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テーマ:水中写真(542)
カテゴリ:鹿児島・硫黄島
恐るべき硫黄島、ダメダメ証拠写真シリーズ其の2、
通称ピンクダートゴビー、図鑑「決定版 日本のハゼ」のクロユリハゼ科の1種-1です。 この図鑑に掲載されている個体は幼魚で、ほぼ全身ピンク色ですが、 成長とともに体色が変化していくようです。 ![]() ピンクダートゴビーは、おそらく2000年前後から沖縄伊江島や沖縄本島などで散見され始め その後、伊豆や柏島などでも発見されている魚ですが、 生息深度も一般的に深く、なかなか出会うことのない魚です。 しかし、硫黄島では、この1種-1のほかに、このブログでも何度か紹介した1種-2や、 なんとそれらとは異なる1種-3(1種-2に似るのですが、体高や第1背びれの形が異なるそうです。)まで 見られたそうです。 おそらくこれからも多くの新種・本邦初記記録種が見つかっていくであろう、 まだまだ開拓の余地が多くある鹿児島三島(硫黄島・竹島・黒島)海域ですが、 海況が落ち着く、初夏までしばらくの間おあずけなのがもどかしいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009/12/16 11:24:24 PM
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