AKIHABARA秋葉他お買い物日記

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映画館での映画

2018年01月15日
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カテゴリ:映画館での映画


 さて今回の映画は「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」
です。スターウォーズの熱狂的ファンというわけではないの
ですが、毎回VFXのすごさに圧倒され、それを楽しみに見て
います。物語は複雑すぎてよくわからなくなってすでに思考
を放棄していますが、それでも楽しめるのはハリウッド映画
のなせる業でしょうか・・?ところどころにちりばめられた
東洋思想が西洋人の心の渇望を現しているようで興味深いと
思うのは考えすぎ・・。アナログ的な絨毯爆撃が宇宙空間で
繰り広げられたり、宇宙空間に飛ばされたレイアが無事戻っ
てきたりと多少の違和感はありますが、気楽に楽しめばよい
のではないでしょうか・・。こういうとスターウォーズの熱
狂的ファンに怒られてしまいそうですが。

 YAHOO映画より
『解説:世界的な人気を誇る『スター・ウォーズ』シリーズ
の新たな3部作の第2章。『スター・ウォーズ/フォースの覚
醒』後のストーリーが展開する。『LOOPER/ルーパー』など
のライアン・ジョンソンが監督と脚本を担当し、前作に引き
続きデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガやマーク・ハミ
ルらが出演。レイがルーク・スカイウォーカーから知らされ
る真実や、ダース・ベイダーになろうとするカイロ・レン、
レジスタンスたちの新ミッションなど見どころ満載。シネマ
トゥデイ(外部リンク)』

『映画レポート:「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」
「帝国の逆襲」を反復しながらも、艦隊バトルやテーマに独
自性を放つSW試練の章
 SF映画の様式と視覚効果に革命をもたらした「中間三部作」
や、創造主ジョージ・ルーカスのイニシアチブが前面に出た
「前史三部作」に比べ、フランチャイズ戦略に長けた「フォ
ースの覚醒」(15)以降のディズニー産「スター・ウォーズ」
(以下SW)は、安定したクオリティの代わりに先進性とは無
縁の、極まった工業製品のように捉える人もいるだろう。何
をどう撮っても意見の割れる人気シリーズだが、とはいえ恒
常的に作り続けられるということは、よい部分は継承し、時
代にそぐわぬところは再定義していく。それはすなわち、シ
リーズをより盤石なものにして、広い世代に観てもらうため
の「創造の換骨奪胎」だと好解釈できはしまいか?
 そういう意味で今回の新作「最後のジェダイ」は、シリー
ズ中もっとも評価の高いエピソード5「帝国の逆襲」(80)
を反復するように物語が構成されている。劣勢に追い込まれ
る反乱軍。ルーク(マーク・ハミル)とヨーダを踏まえた
、レイ(デイジー・リドリー)とルークの師弟関係。そして
フォースの暗黒面に対する葛藤や、同士の思わぬ裏切りーー
ー。だがそこは短絡的に「帝国」をなぞるのではなく、帝国
軍と反乱軍という対立構図に膨らみがもたらされ、「ジェダ
イの存在意義」や「戦争における善悪の根拠」といった要素
に現代視点のフィルターを通した形で、能動的な解釈の余地
が与えられている。
 ハックス将軍(ドーナル・グリーソン)指揮のもと、反乱
軍の残存艦隊を燃料が尽きるまで追い込み、せん滅を図ろう
とするファースト・オーダー。反乱軍の将軍レイア(キャリ
ー・フィッシャー)はそんな窮地に立たされながらも、レイ
を隠遁したルークのもとに向かわせ、ジェダイ騎士団の復活
に希望を託す。いっぽうでフィン(ジョン・ボイエガ)は差
し迫った危機を回避すべく、帝国のコード破りに長けた達人
にアクセスを試み、それぞれの役割を全うしていく。
 監督のライアン・ジョンソンは、こうしたエピソードのレ
イヤーを「LOOPER ルーパー」(12)で見せたようなシンメ
トリックなアクション構図と、視覚に鮮やかな演出センスを
手さばきとしてエモーショナルに敷いていく。絨毯爆撃を主
とする反乱軍の先制攻撃、そしてその後に続く撤退戦など、
同シリーズに過去あまり見られなかった艦隊バトルのレイア
ウトは、明らかに前作のJ・J・エイブラムスとは違う個性を
匂わせている。こうした点は工業製品として片付けられない、
作家性の濃度の高さとみなして特筆すべきだろう。ポーグな
どの新キャラクターたちが出オチにすぎず、ドラマとの有機
的な連動が図られないなど個人的に煮え切らないところはあ
るが、2時間半たっぷりに描かれるSWサーガ試練の章は、分
厚い良著を読み終えたような充足感に相当するのだ。(尾崎
一男)映画.com(外部リンク)』








最終更新日  2018年01月15日 12時20分36秒
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2015年09月26日
カテゴリ:映画館での映画


 ※昨日の検診でバリュームを飲み・・なかなか出ずにちょ
っとしんどかったので秋葉出動は、明日に延期します・・す
いません・・

 朝方腹が張ってしんどかったのですが・・何とか出るもの
も出て、気分転換に映画を見に行くことに・・。
 さて今日の映画は「アントマン」です。おなじみのマーベ
リックですが・・今度のスーツは人間を小さくするというと
んでもない発想の映画です。いやはやアメリカンコミックそ
のものの軽快さと豪快さ・・あっという間に引き込まれ、お
なかの重い感じもすっかり忘れてしまいました。昔見たミク
ロの決死圏ほどの小ささではないけれど、それがかえって現
実的でよくぞここまで映像化したなぁ~と感心しきり。
 ストーリー展開は、普通の感じですが、それを払拭する位
の小さな人間での環境映像のすごさ、そしてでっかくなった
り小さくなったりしながらのスピーディなアクション・・正
直目が追いていきません。先週のピクセルと比べると万人向
けで子供から大人まで楽しめます・・あれこれ考えずに楽し
むには最高の映画だと思います。なおエンドールの合間や最
後にこれでもか・・というような次回作を予見させるような
映像が組み込まれています・・あの魅力的なアントウーマン
も出てくるようで・・。

 YAHOO映画より
『解説:マーベルコミックスの人気キャラクターを主人公に
したアクション。体長1.5センチになれる特殊スーツを着用
した男が、正義の味方アントマンとなって悪に挑む。メガホ
ンを取るのは、『チアーズ!』などのペイトン・リード。
『ウォールフラワー』などのポール・ラッド、名優マイケル
・ダグラス、『ホビット』シリーズなどのエヴァンジェリン
・リリーらが出演している。小さな体を生かしながら、強大
な悪を倒していくアントマンの姿は痛快。』
『あらすじ:仕事や人間関係がうまくいかず、頑張ろうとす
ればするほど空回りしてしまうスコット・ラング(ポール・
ラッド)。別れた妻が引き取った娘の養育費も用意すること
ができず、人生の崖っぷちに立たされた彼のもとにある仕事
が舞い込んでくる。それは肉体をわずか1.5センチに縮小で
きる特殊なスーツをまとい、正義の味方アントマンになると
いうものだった。スーツを着用した彼は、ヒーローとして活
躍するために過酷なトレーニングを重ねていくが……。 』
『映画レポート:「アントマン」スモール・イズ・ビューテ
ィフル。シンプルかつユーモアたっぷりな痛快ヒーロー映画
 スーパーヒーロー映画には強大な敵が不可欠だ。そうでな
ければ観客はハラハラできないし、不利な立場にある主人公
が強い敵を破ってこそ、爽快感を味わうことができる。
 問題は、強敵との戦いを経験するごとに主人公がレベルア
ップしてしまうことで、新作を作るたびに、さらに強い敵を
登場させなくてはならなくなる。最近のマーベル作品では、
宇宙人や人工知能、神様とスケールアップしつづけている。
この現状に危機感を抱いたのかどうかはわからないけれど、
最新作「アントマン」において、マーベルは真逆の方向に舵
を切った。主人公を大きくするのではなく、ミクロ化してし
まったのである。
 スケールが小さくなれば迫力も減ると思うかもれないが、
「アントマン」は違う。アリの視点で見れば、世界は巨大で
驚きに満ちているためで、実際、小部屋を舞台に展開するこ
の映画のクライマックスは、「アベンジャーズ」シリーズに
ひけをとらない。
 ハリウッドにはミクロ映画の系譜があるが、最新のVFXを
駆使して実現させただけでも、「アントマン」は見る価値が
ある。おまけに、最近のマーベル作品はクロスオーバーが多
すぎて話が複雑になりすぎるきらいがあるが、「アントマン」
は強盗映画の公式にのっとったシンプルなストーリーだし、
そのくせ倒錯したユーモアがたっぷり込められていて――とく
にマイケル・ペーニャ演じるキャラクターは最高だ――、痛快
な作品に仕上がっている。第12作目にして、これほど独創的
な映画を作ることのできるマーベルには脱帽だ。(小西未来)』

  • DSCN8773600.jpg







最終更新日  2015年09月26日 22時14分25秒
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2015年09月22日
カテゴリ:映画館での映画


 ゴールデンウィークについで初めてのシルバ-ウィーク・・
やっぱりどこも混みこみのようなので、特に予定も立てず寝
シルバーウィークということで。そんな中とりあえず映画は
見ることに・・。
 さて今日の映画は「ピクセル」です。昔懐かしいゲームキ
ャラの武器で異星人が地球を侵略してくるという予告で前か
ら気になっていた映画です。しかし昔からNASAが色々なもの
を宇宙に向かって発信しているというのは聞いていて・・こ
れって友好的に受け取られるのだろうか・・?という疑問は
ずっと持っていたので、設定がドンピシャ!それに最近の何
かのトピックスで宇宙の5箇所くらいからメッセージらしき
ものを受信したとやっていましたねぇ・・昔からシグナルは
送られていて地球の技術レベルがやっと受信できるようにな
ったのかも・・とのことでした。
 さて映画に戻って・・ちょっと数年のズレがあるのか、パ
ックマンもドンキーコングもスペースインベーダーもやった
ことが無い(ちょとやったかもしれないけど覚えていないく
らいのレベル・・)・・のか近づかなかったのか・・どちら
にしても知っているキャラなのは確かで・・懐かしく感じて
見入ってしまいました。唯一はまってやってしまったのがボ
ンバーマン・・だったのですが、これは世界的にはヒットし
なかったのだろうか・・無かったです・・残念。あちこちに
クスクスしてしまうポイントがちりばめられていて心地よい
映画です。メインのCGもすばらしく、細かいことを考えずに
バカになって見られます。ぜひお勧め・・大人向け?

 YAHOO映画より
『解説:パックマン、ドンキーコング、スペースインベーダ
ーなど、日本の名作ゲームのキャラクターたちをフィーチャ
ーしたアドベンチャー。ゲームキャラクターにふんして地球
侵略を開始したエイリアンと人類の攻防を活写する。メガホ
ンを取るのは、『ハリー・ポッター』シリーズなどのクリス
・コロンバス。『ジャックとジル』などのアダム・サンドラ
ー、『ブラインド・フィアー』などのミシェル・モナハンら
が出演する。奇想天外なストーリーもちろん、メーカーの垣
根を越えてキャラクターたちが共演するビジュアルにも圧倒
される。』
『あらすじ:地球や人類の文化ついての情報を電波に乗せて、
宇宙人との交流を図ろうとしていたプロジェクト。それを宇
宙人が受信したものの、彼らは人類からの宣戦布告だと勘違
いしてしまう。「パックマン」「ギャラガ」「ディグダグ」
「ドンキーコング」「スペースインベーダー」と、送られた
情報からテレビゲームについて知った宇宙人たちはそれらに
出てくるキャラクターに姿を変えて地球を侵攻し始める。巨
大なキャラクターが次々と現れ、都市をブロック化していく
事態に世界はパニックに陥り……。 』

  • DSCN8772600.jpg







最終更新日  2015年09月22日 22時15分00秒
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2015年08月11日
カテゴリ:映画館での映画


 先月のように追いつめられて映画に行くのも嫌なので、早め
に一回ということで、15:45の回に滑り込みで行ってきました。
お盆週間?の日曜ということで満員です・・子供は騒ぐは、ポ
ップコーンを前のお客が多量にバラまくは・・おまけに膝掛け
が無くて後半寒くなってくるはで散々・・トホホ。
 さて今日の映画は話題の「ミッション:インポッシブル/ロ
ーグ・ネイション 」です。前回に続いてこのミッションイン
ポッシブルも考えてみると映画館で見るのは初めてかも・・。
これまたあのテーマ曲が流れると一気にミッションインポッシ
ブルの世界です。テーマ曲というのがいかに重要か分かります
ね。
 しかしCMで流されていた、しがみついている主人公のイーサ
ンもろとも飛行機が離陸するあの場面・・初っぱなに出てくる
のですねぇ・・これで一気にハラハラドキドキ・・でがっちり
ハートを捕まれてしまいました。その後もバイクをはじめとす
るアクションの連続と少々混み合った誰が味方?敵?・・とい
う心理戦が続き・・前述のアクシデントなど何のそのでスクリ
ーンに釘付け状態。
 主役のイーサン役のトムクルーズの若さとバイタリティさ、
まさに敵だか味方だかよく分からないヒロインのイルサ役のレ
ベッカファーガソンの北欧的な神秘さ、コミカルなタッチでピ
ンチを盛り上げる?ベンジー役のサイモン・ペッグ、さらに敵
のボス、レーン役?のショーンハリスのしゃがれた声の不気味
さ・・登場人物も実に魅力的。
 とにかく冒頭の飛行機やバイクのシーンをスタント無しで、
トムクルーズ本人がやっていることに脱帽!楽しめる映画です
・・これは混むはずです・・。

 YAHOO映画より
『解説:ハリウッドスターのトム・クルーズ主演の世界的大ヒ
ットシリーズ『ミッション:インポッシブル』の第5弾。スパ
イ組織IMFに所属する腕利きエージェントが、仲間たちと協力
して暗躍する無国籍スパイ組織撲滅というハイレベルのミッシ
ョンに挑戦する姿を活写する。共演は、ジェレミー・レナー、
サイモン・ペッグ、アレック・ボールドウィンら。高度1,500
メートル、時速400キロメートルで飛行中の軍用機侵入を試み
る、トムの命知らずのアクションも見どころ。 』
『あらすじ:正体不明の多国籍スパイ集団“シンジケート”をひ
そかに追っていたIMFエージェントのイーサン・ハント(トム・
クルーズ)は、ロンドンで敵の手中に落ちてしまう。拘束され
た彼が意識を取り戻すと、目の前に見知らぬ女性と、3年前に亡
くなったはずのエージェントがいた。拷問が開始されようとし
たとき、その女性は思わぬ行動に出る。』
『映画レポート:トムが体を張る極限アクションと王道サスペ
ンスの有機的結合
 離陸する軍用機のドア外部に張り付き、時速400キロで高度
1500メートルに上昇する機体内へ侵入! イーサン・ハント率
いるCIAの特殊作戦部IMFが不可能に思える作戦を遂行するスパ
イアクション物であると同時に、主演のトム・クルーズが自ら
高難度のスタントを敢行する姿をとらえる実録としての魅力も
併せ持つ本シリーズ。前作「ミッション:インポッシブル ゴー
スト・プロトコル」のブルジュ・ハリファ(ドバイにある世界
一高い超高層ビル)の外壁シーンもスリル満点だったが、それ
すらも超える極限のスタントを演じてくれるとは!
 しかも、本作の目玉の一つである先述のシークエンスは、い
きなり冒頭に登場する。いわば最初からエンジン全開で一気に
緊張感の高みに至る状態で、もしや推進力が続かず失速?との
懸念もよぎるが、そこは「ユージュアル・サスペクツ」でアカ
デミー賞脚本賞を獲得したクリストファー・マッカリー(本作
では監督・脚本)が巧みに舵をきり、視覚的な刺激と知的興奮
をコントロールし続けるので頼もしい。
 実際、全編を一貫して牽引するのは、ローグネイション(な
らず者国家)と名指される多国籍スパイ集団“シンジケート”、
英秘密情報部MI6、IMFそれぞれに属するエージェントたちが
機密情報をめぐって繰り広げる王道の智略戦。三つ巴の駆け引
きを基軸に、各組織内の力学も加わって複雑にからみ合い、先
の読めない展開から目が離せない。ヒッチコックの「知りすぎ
ていた男」を踏まえた歌劇場での要人暗殺計画のシークエンス
が象徴的で、誰が敵なのか、誰を撃つべきかとイーサンが葛藤
する中盤のハイライトは、サスペンスとアクションに格調高い
優雅さまでもが有機的に結びつく印象的な名場面になった。
 元のテレビドラマが生まれた1960年代から半世紀が過ぎ、
様変わりした国際情勢も反映された。IMFが組織存続のため危
機をでっち上げて解決を偽装、つまりマッチポンプをCIA上層
部から疑われるくだりなどは、米国からならず者国家と呼ばれ
9・11の報復戦を仕掛けられたイラクに大量破壊兵器がなかっ
たこと、アルカーイダにCIAが資金援助していたことを想起さ
せる。善悪が相対化した時代のリアリティーを織り込み、不可
能ミッションに真実味を持たせる脚本は、シリーズ最高の出来
栄えと断言したい。(高森郁哉)』

  • IMAG0570500.jpg







最終更新日  2015年08月11日 16時46分09秒
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2015年07月28日
カテゴリ:映画館での映画


 あっという間に7月も終わり近く・・なんだかんだで今月行
けずにいたため、18:15とちょっと遅めの回に行ってきました。
 さて今日の映画は話題の「ターミネーター:新起動/ジェニ
シス 」です。考えてみるとターミネーターを映画館で見るの
は初めてかも・・。しかしあのテーマ曲が流れると一気にター
ミネーターの世界ですねぇ・・新起動ということで前の話との
違和感などが話題になっているらしいですが・・そういう点で
は前のストーリー展開を良く覚えていない私にはまったく無問
題。これはこれで一つのストーリー展開として面白いかと・・
思いました。
 負けそうになった相手が、現在の敵方の指揮者そのものを抹
殺するために過去に行って、その親や指揮者そのものを幼いう
ちに殺し、存在そのものを亡き者にするというのはよくあるス
トーリー展開で良いのですが・・それを主軸に攻防戦が続く・・
と何の予備知識も無く見ていたので・・早々に送り込まれた新
型ターミネーターの殺戮者があっさりやられて・・全く予期せ
ぬストーリー展開になり、さらにか弱い一般人の母親と思いき
や立派なソルジャーになっていたりと最初戸惑い、少々追いて
行けず・・。
 まぁ、あんまり小難しく考えずに見ていけば・・さすがにシ
ュワちゃん・・だいぶ老けましたが格好良いですし・・十分満
足。ただあれだけバラバラになって・・それこそエンドロール
の最後の方に一部だけ動いているのが・・と予測したのがあっ
さり五体満足で出てきて、ハッピーエンドの結末に直接関係な
いし・・とつっこんでみたくなります。違う意味でのエンドロ
ール後の映像があるので最後までイスに座っていましょう・・。

 YAHOO映画より
『解説:大ヒットシリーズ『ターミネーター』に、『ターミ
ネーター3』以来となるアーノルド・シュワルツェネッガーが
戻ってきたSFアクション大作。将来人類反乱軍を率いること
になる男の母親を闇に葬るため、未来から送り込まれた殺り
くマシンことターミネーターと、同型の古いターミネーター
の直接対決を描く。監督は『マイティ・ソー/ダーク・ワール
ド』などのアラン・テイラー。およそ12年ぶりに本シリーズ
に復帰したシュワルツェネッガーの熱演はもとより、新たな
展開に息をのむ。 』
『あらすじ:2029年、ロサンゼルスでは人類抵抗軍が人工知
能による機械軍との戦いに終止符を打とうとしていた。1997
年、機械軍による核ミサイルで30億人もの命が奪われた“審
判の日”以来の悲願がかなうときが目前に迫る。一方機械軍
は、抵抗軍のリーダーであり、驚異的な力を持つ予言者こと
ジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)を生んだ母サラ・
コナーを亡き者にすべく、1984年にターミネーターを送り込
み……。』

  • IMAG0555600.jpg







最終更新日  2015年07月28日 16時46分59秒
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2015年06月30日
カテゴリ:映画館での映画


 去年度の親和会の映画券がやっと消化できて、取り急ぎ株
主優待の消化に入っています・・相変わらず一人で109へ・・。
 さて今日の映画は「トゥモローランド」です。ディズニー
映画ということでファンタジー&明快ストーリー展開を予測
していたのですが・・結構小難しくて、子供には理解不能・・
大人もあんまりすっきりしない中途半端な感じで終わってし
まったのではないでしょうか・・?
 あくなき欲望の結果、人類が滅亡に突き進んで行く様が、
実は巨大メディアによる人々への洗脳だったとする感覚は分
からないではないのですが・・ちょっと唐突な感じで説明不
足のようで・・せっかくあのへそ曲がりのDr.HOUSEのヒュ
ー・ローリーがキャスティングされて、期待感を持たせてく
れていた(私的には、好きな俳優さんでどんな敵役を演じて
くれるか楽しみだったので・・)ので、もう少し彼に語らせ
たかった・・。
 全体的には、職人技術者の父が片隅に追いやられていくの
を阻もうと高校生らしい短絡的な反抗心で突き進む娘ケイシ
ーの現代的な活発さ(今話題?のドローン登場が楽しい・・)
や小憎らしいほど愛らしい異次元からやってきた不思議な少
女アテナの活躍がディズニーお得意のファンタッスティック
ワールドと相まって楽しく・・寝そうになるテーマそっちの
けで楽しめました。あんまり難しく考えなければ、画面の端
々に色々仕掛けが見られるようで単純に楽しむには良いかも
・・4部構成くらいにして少しずつ謎解きしていく感じにし
たら良かったような・・せっかくウォルト・ディズニー社の
保管庫で発見された資料を基にしたのならそれくらいの価値
があったのでは・・?

 YAHOO映画より
『解説:ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコ
ル』などのブラッド・バード監督と、名優ジョージ・クルー
ニーのタッグで放つ話題作。ウォルト・ディズニーが想像し
た未来を軸に、“トゥモローランド”のことを知っている主
人公と17歳の少女が未知の世界への扉を開く姿を描く。共演
は『愛する人』などのブリット・ロバートソンやテレビドラ
マ「Dr.HOUSE」シリーズでおなじみのヒュー・ローリーら。
ウォルト・ディズニー社の保管庫で発見された資料を基に創
造された世界に息をのむ。』
『あらすじ:17歳のケイシー(ブリット・ロバートソン)が
見覚えのないピンバッジに触ると、自分が思い描いた別世界
へと入り込んだ。バッテリー切れで現実の世界に戻ってきた
彼女の前に、不思議な少女アテナ(ラフィー・キャシディ)
が現れる。そしてケイシーにトゥモローランドに戻りたいの
なら、フランク(ジョージ・クルーニー)という男性を訪ね
るよう助言する。』
『映画レポート;「トゥモローランド」「わからない」の可
能性を信じる。ディズニー映画の未来形
 ディズニーランドがおとぎ話の世界を再現して来場客に体
験させる場であることを考慮すると、同施設の人気エリアを
モチーフにしたSF映画で現実世界と未来的パラレルワールド
を行き来するストーリーを語ることは、子供や若者向けの見
せ物としてごく真っ当な印象を受ける。実際、序盤から中盤
にかけて、発明好きの少年、行動派のギーク女子高生、2人
を導く謎の美少女(キュートなそばかすっ娘のラフィー・キ
ャシディ)による冒険譚の体で快調に進む。
 だが、作品の世界観が明らかになるにつれ、むしろジョー
ジ・クルーニーが演じる夢をこじらせた大人の世代のほうが、
この仕掛けやメッセージを自然に受け止められる中心層では
ないかという思いが強まる。努力が実らず挫折するくやしさ。
警告が届かないもどかしさ。居場所がなくなる絶望感。大人
が往々にして味わうこうした感情を理解できるからこそ、破
滅に突き進む世界を救うべく若い娘たちと共闘する中年ヒー
ローの姿に熱くなるのだ。
 ピクサーの長編アニメで2度のアカデミー賞長編アニメー
ション賞を受賞し、初の実写映画「ミッション:インポッシ
ブル ゴースト・プロトコル」でも大成功したブラッド・バ
ード監督が、「LOST」のデイモン・リンデロフとの共同脚本
で紡ぐ活劇は、確かにスリル満点でアトラクションのように
楽しいが、パラレルワールドをめぐるさまざまな疑問につい
ては説明されないままのものも多く、SF的興味を十分に満足
させてくれるとは言いがたい。
 また、メディアによる情報の洪水が人々を洗脳するとして
否定的に語られる場面があるが、巨大メディア企業ディズニ
ーの作品でこの主張は意外だった。とはいえ、そんな自己批
判すれすれのネタを仕込んでいることからも、わかりやすさ
を重視したお子様映画を目指していないことは明らかだし、
むしろ謎や疑問を残しておくのが戦略のような気がしてくる。
 明日はわからないから、夢を見ることができる。センス・
オブ・ワンダーを契機に、仕組みや法則をわかろうと努力し、
得たことを土台により素晴らしいものを創造する。製作陣は
きっと、本作を観た少年少女の心に芽生える「わからない」
が、いつか形を変えて花開くことを信じているはず。未来を
見据えるディズニーの進化がここにある。(高森郁哉)』

  • DSCN7918600.jpg







最終更新日  2015年06月30日 16時45分34秒
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2015年06月17日
カテゴリ:映画館での映画


今月も追われるように例の株主優待ポイント+親和会の映
画券の消化・・相変わらず一人で109へ・・。
 さて今日の映画は「海街diary」です。これまた大々的に
宣伝されている映画です。ほのぼのとして決して大きな起伏
のある映画ではないのですが・・まさに見ていて心地よい映
画でした・・。しかし舞台が鎌倉の古びた屋敷といって良い
ような趣ある家・・こういうところに住みたいですよねぇ・・
庭の梅の木は樹齢50年以上・・とは・・。
 いつもとちょっと違う雰囲気のしっかりものの長女役の綾
瀬はるか、奔放さがぴったりの次女役の長澤まさみ、これま
た変わり者をテンポ良くこなしていた三女役、夏帆、そして
一人異質の環境にとまどいを見せる異母兄弟の四女役?を達
者にこなしていた広瀬すず・・。いずれも芸達者な主人公が
淡々と押さえた演技で良い感じ・・。それに出ました怪優樹
木希林・・相変わらずですねぇ・・さらにキムラ緑子、大竹
しのぶ、リリー・フランキー・・といったこれまた怪優と言
っても良いベテランが脇を固め、さらに私たち世代の永遠の
あこがれ風吹ジュンが重要な役どころを演じているのもうれ
しい・・。まさに日本映画の一角を彩っている映画です・・。

 YAHOO映画より
『解説:ベストセラーを誇る吉田秋生のコミックを実写化し
たドラマ。鎌倉に暮らす3姉妹と父親がほかの女性ともうけ
た異母妹が共同生活を送る中、さまざまな出来事を経て家族
の絆を深めていく姿を追う。メガホンを取るのは、『そして
父になる』などの是枝裕和。テレビドラマ「八重の桜」など
の綾瀬はるか、『潔く柔く きよくやわく』などの長澤まさ
みのほか、夏帆や広瀬すずらが共演。実力派女優たちが繰り
出す妙演はもちろん、舞台となる鎌倉の美しい四季の風景も
見どころ。』
『あらすじ:鎌倉で暮らす、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤
まさみ)、千佳(夏帆)。そんな彼女たちのもとに、15年前
に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。葬儀が
執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女
性の間に生まれた異母妹すず(広瀬すず)と対面する。身寄
りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、気丈かつ毅
然と振る舞おうとするすず。その姿を見た幸は、彼女に鎌倉
で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。こうして鎌
倉での生活がスタートするが……。 』
『映画レポート:「海街diary」生きづらさを乗り越えた先
にある光を照射した人間賛歌
 綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず。この4人が並
び立つだけでスクリーンが華やぐ。昨今の日本映画ではなか
なかお目にかかれない美のそろい踏み。さて、是枝裕和監督
はこの旬の素材をいかに料理するのか。メインは長女・幸
(綾瀬)の自戒と、四女・すず(広瀬)の自責からの解放だ
った。
 幸、佳乃(長澤)、千佳(夏帆)の3姉妹は15年前に家族
を捨てた父親の悲報を聞き、参列した葬儀会場で異母妹の中
学生・すずと出会う。すずの母も既に亡く、義理の母に当た
る3人目の結婚相手と暮らしていた。見かねた幸は「一緒に
暮らさない?4人で」と鎌倉での同居を提案する。
 食卓はさらににぎやかになり、姉たちの愛情を受けたすず
は一見、新たな生活になじんでいるように映る。だが幸が、
なじみの食堂の主人・さち子(風吹ジュン)に「あの子、よ
く笑うのよねえ」と言われた直後のハッとした表情が実に印
象深い。家では見たことのないすずの一面に、妹が心を開い
ておらず、自らも奥底にわだかまりがあったことを知る大き
な転換点として余韻を残す。
 そして父親に続いて家を離れ、祖母の七回忌に突然現れた
3人の母(大竹しのぶ)との再会によって幸は積年の思いを
氷解させ、すずもまた不倫相手の娘という苦渋を吐露する。
それぞれの心の移ろいを、みずみずしい風景に溶け込ませる
ように静かに、少しずつだが確実に積み重ねていく。
 幸は、すずを父親との思い出の詰まった高台に連れて行く。
そこで初めて互いの気持ちを受け入れ合って見せる心からの
笑顔は実にすがすがしい。その過程においては、男運は悪い
が常に前向きで明るい佳乃、ひょうひょうとしているようで
冷静に状況を好転させていく千佳の存在も絶妙な“隠し味”
となって姉妹のきずなをつないでいる。
 人が生きること、死ぬことと真摯に向き合い続ける是枝監
督が、生きづらさを乗り越えた先にある光を照射した人間賛
歌。全編が優しさに満ちあふれている。(鈴木元)』

  • DSCN7790600.jpg







最終更新日  2015年06月17日 17時05分04秒
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2015年06月09日
カテゴリ:映画館での映画


今月も追われるように例の株主優待ポイント+親和会の映
画券の消化・・です。カミさんは目の手術で当分映画は無理
そうなので・・一人で109へ・・。
 さて今日の映画は「駆込み女と駆出し男」です。なかなか
の前評判で期待して見に行きましたが・・違わず良い映画で
した・・。しかし日本映画の映像の美しさ・・ほれぼれです
ねぇ・・。
 主人公が大泉洋ということもあり軽快で良いテンポ・・特
にあることないことまくし立てヤクザの親分を撃退するとこ
ろは圧巻。さらにアジ売りの行商人が姿を隠していた女房で
再会する場面では、思わず泣けてしまうし。出ている俳優さ
んがすごい人ばかりで・・。内容が盛りだくさんすぎたきら
いはありますが・・この映画は個性的な俳優さん、一人一人
の演技を見るだけでもお勧め。樹木希林は妖怪のようで最高
です。

 YAHOO映画より

『解説:劇作家・井上ひさしが晩年に11年をかけて執筆した
時代小説「東慶寺花だより」を映画化。江戸時代に幕府公認
の縁切寺であった東慶寺を舞台に、離縁を求めて寺に駆け込
んでくる女たちの聞き取り調査を行う御用宿の居候が、さま
ざまなトラブルに巻き込まれながら訳あり女たちの再出発を
手助けしていくさまを描く。『クライマーズ・ハイ』、『わ
が母の記』などの原田眞人監督がメガホンを取り、主演は大
泉洋。寺に駆け込む女たちを、『SPEC』シリーズなどの戸
田恵梨香、実力派の満島ひかりらが演じる。 』
『あらすじ:江戸時代、幕府公認の縁切寺として名高い尼寺
の東慶寺には、複雑な事情を抱えた女たちが離縁を求め駆け
込んできた。女たちの聞き取り調査を行う御用宿・柏屋に居
候する戯作者志望の医者見習い・信次郎(大泉洋)は、さま
ざまなトラブルに巻き込まれながらも男女のもめ事を解決に
向けて導き、訳あり女たちの人生の再出発を後押ししていく
が……。 』

  • DSCN7737600.jpg







最終更新日  2015年06月09日 19時35分40秒
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2015年05月26日
カテゴリ:映画館での映画


 久々にお袋と待ち合わせて、新宿ピカデリーで映画を観て
きました・・株主優待が使えないので、シニア割引で一人1100
円。さて今日の映画は「龍三と七人の子分たち」です。前評
判の高いあの北野作品ですごい期待していきました。始まっ
て早々からギャグ満載、テンポも良く、客席からの笑いも起
こり上場の滑り出し・・。設定も引退した元組長が素人衆の
息子家族にないがしろにされたり、今時の近代的ヤクザのオ
レオレ詐欺にひっかかりそうになったり・・と怒り爆発寸前
・・ここまでは期待通りでした・・その後、どういう風に近
代ヤクザを懲らしめていくのか・・爽快に勧善懲悪で・・と
いうのが素人映画好きの期待だったのですが・・。何だか羽
毛布団サギに関わったり、なにやらテンポが急に遅くなった
感じで・・消化不良気味。バスでの追っかけシーンも面白い
んですが・・一度ペースが落ちたストーリー展開を取り戻す
には時すでに遅し・・という感じがしました。
 芸達者な俳優さん達と前半の小気味良い展開がうまくかみ
合っていただけに惜しい気がしました。それはともかく、全
体的には楽しめる映画ですので、ぜひ観ていただきたいと思
います。

 YAHOO映画より

『解説:数多くの個性的な作品を世に送り出してきた北野武
監督が、ユニークかつ異色の設定で放つコメディータッチの
ドラマ。オレオレ詐欺の被害者となって憤慨する元ヤクザの
組長が子分を引き連れ、孫のような若さの首謀者たちを成敗
していく。藤竜也、近藤正臣、中尾彬らベテランや実力派俳
優たちが世直しに息巻く血気盛んなヤクザを快演する。高齢
化社会や詐欺犯罪といった社会問題を巧みに盛り込んだスト
ーリーに加え、バスの暴走などハードなアクションも見もの。

『あらすじ:組長を引退したものの、ヤクザの性分が消えな
いために普通の老人として生きていけない龍三(藤竜也)。
そんな毎日にいら立ちを募らせる中、彼はオレオレ詐欺にだ
まされてしまう。人々をだます若い連中を許すわけにいかな
いと、龍三はかつての子分たちを召集して世直しをすること
に。年齢に関係なくまだまだいけるとオレオレ詐欺のグルー
プを倒しに向かう彼らだが、行く先々でとんでもない騒動を
引き起こしていく。 』
『映画レポート:「龍三と七人の子分たち」北野武がコメデ
ィ映画作家としての才能を初めて全開させた、シンプルで笑
える楽天的な老人賛歌
 北野武には長年の自説で、漫才師を出自とするTVコメディ
アンと国際的なアート系映画作家の間を往還する<振り子理
論>なるものがある。その両極の磁場があってこそ彼の旺盛
な映画作りは保証されるというのだが、過去の北野映画では
<笑い>がつねに奇妙な不全感をもたらす嫌いがあった。
「みんな~やってるか!」(95)や「監督・ばんざい!」
(07)にしてもナンセンスや不条理的ユーモアに執着するあ
まり、いっこうに笑いが弾けず、まるで映画作家としての北
野武は喜劇というジャンルに対して過剰な恥らいがあるかの
ようだった。
「龍三と七人の子分たち」は、彼が初めてコメディ映画作家
としての才能を全開させた作品である。まず、引退した元ヤ
クザの組長が、ジジイとなった昔の子分どもを招集し、オレ
オレ詐欺や悪徳訪問販売で老人を食いものしている暴走族上
がりの集団「京浜連合」に一泡吹かせるというシンプルなス
トーリーがよい。
 そして、なによりも龍三親分を演じる藤竜也がいい。藤竜
也は、何度も刺青が入ったもろ肌を晒すのだが、その肉体に
は、往年の日活ニューアクション時代に演じたアナーキーな
狂気と野獣のような殺気を孕んだアウトローの記憶が刻み込
まれているのだ。本来、屈折したキャラクターが似合うはず
の藤竜也が思い切った直球芝居で小気味よい笑いを醸し出し
ているのは嬉しい驚きである。近藤正臣は軽佻浮薄、中尾彬
は悠揚迫らぬ、といったふうに、本来の持ち味に微妙な変更
を加えた個々のキャラクター的造型も効いている。小津安二
郎の「お早よう」(59)を想起させるようなおならギャグ、
「らくだ」を彷彿とさせる落語的な笑いも交えて、大団円で
は、大がかりなアクション・シーンまで用意されている。も
しかしたら、クリント・イーストウッドの「スペース・カウ
ボーイ」(00)以来とも言える楽天的な老人讃歌である。

  • DSCN3077600.jpg







最終更新日  2015年05月27日 05時43分31秒
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2015年05月12日
カテゴリ:映画館での映画


今月から新ポイント再開で、先月のようなことにならない
ように早めに行けるときに行くことに・・。ただカミさんが
目を痛めて当分行かれそうもないのでしばらく一人で行くよ
うです・・。
 さて今日の映画は「フォーカス」です。最近あんまり評判
が優れないウィルスミスですが・・予告では良い感じ・・。
詐欺集団の見事な連携プレーは、すごいですねぇ・・ハラハ
ラドキドキを通り越して思わず見入ってしまいました。あれ
では防ぎようはないですねぇ・・もっとも狙われるほどのお
金持ちスタイルで海外旅行しませんけど・・。騙し騙されの
見事なテクニックや展開に主人公たちの恋愛を織り交ぜたの
は良かったのですが、ちょっとその設定があんまりこなれて
いなくて、ちょっと違和感がありました。前半の連携プレー
や中国富豪との掛け合いに比べ、レース関係者への騙しがあ
りきたりで、それに恋愛事情が絡んだので余計散漫になった
ような・・。もう少し大仕掛けな展開に恋愛事情をうまく絡
ませたら良かったように思いましたが・・どうでしょう?
 しかし全体的にいかにもアメリカ映画らしいしゃれた進行
とウィルスミスの魅力とマーゴットロビーの素敵な美しさに
魅了されました。あんまり難しく考えずに知らない別世界を
楽しむはうってつけの映画です。これぞアメリカンな醍醐味
を十分楽しめる映画だと思います。

 YAHOO映画より

『解説:ウィル・スミスふんするすご腕詐欺師と彼から詐欺
の全てを学んだ美人詐欺師が、世界の大富豪を巻き込み壮絶
なだまし合いを繰り広げるクライムサスペンス。男を手玉に
取る女詐欺師に成長した主人公の元恋人を、『ウルフ・オブ・
ウォールストリート』などのマーゴット・ロビーが演じる。
監督・脚本は、『ラブ・アゲイン』などのグレン・フィカー
ラとジョン・レクア。スリのプロとして有名なアポロ・ロビ
ンスが演出した、詐欺師たちの巧妙な手さばきも見どころ。 』
『あらすじ:30人の熟練詐欺師集団をまとめるニッキー(ウ
ィル・スミス)は、半人前な女詐欺師ジェス(マーゴット・
ロビー)に可能性を見いだし、一流の犯罪者にすべくノウハ
ウを伝授する。やがて二人は恋に落ちるが、恋愛は自分の仕
事の邪魔になると判断しジェスのもとを去る。数年後、ニッ
キーが一世一代の詐欺を仕掛けるブエノスアイレスのモータ
ーレース会場で、一段と美貌に磨きをかけたジェスと再会し
……。 』
『映画レポート:「フォーカス」脇役達のキャラクターが光
る、驚きと興奮がいっぱいのクライム・サスペンス「あなた
も騙される」という触れ込みの作品には、「騙されないぞ」
と身構えるのが人情。そんな観客を「騙された!」と驚かせ
つつ、その驚きを爽快感に変えるのは難しい。だが、それを
見事にやってのけるのが本作。
 凄腕詐欺師ニッキーと彼をカモにするつもりで近づいた女
ジェスがチームになり、恋におちる。だが、突然の別れから
3年、大仕事に臨むニッキーの前に、洗練されたジェスが現
れて、波瀾の予感…。と、チラシには中盤に至るまでのかな
りのストーリーが書かれているのだが、それを知ったうえで
観ていてもなお、驚きと興奮がいっぱい。大事なのは相手の
フォーカス(注意)をそらすことという騙しの極意のもと、
ニッキーがジェスに手ほどきするスリのテクニックからスー
パーボウルで賑わう街でのチームプレイ、緻密に計算された
コンゲームまで、いかにして相手の心を操るかを見せるテン
ポもよければ、会話も軽妙。洒落てはいるけれど、サスペン
 ひと癖ありそうなキャラクター揃いのなかでも最高なのは、
が演じる淡々とセクハラまがいの下ネタを連発するオタク系
中年男。彼とジェスの掛け合いに笑わせながら、2人のトー
クに距離感の変化を感じさせるのも洒脱。それは同時に、マ
ルティネスやウィル・スミスとのシーンをいきいきと輝かせ
るマーゴット・ロビーがコメディセンスも持ち合わせている
ことに気づかせることになる。ロビーは、キュートでセクシ
ーなだけじゃなかったのだ。
 後半、まさかのシリアスな顔を見せるロマンスや、ロドリ
ゴ・サントロが演じる大富豪の恋敵やその秘書などなど、主
張しすぎないのにどこか気になる脇役たちがあいまった物語
は、まさに観客のフォーカスを操る世界。先読みすればする
ほど騙されるといったところだが、正直、ストーリーに巻き
込まれて先読みするのも忘れがちです。(杉谷伸子)映画.
com(外部リンク)』

  • DSCN3026600.jpg







最終更新日  2015年05月12日 21時53分18秒
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