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とある夫婦の釣れづれ日記

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2021.06.18
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カテゴリ:釣り

みなさんおはようございました。




提案書の稟議中に投稿。


船に対するグチ日記になってますので、そういうのが好きじゃない方は✕を押して退出下さい。







会社のボスに誘われて、会社のメンバーと共に小浜湾の船に乗ることになりました。


参加者は以下のとおり


ボス:うちらのボス。今回イカメタル用の竿を購入して参戦。


長老:ボスのボス。船の手配をしてくれた。


犬嵐:道具一式買いそろえての初参加。中堅幹部。とにかく船に弱いらしい。


長鼻:良く登場する狙撃手兼運転手(いつもありがとう!)


鰐男:たまに登場する部下。船に弱い。


これに自分を加えた計6名でのエントリー。


唯一の不安材料は、過去2回乗ったが良い印象の無い長老の船ってところだけ。






船に弱いメンバーが二人もいるので天気を一番心配していたが、風は強いけど凪の予報。


途中釣具屋に竿を忘れるハプニングなどもありつつ、遅刻せずに到着。


さて乗船。と意気込むが、平日金曜日なのにまさかの満船(12名)。


え~!? 一気に皆のテンションダダ下がり。


どうも、2船あったうちの1船が故障で、1船に全て集めたらしい。


それなら早く言ってよ・・・棄権したのに・・・。


更に6名が片方の舷に並んでできるのかと思いきや、左右の胴に3人づつ別れて座れとの指示。


船を知らない人にこれがどういうことかを説明すると、


片側で皆で並んでやれば、多少遠くても見えるし、伝言ゲームで会話もできるし、釣果も解って皆揃って楽しめる。


が、胴(船の真ん中付近)で別れるという事は、間に運転室があるため、反対側は見えないし、会話もできない。途中経過を聞きに行くにも、他人さんにちょっと道を譲ってもらわなければならない。


つ・ま・り・6人揃ってエントリーした意味がない。


これが、艫やみよし(船首or船尾)なら、背後を見通せたのでまだ良かった。


乗船即テンションダウンは未だかつて無い体験だ。


写真は綺麗な海が広がっているが・・・
















更に悪いことに、今日は大潮。


満船+大潮=お祭りワッショイ。


ということで、いろんなポイントに行ってくれるのだが、潮が飛んでて80号の重りですら斜め20度に入っていく始末。(最初は重りの号数指示も無かった)


ポツポツとアジが釣れたりするのだが、すぐにお祭り、船長移動の繰り返しで釣りにならない。



やっと掛けたウマヅラ。









更に何回かめの流し換えの際にアジを釣り上げるも、ここで潮の効かない海域へ移動。











錨を下した箇所は60号でも効くが、付けエサが全てそのまま帰ってくる。


船中誰も釣れてないのに、「イカもここでやるから」とどうもここを動かない模様。


2時間ほどしてやっと日が沈んだ。













さて、いよいよイカ開始!


と思えども、釣れない。


隣のおっさんは一升瓶サイズをポロポロと釣るが、こっちは当たりすら感じられない。


この隣のおっさん実は・・・・・マル秘テクは後日また検証して報告します。


結局2時間くらいしてやっと一杯。



苦労してもう一杯。


ジャスト2杯。全部で2杯。5時間やって2杯。







他の人はというと、ボス4、長老6?、犬嵐2、長鼻2、鰐男4という結果。



鰐男は大潮の原因でもある満月により、月の獅子(スーロン)化しやがりまして、べた凪の中マーライオンに変身しておりました。しかも2回も。途中船室に籠りながらの4杯は立派。


もちろん犬嵐もスーロン化したそうですが、一度だけの短い変身だったようで、それほどダメージなく釣りを続けられたとのことでした。










もうこの船には乗らんと長鼻、鰐男と言いながら、暗い道を帰ったのでありました。


イカ、魚共に旨いので、海に罪は無いのです。


ただ、数さえ釣らせてもらえれば・・・。













海の幸には感謝!






Last updated  2021.06.18 11:34:28
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2021.06.08
カテゴリ:釣り

みなさんおはようございました。


緊急事態宣言に伴い在宅勤務しております。


ブログという情報発信ができるツールを使っているので、一言(発信先はごく少数ですが)


医療を受けられず、自宅待機中に亡くなる方がおられるような状況で、オリンピックを開催することは賛成致しかねます。(炎上を狙ったものではありませんので、スルー下さい)






さて、いつもの思い出し釣り日記の開幕。


昼過ぎから夕まづめを狙って舞鶴方面へ。


アオムシとアミエビを購入し、いつものカーブへ行くと先客2名。


付け根側が空いていたので、そちらで開始。


先客はチヌ釣り師だが、15mくらい離れているので、お互い違う釣でも干渉しないだろう。


すると、その間に割り込もうとするおっさん2名。


さすがに先行していた方が苦言を述べられ、おっさんたちは撤退。


そっか、GWで且つコロナの影響で周辺の漁港も閉鎖されているから、夕方からでもさ迷える釣り人がいるのか。





場所が確保できたことに胸をなでおろし、夕まづめを待ちながら投げサビキ。


頑張って打ち返していると、小アジがヒット。


いつもなら泳がせるところだが、隣人がいるため今日は我慢。





日が山に沈み始めたころ、波止際でココッという当たり。


巻き上げると飛んできそうな金魚(ミニメバル)。


どうも今日は駆け上がりよりも、波止際の藻の側がいいみたい。


それなりに釣ったところで、嫁が遠くで何かを掛け、竿をブチ曲げている。


慌ててタモを取りに走り、ランディングしたのは立派なガシラ。


旦那のメバルが霞んでしまったよ。


いい時間になったので帰宅。


うん。年齢とともに記憶力って下がっていくものですね。


次からは早く書こう。目標一週間以内!






料理のほうは、






メバルはいつものアクアパッツァ







ガシラは煮つけに








これは、ガシラとメバルのモツ煮かな。









旬の味、どれも美味しく頂きました。


めでたしめでたし・・・文字サイズがでっかくなっちゃった

​​







Last updated  2021.06.08 17:17:52
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2021.04.18
カテゴリ:釣り
​みなさんおはようございました。



息子が東京のほうに出向になるかもしれんということで、愛知での思い出作りに家族4人でひつまぶしを食べに行きました。


デコ家初のひつまぶし大会。


三水亭というところでいざ!








感想は・・・めたくそ旨い。


ワサビ海苔と出汁が甲乙つけ難い。


次食べる時は、半分ワサビで半分出汁にしよう。


次があるかな?







さて、釣り日記が追い付いたので、今回からしっかりめにレポートします。


筏を狙っていたけど風が強そうなので、陸戦で今年の初戦に挑みます。


ゆっくり起きて、昼過ぎに家を出発。まずは舞鶴の魚屋さんでいい品を物色します。


毎年この時期手に入る白子パンパンのグレを狙っていたのですが見当たらず、根魚も不在。


コロナのせいかな?


大きいコウイカがお得な価格だったので、仕入れてクーラーに詰め込み釣具屋へ。


餌を買い求める時に、ここら一帯の港が閉鎖されていることを知る。


そういやエギ丸さんがそんなこと書いてくれてたな。これは痛い。


釣り場を失ったので、膀胱炎へ行ってみるも爆風。かつ家族連れのサビキにも釣果無し。


仕方なく、夕方からメバルを狙おうと思っていたカーブへ直行。


昼間の時間はアオムシを投げたり、エギを投げたりしたけど無の海。


おねーちゃんが一人でシャクシャクしていた足元にイカ墨跡が複数あったので、釣れてる人には釣れてるんだろうね。


仕方なく夕暮れのメバルまずめを待つ。







日が暮れ始めて、そろそろだと集中し、あちこち投げて探るが当たりがない。


あれこれ試しているうちに、日は沈み、足元でココッと懐かしい当たり。


巻き合わせるも、近すぎてポロリ。金魚だし許す。


次も足元で当たりで、少しマシなサイズ。


その後、少し沖でいいサイズを掛ける。


久しぶりの魚の引きと滑るドラグを楽しみ、慎重にタモを使って取り込み。


うん。納得サイズ。(全てパワーイソメ緑)





その後が続かない。あちこち投げるが旦那には当たり無し。


暫くして生エサ(アオムシ)をジグヘッドに付けて投げていた嫁が3連発。1発はばらし。


全部足元だったらしい。


旦那もアオムシに変えて投げまくるが当たり無し。


結局2時間頑張って、2匹づつ。家族3名で食べるために、金魚を1匹逃がして3匹持ち帰り。










その日のうちに腹とエラを取り除き、冷蔵庫保存して、次の日アクアパッツァに。


一年ぶりのメバルパッツア。やはりこの食べ方が一番旨い。






〆のパスタも含めて海の幸を美味しく頂きました。


めでたしめでたし。









Last updated  2021.04.18 12:30:37
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2021.04.11
カテゴリ:釣り
​​みなさんおはようございました。


京都にも蔓延防止措置が出ました。


僕らのやれることは、密を避け、マスクの着用をするくらいですが、今後もこれを続けていくしかないかなと感じています。






昨年の日記をようやく片付けられます。



この日は前回の朝倉(という名の防潮堤)での釣りに気を良くして、再びタナカ渡船を訪ねたのですが、朝の時間で駐車場がいっぱい。


あれ?これ朝倉すらやばくない?


嫁コンピューターが3秒で判断を下しまして、「別の渡船屋いこう」となりました。


直近の井本渡船に飛び込んで、「アジが釣れる筏空いてますか?」と問うと、男前のおにいちゃんが「あるよ~」とのこと。



急いで荷物を積み込み、出船。


最後に下ろしてもらったのは、金丸渡船の筏に近い位置でした。


コマセを撒いて、寄ってくるアジを逃さず釣る感じの釣りで、いいサイズのアジをそれなりに確保。


写真を見てもらうと解りますが、一匹づつ〆て丁寧な仕事をさせてもらいました。



泳がせたアジには反応無かったけど、満足いく釣りができました。


井本渡船もありだな。



代り映えしない刺身、アジフライ、アジバーガーですが、やはりここの海で釣るアジの味は最高。


海の幸に感謝。





















​​






Last updated  2021.04.11 12:35:59
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2021.04.07
カテゴリ:釣り
​​​​みなさんおはようございました。


たまっている日記を放出するため、時限爆弾で投稿です。


早く消化しないと、今年の釣りが始まらない!






この日は、娘の成人式のための晴れ着の試着、写真を撮る日の翌日でした。


結局写真屋の目論見どおり、70kを払ってデータを買いました。


だって、かわいいんだもの(親ばか


釣りのほうは、朝から朝倉に渡してもらって、いつものスタイルで開始。


イカとアジを両方狙うなら根元近くということで、島よりの防潮堤へ。


アジ、グレ、カワハギなど釣れる魚種も豊富で、筏より歩き回れるスペースも多く、楽しい。


嫁が内向きでサゴシを釣ったのはびっくりした。


正面でアジを食った魚と5分くらい格闘したが、逃げられた。ぐぬぬだった。


小学生の作文になったところで、写真に逃げます。


海の幸に感謝。


​​















​​​






Last updated  2021.04.07 00:00:15
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2021.04.04
カテゴリ:釣り
​みなさんおひさしぶりでございました。


今年の3月も休みが1日(土日含めて)。


ブラックだ。


嫁には心配かけました。


来年は他人のせいにする事も身に着けよう。





ということで、滞っていた日記を放出します。


今となっては記憶も定かではないので、写真を使って簡単な振り返りになります。







金丸渡船に朝から行って、アジ、カワハギ、アコウを釣ってきた。(らしい)


アジは超大漁。(だったみたい)


刺身、一夜干し、鍋、アジバーガー等にして残さず美味しく頂きました。


アジバーガーは初めてやったけど、激ウマ。(これは覚えてる)


海の幸に感謝。




























​​






Last updated  2021.04.04 19:15:18
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2021.01.04
カテゴリ:釣り

みなさんあけましておめでとうございました。


本年ものんびり更新していきますので、よろしくお願いします。





結局今年の正月は息子、娘と家でダラダラ、ひたすら食っちゃ寝して過ごしました。


子供たちもいるので、美味しい魚を食べようと釣りに・・・は行かず、富山湾のお魚をお取り寄せしてみました。



10000円のセットを頼んだのですが(アファリが無かった)、こんなので届きました。







総勢9種10匹の魚が入ってました。



一匹づつ紹介。







丸々超えたマサバ。腹開くと丸呑みしたイワシが。


アラは潮汁に。半身は塩焼き。半身はシメサバ。


脂ノリノリで最高。鯖なめたらあかん。










分厚いサゴシ。こちらもイワシがパンパン。


アラは潮汁に。身は全て塩焼きに。


身がフワフワでジューシー。4人がかりで瞬殺。







アマダイ。こいつだけ少し劣化してた。


アラは鍋の出汁に。半身は刺身。半身は昆布〆。


昆布〆は絶品。出汁も上品ないい味。










ぬめぬめの赤ヤガラ。捌き方を勉強したらすんなり処理できた。


頭部分は鍋の出汁に。半身は刺身。半身は昆布〆。


こいつの昆布〆も旨い。刺身も最高。自分で釣ってみたい。








ぷりぷりのフクラギ。こいつもイワシ食って腹が脂ギッシュ。


アラは潮汁。半身は刺身。半身は4日熟成させて刺身。


熟成させたのをビビりながら食べたけど、めっちゃ旨い。








クロダイ。


アラは鍋の出汁に。半身は刺身に。半身は鍋に。


クロダイって悪食で美味しくないと勝手に思い込んでたけど、それを覆された。熱を通しても、刺身でも旨い。これから狙って釣る?








ウマヅラハギ。筏で釣れるやつより一回り大きい。


もちろん鍋。


味はいつものと変わらん。








コウイカ。今年は1匹しか釣れてないのでありがたい。


刺身とニンニクバター炒め。


これもいつもの味。だけど、久しぶり。



他に真鯛が入っていて、鯛めしに。これもいつもと変わらぬ味。旨い。



釣り人でも納得の1万円でした。


逆に普段魚に接してない人には鮮度や脂の乗りなどの付加価値が解らないかも。


怖いから体重計には乗っていませんが、恐らくえらいことになってそうです。


ついでに、明日からの仕事が憂鬱です。







さて、写真を見ながら振り返ってみましょう。








この頃は紅葉が始まる前なのとコロナが相まって、京都の観光名所「南禅寺」もスカスカでした。


嫁と娘と行ってきましたが、いいとこでした。




釣りのほうは4連休の中日だったため、筏を予約。


春にお世話になった金丸渡船をお願いしました。







4連休中にこのスペースを嫁と二人で独占できるのは、非常に贅沢。


サビキでアジを狙い、それを泳がせてイカその他狙い。


他にも竿を出してアオムシでカワハギを狙います。



アジの泳がせはさっぱりで、ジリジリとドラグを出すのはダツのみ。1回だけイカっぽい当たり。そして、見えシーバスのアタックもあったが、デカすぎて捕れる気がしなかった。







海藻が生えてるような場所ではないので、イカが居そうにないね。









カワハギはウマヅラも合わせてそれなりに釣れた。


小アジは筏の周りにうじゃうじゃいていくらでも釣れたが、午後になるとカワハギが食ってこない忍耐の時間に突入。







釣れたアジは刺身と南蛮漬けに。カワハギのキモと刺身も添えて。











帰りはさすがに4連休。朽木を抜けるのに2時間かかりました。


来年の自分に連休中は早めに帰ることをお勧めします。






めでたしめでたし。






Last updated  2021.01.04 22:28:27
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2020.11.29
カテゴリ:釣り
みなさんおはようございました。



そろそろ土日も引き籠っておこうかな、といった流行度合いになってきました。


といいながら、昨日は息子の新居を訪ねて、ウナギを食べてきたのですが。


一人で頑張って生活してました。


よきよき。







さて、この日はボスが「わしも連れていけ!」と言うので、長鼻と鰐男を巻き込んでまたまたアングラーズ1へ。


途中で合流して、ボスの高級車を運転させてもらう。


スゲー。ほぼ何もしないでも動く。そして快適。


車ってここまで進化してるのね。うちのオレンジちゃんとはえらい違いだ。


で、夢を乗せて出航!










今回も12人くらいと少し多め。みよしの右左に別れて乗船。


台風が過ぎて海が荒れた後だからか、何度も回しなおす黒髭船長。


少し不安になるも、なんとかスタート。しかし、潮がぶっ飛んでる。


80号の重りをつけても、斜め30度くらいに流されてやりにくい。みよしでアンカー打つのでどうしてもこっちが潮上になるし、下を気にしながらの釣り。



しかもコマセが効かないので、ともではポツポツと魚が上がるのに、こっちは自分がタイを一枚上げただけ。



案の定、ボスの糸が下のグループに絡んで、糸を切る羽目に。(ボスの糸に鯛がかかっていたらしいが、下のグループに奪われたらしい)


自分が糸を結束する間、自分の竿をボスに渡しておく。THE接待w


すると、ボスが「釣れたぞ!」と重そうに巻き上げている。


かなりの大物なのだろう、潮の流れもプラスされてすごい勢いで竿がしなっている。


スピニングリールを逆手持ちしたりしながらボスが必死にあがいている。


上がってきたのは、ここでは初めて見る魚。赤くて大きくて体高が高くヒレがごつい。


他の人の釣りブログで知っていたが、日本海側で釣れるものとは思ってなかった。










チカメキントキ。


こいつがダブルで付いていた。そりゃ重いはずだw


ボス、ナイス!


自分の竿だからということで、一匹貰う約束をして、結束の終わった竿をボスに返す。


自分でもチカメキントキ釣りてぇと竿を下す。


と、ボスがまた竿をブチ曲げている。


自分の竿を床に置いて助けに行こうとしたら、ボキ!っと音がした。


変な形で竿が船に挟まって、そこに魚がヒットしたようだ。


哀れタチウオワインド用の竿。最初は投げサビキ用として購入したのだが、様々なシーンで活躍してくれた。


金額的に基は取ったと思うのだが、今この瞬間で折れて欲しくなかった・・・。おいらのチカメ・・・。


意識を戻して、ボスの竿を見ると、グレーの巨体がそこに見えた。


鯛っぽいが黒い。チヌ?


タモ入れして上がってきたのは、チヌに似ているがあごの部分の髭が生えた変わった魚。


これもテレビで見たことある。コショウダイ?


ネットで確認すると、やはりそのとおり。美味しい魚らしいのでウラヤマシイ。


狙おうにも自分の竿は・・・ぐぬぬ。





イカに切り替わるまで時間を潰し、集魚灯が付く前にスタート。


が、やはり渋いイカ。


今年のイカは渋いのか?でも他の場所の釣果はそんな話は聞かない。


たまたま悪い日ばかりを引き当てているのか?持ってないということか?


試行錯誤しながら、重リグの修行もかねてメタル1:重リグ1ぐらいの割合で頑張る。


が、いまいち伸びない釣果。


結局、鰐男父に竿を借りたボスに数で負けてしまった(死










今日はボスの日だ。参った。










帰っていつものイカ黄金。










今回の主役のチカメキントキは








カマの塩焼きと、モツ煮。








アラで出汁を取ってしゃぶしゃぶ。









特徴的なヒレはヒレ酒用に干して保存。


キンメダイほどの脂の力強さではないが、ほどよい脂が乗っていて白身が美味しい。


筋肉質なキンメダイってかんじかな。狙えるのならまた釣りたい!


コショウダイも釣ってみたい!




海の幸に感謝


めでたしめでたし。







Last updated  2020.11.29 10:44:50
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2020.11.23
カテゴリ:釣り
みなさんおはようございました。




全国的に感染拡大していて恐ろしいですね。


冬場は釣りができないので、時間の潰し方に困ります。密は嫌だし。


会社でおとなしく仕事してるのが一番ですかね(涙






回想録が全然進みませんが、来年の自分のために記憶を絞り出して書いていきます。


この日は今季2回目のアングラーズ1。


お盆で休みが取れた嫁と二人での挑戦です。


白髭船長に参加者が少ないと聞いていたのですが、行ってみると12人ほど。


この船でっかいので、この程度なら自由にできる。OK.OK。


出航!








天気も良くて最高!(水分は多めに!)







船長のGOサインが出たので、鯛サビキの竿を下すといきなり当たり。



でも小さそう。なんだこれ?



黒髭船長から「金魚ちゃうか?」という言葉が。


どうも水温が上がっていて、金魚が釣れるようになってしまったとか。


上げてみると綺麗な魚が・・・でも小さい。







写真の一番下。(中は変わったメバル、上は船に飛び込んできたトビウオ)


後で調べてみると、サクラダイというそうで、小さいけど美味とのこと。


写真のとおり初物なので一匹だけキープしてみたが、これが連発するのでたちが悪い。


煮て食べたけど、美味しい。が、小さい。










魚としてはメバルが上。煮魚としてはトビウオに勝る。


もうちょっと大きければ釣れて嬉しい魚になるのだろうけど・・・。


そんな金魚に悩まされながら続けていると、旦那の竿に良い当たり。


重いが、アジほど走らないし、タイほど叩かない。


上げてみると、赤い色。









グッドサイズのアコウ!


もう帰ってもいい。そう思わせる一匹。
















日が暮れてからはいつものように大きいアジが釣れはじめ、いつものようにリールを巻く右手の修行の時間に。










アジは今回も豊作。


そして、メインのイカパート。


が始まったが、なんとも音信不通の海。


ポツポツと周りでイカが上がり始めたところで、緊急事態が発生。


艫のほうで竿を出していたおじさんが倒れている。


どうも腰をいわしたようで、立てないようだ。


ということで、緊急帰港。







帰港する時に見えた大文字焼き。


波しぶきと釣り竿と大文字なんて風流ですな。


30分かけて港へ戻ると、救急車が待ち受けており、おぢさんをタンカに乗せて上陸。



(後日、熱中症だったことが判明。水分、塩分大事!)



そして、漁場にトンボ返り。


お盆で船も多いし、いいポイントには入れないかもね。それに、常夜灯が効くまで暫く釣れないだろうね。







予想通りイカは散々。


船長も時間を延長してくれたけど、海況もイカの寄りも厳しく惨敗。


初挑戦の重リグも使ってみたけど、状況を逆転するほどの切り札にはならず。


深夜3時。帰港。







では、調理編。









一匹だけ釣れたタイは、定番の鯛めし。


これは欠かせなくなった。










イカとアジの刺身。













アジは他にもナメロウ、サンガ焼き、アジフライ。


油と戦いながらゲソフライとイカリングもやってみた。


スルメと違って甘くて旨い!












メインのアコウはアジのアラと一緒に出汁を取り、しゃぶしゃぶに(ブリ追加)。


火を通したアコウの皮周りは最高。





毎度のことながら海の幸に感謝。


めでたしめでたし。






Last updated  2020.11.23 11:59:42
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2020.11.06
カテゴリ:釣り
みなさんおはようございました。




先読み予告?公開設定?みたいなヤツを使って、未来にUPする日記を書きました。


果たして上手くいくのか?


騒ぎは落ち着いているのか?





この日は、ボスたちに誘われて小浜湾のサビキからイカメタルのリレーへ。


以前も日記にしたのですが、船長の対応がいまいちで、自分的には乗るか悩んだすえ、(サラリーマンとしての務めを果たすべく)再度乗船することに。


そんな気持ちのゆるみが出たのか、長鼻、鰐男と一緒に出船に10分ほど遅刻。


1名乗り合いの方がおられたので謝りまくりました。


その方もボスもおじいちゃんも優しく許してくれましたが、船の遅刻はダメ、ゼッタイ。


急いで船に乗り込んだものの、出発しない。


どうやら風が強く、外洋が荒れているようで待機しているようだ。





遅刻して気まずい中、4時くらいまで待機。


出船し、釣り場に着いた時には辺りは薄暗くなってた。


これやったら、いつもの夜炊きと変わらんやん。


急いでサビキの準備をして、釣り始める。


結局アジ2匹を釣ったところで、タイムアップ。イカ釣り場まで移動。





しかし、今日は潮が早い。


じいちゃんたちのスッテにも自分たちのメタルにも当たりはない。


そんな中、数を伸ばすのが、オモリグに初挑戦した長鼻。


こっちが半ば諦める中、ポツポツであるが竿を曲げている。


手も足も出ないとはこのこと。


鰐男に至っては、壁にもたれてどんよりした目で穂先を見つめる人形になり果ててしまっている。


結局自分は1杯、鰐男は0、長鼻9という結果で納竿。


う~ん。もやもやする。





量としては残念でしたが、全て美味しく頂きました。


















海の幸に感謝


めでたしめでたし






Last updated  2020.11.06 16:00:06
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全189件 (189件中 1-10件目)

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