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2009年06月18日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
日本でハムと言えば、ロースハムですよね。
ロースといえば豚カツによく使われる部位です。
でも、このロースハムって日本固有のハムなんですよ。
実は、ボクは最近このことを知りました。
恥ずかしながらてっきり、世界で創られているハムだと思ってました・・

世界では、豚のモモ肉を使って作るハムがメジャーです。
デラセラで作る自家製日本一大きいハムもモモ肉で作ります。
ロースハムが作られるようになったキッカケは、大正10年に
第一次世界大戦が終わり、敵国だったドイツの捕虜が日本の収容所に連れてこられた
捕虜の中に、ドイツで食肉加工の経験があったアウグスト・ローマイヤ氏がいました。
ローマイヤー氏は、当時捨てられる肉片を食べられるように工夫しました。
こうして日本独自のロースハムが発明されたのです。

この当時、ロースハムに使われるロースは用途があまりなく横浜・中華街にロースの
処分を出していたそうです。う~ん、もったいない話ですね。
そこで、ローマイヤー氏は「良い方法はないか」と検討して
ロースの長細いかたちをハムにするのは食べにくく、難しく、「丸くしたらどうか」と、思いついたのだといいます。コレがロースハムが丸い形をした理由です。

食べやすく丸くしたハムを、ローマイヤ株式会社創業当初は『ロールドハム』と呼んでおり、
後に『ロースハム』に名前がかわりました。
今でもローマイヤ株式会社のロースハムラベルには『ロールドハム』と書いてあるそうです。

また、ロースハムが従来のハムと異なり、独特だったのは、「スモークだけでなく、ボイルしてあること」。
「ソーセージもハムも、普通は加工しないと食べられませんが、日本人の好みに合わせて、
そのまま食べられるように、ひと手間加えて製品化したんです。これが、手軽な“洋素材”として、爆発的にウケたそうです」
もともと脂の少ない背肉、ロース肉を使い、さらにボイルすることで、日本人好みのさっぱりめの味になったということもあるそうです。
滑らかであっさりしていて、しかも、すぐ食べられるロースハム。これが日本のものと聞くと、意外なようで、実にしっくりきませんか。

デラセラでも、大きいハムと一緒にロースハムやベーコンを作る時もあります。
やっぱり、食品添加物や保存料、着色料を一切使わないデラセラのハムは美味しいです。
これって、自画自賛だ~~








Last updated  2009年06月18日 11時39分06秒
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