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とある夫婦の釣れづれ日記

全18件 (18件中 1-10件目)

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釣った魚を美味しく食べる

2018.11.16
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海賊団一味の蒼脚の旦那です。


  • sanji.jpg

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全てのイカが集まると言う伝説の海、オールドブルーを求め今日も彷徨い続けてます。



高校生♀の受験直前。


勉強の邪魔をしない。美味しいものを食べさせてやる。くらいしか協力できることが無いので普段通り試験が終わるのを待ちます。








予期もせずマゴチという得難い釣果を獲得した前回の釣行。


他はぱっとしなかったのですが、初物を調理ということで別日記にします。






釣行当日は夜遅くなったので、パパッと造れるコウイカを捌き、他の魚は内臓とエラを処理して冷蔵庫へ。

















コウイカ刺身

店頭価格:800ベリー

モッチリとコリコリを両立させ、且つ甘みのある身。

生食ならアオリよりコウイカ。





コウイカのゲソとモツ、マゴチの胃袋をニンニクで炒めて。









即席モツ炒めガーリック風味

店頭価格:300ベリー

ちょっとコウイカのモツがくどかったが、ゲソは甘くてプリプリ。

胃袋はコリコリして染みだす旨味。

こうやって魚のモツが食えるのは釣り人の特権。




日が変わって、メイン食材のマゴチを捌くところから。


そういや、大きさ測ってなかったな。これ見る限り60cmくらい?


まぁ、大きさとかの拘りはあまり無い人なので(美味しければ正義









捌く前に観察。頭周りは鎧のよう。


胃は前日に開いてモツで食べている。胴回りは筋肉質の身。


どうやって食べるか嫁と会議し、「唐揚げいけるんちゃう?」ということで、唐揚げ粉を購入してきた。




捌いてみると、胴回りの身はプリプリ。皮目も旨そうだ。


1日しか寝かせていないので身に弾力があるため、胴回りの半身をできるだけ薄く削ぎ切りにして。











マゴチの薄造り

店頭価格:1200ベリー

捌いたのが素人板前でなかったら、見の厚みが均一でもっと旨かったかもしれないが、それを差し引いても弾力と旨味のある身。

以前スーパーで購入したことがあったが、あれは別物。今回本物のマゴチを初めて食べた。

夏の魚って聞くけど、秋のほうが脂乗ってて旨いのか?

これはまた釣らねばならない。




他に食材がありすぎて、一部を余らせヅケにして次の日の朝食に回した。










ヅケ丼。

店頭価格:サービスだ。持ってけドロボウ!

潮汁用にマゴチの頭やアラで出汁を取っておいた。

それをぶっかけて食べたら至極の旨さ。

見てくれが悪い方が旨いという方程式がズバリ当てはまる魚。




尾のほうの削ぎ切りが難しい部分をおぼろ昆布で締めて。











マゴチの昆布〆

店頭価格:300ベリー

手軽な昆布締めとして紹介されていたので自作してみたが、美味い。

時短ができて塩味が付いてそのまま食せる。味も昆布締めと遜色ない。

ただ、おぼろが絡まって包丁が入れにくいので、柵より切り身にまぶす方が効果的か。




最後に登場するのは冒頭で紹介した唐揚げ。


アバラ周りの身と半身を大きめにぶつ切りにし、粉にまぶしてカラっと揚げる。











マゴチ(とアジ)の唐揚げ

店頭価格:1300ベリー

鶏肉に喩えるのは憚られるくらい上品で柔らかい身。

ジューシーかつフワフワ。旨い!

安物のニンニク入り唐揚げ粉を使ってしまったのを申し訳なく思った。

次釣れたら、魚の味がもっとはっきり解るような高級な衣を纏わせてあげることを約束する。

あ、アジはゼイゴがきつくて食べにくかった。




珍しくアップで。










アジはいつもの南蛮漬けにもしたよ。










いつものアジ南蛮

店頭価格:500ベリー

前述の唐揚げのボリュームがあったため、ほとんどが次の日に回ってしまったが柔らかく漬かって美味しくなっていた。

日本酒なんぼでも飲めるやつ。




キスとカワハギは一夜干しになりました。












海の幸に感謝。









Last updated  2018.11.16 10:22:47
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2018.11.02


海賊団一味の蒼脚の旦那です。


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全てのイカが集まると言う伝説の海、オールドブルーを求め今日も彷徨い続けてます。







イージス買っちゃった。


でもリフレクトだと思って買ったら、普通のヤツだったという落ち。


ワークマンに興味の無い人は「知らんがな」で置いといて下さい。







さて、筏から持ち帰った獲物。プライスレスと言いながらもそれなりのコストが掛かっているため、是非とも美味しく頂きたいところ。






まずは、嫁が大量獲得したカワハギ。


カワハギ専門で狙いたいと以前から言ってた嫁の願いが思わぬ形で叶いました。









左端のデカい一匹とウマヅラを捌いて刺身に。その肝は鍋用にキープ。


小さいのは鍋用に皮だけ剥いて、その肝は肝醤油用にキープ。


でっかいのは予想通りのキモでしたが、ちっさいのはアミエビで腹パンになっていました。


もうちょっと寒くなったほうが美味しく食べてあげられそうね。











左カワハギ、右ウマヅラの刺身&真ん中は恐れ多くも11匹分の肝醤油。

店頭価格:1000ベリー

肝醤油だけでこの値段を取られても良いと思える夢の味。

痛風?尿酸値?結石?そんなのカンケーネー!

刺身自体はウマヅラのほうが旨かった。




残った11匹のチビカワハギを全て鍋へ放り込み、水、昆布と共に沸騰しないよう煮立て、


そこに白ネギ、白菜、エノキ、豆腐を投げ入れてポン酢で頂く。


写真なしだが、カワハギ鍋、ウマス。一緒にちょい茹でした肝もウマス。次の日の雑炊もウマウマス。







続いてツバス(チビハマチ)とサゴシを捌いていく。

















ツバスは全て刺身に。サゴシは半身を刺身と炙りにして残りを一夜干しに。











手前ツバス刺身、左サゴシ炙り、右サゴシ刺身

店頭価格:700ベリー

ツバスは旨味はそれほどないが、しゃっきりした歯応えあり。

サゴシは脂が押してこず、あっさり味のもっちりした歯応え。

期待以上では無かったが、釣り人だけが食べられる味に満足。












サゴシの一夜干し

店頭価格:170ベリー(1人前)

初めての試みでサゴシを一夜干しにしてみたけれど、フワフワのサゴシの身がパリッと焼き上がり、旨味が凝縮して固まった感じでウマス。

これは定番にして、冷蔵庫にたっぷり作り置きしておきたい。






エサにせず持ち帰ったアジはサゴシと同じく一夜干しに。



















アジの一夜干し

店頭価格:200ベリー(1人前)

そこそこ大きなアジで作れたので、サイズ的には市販品にひけをとらない。

味はもちろん市販品と比べ物にならない旨さ。

これも量産したいけど、なかなかこのサイズ釣るのは陸からの釣りでは難しい。

量産型アジ陸戦タイプ。中年世代のおぢさんが喜びそうなフレーズ。






そしてアオリイカも贅沢に一夜干しに。




















アオリイカの一夜干し

店頭価格:1100ベリー

開いて、干して、焼いて、裂いただけ。

マヨネーズも醤油も七味も不要。

ただ旨い。ひたすら旨い。

次釣れたら、刺身と一夜干しの究極の2拓を迫られることになる。






尿酸値8.0を超えたため、「1日のアルコール摂取量は日本酒1合相当」と決めて飲んでいます。


その戒めを破って冷酒の蓋を開けてしまうくらい、美味しい獲物たちでした。


プライスレスな海の幸に感謝。









Last updated  2018.11.02 10:30:59
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2018.10.01


海賊団一味の蒼脚の旦那です。


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全てのイカが集まると言う伝説の海、オールドブルーを求め今日も彷徨い続けてます。






さて、1か月0円生活のかかったイカ夜炊き釣果の調理&買取価格編です。


釣り編はこちらの3本立


過去日記参照:2018-09-14の旦那船釣り(初めての乗船予約)

過去日記参照:2018-09-14の旦那船釣り(初めての大アジ)

過去日記参照:2018-09-14の旦那船釣り(初めての獅子人化)






※本文中に登場する査定員はスーパーの価格や味の評価等から査定価格を算出します。

※旦那はそれに対し「新鮮」「釣った人しか食べられない」「このサイズは珍しい」「釣った分を同行者にも分配した」なとと、値を引き上げる交渉をします。

※最終的に査定員が判断した金額が旦那に支払われます。






まずは昼飯に高校生♀と沖漬けを堪能。















黄金沖漬け丼


沖漬けを細く切り、あったかご飯の上に乗せて卵を割ったらできあがり。調味無し。


他に沖漬けは同様にご飯の上に乗せて、出汁をぶっかけて食べたりした。そちらも旨い。


前回の日記にも書いたが、漬けだれ(今回はめんつゆ)の味に左右されるため、今後はそこにこだわりたい。


査定員「これは旨いな。でもイカがちっさいしな」


査定価格1000円改め1500円(出汁ぶっかけの作成で査定額変更)/12杯








続いてでっかいほうのアジを刺身に













大アジ刺身


一度自分の釣ったアジでやってみたかった刺身。


さぞや旨いだろうと期待していたのだが、包丁を入れている時からあんまり脂を感じない。


生姜醤油で食べてみると、ん~、スーパーのアジより旨いが、小ましな飲み屋で出てくるアジ刺しのほうが旨い。という自分の中では微妙な採点。


査定員「美味しいよ」とごひいきな採点。


査定価格1500円/1匹


中アジは塩焼きにしたけど、これも脂が足りなかった。


査定価格500円/1匹







続いて鯛を刺身に













鯛刺身・湯引き


後で出てくるカルパッチョに供出した分が無くなっているため、見栄えが悪くてすんまそ。


こちらも、7月に釣った鯛が非常に旨かったので期待していたら、肩透かしを食らった感じの旨味の少なさ。やっぱり時期とか締め方とかって大事なんだろうな。


査定員「おまけやで」


査定価格800円/1匹







そしてメインのイカの刺身













イカ刺し


ビール瓶と中型1本とアオリ一匹でこの量。下足は別途冷凍。


甘い。旨い。コリコリ。これを食いたくて会社サボって頑張った(笑


イカはこの他にも刺身、しゃぶしゃぶポン酢等になって、数日食卓を賑やかにしてくれた。


査定員「美味しい。でも、スーパーででっかいのは高いけど、小さいのは安いで」


査定額:ビール瓶    1200円/1杯

    ちょっと大きい 1000円/2杯

    普通サイズ   1500円/7杯

    冷凍した分   4500円/15杯(冷凍したら価値下がるけどおまけ査定)

    近所に配った分 1500円/5杯

    アオリ      800円/1杯(おまけ査定)






スライスした玉ねぎ・トマトの上に鯛・アジ・イカの刺身を散りばめ、カイワレを乗せて。













海鮮カルパッチョ


トマトジュースベースのソースを回しかけて。


こいつは、オリーブオイルが油分を補ってくれてなかなかヘルシー美味シーな出来。


刺身と重複するため査定価格外。






さて、調理編はここまで。


今回のドキドキ査定評価額集計は・・・






評価額

ケンサキイカ 11,200円/42杯

アオリ      800円/1杯

マダイ      800円/1匹

アジ      2,000円/2匹

計      14,800円

改め     14,000円




諸経費

乗船代    10,000円

釣り小道具代  3,500円

高速・燃料代  3,000円

飯・ビール代  1,500円

計      18,000円




純利益    -4,000円


釣行の思い出 プライスレス!


日記のネタ  プライスレス!!!





ちなみにこの査定額、ネタだと思っている人がいると思うが・・・。






本気(マジ)です。






真剣(ガチ)です。







うちの冷蔵庫の横には、この査定金額を連ねたメモ(査定金額計算書)が貼り付けてあります。




海の幸に感謝すると共に、手心を加えた査定金額に感謝。









Last updated  2018.10.01 17:12:12
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2018.08.17


海賊団一味の蒼脚の旦那です。


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全てのイカが集まると言う伝説の海、オールドブルーを求め今日も彷徨い続けてます。






さて、少し前のイカ夜焚きでの釣果を調理したお話しです。


過去日記参照:2018-07-20の旦那船釣り(アングラーズ1でのイカメタル:後編)







食べごろサイズの鯛が2匹。









小さい方は荒塩だけまぶして、塩焼きに












鯛の塩焼き

店頭価格:1000ベリー

粗熱を冷まして、身が落ち着いた状態で食しましたが、なんという旨さ。なんという塩加減。

ヒレが焦げてビジュアルが悪い点を除けばこれ以上無い出来。




そして、大きい方は刺身に。


残念ながら写真なし。



鯛の刺身

店頭価格:1500ベリー(一匹分)

今まで食べていた鯛はなんだったのかと思えるほどの歯応えと脂の旨味。

塩焼きと併せて、正直に「ここまで違うのか!」と驚かされた。ちゃんと処理した鯛は旨い。

アラがまだ冷凍で残っているので、どうやって食べようか思案中。






続いてイカ。



























こんなサイズが27匹。


集合写真は眠くてジップロックに入った状態でしか撮っていない。




まずはおすそ分け。


裏のおばちゃんに3匹献上。


代わりに福岡にも送ったというスイカを頂いだ。めちゃ甘でめちゃ旨だった。




そしてかわいいイカ好き姪っ子に生5匹と冷凍5匹。




残りをうちで食す。


まずは新鮮なうちに刺身から。














剣先イカの刺身

店頭価格:1800ベリー(2杯分)

くちばしと下足はさっと湯通ししてみた。でかいので2杯で結構なボリューム。

これこれ。これを食べるために船に乗ったのよ。釣り味も楽しくて、食べても旨いなんて最高すぎる。

2日目も食べたけど、甘みが増してコリコリが減った感じだった。どっちも甲乙付けがたいが、船の上で食べたのがロケーションも含め一番旨く感じたかな。






続いて他ブログを見て作ってみた。


糸造りにしたイカに卵黄と醤油をからめて。












イカの黄金和え

店頭価格:700ベリー

皿の色チョイスと、卵黄が破けてしまっていて見た目が悪いが味は抜群。至福の味。

ゲソは冷凍して別にキープ。






その他。


冷凍した下足を使って焼きそば。


イカとオクラとなめ茸を麺つゆで和えたパスタ。


等を作りました。


冷凍庫に残るイカはあと7匹。プラス鯛のアラ。


これは、今シーズンもう一回行っとくべき?!


美味しい悩みに頭を抱える旦那でした。






海の幸に感謝。






Last updated  2018.08.17 17:29:07
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2018.05.28


海賊団一味の蒼脚の旦那です。


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全てのイカが集まると言う伝説の海、オールドブルーを求め今日も彷徨い続けてます。


得意技は高所恐怖症です。高いところダメ・チカヅカナイ。








さて、釣りから帰ったその夜に魚を処理しておきます。


初物のシーバス。寄せてきたときに牡蠣ガラで身が傷ついてしまっていたので、右頭で失礼。

処理だけして冷蔵庫でお眠りに。














続いてメバルとアジ。アジは全部で41匹。

写真のは最後まで針を付けて泳いでいたアジで、これ以外は現地で頭と内臓を処理済み。

最初から最後までこのアジが泳ぎ切ってくれました。無念。














アジ10匹程度とメバルは10%食塩水に30分漬けて一夜干しに。









アジ・メバルの一夜干し

店頭価格:700ベリー(一盛

今回も扇風機様のおかげでパリっと仕上がり、メバルは安定の旨さ。

アジは漬け時間30分が長すぎたようで、少し塩味が強かったけど、骨まで食べられるちょうど良い大きさでした。






次の日のナメロウ用に数匹キープし、残りを嫁が小器用に調理。









アジの刺身

店頭価格:500ベリー(一皿

久しぶりに食べたけどやっぱりアジは旨い。

アジの身の旨味を生姜醤油が引き立ててくれます。









シーバス・メバルの胃袋、浮き袋、キモを醤油・味醂・酒でさっと煮絡めて。









魚のモツ煮

店頭価格:300ベリー

胃袋→こりこりした食感。ウマス。

浮き袋→シーバスのが大きかったので初めて食べたけど、なんとも言えない食感でウマス。

肝→シーバスのが甘みがありムースみたいでウマウマス。
















そして第2の漁場で1.5Kで釣り上げた土エビ(モサエビ)。一匹当たり単価とか計算してはいけない。が、計算してもまた買おうと思うほどの美味。

持ち帰った時点でまだ生きており、それを頭を取って殻をむしって刺身で食べた。

プリプリの食感と甲殻類独特の甘み。甘みは生カニの刺身に近いが筋っぽさが無いのでこちらが勝利か。

鳥取で学生してた時食べたけど、そういやその時に「足が速いけ~他所では食べれんだが~」と言われた記憶が蘇った。現地へ行く人だけの味。

頭と殻は出汁を取って味噌汁にしたが、これも絶品でした。








幸せに包まれて就寝し、次の日。

さて、シーバスをどうしよう?と思案。

怪賊団としては、初物はとりあえず刺身で食べることにしてるけど、それ以上に余る身。

とりあえず、刺身と3人前のムニエルにできる身を確保し、鎌の部分を塩焼きにし、尾の方に余った身を皮ごとマジックソルトを振り焼いてみた。

鎌の部分はフワフワで美味しいく、脂も乗ってて旨い。

尾のほうは若干水っぽい感じ。

やはり、水気を小麦粉に吸ってもらっての熱を通し脂を補充するムニエルが最適解だろうと調理に取り掛かる。









シーバスのムニエル

店頭価格:300ベリー

長年の夢だったシーバスを釣ってムニエルにすることへの付加価値が価格に含まれています。

表カリッ中フワフワの身とバターとスズキさんの旨み。

高校生♀が絶賛しておりました。

アラは昆布と一緒に次の日まで煮込んで、ほんの少しの醤油と塩で味付けしましたが、これも喜んでおりました。

また釣らなければ。次はミノーで・・・。







アジをグリルで焼いて、南蛮酢に漬けて、









アジの焼き浸しwith新玉

店頭価格:500ベリー

南蛮漬けは油でくどいと言われる人にお勧めの品。

今回、ノーマル、小麦粉まぶし、開きと3種のバージョンを作ってみましたが、普通に焼いて漬けるだけが一番美味しく感じました。








最後にアジを大きめに叩いてシソと味噌と和え、シーバスの頭側を薄造りに。









アジのナメロウ(写真右)

店頭価格:500ベリー

叩きすぎず身の食感が残ったアジがいい仕事してます。

これを焼いたらサンガ焼きというものに変化するのは知っているのだけど、美味しすぎてそこまで毎度到達しない。



スズキさんの刺身(写真左)

店頭価格:商品に不具合があったため価格の公表は致しません。

最適解を先に食べてしまったため、1切れ食べただけで、これは売り物にならないと判断した一品。

なんだろう、この残念な水っぽさ。サイズが悪いのか、処理が悪いのか、季節が悪いのか・・・。

このまま鈴木さんの評価を落とすのも嫌だったので、酒、味醂、醤油、ゴマを合わせた液体にぶち込み、冷蔵庫で一晩寝かしたところ、次の日、美味しいヅケに変身しておられました。(写真なし)

身から水分を奪い取るヅケも最適解の一つのようです。だったら、一夜干しも・・・夢はまだ広がります。







以上、最近「釣り<食」の傾向を加速させている怪賊団でした。






海の幸に感謝。






Last updated  2018.05.28 10:20:44
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2017.09.29


海賊団一味の蒼脚の旦那です。


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全てのイカが集まると言う伝説の海、オールドブルーを求め今日も彷徨い続けてます。


得意技は耳かきのしすぎ。常時外耳炎。





さて、まずは確保した獲物を並べる作業から。


アジは省略。ジップロック半分くらい。












イカたち(アオリ3コウイカ1)












アコーズ(ラル隊のあの人ではない)






まず、アジは半分くらいを圧力鍋にぶちこみ、味醂、醤油、梅干しを投入して煮込みます。


写真なしですが、アジの炊いたん。






残りを片栗粉を付けて揚げ、ピーマン、ニンジン、タマネギを漬け込んだ南蛮酢を食べる直前に回しかけます。












アジの南蛮漬け

店頭価格:150ベリー(一皿

今年もやってきた秋の味覚。

ちょうどいいサイズでサクサク食べられ小骨も気にならない。






続いてアオリ1とコウイカ1を調理。


ゲソは別に取り置いて。











イカーズの刺身

店頭価格:800ベリー

このサイズにアオリが育ってしまうと刺身の状態ではやはりコウイカに軍配が上がる。

アオリのモチモチ感が好きな人には良いが、怪賊団は火を通したほうが好み。

でも、耳はこのサイズのアオリが最高。耳だけ集めて刺身もありかも。






そして高校生♀のリクエストで、アクアパッツァ。


今回はスーパーで高値だったアサリを控えめにして、イカゲソを投入。


野菜はしめじ、きゅうり、玉ねぎ、プチトマト。










アコウのアクアパッツァ

店頭価格:1200ベリー

さすがのアコウ様。塩胡椒しか味を付けてないのに旨味がすごいです。

フライパンに残ったスープは次の日パスタを突っ込んで頂きました。







残ったアオリ2杯は綺麗に開いて10%食塩水に30分ほど泳いでもらい、一夜干しに


一夜と言わず、2日ほど冷蔵庫で寝てもらいます。












一杯は裏のお家に献上。


庭で取れたミョウガがお返しで帰ってきた。


一杯をグリルで焼いてつまみに。












アオリの一夜干し

店頭価格:900ベリー

少し焼きすぎたが、プリプリの身のなんと甘いことか。

洗濯物干しにずらっと並ぶくらい作ってみたい。






以上、久々に陸っパリから獲物に恵まれたので大喜びの怪賊団でした。


これで溜まってた秋の釣行報告は一段落。


仕事がはかどるZE!(汗




海の幸に感謝。






Last updated  2017.09.29 15:21:12
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2017.09.27


海賊団一味の蒼脚の旦那です。


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全てのイカが集まると言う伝説の海、オールドブルーを求め今日も彷徨い続けてます。


得意技はヨーグルトを食べるとすぐ緩くなるお腹です。






釣行記が1回分溜まっているのですが、船イカ釣り後の美味しく食べた話をしておかないとということで、蒼脚の登場です。


前回の記事で次の日会社の休みを取ったとこまで書いたと思いますが、その後の話。


10時頃よりごそごそし始め、とりあえず裏のおばちゃんにジップロックに詰めたイカを持って行った。


おばちゃん「え~すごい、マイカやんか!」


おばちゃん「うちの人なんかこの前、船代壱万五千円も払ってクーラーボックスに1匹しか入ってなかった事あってんで」


おばちゃん「壱万五千円のイカか?って聞いたらガソリン代、高速代もあるし、もっとかかってるんやって」


おばちゃん「ありがとう、また野菜もってくわ」


やばい。そういや、おっちゃん釣りする人やった。


日頃の野菜をもらっているお礼にと持って行ったのだが、おっちゃんの古傷に塩を塗ってしもた。


次の週末、がっつり野菜が届いたのは言うまでもない。







というコントをこなし、いざ調理。


まず、魚をなんとかしないと、と思い立ったのが一夜干し。


これならある程度保存も聞くし、鯛でもサゴシでもいけるっしょ。


とりあえず、10%食塩水を作成し、その中にどんどこ開いた鯛と2枚におろしたサゴシをぶち込んで扇風機組と冷蔵庫組に分けて乾燥。


この作業に1時間。


イカは10杯をとりあえず刺身にして、ゲソ部分はバター炒め用に取り置き。


この作業に1時間。


休みをもらったし、ゆっくりするつもりが、睡眠・買い物・調理・庭仕事で終わってしまった。







さて、晩餐は冷蔵庫からとりだしたメイン。











剣先イカの刺身

店頭価格:4000ベリー

夢にまで見た釣りもの剣先!

イカ刺身界のナンバーワン。他のイカを圧倒するコリコリ感と甘み。

冷凍庫に眠っている残りで、これが後何回食べられるんだろうと考えるだけで幸せ。

上に見切れてるのは、嫁作、おあげさんと小松菜の炊いたん。





続いてフライパンでゲソをさっと炒めて。












ゲソのニンニクバター炒め

店頭価格:1500ベリー

いつものアオリ・コウイカとは違う細くて噛みごたえのあるゲソ。

熱を通した時点での甘さは他のイカに並ばれてしまうが、食感がいい。

娘の一番人気。












剣先イカのしゃぶしゃぶ

店頭価格:1000ベリー

クックパッドからアイデアを頂いた一品。

さっと湯にくぐらせて、ネギポン酢で食べるイカの甘みが最高。







次の日












剣先の握り

店頭価格:600ベリー

嫁作。文句の出ない、文句の言えない出来。

イカの甘みが酢飯と合う。












ゲソのオイスターソース炒め

店頭価格:1500ベリー

記憶にあまり残ってない。ということは、それなりに旨かったということか(汗

上の緑は青のり。












剣先イカのしゃぶしゃぶ

店頭価格:1000ベリー

昨晩の味が忘れられなくてもう一回。

この食べ方は美味しくかつあっさりなのでなんぼでも胃に入る。












剣先イカのゆず胡椒和え

店頭価格:500ベリー

刺身をゆず胡椒と和えてみた。イカの甘みが引き立つ。

もちろん普通の刺身も作ったのだが写真と値段は省略。









干物シリーズはつまみとして。











一夜干しいろいろ

店頭価格:150ベリー(一切)

左と中はサゴシ、右はレンコ鯛。

サゴシ50cmあるなしのサイズだったので、脂の乗りはいまひとつ。

でも一夜干しにしたことで旨味が凝縮し、普通の塩焼きより旨かった。

またサゴシが釣れたら作りたい。












真鯛の一夜干し

店頭価格:800ベリー(一尾)

こちらも脂の乗りはいまひとつだが、さすがに鯛、皮も含んだ旨味がすごい。

ただ、旦那の乾燥のしかたが今一つで、全部を美味しく食べてあげられなかったのが申し訳ない。

次は大きいサイズは別の調理法を考えねば。また奇跡的に釣れたらだけど。







イカはこの後にも甥っ子姪っ子たちに刺身をふるまったり、家でスルメを捌いたりと大活躍。


これだけ食べてもまだ3ジップロック分冷凍庫にストックが!(嬉しい悲鳴






海の幸に感謝。






Last updated  2017.09.27 09:59:40
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2017.07.03


海賊団一味の蒼脚の旦那です。


時々ブラック旦那に変身します。





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全てのイカが集まると言う伝説の海、オールドブルーを求め今日も彷徨い続けてます。


得意技はうちの猫が何故か急いで逃げ出すくしゃみです。






まずは釣果の整理から。












嫁が釣った魚類一式。一人でこんだけは素晴らしい。


右上から時計回りに、ガシラ、ベラ、カワハギ、アコウ×2


アコウは最大26cm。厚みがあり立派。














旦那が釣ったイカ一式。


上がハリイカ430g(帰宅後計測)


下がカミナリイカ490g(同上)







釣ってきた日の夜に眠い目をこすりながら解体。


魚は鱗取って内臓出して冷蔵庫へ。カワハギだけ肝をキープ。


イカは内臓取ってアニサキスを観察して内臓処分。


イカの皮とキモと白子とゲソと頭周辺は、ニンニクとバター醤油に白ワインを垂らして即席のツマミに。残りの胴はラップして嫁入り用と家食用に保存。残りの胴といってもこっちが一般的な可食部やけどね。








【速攻ツマミになったので写真無し】


コウイカのモツ煮

店頭価格:500ベリー

アニーを恐れて火を強めに通したけど、コウイカ独特の太い足と厚い身がプリプリして最高。

皮もプルプルでコラーゲン的な旨さ。

墨袋も入れたけど、この味にするなら墨は余分だった。次回注意。









次の日、嫁が研修だったので高校生♀と旦那の昼ごはん。


アコウはしゃぶしゃぶにすると言っていたので、嫁に内緒でベラを拝借。あと、コウイカの1/4くらいを切り分けて調理開始。


オリーブオイルでニンニクを炒めたら塩胡椒と小麦粉をはたいたベラを焦げ目が付くまでカリッと炒める。舞茸をぶち込み火が通ったくらいにイカと茹でておいたパスタを合わせ、刻んだ大葉をたっぷり撒きます。バター、醤油を入れ塩胡椒で味を締めてできあがり。







【嫁に内緒だったため写真無し】


イカとベラのガーリックバター風味パスタ

店頭価格:900ベリー(二人前)

ちゃっと作った割に高校生♀に高得点を頂いた。

ベラは小骨が多いけど、ちゃんと取り除いて食べる分には美味しい。大きければまた持ち帰りたい。

ちなみに食材は、イカ・ベラ→釣りもの、ニンニク→ばぁちゃんの畑で収穫、シソ→庭で収穫。となり、買ったのはパスタと舞茸のみという経済的なパスタでした。







前日に裏のおばちゃんに野菜を貰っていたので、イカを嫁入りさせようと三度ほど家庭訪問したのですが、17時の最終訪問でタイムリミットとなり我が家で消費することになったので、晩飯の準備にかかります。










コウイカ(ハリイカ・カミナリイカ)の刺身

店頭価格:1500ベリー

庭で取れた大葉をこれでもかと敷き詰めたので、見栄えが悪く接写にて失礼。

見た目での違いは全く分からないが、食べてみるとはっきり違いが判りました。微妙なサイズの差や締め方にもよるのかもしれませんが、自分と嫁はハリイカに一票、高校生♀はカミナリイカを推してました。

一番違うのが食感でカミナリイカはしっとりねっとりした感じで、ハリイカはコリっとした歯触りが感じられる。甘み旨味は大きく変わらないけどカミナリの方が濃い印象。

今までコウイカとして一括りにしててごめん。







そして、メインにドン!っと登場するのは、















まちごうた。(前回の使いまわしではありません)


高校生♀が北海道でお土産に買ってきた日高昆布で出汁を取り。(高校生が昆布買うかな普通?)魚は三枚におろした身以外の部分を一旦焼いてパリッとさせてから出汁を取りまして。











根魚のしゃぶしゃぶ

店頭価格:3000ベリー(三人前)

アコウ・カワハギ・ガシラの魚の気配を前面に押し出すことのない出汁とすっきりした脂が絶品。

野菜とキノコは出汁・脂を吸ってくれる白菜・水菜・エノキ・白ネギをチョイスしたので野菜が旨い。ポン酢が市販のものだったのでちょっと残念。

アコウ・ガシラは皮も美味しく食べれるこの調理法がベストな気がする。カワハギも想像以上に旨かった。肝はもちろん言うまでもない。

残った出汁は次の日の朝雑炊になりました。

(手前の黒いのは出汁をとった後の昆布で作った佃煮。箸休めに。)





以上、思った以上に幸せな漁獲に恵まれた怪賊団でした。



海の幸に感謝。








Last updated  2017.07.03 16:01:15
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2016.11.04


海賊団一味の蒼脚の旦那です。


久しぶりの登場に腕が鳴るぜ。


鳴った腕の分だけ良い食レポが書けるかは神のみぞ知るだぜ。







  • sanji.jpg

          本人イメージ画像


全てのイカが集まると言う伝説の海、オールドブルーを求め今日も彷徨い続けてます。


得意技は報告書を書くように日記を書くことです。









まずは10/23の釣果から。


釣ってきた魚のうち軟体生物。







飯蛸と芭蕉烏賊(イイダコ&アオリイカ)。


イカはゲソを除いて3%食塩水に10分漬け込み、冷蔵庫に入って一夜干しへ。


タコさんはそのまま竹串に刺されて物干しで一夜干し。











乾燥中。











アオリイカの一夜干し 

店頭価格800ベリー

刺身も捨てがたいが、それ以上に旨味が凝縮して甘みと歯応えが増えるのが一夜干し。

切れのいい冷酒があるのが前提ならば刺身よりこちらを選びます。

マヨネーズとか邪道な味付けをしなくてもうまうま。










イイダコ一夜干し(写真は乾燥&あぶった後)

店頭価格200ベリー

前評判どおり、タコは塩水に晒さなくてもいい味出してます。

イカとは違う噛めば噛むほど味が出る歯応え。

もっと釣れてくれたら・・・。








続いては魚類。











アジは15~20cm、数は15匹くらい?。


中央のソース味うまい棒らしき物体は斬首済みのエソ。


カワハギ、鉛筆カマスも混じってるはずだが不明。






まずはエソを開いてフードプロセッサー全力回転。


続いて肝が無かった可哀そうなカワハギとカマスも投入。


イカゲソ、塩、片栗、大葉、ネギ、卵白を加えて小回転。


スプーンで形を整えて、揚げ油にドボン。










写真左が薩摩揚げ、右は一緒に揚げたアジフライ。


残念ながらかなりの量を味見(試食)済み。











エソたちの薩摩揚げ

店頭価格600ベリー

小骨が多い、糸切る、他の魚と間違える、口裂け怖い、などと嫌われ者のお魚さんがちょっとした一手間でふわっふわのすり身揚げに変身。

プチプチとしたイカゲソの歯応えとシソの香りも相まって少しずつ味や歯応えが違う食味も良。

今後もエソ容疑者が捕獲できた際には持ち帰る所存です。






アジは嫁が器用に捌いてくれまして、やや大きいのは刺身に。


やや小さいのはナメロウに。


中くらいのをアジフライに。


残りをイカと同様に一夜干しに。






※写真なし(前の日記でコメントもらってた女性2名に謝罪)

アジの刺身、ナメロウ

店頭価格500ベリー(2人前)

すいません。すいません。あまりの旨さに写真を撮るのを失念しておりました。

ナメロウは鉄板の旨さ。

やや大きいのが獲れたので刺身も旨かった。










アジフライ(4尾)

店頭価格800ベリー

臭みが無く、ふわふわのさくさく。

嫁は作るのがめんどくさい&釣った魚で作るのはもったいないと言うのですが、自分はナメロウの次にランクインする旨さ。

揚げる作業を担当するので今後も是非作ってもらいたい一品。










アジの一夜干し(2尾)

店頭価格300ベリー

2枚に下して塩水に晒し、冷蔵庫で乾燥させるだけなので処理は簡単。

なのに旨味が凝縮して外はカリカリ中はホクホク。

塩加減と乾燥次第で如何様にも化けるので自分好みの味に仕上げられる。

ちょっと大げさかもだけど、これを食べるとスーパーで売ってる匂いのする干物や塩の効きすぎた干物が食べられなくなる。






以上が10/23の釣果分。






続いてこんなのが釣れちゃった10/29の釣果分。










ドン。






大物の前にアジとカワハギを調理。


2枚に開いて3%食塩水に10分間泳がせます。












※写真なし

アジとカワハギの一夜干しセット(アジ6カワハギ2)

店頭価格1000ベリー

肝が無くて残念賞だったカワハギも一夜干しにしたら美味しいことが判明。

少し塩気が薄かったが、このへんは今後の課題だろう。

できるだけ水分を飛ばしパリっと焼くことがポイントかな。







続いて一匹だけ獲れたアオリイカ。












身は普通に刺身に。









アオリイカの刺身

店頭価格600ベリー

今年は漁獲量が少なく(我が家的に)高値の趣があるアオリイカ。

また来年の秋まで食べられないだろうな(釣行機会的に)ということと、小ぶりだったこともあってオーソドックスな刺身に。

安定の旨さ。もっと食べたかった。






ゲソは捌いたメジロの胃腸と一緒にニンニクと炒めて、









イカゲソとメジロホルモンのニンニク炒め

店頭価格400ベリー

臭みも全くなく、魚の内臓ってこんなにコリコリしてて旨味があるんだと感じられた。

情熱ホルモン行ってる場合じゃない(5年くらい行ってないけど)。

もちろんイカゲソもいつもどおり旨いのだけど、それを超える胃の食感が最高。

恐らく新鮮でしっかり処理した釣りものでしか味わえない一品。

今後も狙ってこのサイズが釣れると思えんし、海からのお恵みに感謝しよう。







続いてメインのメジロ。


いつもなら直ぐに刺身にして2日くらいかけて頂くところなのですが、今回は釣ってきたのが日曜日で、週の真ん中に祝日(文化の日)があるということで、少し寝かせて(熟成させて)食べることにした。


ネット検索するとブリ類の場合は3~5日寝かせると旨味が増すとのこと。


上記のホルモンに書いたように、釣ってきた日に内臓と頭を落とし、血合いを処理。


身は柵にせず、キッチンペーパーとラップに包んで、それを1日1回交換しながらチルドで保存しました。


内臓は上記のホルモン炒めにしたのですが、頭は釣ったその日のうちに酒の当てに。













兜割後。


包丁は入りやすくそんなに苦労はしなかった。












口角を検証し、マサでないことを再確認。










メジロの兜焼き

店頭価格500ベリー(2枚)

頬、鎌、脳天、目など、食べるところがふんだんにあり、暫く無言で手と口を動かした。

青魚の臭みは全くなく、塩の効きが若干薄かったが、肉の旨味で食べられた。

この時点でそこそこ脂が乗っており火を通しても旨いことが判明。






寝かせ3日目に半身を頂く。









メジロの刺身・カルバッチョ

店頭価格2500ベリー(3人前)

旨味を楽しむために分厚いめに切って、刺身とカルパッチョで食べてみた。

寝かせたからかコリコリ感はないが、しっとりもっちり旨味のある身。

残ったら漬けにしようなどという甘い目論見は食欲の前に瞬殺された。

右上の1/5ほどをバーナーで炙り(バーナー買ったので使いたかった)にしたのだけれど、炙らないほうが美味しかった。なぜだか上手く表現できないが、脂が飛ぶせい?






寝かせた4日目に残った半身をしゃぶしゃぶに。









メジロのしゃぶしゃぶ

店頭価格3000ベリー(3人前)

中落ちや尾びれ、皮目などを炙り可食部はそのまま食べ、残りを出汁にぶちこんだ。

身は薄めに切って火が通りやすいように。

生の状態、少ししゃぶった状態、かなり火を通した状態で食べ比べてみたが、少し火が通った段階のものが一番美味しく感じた。

ブリほど脂っこくないせいもあるのだろうが、火を通すなら茹でるより焼く方が身がパサつかなくて良いんじゃないかな。

〆は雑炊にし、身が少し残ったので味醂と醤油に漬けておいて翌日へ。










メジロ漬け丼

店頭価格150ベリー

これこれ。これが食べたかったんだ。

旨いが、熱いご飯の湯気に晒されると若干青物の匂いが感じられた。

生姜と一緒に漬け込めばもっと旨かったのかな。

まぐれで次回があったらそうしてみよう。








珍しく長期間に渡って獲物を味わえた。






海の幸に感謝。






Last updated  2017.06.16 17:44:49
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2015.12.28


海賊団一味の蒼脚の旦那です。


今年は貧果だったことと、写真がUPできなかったことが災いし、登場機会がありませんでしたが、釣り納めでいい釣りができたので年末の幕を降ろす役目を。


  • sanji.jpg

          本人イメージ画像


全てのイカが集まると言う伝説の海、オールドブルーを求め今日も彷徨い続けてます。


得意技はばれないようにお尻をかくことです。






釣ってきた魚のうち、まずはサゴシから。






  • 151219_2007~02.jpg







相変わらず、楽天機能で写真を回転できず申し訳ない。


次からは横向いて撮ったらええんかな。






持ち帰ってからの計測ですが、デカい方(上というか右)で52cm、小さい方(下とiu・・・)で50cmありました。


小さいほうは旦那の実家に嫁入りさせるつもりなので、デカいほうを調理。


デカいほうも半身はいつも野菜をくれる裏の家へ婿入りさせようということで、残りの半身を捌きます。







その日のうちに、アニーが居ないことを確認しながら調理し1/3を刺身に。


2/3は次の日塩焼きに。






※画像無し

サゴシの刺身 

店頭価格500ベリー(2人前)

青物らしからぬ淡泊さだが脂が乗ってるため旨い。

釣り場で血抜きし、即刻内臓処理して持ち帰らないと食せない調理法のため、釣り人冥利に尽きる味。たまらん。

※サゴシは内臓にアニサキスという寄生虫を宿すことがあり、熱処理して食べるのが一般的です。生きているうちに内臓・エラ等を処理すれば問題ないとの説もありますが、刺身で食べる方はあくまで自己責任でご賞味ください。







※画像無し

サゴシの塩焼き

店頭価格150ベリー(1人前)

めんどくさい魚を食べるのが嫌いな怪賊団小娘が、美味しい美味しいと唸る味。

秋のサイズと違って、大きめで脂も乗っているためフワフワジューシー。

そういえば、タイも一緒に塩焼きにしましたが、小さいながらもいい味してました。

次からも20cm越えたらキープ。






続いてはハリイカ。







  • 151219_2039~02.jpg







胴長~15cm程度の食べごろサイズ。


1匹はサゴシと共に婿入り。


1匹は釣ってきた日捌いてゲソ部分を残して刺身に。


次の日、残り2匹を刺身に。






  • 151220_1938~01.jpg







ハリイカお造り(写真左というか上)

店頭価格1000ベリー(3人前)

大阪の店で食べたのも鮮度がよく、美味しいと思ったのですが、素材の味と弾力ではやはり釣りものが上。

隠し包丁や盛り付けなどを考慮するとイーブンとしましょう。






残ったゲソは目と砂の入ってそうな消化器官以外のモツと併せて、大根・小芋と一緒に甘辛く煮込みました。






※画像無し

ハリイカ下足の甘辛煮

店頭価格100ベリー(小鉢1)

1匹分の墨を入れたため、黒くなってしまったが、そのイカ墨でコクが倍増。

旦那が味付けしたため濃くなってしまったのが残念。






そして、イカの刺身の横(右というか下)に写っていたのは、エソの蒲鉾。






  • 151219_2010~01.jpg







大きい方が55cmありました。


嫁が上手に小骨を外し、スプーンで身をこそぎ取って、このために買ったと言っても過言ではなかったのに、なかなか獲物に恵まれず使用できずにいたフードプロセッサーで混ぜ混ぜ。


さすがフードプロセッサー、卵黄や塩を加えもちもちふんわりになったところで、皿に塗り付けて蒸します。






  • 151220_1909~01.jpg







これが細かく切る前に半分にして水けを飛ばす作業をしているもの。


2匹の身で市販蒲鉾6個分くらいの大きさになりました。






エソの蒲鉾

店頭価格500ベリー(半分)

小骨はほとんど感じられず、魚の味が濃い。

ただし、大きかったからか、水っぽさが抜け切っていなかった。

これがオーブンレンジで炙ると大正解の水気が飛んで焦げ目がついて竹輪の味に変身し、うまうま。

残った半分は現在軒先に吊るされて乾燥中です。

→3日たってもべっちょり感が抜けず、生臭さも増したので廃棄しました。エソ許せ。次はちゃんと薄く切ってから干す。






最後は嫁がちょこちょこ頑張って釣ってたイワシ。






  • 151219_2039~01.jpg







写真はざっと水洗いし、蒸した後の状態。


この後蒲鉾と共に干し網に並べて煮干し作成中。


味見してないので、価格の公表は控えさせていただきます。







さて、トータル半日分くらいの時間ジグを投げ続けたわけですが、両腕が筋肉痛。


これは、日頃の運動不足と加齢が主な要因だとは理解しておりますが、もう一つがタックルのせいだと思われ。


現在ジギングに使っている竿はエギング用に買ったエメラルダス86MHshoreなのですが、少し短くキャスト距離が稼げない、30g以上のジグは折れそうで怖い、程度の難点があります。


リールの方は、合わせて買ったエメラルダス2506w-infなのですが、早巻き時に時折逆回転する、少しゴリ感がする、ハンドルノブが小さく回す手先が荒れる、ダブルハンドルの必要を感じない、ギヤ比が低いため巻き続けるのがしんどい、等の難点と言うより欠点があります。


ちょいと勉強したのですが、逆回転はワンウェイクラッチというのがいかれてるか、そこに潤滑油が回ってしまっているかだと思うので、冬の間にバラシてみようかと考えております。


ただ、ギヤ比やハンドル形状等については機種の特性なため如何ともしがたく、買い替えを考えています。


ここを見に来てる人にどの程度詳しい人がおられるのか解りませんが、エギングとジギングが兼用でき、値段が手頃(30kまで)なリールをご存じの方がおられましたら知恵を貸してください。


エイト京都店の年末バーゲンに間に合うといいな。








ではではよいお年を。











Last updated  2017.06.16 16:37:49
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