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2007.05.10
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テーマ:電子工作(521)
5月3日で実験していたオシレータの発振を確認できたので、正規に製作することにしました。

LM386を使った発振回路ですが、この回路はLM386データシートに記述されていました。
ランプには、ある程度電流を流さなければならないので、普通のオペアンプの使用は厳しいようです。
その点、LM386はオーディオのパワーアンプ向けに設計されているので、ランプに必要な電流を流すことができます。
もっとも、低電流のランプが見つかれば、汎用のオペアンプが使えそうですがね~^^

外観はこんな感じです^^;
市販のケースに収納しました。電源はノイズの影響が少ない乾電池(単三6個)です。

自作オシレータ外観

肝心の性能ですが、歪率0.02%以下、ノイズを含めると0.035%以下という結果がでました。
このデータはONKYOサウンドユニットSE-U33EX(24ビット/96kサンプリング)で得られたものです。

真空管アンプの歪率を測定するには、使えるレベルと思います。

自作オシレータFFT

実は、もっと簡単に低歪率のオシレータを作ることができることが解りました。次回その方法を紹介しますね!^^






Last updated  2007.05.10 21:42:20
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