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電子こうさくの家

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電子工作、オーディオ自作

2021.05.08
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スマホ用の拡声器を作ってみました。

材料は100均のMDFボード(100㎜×100㎜)を使いました。
箱の形状は、あり合わせの切れっぱしに合わせました。(てきとうです。)(^^;







Last updated  2021.05.08 13:37:45
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2021.05.01
TERA TERMの応用として、PICマイコンで簡易オシロスコープを作ってみました。
動画の波形の周波数は1KHz(一部100Hz)です。



できるだけ高い周波数まで取り込むため、AD変換後、一旦PICのRAMエリアに保存してから、TERA TERMに表示するようにしています。

PICはRAM領域の大きい(2KB)PIC16F18326をMAX32MHzで使いました。さらに電源も単5電池1個で動くよう昇圧回路も組み込んでいます。

立ち上がり、立下りトリガが掛けられると便利かも知れません。









Last updated  2021.05.01 22:22:20
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2021.04.04
PICマイコン(アナログ入力)から「TERA TERM」にグラフィック表示させてみました。
こんな感じです。

ボーレートは 9600bps に設定しています。







ソースファイルです。
MPLAB X IDE v5.15(XC8)で作成
tek4010_main.c






Last updated  2021.04.04 20:24:58
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2021.03.28
Windows向けのターミナルソフト「TERA TERM」でグラフィック機能を試してみました。

この機能を活用すればPICマイコンやArduino でグラフが描けます。

参考にしたのはこちらです。

Tektronix 4010(4014) グラフィック・ターミナルへ描画

設定はTeraTermの接続の設定ボーレートの設定のほかに
1.端末の設定」ウィンドウを開き、自動切り替え(VT<->TEK)(U)にチェックを付け[OK]
 をクリックします。
2.画面サイズはメニューバーから 設定(S) → フォント(F) と進み、
 フォントのサイズを変更すればグラフィック画面の大きさが変わります。

Arudinoスケッチ 3Dグラフ

Arudinoスケッチ アナログ入力


ボーレートは 115200bps に設定しています。







Last updated  2021.03.28 16:55:03
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2021.03.20
最近、電子工作で使っているプラスチックケースです。

100均(ダイソーなど)で2個で100円で売られており、蓋が開閉できます。
穴加工も容易で、これ!コスパ最高!!(^^)

先日紹介したパルスチェッカーに使用したものです。






さらにサイズの小さい35×70×11㎜のケースに「PICデータロガー」を収納してみました。









Last updated  2021.03.20 12:01:55
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2CHパルスチェッカーの回路図です。



液晶表示器と同時にシリアル通信でもカウント値をを表示しています。(9600bps)
ちなみに通信モニタにTeraTermというフリーソフトを使っていますが、これが優れモノで、ログを録ったり、グラフ表示をさせています。次はこのTeraTermを使った事例を紹介しますね!

プログラムはここです。(ソースファイルを付けたかったのですが、現在行方不明です(^^;)
pulse_checker.hex






Last updated  2021.03.20 09:00:00
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2021.03.14
ご無沙汰しております。

昔、パルスチェッカーというものを紹介したことがあったのですが、8個のLED(バイナリ)表示だけだったので、カウント数が多くなると読み取りにくいです。

そこで、キャラクタディスプレイ(液晶)を付けたパルスチェッカーを作ってみました。
また、ある機器でカウントの不一致という不具合があり、これに対応すべく、同時に計測できるようカウンタを2つ設けました。



ちなみに過去のパルスチェッカーはこちらです。
PICで作る簡易測定器(パルスチェッカー)(1) | 電子こうさくの家 - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)






Last updated  2021.03.14 20:39:06
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2019.12.31


なんと!! 一年以上更新していませんでした。すみませ~ん _(._.)_

音声合成チップをケースに入れてみました。

これ! しゃべるボルトメータです。






Last updated  2019.12.31 18:35:45
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2018.06.17
半年以上ぶりの更新です。

ライントランスを試してみました。

使ったのはインターネット通販で買った10個で1200円のライントランスです。
このトランスは、インピーダンス、入力600オーム、出力600オームの1対1のものです。

例えばUSB-DACとアンプ、CDプレーヤとアンプの間に接続して使うものです。
効果としては、デジタルノイズの低減、ローパスフィルターで取り切れなかった高周波領域
をカットする効果があると思います。
さらにトランスで絶縁することによって、GNDから入るノイズも遮断することもできます。

これは音にも、きっと良い効果があると思いました。
プリント基板にターミナルとともに実装してみました。こんな感じ。




安いので性能が心配ということで、オシロスコープで波形を観測してみました。



上から100Hz、1KHz、10KHzの方形波です。

100Hzや1KHzでは分かりにくいのですが、10KHzで確認すると高周波域にリンギングが発生していることが分かります。

原因は負荷が殆どないので、このように暴れるのだと思われました。

下の写真は2次側に20Kオームを接続した状態です。ついでにプラスチックケースに収納しました。
リンギングは、ほぼ収まっています。

CDプレーヤーとアンプの間に接続した印象では、低音が少し軽くなった感じ、迫力が足りなくなった気もします。(もともと音に不満はないし、接続しないほうが良さそう^^;)
 
次に、PC(パソコン)やラズベリーパイに接続されたDACとの間に挿入すると音質改善の効果はあり、ソースによっては濁っていたのが一音一音クリアーになり、変な表現かもしれませんが静かになったように思います。













Last updated  2018.06.17 14:04:35
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2017.10.01
大変ご無沙汰しています。

Amazonから 抵抗やコンデンサー、ダイオード 、トランジスタなどを測定できる ESR メーター  なるものを購入しました。

送料込みで900円だったので、びっくりするくらい安いです。

さほど期待していなかったのですが、これがなかなかの優れモノでした。

抵抗、コンデンサ、コイル、ダイオード、トランジスタと適当にソケット(14ピンのソケットがついていますが、使っているのは3ピンだけ)させば、機械が向きを判断して測定してくれます。

その時の精度もデジタルテスターレベルと同程度に示されていましたので、問題はなさそう。
小容量のコンデンサ、例えば47㎊を刺した時、48㎊などと表示されたのは驚きました。

しばらく、このまま使っていましたが、基板むき出しでは、ボタンの下にはスペーサが無く、不安定、押すたびに基板が傾いてしまいます。

使いにくいし、カッコ悪いので、ケースに収納しました。これで、使いやすさは抜群です!!







Last updated  2017.10.09 11:30:07
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