と楽なのです。

これが徳洲会のイイとこです。

口と尻からモノを突っ込まれるのは気持ち悪いですが、健康のためにはガマンしなければ・・・(涙)。

前回から3年も検査期間が空いたのは、実はこの辛さがあったからです(笑)。

人間、イヤな事から逃げたいものです・・・

しかし、人生に何か目的があれば逃げる訳にはいきません。

日本人男性の平均寿命が80歳、健康寿命が70歳です。

少なくとも、70歳まで健康で生きたい・・・これが、当面の目標です。

あと、10年~11年です。

このために、今回の検査を受けたのです。

先日も、小中学の仲の良い同級生3人との盆恒例の飲み会で、「20年後には、3人ともおれへんなァ・・・・」と笑い飛ばしましたが・・・

20年前の39歳からあっという間に59歳になりましたが、それよりもっともっと早く20年が経ち、79歳になるとジ・エンド(女の人は強く、男より10年長生きしますが)。

世の中から消えてしまうのです・・・考えたくはありませんが、これが悲しい現実なのです・・・

戸籍上も肉体的にも、これが動かしがたい事実です。

これに、少しでも抵抗しようと・・・(笑)。

今回の検査で客観的に身体(内蔵)の現状をチェックし、今後の対策を考えます。

問題ないから、何もしないではダメだと思います。

身体の老化は40歳頃から進んでいますので、59歳と言えば降下の真っ最中です・・・

健康寿命70歳というのは、これからもドンドン身体の調子が悪くなり、70歳で自分でイロンナ事が出来なくなるという事です。

そして、更にダンダン頭も身体も言う事をきかなくなり、10年後にジ・エンド・・・

これが、日本人男性の平均像です。

こんなネガティブな妄想はしたくないですが、受け入れるしかないですねェ・・・(涙)。

これは、あくまで平均像です。

交通事故とか癌とか不可抗力的な運命に出会えば、もっと寿命は短いですが、自分の意志である程度人生を変えれると思うのです・・・

ボケたり寝たきりで、家族に迷惑をかけてまで長生きはしたくありません。

自分の好きな事が出来て人生が充実デキれば、寿命の長さにそれほど拘りません。

まァ、もう醒めた目で人生を逆算しながら生きていかなくては・・・(笑)。

もう3人娘も全員嫁ぎ、親としての義務を何とか果たし、肩の荷がやっと下りました。

チョッと、一段落したのです。

これから残り少ない人生、自分の好きな事を・・・

ウインドサーフィン、空手、音楽、旅行。

今まで好きな事を充分ヤッテいるではないかという外野の声も聞こえそうですが、まだまだ、これから・・・(笑)。

とは言っても、自分の現状の能力と将来(これから下降)を考えると10年間でヤレル事はたかが知れていますし、この4つをもっとより深く充実させるには、先立つものはお金です。

お金を得ようと思えば、仕事をしなければなりません。

仕事をしようと思えば、健康な身体が必要です。

結局、身体が人生の基本中の基本です。

というように、人生はシンプルです。

イヤ、頭が良くないので複雑に考えず、シンプルに考える(生きる、仕事する)ようにしているのです(笑)。

まァ、若い頃から慣れ親しんだウインドや空手をヤリ、7、80年代の音楽を聴く事によって、少しでも精神的に「20代の自分」を錯覚する事が身体にイイのでしょうか・・・(笑)。

という事で、今回の検査を受けたキッカケは「アミノインデックス検査」という、血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度バランスの違いを統計的に解析することで、がんに罹患しているリスクを評価する新しい検査を事前に受けて、C判定(最も悪い)が出たからです。

3年前から朝食抜きダイエット(夕食から翌日の昼食まで18時間間隔を空けるという「プチ断食」)で胃腸の調子は絶好調で、花粉症が20年ぶりに治り、この冬も家族や娘ファミリー全員が風邪を引く中、私ひとりだけ引きませんでしたし、毎日快便です。

臭かったオナラも、無臭になりました(笑)。

3年間のプチ断食の効果が絶大だった証明です。

もちろん、それに加えもう25年ほど飲んでいるアルカリイオン水(お米、お茶、コーヒーも)、栄養バランスを考えた食事内容、食べるスピード(左手で遅く)、食べる順番(GI値に従って血糖値を上げない)、酒量の制限(1日ビール500ml1缶、週1日と飲み会の翌日は休肝日)、精神的ストレス削減(好きな音楽を聴いてリラックス、早寝早起きの規則正しい生活、週3,4回の適度な運動)といった、もう普段の生活にすっかり染み込んだスタイルも見逃せません。

なので検査前は、胃腸に関し200%自信満々だったのです。

ところが、結果C判定で「もしかして、癌?」とホント心が折れました・・・

A判定なら、胃カメラも大腸検査もしてなかったでしょう。

徳洲会での検査当日、洗浄剤を飲む前に解説ビデオを見たのですが、驚きました・・・

そのビデオは洗浄剤メーカーが作製していたのですが、ナント!アミノインデックス検査と同じ「味の素」だったのです・・・

どういうコッチャ・・・????
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Last updated  2015.08.21 12:49:38
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2015.03.11
カテゴリ:健康
今、スギ花粉症のシーズン真っ只中です・・・ほえー

およそ20年この花粉症に悩まされてきましたが、今は全く症状がありません・・・グッド

この快適さは、花粉症になったものでないと解りません・・・わからん

2年前まで、そりゃ酷い症状でした・・・ほえー

目が真っ赤になり痒くて仕方なく、鼻水が常時これでもかとドンドン流れてくる・・・ショック

朝昼の仕事に集中できませんし、夜は熟睡も出来ませんでした・・・涙ぽろり

目薬も飲み薬も全く効かず、何処へ行くにもティッシュペーパーとそれを入れるゴミ袋が手放せませんでした・・・(笑)

ところが去年、急に治ったのです・・・びっくり

????????

どうも、2011年からダイエット目的で始めた「朝食抜き(1日2食)」がヒットしたのだろうと思うのです・・・パンチ

所謂「プチ断食」というヤツです・・・ウィンク

夕食から次の日の昼食まで16~18時間空ける事によって、胃腸を充分に休める事が身体にとってイイのです・・・うっしっし

花粉症に限らず、アレルギー反応は排泄し切れずに腸内に残り続ける宿便が原因で起こるようです・・・ブーイング

宿便が溜まった状態というのは腸内に腐敗したものを抱えている状態で、腐敗物質からは有毒なガスが出て、これが腸から血液に吸収されて全身に回り、この毒素は頭痛や肩こりをはじめ様々な不調を引き起こすのです・・・ぷー

更に腸内に溜まった宿便は消化の際に腸壁を傷付ける原因になり、この傷口からアレルギー物質が吸収される事こそが、アレルギー反応が起こる原因になるようです・・・ぷー

まァ、腸が正常な状態であれば、多少の抗原が体内に入ってきたところで吸収されないので、アレルギー反応は起こらないという事ですねェ・・・ウィンク

このメカニズムから考えると、宿便を溜めない事が花粉症克服のキーポイントになり、朝食を抜いて「1日2食」を実践して胃腸の調子を整える事こそが重要だと思うのです・・・グッド

昨シーズンいきなり花粉症が治ったものですから、たまたま「マグレ」かも?と思いましたが、2年連続ならなかったという事でホンモノです・・・泣き笑い

まァしかし、プチ断食で「胃腸が整う」のに3年掛ったという事ですが、長いか短いか・・・?

当初はダイエット目的で、バナナダイエット、レコーディングダイエット、昼食抜きダイエット、糖質ダイエット、スピードダイエット(左手でゆっくりご飯を食べる)、間食抜きダイエット、ブラックコーヒーダイエット・・・色んなダイエットをバカみたいにトライしましたが、全部失敗でした・・・(笑)

唯一マシだったのが、この「朝食抜きダイエット」だったのです・・・オーケー

と言っても、自己最重量記録の体重より2,3キロしか減っていませんが・・・(笑)

それが、3年経ってダイエット以外の花粉症に効いたとは驚きだったのです・・・びっくり

更に、冬に風邪を引きにくなったのも福産物か(昨シーズンは全く引かず、今シーズンは軽く1回だけ)・・・(笑)

「人生無駄な事は一つもない」とよく言われますが、何事も一生懸命する事が、その後の人生に幸運を呼ぶものだと解釈しています・・・うっしっし

大学は私立文系でしたが、現役時は工学部建築学科を目指して紆余曲折、適当に浅く?文系科目も理系科目もチョッとだけ勉強した事で、社会人になってから仕事に数学が役立っています・・・(笑)

イヤ、体育も、美術も・・・音楽もか・・・(笑)

3教科だけ試験科目を絞れば、私大受験に効率よく合格できたかもしれませんが、人生を上手く切り拓こうと思えば、3教科だけでは足らないのです・・・パンチ

いずれしろ、結果オーライで万々歳です・・・グッド

しかし、人間の身体というのは、まだまだ分からない部分が多く、どんな病気でも一発で治らないどころか、治療法がない難病や誤診といったものが世の中にゴマンとあります・・・しょんぼり

まァ、健康や仕事に限らず、我々が生きていく上で数々の難題や障害があり、それを人(医者など)に頼るのも限界があり、やはり今回のように「自助努力」で必死にモガクのも大事な事ではないでしょうかねェ・・・わからん

そもそも、この「朝食抜き」というのは友人や知人だけでなく、未だに家族にも理解されていません・・・涙ぽろり

理解されていないどころか、みんなから「朝食抜くなんて、非常識でアホちゃうか?」と思われているのがオチでしょう・・・(笑)

しかし常識が全て正解でないというのは衆人の知るところで、勇気はいりますが、たまには「世の中の常識を疑う」目を持つのも、健康だけでなく生きていく上で必要ではないでしょうか・・・パンチ

学校の先生や親や友人や会社の上司・・・人の言う事やマスコミやネット情報を何も考えず「ヘイヘイ・・」と、ただ聞いている(鵜呑みにする)だけではダメなのです・・・ブーイング

自分の脳ミソで、「限界」ギリギリまでトコトン考える事が大事なのです・・・パンチ

そして病気に限らず、仕事や生きる上で何か問題が起こった時に、場当たり的な対策と違って、「根本的な原因」を探り当てる事こそ最も大事な事だと思うのです・・・パンチ

人生を振り返って各節目で、貝塚三中から私1人だけ、わざわざチョッと遠い堺の鳳高校に入学したり、1970年代後半のウインドサーフィンがまだまだマイナーだった頃に始めて大学にも学連加盟のクラブを創ったり(関西学連の設立メンバー)、営業マンとして1番脂の乗っていた20代後半に社長に惜しまれながらサラリーマンを辞めたり、バブル前の円高不況時に織物工場の新設と機械設備を更新したり、田舎では長男が親と同居が普通だったのを途中から別居したり、バブル崩壊後のまだまだ不況時に自宅を新築したり、まだ好況時(リーマンショックの2年前)に織物業を廃業(トランクルームに転業)したり、見栄を捨て恥を忍んで同業他社の現場で1年半も働いたり・・・・・・これまで随分「常識?」とは反対の事をヤッテきました・・・泣き笑い

ミーハー根性丸出しでブルースリーの流行に乗って、空手を始めたのだけは例外ですが・・・(笑)

今はジムで、非常識にも?私みたいなジイサンがジムでヒップホップダンスを楽しんでいるのです・・・(笑)

今思えば、イイ意味でその「反骨精神(=退路を断つ)」は正解だったと思います・・・パンチ

それが皆と一緒(同じよう)に、近くの高校に入学して、流行りだしてからウインドを始めたり、家業に戻らずズルズルと40歳までサラリーマンを続けていたら(その後その会社は倒産)、バブル期に設備更新をして莫大な借金をしたり、親とそのままずっと同居し、バブル期に自宅を新築したり、リーマンショックまでギリギリ織物業を頑張っていたら、社長としてのプライドと見栄を捨てきれず他社で働く気力がなかったら(或いは、働く能力と技術がなかったら)・・・と想像すると、今の自分はありませんし、ここに居ないどころか、会社が倒産し自分個人も自己破産して一家離散していたかもしれません・・・ほえー

世間の常識?というモノに縛られ従って生きてきたら、不幸な人生を送っていたのです・・・ほえー

人と違う事をヤルのは確かに孤独で勇気がいりますが、自分を信じて自分の人生を「そこから切り拓く」という意味で、男としてロマンがあるのではないでしょうか・・・(押忍!)

子供の頃は両親が昼夜関係なく仕事で忙しく、祖父母や叔母さん達や大勢の工場の従業員に育てられたと言ってもイイくらい人に揉まれてきましたし、まだ昭和3,40年代はノンビリしていましたし、イイ意味で放任主義で育った事がヨカッタのでしょうか・・・オーケー

イイカッコばかり書いても仕方がありませんが、今だったらPTAのお母さん方も真っ青になるような事も随分しました・・・うっしっし

しかし当時はそれが普通で、大人も肝要な目で見てくれましたし、子供ながらそういった日々の自然や子供同士の遊びや大人達との付き合いを通じて社会というモノを徐々に学んでいったように思うのです・・・ウィンク

それが時代が変わっても、普通に考えれば、「正常で真面な子供の成長」だと思うのです・・・パンチ

という事で、今回の1日2食ダイエットで「胃腸こそ人生を左右する」と実感した訳ですが、江戸時代までの日本人は1日2食で、明治時代になってから1日3食になったらしく、医学も発達して寿命も延びましたが、身体の内臓は江戸時代から基本的には変わっていませんので、食べ過ぎによるイロンナ病気が蔓延している今の日本と言えるかもしれません・・・わからん

しかし、1日2食に慣れたとは言え、いつも朝10時から11時くらいが腹が減ってツライところですが、「グーグー」なっている自分の腹を見て、胃腸が調子が良くなって喜んでいるんだと思うようにしています・・・(笑)

そして今後も、世間の常識?に反し、60や70になってもチョッとヤバいJiJiを目指し、身体の限界ギリギリまで空手とウインドサーフィンを現役で楽しもうと(ジムやクロスバイク、だんじりの太鼓も)、つい最近生命保険とは別に損害保険(スポーツ事故補償)に入ったのでした・・・(笑)

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Last updated  2015.03.29 10:24:44
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2015.02.11
カテゴリ:健康
先日、「自律神経を整える・あきらめる健康法」という本を読みました・・・ウィンク

なんでも、自律神経のバランスが大きく崩れると、体も心も病気になりやすい環境になり、心と身体に様々な不調が表れるという主旨の本です・・・ショック

それほど、普段全く意識していない自律神経というものが重要という事だそうです・・・びっくり

自律神経・・・?

われわれ人間の身体は脳がコントロールしていますが、どうも脳が身体のすべてをコントロールしている訳ではないようです・・・わからん

例えば呼吸が止まってしまうと、人間は生きていく事が出来ませんが、いちいち呼吸を意識している訳ではありませんが、眠っている間も呼吸は続いています・・・ウィンク

その呼吸が続いているのは、自律神経のお蔭なのだそうです・・・わからん

自律神経があるお蔭で、意識しなくても外部環境の変化に対応できて、我々の生命活動を24時間365日休むことなく縁の下から支えてくれている大切なシステムのようです・・・グッド

この自律神経の最も大切な事は、「交感神経」と「副交感神経」のバランスだそうです・・・パンチ

詳しい内容を説明するには難しすぎますので省きますが、要は病気をせずにイキイキと生きて行くには、普段の生活の中で自律神経を整える事を意識する事がどうも大事なようです・・・グッド

悩みや心配のストレスによって心が混乱して、「くやしい」「つらい」「困った」といったネガティブな感情で心が一杯になるものですが、それが自律神経のバランスを崩すようです・・・下向き矢印

今までを振り返って、自律神経に関しチョッと思い当たるフシがあります・・・ぷー

30年近く前、社運をかけて工場新設と織物機械一新で何億も投資し、織機が導入された当日、メーカーのエンジニアから言われた一言で、私は「腹がすわり」「あきらめた」のを思い出します・・・泣き笑い

「これから1ヶ月、私は貴方にエアージェット織機の技術を教えますが、明日からあなたが従業員全員にその技術を教える(伝える)のですよ!」と・・・パンチ

これまでの古い技術(シャットル織機)しか持ってなくて、たった1週間の新しい機械の研修しか経験のない者が教えられるのだろうか?とか、何億も投資をして失敗したら回収できなくて倒産か?・・・イロンナ事が頭を渦巻きましたが、それらすべてを一掃し、「頼れるのは自分だけ、邪念を捨て今日から24時間365日体制でトコトン工場を動かしていくのだ!」と覚悟が決まったのです・・・パンチ

すると不思議な事に、身体がスーッと軽くなったような気がして、大きなプレッシャーから解放されたような気がしました・・・うっしっし

そこには、もう「しんどい」とか「疲れた」とか「眠たい」とか「土日は休みたい」とかいった邪念や私心は一切ありませんでした・・・ウィンク

まだ2人の娘も3、4歳で、3女がちょうど家内の腹の中に入っている頃でしたし、社長が病弱な父親でしたので、3人娘の父親として、また父親に替わって経営者として、人生で一番の踏ん張りどころだったのです・・・パンチ

古臭い考え方かも知れませんが、ある意味「男としての真価」が問われているのだと思いました・・・ぷー

今から考えれば目標が完全にロックオンされ「あきらめた」事によって、交感神経も副交感神経もどちらも高位にロックされたのでしょう・・・パンチ

この間、たった数秒です・・・ウィンク

勿論、この社運を賭けた機械一新と新工場建設計画は約1年前から行ってきた訳ですが、「本当の覚悟」というのは、実際目の前に建物が経ち機械が導入されてから実感するものです・・・ほえー

「エライこっちゃ」と・・・(笑)

普通なら、大きなプレッシャーに押しつぶされ自律神経がズタズタに掻き乱されヘナヘナとヘタるところですが、私心や邪念を捨てイイ意味で「人生をアキラメル」事によって、自律神経が整いパワーが湧いてきたのだと思います・・・泣き笑い

この他に、長年習慣化された「早寝早起き」も自律神経のバランスに大きく好影響を及ぼしてきたのかと思います・・・泣き笑い

毎日14,5時間もの長時間仕事を頑張れたのも、睡眠時間帯のゴールデンタイムと言われる「夜10時から午前2時の4時間」をキープしてきたからかも・・・グッド

同じ14,5時間仕事をするにも、昼夜逆転の生活リズムや3交代制の勤務体系では、自律神経が乱されて力が発揮できないどころか、体調を崩してしまいます・・・ほえー

私が子供の頃は、両親が3交代制で織物工場を自ら現場に入って経営していました・・・泣き笑い

深夜勤務を終えると朝からなかなか寝れないので、両親はよく睡眠薬を飲んで寝ていました・・・泣き笑い

両親を起こすといけませんので、私はソーッと独りで起き、静かに独りで食パンを焼きコーヒーを沸かして飲んで小学校へ行っていたのを思いだします・・・泣き笑い

親父が60代半ばで早く亡くなったのも、持病の心臓病が直接の原因ですが、長年そんな自律神経のバランスを乱す不規則な仕事をしていたのも間接的な原因だったかもしれません・・・しょんぼり

医療関係の知り合いでも、不規則勤務とプレッシャーの多い医者や看護師には途中で働けなくなるほど体調不良になる者も多いです・・・わからん

職種や家庭の事情や会社の都合で不規則勤務が仕方のない場合がありますので何とも言えませんが、収入と寿命のトータルで考える必要があるかもしれません・・・わからん

という事で、この自律神経のバランスの問題、なかなか厄介な事に、現在の医療の中心である対症療法では中々治せません・・・ブーイング

一般的な血液検査ぐらいでは分かるはずもありません・・・わからん

この辺がナントも厄介ですねェ・・・わからん

生活全般を見直すというよりも、自ら人生観を再度見直すというくらいしないと明確な解決方法が見つからないような気がします・・・ぷー

そして自分的には、これからは「仕事を頑張る」というより「人生を楽しむ」という視点に立って、これを機にライフスタイルを隅々まで再度確認&見直して、自律神経を整えながら仕事と趣味を楽しんでいこうと思うのです・・・ウィンク
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Last updated  2015.02.17 10:32:41
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2014.08.08
カテゴリ:健康
自転車のロードバイクとマウンテンバイクのちょうど中間にあたる「クロスバイク」をついに買いました・・・ウィンク

ついにと言うのは、実は買おうかどうか、もう何年も何回も悩んでいたのです・・・わからん

買って乗らなかったら無駄ですし、その可能性が高かったからです・・・わからん

たかがバイク(自転車)、されどバイクです・・・わからん

ロードにするか、クロスにするか、マウンテンにするか、どのメーカーにするか・・・悩みに悩みました・・・わからん

ついにこれを買おう、決定!なんて、この3,4年の間で2,3回繰り返したでしょうか・・・泣き笑い

我ながら、自分の優柔不断さに呆れたものです・・・ブーイング

これだという「決定打」がないのが、最終決断を行動に移せなかったのです・・・パンチ

しかし今回行動に移したのは、決定打がありました・・・ウィンク

購入機種候補のひとつであったクロスバイクの入門車でベストセラー「ジャイアント エスケープR3」が、2015年モデルで10年ぶりにフルモデルチェンジしたのです・・・びっくり

そして「これだ!」となった訳です・・・パンチ

まるで、私の決断を待っていたかのようなニューリリースです・・・(笑)

正に、グッドタイミングです・・・グッド

これも、一種の「出会い」だと思います・・・泣き笑い

先日、ウインドサーフィンの新しいセイルを11年ぶりに買いましたが、これも2,3年前から6平米台のオーバーにもアンダーにも強いノーカムセイルを探していて、たまたま2014年モデルのマークダウンしたばかりの格安セイル(ニールプライド 2014ヘルキャット6.7平米)をネットで見つけ、「これだ!」となって購入したのです・・・うっしっし

自転車と同じで、「運命的な出会い」だと思います・・・涙ぽろり

恋愛や結婚、ビジネスといった多くの場合、出会いが来るまで、大五郎のようにジッと待つのです(一方で探しまくりながら)・・・チト、古いか・・・(笑)

決して、焦ってはいけません・・・焦っては、スカを掴むだけです・・・ブーイング

このタイミングほど大事なことはないと思います・・・ぷー

このグッドタイミングを掴むのは、これまでの経験で培った「勘」でしょうね・・・あとは、あまり期待しても仕方がない「運」でしょうか・・・わからん

と言う事で、予約殺到で1ヶ月も待ったエスケープR3に、早速早朝から乗ってきました・・・ウィンク

朝の5時台は涼しくて気持ちがイイです・・・目がハート

オッサンの朝は早いです・・・イヤ、もう立派なジイサンか・・・(笑)

中央線(40号線)から東山ニュータウンをぐるりと回り、水間の観音さんへ行きました・・・ウィンク

ここの三重塔や本堂は、三ツ松の左甚五郎(岸上甚五郎左義信)の分家筋である、名越のうちの先祖の川岸(現・川崎)仁左衛門一族が大工棟梁です・・・ウィンク

※分家筋には岸本、岸谷、川岸、岸田と苗字に本家の岸上の「岸」をつけ、本家争いを防いだ(関東に移住し日光東照宮を建造した分家には、和泉の国から来たという事で「和泉」姓に変更)・・・ウィンク

途中、ランニングやウオーキングされて人も多く、見知らぬ人でも「おはようございます」と挨拶するのも気持ちがイイです・・・ウィンク

約40分かけて、早朝サイクリングを終えました・・・オーケー

しかし、また何故クロスバイクか?

主な理由はスタミナ養成です・・・パンチ

空手やウインドサーフィンをやっていると、痛切に自分のスタミナ不足を感じますし、一般生活をする上で、もちろん「健康第一」ですが、その次はと言うと、パワーよりスタミナだと思うのです・・・ぷー

週2,3回程度のジムのスタジオプログラム(ボディコンバット、キックボクシング、ヒップホップ)だけでは、スタミナはつきません・・・わからん

ジムにランニングマシンはありますが、夜のジムで黙々と歩いたり走ったりするのは、一般的なエアロビクスプログラム同様どうもイヤですし、性に合いません・・・ブーイング

もっと、楽しくイージーに継続的に出来る3,40分程度の全身運動はないか・・・?

空手の突きや蹴りの自主練でスタミナ養成しようと吊り下げ式のサンドバックも買いましたが、これも残念ながら有効に利用し切っていません・・・失敗

日常的なスタミナ養成という課題に、何年も悩み彷徨っているジイサンだったのです・・・わからん

今流行?の外を走るランニングは、普通に考えれば年配者や身体が出来ていない人にとって腰と膝に悪いです・・・ブーイング

決して、マスコミやメーカーの造られたブームに踊らされてはいけません・・・ブーイング

やはり腰や膝に負担の少ない(私は腰のヘルニア)、そして自然を感じながらサイクリングする方が何百倍も身体と心にイイと思うのです・・・目がハート

楽しみながらやらないと、続くものではありません・・・そんな理由で、ずっと探していたのです・・・泣き笑い

さしあたって今後は、週2,3回くらい(1回40分程度)の軽めの目標で、クロスバイクを続けて行きたいと思います・・・ウィンク

スタミナ養成が第一目標ですが、ダイエットやストレス解消にも一役買ってくれるでしょう・・・ウィンク

そして、自転車でアチコチ地元を回る訳ですから、毎日の「変化」に気づくはずです・・・それが、不動産の仕事にも役立つはずと思うのは虫が良すぎるか・・・(笑)

昨日もマーブルビーチで、6.7平米ジャストでウインドサーフィンを堪能して(今週3回目)、身体のアチコチが筋肉痛ですが、待ちに待ったクロスバイクを目の前に、そんな痛み、何処かに飛んで行きました・・・(笑)

まァ、老後の楽しみが、ひとつ増えたという事でしょうか・・・(笑)
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Last updated  2017.05.30 08:21:23
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2014.06.16
カテゴリ:健康
先日貝塚の総合体育館で、同じ中高年の知り合いの人に偶然会いました・・・びっくり

お互い「どうしたんや?」という感じです・・・ウィンク

私は空手の道具、彼は剣道具・・・びっくり

どうも彼は30年ぶりに剣道を再開して、このところ週何回も定期的に体育館に通っているそうです・・・オーケー

そのお蔭で、身体は至って快調のようです・・・グッド

空手もそうですが、剣道の稽古も若い頃のような無茶な事をしなければ、年齢と体力に応じて案外年を取っても出来るものです・・・うっしっし

年を取れば体力は落ちますが、テクニックは年を取っても忘れませんから(思い出す)、コツを取り戻せば、必要最小限の力でデキるものなのです・・・うっしっし

そして大事な事ですが、若い頃に馴染んだ運動というのは、昔を思い出すと同時に、気持ちもその頃に帰り、気力が湧いてくるのです・・・泣き笑い

この「気力が湧く」「ヤル気が出る」というのは人間の不思議なところで、本を読んでもネットでググっても、人から鼓舞されても・・・そんな事で気力は湧いてきませんし、ヤル気も出ません・・・わからん

自分で、その方法を見出すしかないのです・・・パンチ

その方法のひとつとして、嘗て若い頃に熱中した本当に好きな事を、中高年になってから「リ・スタート(再開、再スタート)」する事です・・・グッド

私はウインドサーフィンを細々と35年も続けていますが、その間15年ほど結婚、子育て、仕事で年に数回程度しか出来ませんでした・・・涙ぽろり

「ゼロになると、ウインドと縁が切れてしまう・・・」という危機感がありましたので、年に1,2回無理にでも海に行ってた事もあり、これが「防衛本能」というモノでしょうか・・・?

しかしトランクルームへの転業1年目の人生崖っぷちの「宅建受験」の年は、一切飲みに行く事も海にも行けませんでした・・・ほえー

家族や仕事を犠牲にしてまで、自分の自由意思を通せるほど強くはありません・・・しょんぼり

そして、チョッと落ち着いた14年前からウインドを本格的に「リ・スタート」したのです・・・泣き笑い

今しかないと・・・パンチ

空手は4年前から、30年ぶりに「リ・スタート」しました・・・ウィンク

しかし実は、その前に10年間ほど、ジャスコスポーツクラブ、熊取ドーム、コナミスポーツ、ジョイフィットと、水泳やボディコンバット、筋トレで徐々に体力をつけていったのです・・・ウィンク

空手を50代でいきなり再開するのは体力的にも気力的にも難しく、10年間の「下積み」で体力と気力を養い、自信をつけてから「よっしゃ!」と再開したのです・・・パンチ

突きは出来ても、空手の最大の特徴で魅力である「蹴り技」が出来ないと、どうもカッコがつきませんので、身体の柔軟性と下半身の筋力がどうしても必要でしたので、ここまで時間がかかってしまったのです・・・涙ぽろり

ウインドサーフィンの最新7月号にも、55歳の方の21年ぶりの「リ・スタート」の記事が載っていました・・・グッド

やっぱり、元気になるんですねェ・・・泣き笑い

どちらかというと、仕事的に定年前の中高年というのは、元気がありません・・・ブーイング

それが、リ・スタートする事によって元気になれば、イイじゃないですか・・・目がハート

ウインドサーフィン愛好者の平均年齢は50歳くらいと言われていますし、私の所属している空手道場は平均年齢63歳ですし、多くは「リ・スタート組」です・・泣き笑い

みんな年の割に元気そうなのは、そういう事だったのです・・・(笑)

という事で、私はモットモット元気になる為に、30数年ぶりに「ドラムのリ・スタート」を去年から目論んでいます・・・うっしっし

これは元を正せば、10年くらい前から何回も計画しては修正、断念、再計画、修正、断念の連続です・・・わからん

去年から個人的なドラム再開だけでなく「音楽リハーサルスタジオ」経営も視野に入れての「再」計画をしていますが、まだイロンナ諸問題でオープン日程が未定です・・・わからん

もちろん、誰でも簡単に出来るビジネスなんて、流行って儲かるどころか、倒産への道まっしぐらです・・・ほえー

スタジオ経営は誰でも出来るほど簡単ではなく、難しいからこそチェレンジのし甲斐があるのです・・・パンチ

しかし人生後半の「最後のライフワーク」としてのドラムですので、この計画を大事に育てていきたいと思うのです・・・目がハート
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Last updated  2014.06.16 20:44:38
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2014.05.24
カテゴリ:健康
日曜朝テレビ「ゲンキの時間」で、「脱短命 健康&長寿の習慣とは?」というのがありました・・・ウィンク

そこで面白いデータがあり、日本で1番の長寿県(平均寿命)が長野県(男:80.88歳、女:87.18歳)で、最下位が青森県(男:77.28歳、女:85.34歳)というのがありました・・・びっくり

テレビの青森県のレストランや食卓のレポートで、辛くて濃い味を好む嗜好が指摘されていました・・・ショック

更に肥満度の目安となるBMI値が高いことや、歩く歩数も少ないなど、運動不足も指摘されていました・・・ぷー

歴史的、風土的な県民性の原因から来ているのでしょうねェ・・・わからん

ならば、どうするれば長生きできるか・・・?

真逆の薄味で運動すれば良いのか・・・?

しかし、たった2,3年寿命を延ばすために、自分の好みや嗜好、身体の中に組み込まれたDNAに逆らってまで長生きしたいか?という根本的な問題が横たわっていますが・・・わからん

なかなか難しい問題です・・・ほえー

大阪は男:78.99歳で41位、女:85.93歳で40位・・・ウィンク

個人的には、食事制限で無理して1才寿命が延び、順位が飛躍的に上がったところで、意味はないと思いますが・・・ブーイング

平均寿命が延びたところで、生き生きと自立デキて生きる健康寿命が延びないと意味がないと思うのです・・・パンチ

2年前のトルコ旅行で、現地で非常に甘いお菓子が好まれているのが、日本の甘党の私でも「次元が違う!」と言うほど驚いたものです・・・ショック

なんせ、饅頭をハチミツに漬けて、平気でオイシイオイシイと言って食べるようなレベルです・・・ショック

現地のガイドさんから、「子供の頃から甘いモノばかり食べて、若い頃から糖尿病を患い、合併症で早く死ぬんだよ・・・」と聞かされて驚きました・・・ショック

調べてみると、トルコは男:73歳、女:78歳(男女平均76歳)で世界第49位のようです・・・わからん

日本は男女平均83歳で世界第1位です・・・グッド

日本とトルコの平均寿命の差は7歳です・・・わからん

健康寿命の差は分りませんが、問題はココだと思います・・・ぷー

好きな事をして、好きなモノを食べて、いつまでも健康で長生きできて、家族に迷惑かけることなく、ある日突然ポックリ逝くのが理想ですが、そうは問屋が卸しません・・・ぷー

人生それ程単純ではありませんし、考えようによっては複雑すぎます・・・わからん

しかし、誰もが棺桶の中で「私の人生はヨカッタ・・・」と思いたいものです・・・泣き笑い

という事で、仕事、健康、人間関係、お金、食べ物、趣味、家族、老後、病気・・・と、日々イロイロ悩みながら、モガキながら生きているのかも・・・泣き笑い

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Last updated  2014.05.24 12:00:59
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