砲雷撃戦よーい!35戦目(BS祭)
●日程
2018.2.4
●タイプ
・首都圏開催(東京ビッグサイト西1ホール)
・複合型オンリー
●天気
曇り(朝に少し霧雨)
最高気温9℃/最低気温0℃
シャッターを開けると寒い。
●会場の雰囲気
会場内は複合オンリーだったけど、人気ジャンルとその人気にあやかりたいジャンルが混ざったような
イベントというわけではなかった。
”格差”があると、人気ジャンルだけに集客が集中し、そうでないジャンルは”養分”になりかねない。
けものフレンズ、アルーズレーン、艦これ、ガルパン、東方、月型、それぞれ賑わいを見せていた。
しかし、東方は例大祭ほどの勢いはなく、月型も先週のコミトレでのFGO島のような盛況は見られない。
この辺は『複合オンリー』なので致し方なし。
けものフレンズは「せめて同人誌で優しい世界を」という雰囲気で、サークル側も一般参加者も精一杯楽しい二次創作を求めて溢れていた。
サークル側の同人誌のほとんどがアニメ基準のパロディであることは明白。
当然スマホゲー攻略系や、サークルスペース内でぱびりおんをプレイしているヒトは見られない。
艦これ島ならandroid版でデイリーを回す、なんて光景も見られるのに。
クリエイターをないがしろにした公式がえぐった傷は深い。
ガルパンは新エピソードの最終章1話から、BC自由学園やサメさんチームをメインにした本がチラホラ。
ジャンル自体は拡大したように見えないので、代わりに聖グロやサンダースを扱ったサークルが減ったかな?
艦これと同じでオールキャラで描いてるサークルが新しい登場キャラクターで描く、というような感じ。
まだまだ最終章は続くし、燃料投下の準備はあるのでけもフレよりミライがあるジャンルに思える。
当サークルがメイン参加した艦これオンリーはほどほどに盛り上げりを見せる。
冬コミでトラックヤードまで待機列を伸ばしたサークルも、ココでは難なくゲットできる。
砲雷撃戦に参加する(であろう)サークルは、冬コミで無理せず、砲雷撃戦で落ち葉拾うという人もいるらしいけど、ウチみたいにコミトレで余剰分出して無くなったサークルもあるし、大手に限ってのことかもしれないので、古より伝わる「ほしい同人誌は見かけたら買え」を厳守した方がいいだろう。
実質即売会の時間は開始から3時間といったところ。
14時には即売会としての”売買”は終了。あとはサークル同士でダベったり、一般参加者との交流がメインの時間帯となった。
●新刊率
当日新刊の発行があるか、ということだけど
新刊率は悪いように思えた。
ペーパー、もしくはペラい折本が精一杯。
DejaVuは16ページ複合カラー本を発行。
だって冬コミの新刊持ち込み無いんだもん。さすがに売り物が無いのはマズい。
●売上動向
下世話なことですが、興味のあることではあると
思いますんで、客観的な個人的の感想を記しておきます。
ぶっちゃけるとまぁまぁ。
新刊は去年の年明け砲雷撃戦よりも3割増し。5月の砲雷撃戦と同じ。
9月の砲雷撃戦より2割減であった。
あと、グッズ系在庫がコミケで根絶やしになっているので、賑やかしがなかったのが痛い。
つまりは既刊の売り物が少なかった&あっても既刊が動かない。
事前に「砲雷撃戦には行けません」って報告してくれる人も多かったしね。
●決済方法動向
クレカ決済を試してみたいという方が数名。
現金は崩して準備してきている傾向。
●総評
西の屋外駐車場が新南棟の建設で使えなくなって以降、西地区の開催イベントでの駐車場事情は最悪だ。
西地区の地下駐車場は60台ほどしか駐車スペースがなく、オープンの8時を回って待機してた車列が
入庫しただけで満車になってしまった。
(並んでた車は全部入れた模様)
後で知ったことだが、まだ余裕があるのに表示エラーで満車になっていたそうだ。
この体たらく、五輪開催大丈夫か?