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北九州市小倉のソムリエのワイン紹介|デリソムブログ

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ワインについて

2016.10.20
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カテゴリ:ワインについて
日本ソムリエ協会の副会長である中本 聡文ソムリエと石田 博ソムリエが福岡にお越しになり、ソムリエ協会の特別例会がありました。お二人のテイスティング本「 テイスティングは脳でする」に沿って、実際に解説をして下さりながらのテイスティングです。

 

 あっという間に時間が過ぎました。とてもハイレベルなテイスティングですが、○○の香り~~~~とただ、感じた香りを言葉にしてくださるだけでなく、「この香りがあるということは~~」と香りから創造できるポイントを色々と説明してくださるので、私を含め、このあたりを結び付けられていない方にはとてもおすすめです。(もちろん「香り」だけでなく「外観」「香り」「味わい」全てで同様の解説があります)

 さて、今回スケジュールが合わず参加できなかった方、忘れていた方、行かなかったけど行けば良かったと思っている方、11月2日(水)13:00 〜15:00(受付12:30 〜)にリーガロイヤルホテル広島で同じ例会があります!!

 本気でテイスティングを学びたい方には、交通費を払ってでも行ってみる価値アリだと思います。それと、「テイスティングは脳でする」の本をすでにお持ちの方は持参して、早目に受付を済ませばサインしてもらう時間があるのではないかと思います。まだ、持っていない方も、当日販売があると思いますよ^^

 ソムリエ協会の会員の方なら、ネットから申込可能ですし、そうでない方も、私に電話やメールをしていただけたら、登録しておきますので、ご連絡くださいませ!









 本題とは関係ないのですが、博多でカルチャーショックを受けたこと2つ。この小さな横断歩道、当たり前かもしれませんが、車も来てなかったけど、皆、待っていたのです。
 そういえば、この前濱武氏と広島に行った時、商店街の中の信号付き横断歩道で止まって待っていたら、驚かれ「文化の違いですね」と言われました。私も元広島人として当たり前だったのですが、確かに北九州なら車が来ていなければ、渡る人が多いと思います。今回のこの短い横断歩道なんて、多くの人が渡りますね!私は、渡らないように今までもある程度気を付けていたけど、これからはより注意することにします。

 立ち食い寿司で昼食をとって帰ったのですが、帰って事務所で仕事なものの、この驚きを体験したくてビール飲みました。寿司8貫と味噌汁ついて、プレミアムモルツ飲んで1,000円切りました!!






Last updated  2016.10.20 15:28:23
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2016.09.12
カテゴリ:ワインについて
 昨日はソムリエ協会北九州支部の小倉例会でした。講師は日本在住の日本人としては初のMW(マスター・オブ・ワイン)の大橋健一氏。

 講話内容は、マスター・オブ・ワインを目指すきっかけから道のり、資格を取得して見える世界など、私のようなソムリエには遠い世界の話をとても分かりやすく魅力的にお話ししてくださいました。

rblog-20160912084800-00.jpg


 講話内容もワインも勉強になるものばかり。日本酒も驚きの美味しさでした。仕事で懇親会には出席できませんでしたが、色々と考えることのできたセミナーでした。







Last updated  2016.09.12 16:01:52
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2016.06.04
カテゴリ:ワインについて
 前回ご紹介したシードルに、お客様が興味を持って下さり、ご購入なさったとご連絡をいただき、はじめてブログがお役に立てたのではないかとテンションが上がっています^^
 私もそんなに様々なものを飲んだことがあるわけではないですが、前回ご紹介したデュポンのものは、エリック・ボルドレと並び、味わいが他のシードルとは違います。値段も高いですが(^^ゞ
 
バスク地方でもシードルは造られているのですが(フランスもスペインも)、フランス・バスクのボルダットという生産者のものも、エリック・ボルドレっぽさがあります。


シードル・キュベ・レゼルヴ[2011]デュポン(シードル)[S][P]


シードル・ブリュットエリック・ボルドレ(シードル・辛口)[J][Y][S]


バスク産りんご19種類を使用ドメーヌ・ド・ボルダットバサジュン・ブリュット[2013]Domaine de BordattoBasajavn Brut[2013]【シードル・フランス・シュドウェスト】






Last updated  2016.06.04 14:30:55
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2015.05.01
カテゴリ:ワインについて

酸化防止剤で頭痛のウソホント


 久しぶりにワイン論というか、ワインで思うこと。(今回の記事中に他サイトの引用があります。本来であれば引用元も明記すべきですが、今回は行っていません。批評だから行わないでよいものではないのですが・・・)

 酸化防止剤無添加ワイン・・・美味しいものもあるし、(個人的に)劣化していると感じるものも多くあります。そして、(私が劣化と感じる)そのワインは普段皆さんが飲む一般的なワインと香りや味が違うので、「こんなの初めて!」とハマる人もいます。ワインは嗜好品なので、それはそれでよいと思います。自然派とは違いますが、私だって以前(今でも?)熟成のピークを過ぎ気味の枯れたニュアンスのある、ともすれば劣化し始めていると言えるワインが好きでした。

 ただ、それでも今日この記事を書き始めているのは、先日見たある記事で、

>亜硫酸塩はワインの酸化防止剤としてよく使用されています。ほとんどのワインに少なからず含まれており、完全に避けられるものではありませんが、ワインを選ぶ際は産地や品種、価格などをあわせて確認しましょう。

と書いてあったことがきっかけです。


 うーん・・・ネットにワイン情報のウソは、自然派に限らず時々見かけるし、自然派ワインの都市伝説(と先月から私は呼ぶようになった^^)もたくさんあります。私が正しいと思っていることが間違っていることもあるでしょうし、何が本当か嘘かわからないこともたくさんあります。また、以前は正しいであろうと信じられていたものが、実は違ったということもあります。


 それにしてもこれを、さも正しい情報を集めたような情報サイトらしきサイトで、ライターと呼ばれる立場(登録したら誰でもそうなるのかもしれませんが)が書くのはどうなのでしょう。ライターの方のプロフィールに「社会保険労務士有資格者、米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー、FP資格なども保有」とありますが、健康や亜硫酸塩(酸化防止剤)については専門家ではないということでしょうか。


 私もソムリエではありますが、科学者ではないし、医者でもありませんので、亜硫酸塩が人体にどのくらいの影響を与えるかは文献で読んだ知識しか持ち合わせていません。それらによると、一般的にはワインに含まれる亜硫酸塩は人体に影響がないレベルと言われています。

 それでも、たった少しなら人体に影響を与えないといって飲んでよいのか!?と書いてあるサイトがありますが、アルコールも塩も、水や酸素だって摂取しすぎると体に悪影響を及ぼすと言われています。
 毎日ワインをボトル1本を消費する人がいたとして、私が健康のためにその人に注意するなら酸化防止剤よりもアルコールの量です。適度なアルコールは健康によいなどと言われますが、ワインでいうとグラス1杯分・・・ワイン好きには少なすぎる量です(笑)。

 でも、これらも私個人の単なる主張です。ちょっと主張しすぎていて分かってもらえないかもしれませんが、このライター方の酸化防止剤は体に良くないよという主張を否定しているわけではありません。個人個人の健康に対して何を重要視するかがあるので、個人の想いを書くのが悪いとは思いませんし、情報サイトで書くのはどうかとも思いますが、そんなサイトは山ほどあるし、まあしょうがありません。
 一般の方がそれを信じてしまうのも、しょうがないと思いますし、『病は気から』を私は信じているので、それを信じたら健康になる人もたくさんいると思います。ホメオパシーを私は信じていませんが、信じる人の気持ちはわかります。エドガー・ケイシーをちょっと信じているからかな(笑)実践はしていませんが(^^ゞ


 ただ、この文章で一番不思議なのは、

>ワインを選ぶ際は産地や品種、価格などをあわせて確認しましょう

の部分です!???????????

 これで、この酸化防止剤について書いてある項目は終わりなのです!!産地と品種と価格を確認したらどうなるのでしょう?どこの産地、どんな品種なら良いのでしょう?価格は高いほうがよいのか、安いほうがよいのか??いくらならよいのか?謎です!!

 確かに産地と品種によって酸化防止剤の必要量が違うことはあります。例えば、デザートワインは含有量を多くしなければならない場合が多いでしょうし、酸化防止という観点で亜硫酸塩を使用するなら、一般的には赤ワインのほうが白ワインより酸化の耐性が強いので白ワインにくらべて使用量が少ない場合が多いかもしれません。
 また、亜硫酸塩は瓶詰時の酸化防止の目的以外にも使われており、中でもワインを造る過程でのぶどうや器具の殺菌や洗浄も大事な目的です。なので、以前は南の産地でのビオディナミや酸化防止剤無添加は難しいと言われていましたし、シラーなど腐敗酵母に侵されやすい品種では酸化防止剤を使用しないことにより異臭を感じることがあります(ただ、この異臭にハマる人もいます^^;)。


 引用記事中にあるように、産地、品種を確認するよう勧めるならば、このような一般消費者には難しい知識を伝えなければなりません。
 価格は、良いものは高いことが多いですが、馬鹿げた金額ではなくてもキレイなワインを造っている自然派はいます。酸化防止剤は使っているかもしれませんが、使用量は少ないことが多いでしょう。つまり、造っているワイナリー(人)次第です。産地うんぬんより、人を覚えたほうがよいかもしれません。

 この方がどんな人のどんなワインなら良いと思っているのか・・・そもそも、この記事全体の内容はワインのことでなくアレルギーと添加物に関する記事なので、私が突っ込みすぎなのでしょうが、あの記事だと「ワイン=悪」と見えて、思わず書いてしまいました。そして、同様の書き方をしているサイトはたくさんあるのが残念です。

 私のこの記事で、「酸化防止剤は安全」と受け取ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんので、念のために書いておきます。私は酸化防止剤を大歓迎しているわけではありません。使用量の問題だと思っています。中には過剰に使用しているワインもあるかと思います。難しいのはそんなワインを特定することが困難なことです。。。




プピーユ アティピック2008 No.99376

 最後に紹介するのは、先日このワインの造り手が来日してセミナーを受けたなかでテイスティングした酸化防止剤無添加のワイン。亜硫酸塩は、醸造時もボトリング時も使っていません。ご本人も最初は酸化防止剤無添加に対して否定派だったらしく、否定するなら自分で造ってみてやっぱりダメだと否定しようと造りはじめたらしいです。そして、本気で取り組んで出来たものが、あら、素晴らしかった(笑)。
 私も飲んでみて全く異臭は感じませんでしたし、キレイにできた酸化防止剤無添加ワインだと感じました。まだ1本しか飲んでいませんが、今後も飲んで常にキレイなのかが気になるワインです^^


自然派ワインで勉強になるサイトはこちら
『自然派ワインの魅力と都市伝説』
https://shizenha-wine.com/






Last updated  2017.08.06 02:17:17
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2015.03.16
カテゴリ:ワインについて
 今回は日本ワインです。ワイナリーのこと、ワインのこと、とても興味深かったのですが、最もびっくりしたのは、私の埋まれ年の1976年のワインがテイスティングアイテムにあったこと。

 日本ワインの古酒というだけで飲む機会は少ないのに、生まれ年の日本ワインなんて、もう二度と飲めないかもしれません!

 良い経験をさせてもらいました^^






Last updated  2015.03.20 13:07:34
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2010.12.13
カテゴリ:ワインについて
先日の鴨肉ですが、自分で鴨のローストを作ってみました。

 カモの毛を全てむしって、オーブンにつっこみました。
 今回の鴨はジビエ・・・つまり野鳥でなので、養殖のように火が通り過ぎないように注意して、何とか焼きあげました。

カモ1


 通常、ここまではコックさんの仕事で、本業ではないのですが、ここからデクパージュと言って、ナイフとフォークを使ってお客様の目の前で取り分け(解体)をウェイターが始めます。

カモ2

 これは、現代のフレンチレストランではあまりやられていませんが、カモ丸々1羽を複数のお客さまに取り分けるという技術で、他にもチキンや羊の背肉、スモークサーモン等など、たくさんの技術があります。ローストビーフくらいなら見たことある方もいらっしゃるかもしれませんね(でも、コックさんがしているところを想像するかな?)

 チキンはもう何度もやったことがあり、ブランクがあるものの、そこまで苦手とはしていないのですが、カモはやっぱり大変です。ブランクがあることと、野生の鴨なので、養殖よりさらに難しい(多分)こと。普段あまり手入れをしていない包丁が切れなかったことなどなど、ウェイター失格な手つきと時間でした。これはもう一度練習しなくてはいけませんね。

カモ
本当はもっときれいになるのですが・・・

カモ4
リンゴとはちみつの入った赤ワインソース

カモ足をサラダに
キュイス(足)は、デクパージュしたものをウェイターが厨房に持って戻り、さらに焼いてサラダになって出てくるのが一般的です



 さて肝心のカモの味ですが、野生のものは、クセがあってあまり一般ウケしないのですが、これがめちゃめちゃ美味しかった!
 びっくりしたのは、そういう食材に慣れているプロの私だからというわけではなく、私の実家で食べたのですが、嫁はもちろん、両親まで美味しいと言っていました。

 日本のマガモ(真鴨、青首)は、フランスのものほどクセがないのか、それともやはり約2週間熟成させたのが良かったのか(もちろん、両方なのかもしれませんが・・・あと私の焼き加減が良かったのかも^m^)、本当に美味しかったです。

 また、手に入る機会があったら、ぜひチャレンジしたいものです。それにしても、カモの毛をむしるのは、慣れていないと本当に時間がかかります。次の日、肩凝りになってしまいました。


あと、今回もう一つ美味しかったのが、ワインです。それは↓↓↓に書いています♪




人気ブログバナー 鴨かも^^



ボージョレ・プリムール【ルイ・ジャド】

 結局、今回合わせたワインはルイ・ジャドのボージョレ・プリムール(ボジョレー・ヌーボー)。そしてヴィンテージは2005!!!
 そして、これが思った以上に美味しかった。ガメイの持つ酸は活き活きし、ヌーボーのようなフレッシュすぎない果実味で落ち着き、チャーミングな女の子からエレガントな女性へ変わったというイメージです。
 実は、同じワインをまだ持っているので、次に開けるときが楽しみになりました^^



追記
2011年にレストランサービスのコンテストに出ることになり決勝の課題中のメインディッシュの鴨のデクパージュについて検索すると、一番上に出てきたのがこの記事でした(^^ゞ
http://plaza.rakuten.co.jp/delisomme/diary/201102280000/


さらに追記
2015年、4年ぶりに技能グランプリに出場し決勝の課題の1つがまたも鴨のデクパージュ!
「4年ぶりのカモのデクパージュ」http://plaza.rakuten.co.jp/delisomme/diary/201502020001/

そして検索すると、やはりこの記事。
さらに4年前にツイッターに投稿した写真
http://photozou.jp/photo/show/1430843/69110502


2011年のテレビ取材でチキンのデクパージュをしている場面が少しあります
https://www.youtube.com/watch?v=82fO_1Mw4sk

2015年のテレビ取材で鴨のデクパージュ(エギュイエットではないですが)をしている場面が最後に少しあります。
https://www.youtube.com/watch?v=f8kTTrjjPnI&feature=youtu.be






Last updated  2017.01.07 13:59:35
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2010.11.10
カテゴリ:ワインについて
 皆様、いつの間にかトップページに「プレゼントワインショップ」というリンクがあるのをご存じでしょうか?

 実は、このサイト、私が「プレゼントに特化したサイトを作ろう!」と販売資格を取得し、開設したネットショップです。
 ただ、ひとりで全ての仕事をしている私・・・なかなか思うようにサイト作りができていないのが現状です。

 そんな中、今イチオシなのが、ボジョレー・ヌーボーです。この数年で私が飲んだ作り手の中でランキング1位の造り手のものを販売しています。というか、この造り手以外のものは売りません!

 興味のある方は、ソムリエ寺井のおすすめボジョレー・ヌーボーをクリック!!
http://present-wine-shop.derisomu.com/nouveau/index.htm






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Last updated  2010.11.11 00:55:21
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2009.09.18
カテゴリ:ワインについて
 少し前の話ですが、熊本ワイナリーさんのシャルドネを送っていただきました。

熊本ワイナリーシャルドネ

熊本ワイナリーシャルドネの果実

 今年のぶどうの味、覚えました!!(笑)熊本ワイナリーさんが今年出す新酒を楽しみにしておきます。

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去年の国産ヌーボーがまだ売っているみたいです

 国産ワインのレベルが上がっているなどと、雑誌で書かれたり、実際私もここで書いたかもしれませんが、国産ヌーボーはボージョレ・ヌーヴォーと比べてもコストパフォーマンスが良いと思っています^^










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Last updated  2009.09.18 14:12:29
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2009.08.27
カテゴリ:ワインについて
今日はアメリカの特集だったのですが、1本シャンパンを。
今講座を手伝ってくれている方がフランスの造り手からお土産でもらってきたシャンパン。
多分日本未発売です。






Last updated  2010.09.01 10:36:16
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2009.01.19
カテゴリ:ワインについて
 20日に行われる米国オバマ大統領の就任式昼食会で、カリフォルニア・ナパヴァレーのダックホーン・ヴィンヤーズのワインが使われるそうです。

 オードブルの ロブスター、帆立貝、タラなどが入ったシーフードシチューに合わせてダックホーン・ヴィンヤーズの「ナパヴァレー ソーヴィニヨン・ブラン 2007」供されるみたいです。

 アメリカの代表的なスープにチャウダーがありますが、私が2004年に友人を訪ねて約10日ほどアメリカを訪れたのですが、友人はボストンに住んでおりロブスターの有名な街だったため、チャウダーをはじめ、このオードブルのようなイメージの料理はよく見かけました。
 3日間ほど、ひとりでニューヨークにも行ったのですが、あとはすべて彼の家で泊まらせてもらったため、最後にお礼に食事に行きました。そのレストランは、老舗のシーフードレストランで、歴代大統領や世界的有名人が訪れることで有名です。確か日本の天皇陛下の来店時の写真も飾ってあった覚えがあります。もちろん、ボストン名物のロブスターがウリです。

 そのレストランで、料理を決めてワインを選びました。ワインリストはアメリカのワインが多く、私としてもせっかくだからアメリカワインにしようと思っていました。最初にワインを勧めにきたウェイターに2,3質問をして、こういうワインを選びたいと伝えると、もっとワインの詳しいものをよんでくると言い、彼と相談して結局私がロブスターに合わせて選んだワインがダックホーン・ヴィンヤーズの「ナパヴァレー ソーヴィニヨン・ブラン 2001」でした。
 それにしても私が選んだ組み合わせ「ロブスター」×「ダックホーンのソーヴィニョン・ブラン」をオバマ氏がチョイスするとは!?(決して彼がチョイスしたわけではないのでしょうが 笑)

 肝心のワインはソーヴィニョン・ブランの青い風味がありつつも、当然ロワールのような繊細さよりもカリフォルニアのコクのあるソーヴィニョンブランで、ほどよい熟成感もあり、ロブスターにも程よく合った覚えがあります。・・・とはいいつつも、私は楽しい食事会でのワインの(ワインだけの)味は、ある時期からほとんど覚えなくなっており、3人で(彼の奥さんと)楽しい食事をしたということだけは、あっという間の思い出として残っています。楽しい食事ってあっという間ですよね!




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ダックホーン・ヴィンヤーズ ナパヴァレー ソーヴィニョン・ブラン

 これが、噂のオバマワイン!。なんと、既に楽天市場内の、ワインショップにもオバマ大統領就任記念!というキャッチがついているではないですか!?対面販売できないネット販売やワインに詳しくないスタッフしかいない酒屋さんにとっては、かなり有効なセールストークですもんね^^
 ワインは、ソーヴィニヨン・ブラン75%、セミヨン25%。100%樽発酵。今出回っているのは2007年のものばかりだと思うので、私が飲んだ熟成感は感じられないとは思いますが、香草のような青い風味とボリューム感のあるテイストは、若いうちでも同じはずです。

 実はボストンはロブスターのほかに、カモが有名でして。それも食べ物としてではなく、童話というか、カモの親子の行進のお話が有名なんです。ボストンのある公園にはカモの親子の銅像もあるほどです!このワインもカモのラベルですね。ワインチョイス時に最後に2つ迷った時に、ウェイターに「ボストンだからダックスヴィンヤーズにしよう!」と言ったような言っていないような(笑)







 ちなみに、大統領就任式昼食会の乾杯はスパークリング・ワイン「コーベル ナチュラル”スペシャル・キュヴェ”」で行われ、メインディッシュの「鴨とキジのオーブン焼きのサワーチェリー・チャッツネとポテト添え」には、ダックホーンの「ゴールデンアイ ピノノワール 2005」を合わせるそうです。



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Last updated  2009.01.20 09:21:02
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