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December 30, 2010
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カテゴリ:music

久々ブログあっぷー。

CDJの記録としてですが…^^;

 

 

えーっと、今年のCDJ1011は後3日券にしました。

今思えば、4日券でもよかったなーと後悔。

なぜなら1日目にくるりやらZAZENやらでているんだもーん。

 

 

さて、29日から参戦したCDJ1011。

忘れないうちに残しておきます。

 

1.your gold,my pink

最後1曲だけ聴いた。ものすごく好きな感じの曲調で、きっとこのあとCD買うんだろうなぁ、と思ったアーティスト。ワタシの中の音楽的第6感がうずいたので、間違いないだろうと思う。女の子のドラムがよかった。

 

2.MO`SOME TONEBENDER

モーサム。毎回2曲くらいしか聴けてないんだけど、毎回引き込まれる。もう、モモちゃんの声といい、あの爆音といい、ダンスミュージック的な感じとロックが混ざって神経にピリピリくるところといい、本当にかっこいいなぁーと思ってしまう。完全にテンションが上がってしまいました。彼らがいなかったら、今年のCDJへのワタシのギアは不完全なままだった気がする。モーサム聴いてよかった~

 

3.MONOBRIHGHT

桃ちゃん。ヒダカさんとの掛け合いもバッチグーなMCでした。夏のステージで見たときほどの開放感を感じはしなかったものの、聞かせるところで引き込む力があるももちゃんの声。やっぱり「雨に唄えば」はよかった。あ、出だし間違えてたけど。私的には「英雄ノヴァ」が聴きたかったーけど。日頃のうっぷんを音楽ではき出すことができました、ハイ。

それにしても、話題性があったんだと思うんだけど、すごい人だった。入場規制かかったのかしら?どうだったのかしら。

ダンナとも話してたんだけど、「だいじょぶ?ヒダカさんにのっとられたりしないの?」的な発想は、今回のライブで打ち消された。私は今までのモノブライトが、一時は冷めたこともあったけど好きだったから、ヒダカさんが入ったことで「ビークル」要素が入ってくるのか正直不安だったんだけど、大丈夫。しっかり裏方やってくれてた、ヒダカさん。モノブライトの根底で音やコーラスを支えてくれててよかった^^これからのライブに期待大!

 

4.ART-SCHOOL

今日のアートは素晴らしかった。理樹くんもツイッターで言ってたけど、ホントにお客さん入ってた。相変わらず生命削って唄っているのがひしひしと伝わるリッキーのライブ。みてて痛いんだよね。でも、人間の本質的な汚い部分がイチバンよく伝わる彼らだからこそ、こんなにたくさんのお客さんが入るんだろうな、と思う。きっとみんな飢えているんだろうね。こういう音楽に。あの、「あと10秒で」のイントロで、まわりの人たちの気持ちが上がる瞬間を体で感じることができて、本当に楽しかった。あと10秒で世界が終わるとしたら、私は何をするかなーって、久々に考えました。

 

5.ドロリッチ!

無料配布。うまい~

 

6.アスパラガス

サイコー!しのっぴのMCはサイコーだよ!もう、彼らのライブは楽しい以外のなにものでもない。イチバン何も考えずに、楽しめるライブ。しあわせだー!新譜だしてないのに、夏も冬もよばれる彼らって、やっぱり、愛されてるよね、うん。

 

7.ACIDMAN

か、かっこよかったー!ノブオ氏の声。なにあれ。あの、声というか、ささやきというか、なにあれ。(笑)表現のしようがないのよ。空気を揺さぶるような声。それでいて冷たくて、でもずっと聴いてると低温やけどしちゃうみたいな、気が付いたらアッツイの。3ピースバンドとは思えない世界で、まるで宇宙。彼らのライブはCDなんかじゃ伝わらない音や声や気持ちや息が本当にたくさん詰まっている、観に行かなきゃ絶対損なライブ。スポットライトの演出も素晴らしかった。白いスポットライトが16コくらい?それぞれ違うところから当てられてるから、それはもう、小さな星の中で唄うようなシチュエーションで、それを聴いている私たちは本当に小さな宇宙のチリのような存在で、実際そうであるところがもう感動的で…。宇宙の中のチリのような存在でも、生きているんだよ、と言われているように、生きている証であるかのように「ある証明」が唄われて…ああ~もう。

 

8.ピープルインザボックス(カタカナでスミマセン)

ドラムのMCのチャラさに笑った。でも、ステージは最高によかった。すばらしかった。

 

9.HINTO

あーもうね、本日のベストアクトですよ。コウセイは、本当に自分の楽しみ方を知っているというか、自分が楽しんでいて、それにお客を乗せてしまうところが、本当にすごいなーと感じてしまう、そんなアクトでした。なんてうまいんだろうと思った。歌はモチロン、曲も、それぞれの楽器の使いどころも、なにもかも。自信満々なのが伝わってくると、聴いているわたしたちまで自信をもらえるような、そんなライブ。「いいねぇ!」って、ところどころコウセイが吐き捨てるかのように言うんだけど、自分たちがコウセイの曲を聴きにきたことがよかった、みたいな、信じてよかった、みたいな。自分が褒められている感じがしたのよ。それが、気持ちよかったんだと思うし、引きつけられたんだと思う。コウセイはスパルタの時よりやせていて、青白くて、なんだかやつれた感があったんだけど、あんだけイイモノ作ってるから、やっぱり身を削ってアーティストやってんのかなって思った。それだけ、本当によかった。

初めてスパルタをかっこいいなーと思ったのは、グランジーシスターをライブで観たとき。

赤いライトに照らされて、おちゃらけてうたってたコウセイが、一気に豹変したライブだった。

今回もそういうのがあるのかなーなんて、ちょっと期待してたんだけど、そこまでガツンとくることはなかったんだけど、でも、期待以上のライブだったな。

たぶん、今回のCDJ1011の中で、イチバンよかったかな。HINTOのライブ。

 

 

~その他のメモ~ 

会場内でピエロやらウサギの着ぐるみやらを見かけたよ^^;

ちょっとこわかったー!

 







最終更新日  January 18, 2011 11:37:50 PM
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