読んだ本(あさのあつこ)・・その百八十三
これも図書館であ行で見つけた本です。バッテリー1あさのあつこそうだ、本気になれよ。関係ないこと全部すてて、おれの球だけを見ろよ。中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…。バッテリー2あさのあつこ中学生になって、野球部に入部した巧。監督の強硬な指導に我関せずの巧。そんな彼に対し周囲からは非難が集中する。そしてついにある事件が起こり…! 大人気シリーズ第二弾!バッテリー3あさのあつこ活動停止処分が明けた野球部では部活が開始された。一方で巧と豪の絆には亀裂が入って!? 大人気シリーズ第3弾「おれが、おまえにとってたったひとりの最高のキャッチャーだって心底わからせてやる」3年部員が引き起こした事件によって活動停止になっていた野球部。その処分明け、紅白戦が行われるが、未だ残る校長の部に対する不信感を拭うため、監督の戸村は強豪校、横手との試合を組もうとする。一方、巧と豪の堅かった絆に亀裂が入って!? 青波の視点から描かれた短編「樹下の少年」収録。バッテリー4あさのあつこ「戸村の声がかすれて、低くなる。『永倉、おまえ、やめるか?』身体が震えた。ずっと考えていたことだった…」強豪校・横手との練習試合で打ちのめされ、敗れた巧。キャッチャーとして球を捕り切れなかった豪は、部活でも巧を避け続ける。監督の戸村はバッテリーの苦悩を思い決断を告げる。キャッチャーを吉貞に―と。同じ頃、中途半端に終わった試合の再開を申し入れるため、横手の天才スラッガー門脇と五番の瑞垣が新田に現れるが!?三歳の巧を描いた文庫だけの書き下ろし短編「空を仰いで」収録。バッテリー5あさのあつこ新田東中学野球部でバッテリーを組む巧と豪。二人は、練習試合をした県内最強・横手二中の四番打者・門脇や瑞垣から注目され、もう一度戦うことになる。けれど、練習試合以来、巧と豪はずっとぎくしゃくしていた。なんとか練習を始め、巧みの球を受けるようになった豪は、自分の本当の気持ちに気づき、巧にぶつける。そのとき、巧は―!?「最高のバッテリー」を目指す二人がマウンドでの勝負に挑む、第5巻。 バッテリー6あさのあつこ「おれはピッチャーです。だから、誰にも負けません」いよいよ、巧たち新田東中は、強豪・横手二中との再試合の日を迎えようとしていた。試合を前に、両校それぞれの思いが揺れる。巧と豪を案じる海音寺、天才の門脇に対する感情をもてあます瑞垣、ひたすら巧を求める門脇。そして、巧と豪のバッテリーが選んだ道とは。いずれは…、だけどその時まで―巧、次の一球をここへ。大人気シリーズ、感動の完結巻。ラスト・イニングあさのあつこあの伝説の試合結果が、ここに! 「ラスト・イニング」ついに文庫化!大人気シリーズ「バッテリー」屈指の人気キャラクター・瑞垣の目を通して語られる、彼らのその後の物語。新田東中と横手二中。運命の試合が再開された! ファン必携の一冊!解説にもあるように児童書とは思えない児童書・・まさにその通り。何だか大きなうねりもなく淡々と進むのにいつの間にか惹きこまれていった。「画像倉庫が一杯になったので、続きはこちらで」と書かれたブログは、ヤフーブログが廃止されたため読めません。下記のアベマブログに引き継がれていますhttps://ameblo.jp/delivery04101954