1438761 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

電子こうさくの家

PR

X

全18件 (18件中 1-10件目)

1 2 >

プログラム(ソフト)

2015.07.12
XML
KIMG0537.JPG

ArudinoでPID制御を試してみました。

Arudinoのホームページから、先ず、PIDライブラリを入手します。
(試行錯誤しながらライブラリを組み込みました。たぶん、ここからダウンロードできると思います、)

http://playground.arduino.cc/Code/PIDLibrary

私が組み込んだのは PID-Library-fb095d8 というヴァージョンでした。

ライブラリーの組み込みが済んだら、画像のようなフィルタ回路を作成し、PID_Basicというサンプルを動かしてみます。

サンプルのままのPID定数では、ハンチングしますので、たとえば
P=0.5 I=3 D=0 のように、変更してみてください。 

Arudino UNOでも問題なく動きましたが、私はArudino Microを使ってみました。

これで、それなりに追従するようになると思います。

副産物として、Arudinoのアナログ出力はPWMとなっており、8ビットの分解能しかありませんが、このようにPID制御とすることで、10ビット相当のアナログ出力を作ることができると思います。

正確な基準電圧を作るには,うってつけなやり方ではないでしょうか?






Last updated  2015.07.12 18:53:19
コメント(2) | コメントを書く


2013.03.17
AutoCad互換のDraftSightを使ってみました。

今まで、JW_CADメインでしたが、DWGフォーマットを読み込むためには、AutoCadでDXFに落とすか、ファイルコンバータを使うしかありませんでしたが、このソフトは、DWG(2010対応),DXFのどちらも扱えます。

起動もAutoCadより早く、しかも無料(フリーソフト)です。

使って見るとAutoCadとほとんど同じように使えますし、ヘルプが充実(しかも日本語)しており、かなりの事が出来そうです。

Toutubeに動画で紹介していますので、こちらを参照してください。

http://www.youtube.com/watch?v=_tUYK7_lYGk

詳しい日本語マニュアルがこちらにあります。
http://www.3ds.com/fileadmin/PRODUCTS/DRAFT_SIGHT/PDF/GETTING-STARTED-GUIDE-JP.pdf

Windowsの場合は、新しいOS7や8でも動くようですが、Windows2000には。インストールできませんでした。今回はWindows7(64bit)にインストール

DraftSight画面.jpg

DWGフォーマットを見るときAutodeskのDWG TrueViewを使っていましたが、このソフトのおかげで使う必要がなくなりました。

しかもDWG TrueViewは起動が遅く、遅いPCだとイライラします。DWGも読めて編集もできるので言うことなしです。

まだまだ、使いこなしているわけではありませんが、ほとんど欠点が見当たりません。

ひさびさに、いいソフトに出会いました。(^^)






Last updated  2013.03.17 11:38:39
コメント(2) | コメントを書く
2012.06.10

Windows8(1).jpg
今月(6月1日)リリースしたばかりのWindows 8 Release Previewをインストールしてみました。

Windows8のインストールのほかに、周辺機器(PCI、USBなど)のドライバーのインストールも必要ですが、Windows7用がそのまま使えました。

スタート画面が、今までと別物です。いきなり、四角いボタンが並んだ画面が出てきます。

ここには天気予報やニュース、地図などのアプリも配置されています。
スマートフォンやパッド端末をかなり意識した画面になっています。

 Windows8(2).jpg
従来のWindowsと同じようなディスクトップ画面も出せますが、今まで左下のタスクバーにあったスタートボタンがありません。
(やり方はわかりませんが、従来のようなインターフェースも持っているようです。)

このOSを操作してみた印象ですが、インストールしたのは自作のパソコンで、シングルコアのCeleron(R)1.80GHz メインメモリ1GBだったので、スペックが足りているかどうか、心配でしたが、動かしてみるとストレスを殆ど感じませんし、OSの起動(シャットダウンもほぼ同じ)も早く、約20秒程度で立ち上がったのは、ちょっと驚きです。

想像した以上に、軽快に動きます。操作勝手もスマートフォンやパッド端末に慣れている人には、迷わず使えそうです。

Windows 8 Release Previewですが、試用期限は2013年1月までだそうです。

 ところでシャットダウンの操作がない!! と思っていたら、ありました。(^^;

Windows8(3).jpg
 







Last updated  2012.06.10 17:59:53
コメント(6) | コメントを書く
2012.03.17
以前の日記で、インターネットでラジオが聴けるウエブサイトradikoを紹介したことが有りましたが、この音源を録音(ファイルに落とす)するツールがあります。

radikaというソフトでradikoのように放送局を選んで聴きながら、同時に録音することもできますが、何といっても便利なのが、番組表から予約録音ができるのです。

私は毎週土曜の夜に放送しているジャズ・トゥナイトという番組が好きですが、ノイズが全くなく、非常にクリアーな音のまま保存できるのです。

WaveSpectraで録音後のf特を確認してみましたが、充分な帯域(約16kHz)がありました。

ちなみに、先々週のジャズ・トゥナイトは、ヘレン・メリルをゲストに迎えており、彼女の駆け出しの頃の貴重な音源も聴くこともできました。

radikaは、こちらでダウンロード出来ます。






Last updated  2012.03.17 23:09:02
コメント(5) | コメントを書く
2010.06.26
ブログのホームを変えてみました。

といっても見た目は変りませんが、画像をクリックするとリンク先に飛べるようにしました。

この技ですが、JOY2005さんに教えて頂きました。(^^)

それから、マウスポインタ込みのハードコピーは、Windows付属の拡大鏡を使いました。






Last updated  2010.06.26 20:51:37
コメント(4) | コメントを書く
2010.06.20
ほとんど仕事の話....

会社で、PLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)を使うのですが、主にFA(ファクトリー・オートメーション)の分野で使われ、OA機器や通信には、ほとんど使われることはありません。

PLCの”標準的な言語?”といわれるラダープログラムというのがあります。ラダ-は、リレー回路の代替として開発されたものなのですが、完全なリレーの代替とは言えず、リレーの回路で動作しえない回路も多く存在します。

殆んどのメーカがオンラインエディット機能などを充実させており、機械を運転しながら、プログラムの作製や書き換えができてしまいます。

しかし、このラダ-プログラム! かなりの曲者です。C言語やBASICなどの汎用言語とはかなり違いった作りになります。入出力は絶対番地になるのは、仕方がないのですが、変数やフラグまでが絶対番地扱いなのです。

本当は再配置可能な変数やフラグが指定できるのですが、変数やフラグにラベルを付ける必要があることから、即席でプログラムする人ほど使いません。

それと数値演算、論理演算、文字列も扱えるようになっているのですが、リレー回路を変形したような形になっており、ぱっと見何をやってるか分らないし、サブルーチンも独特で使い難いです。

さらにです、せっかく苦労して作ったプログラムもメーカが変わると使えない~ ^^;

そのせいもあり、ラダーでは長いプログラムを作らないようにしていました。せいぜい2kステップ以内でしたが....しかしユーザは、どんどん機能を要求してきます。

このような状況だったのですが、近年やっとPLCの国際規格(IEC 61131-3)に整理されてきました。

PLC大手の三菱電機も積極的にアナウンスしていませんが、新しいツールでは、IEC 61131-3に準拠しています。

この規格では、ラダーを含め5種類の言語に対応するようになっており、制御対象に適した言語を選択したり、あるいは組み合わせて、保守性の良いプログラムを作るよう推奨しています。

前置きが長くなってしまいましたが、ラダ-とFB(ファンクション・ブロック)、FB はST(ストラクチャード・テキスト)とラダ-の組み合わせで、プログラムの学習してみました。

とくにST(ストラクチャード・テキスト)は、PASCALに似ており、構造化言語仕様となっています。

FB練習

拡大画像です。←ここをクリック






Last updated  2010.06.25 06:05:26
コメント(8) | コメントを書く
2010.03.20
産業用機器とのやりとりで、シリアル通信(RS-232Cなど)を行うことがありますが、実機を準備できないことも、ままあります。

この場合、通信相手の代わりとして、大抵、Windowsに標準搭載されているハイパーターミナルで間に合わせることが多いのですが、通信の度に、いちいちキーボードを打つ手間もバカになりません。

そこで、画像のようなシミュレータを作成しました。(このプログラムは、無償版の「Visual C# Express Edition」で作成してみました。)

簡単な機能(4パターンの応答と簡易ログ)しかありませんが、これでも便利に使えています。






Last updated  2010.03.20 16:42:48
コメント(13) | コメントを書く
2009.08.16
私が普段使っているソフトの中からアニメーション作成ソフトを紹介します。

よくホームページ上で見かける動画ですが、GIFアニメーションが多く使われています。(GIFとはGraphics Interchange Formatの略)

同じようにアニメーションができるフォーマットとして、MNG(Multiple-image Network Graphics)というのがありますが、GIFの特許問題の代替フォーマットとして開発されたようです。

GIFアニメーションを作成できるGiamというソフト(フリー)があり、ここからダウンロードできます。

特許問題に引っ掛かるのでは?と思っていましたが、どうやらGIFの特許は2004年に有効期限が過ぎているようです。

画像は先日紹介した「Google SketchUp」のデータ(3Dギャラリーからダウンロード)を、Giamを使ってアニメーション化したものです。






Last updated  2009.08.16 16:40:00
コメント(2) | コメントを書く
2009.08.09
ゲーム感覚で簡単に3Dモデルが作画できるといわれるGoogle SketchUpを試してみました。

このソフトはもともとLast Softwareという会社の製品で「SketchUp」という名前でした。それをGoogleが買収し、「Google SketchUp」として発表したものです。

無料版が有り、Google SketchUpのサイトからダウンロードできます。

上位バージョン(有料版)の「SketchUp Pro6」ですと、kmz形式だけではなく、3DS、DWG、DXFなど多数の形式で保存ができるようになっており、他の3Dソフトとも連動が可能なようです。値段は$500程度とのことです。

インストール後、とりあえず(30分程度で...)作画したのが、下のスピーカボックスです。

ほんと! 驚くほど簡単でした。
無料とは思えない完成度が高いソフトだと思います。







Last updated  2009.08.09 11:03:31
コメント(2) | コメントを書く
2009.06.27
CDプレーヤのFFT

今まで、自作の正弦波オシレータで、歪み率の測定を行っていましたが、このオシレータを使わなくてもCDプレーヤを使えば、低歪率のオシレータの代わりができます。

但し、歪率はCDプレーヤに依存しますので、必ずしも今回通りになるとは限りません。

以前、ポータブルタイプのCDプレーヤの歪率を計測しましたが、その時の歪+ノイズは、自作の正弦波オシレータよりも大きくなっていました。

今回、オンキョーのC-705FXというプレーヤを使いましたが、歪率は、なかなか良好だと思います。

CDプレーヤで再生するWaveファイルですが、フリーソフトのWG(WaveGene)を使って作成しました。

ソフトを起動しWaveファイルへ出力というアイコンをクリックします。

ここで、設定された周波数と時間を入れます。

最大180秒までを設定を選ぶようになっていますが、直接入力すれば、これより長時間設定することができます。

このファイルを市販のCD-Rソフトを使って書き込みます。






Last updated  2009.06.27 15:45:54
コメント(2) | コメントを書く

全18件 (18件中 1-10件目)

1 2 >


© Rakuten Group, Inc.