所有馬近況更新(26.4.29)クールブロン、ダイオジェナイト、カーミングライツ、ロートホルン、トレインザマインド、ステイクオール、ペタルズダンス、ギルランダ
キャロットクラブ公式HPよりクールブロン(牡6)26/4/29 井上厩舎29日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りました。鷲頭を乗せて単走で全体が83秒4、ラスト1ハロンは11秒4という計測です。1週前なので終いはしっかり伸ばすよう指示をしましたが、この馬としてはいつもよりも反応が良くなっており、久々でも調教の感じは悪くありません。あとは週末、来週と動かして十分態勢は整いそうです」(井上師)5月10日の東京競馬(立夏S・ダ1600m)に三浦騎手で出走を予定しています。騎手は三浦騎手になりました。前走見ても悪くはないけど良くもないと言う感じです。ある程度前に付けてくれる騎手ではありますが追える騎手ではないですからね。内田騎手がいないなら最近よく関東で騎乗している岩田親父騎手が理想でした。ダイオジェナイト(牡5)26/4/29 NF天栄軽めの調整を行っています。「様子自体は悪くなかったものの、先週末に左前脚を気にする素振りが見られました。確認したところ傷から出血があり、鮮血ではなくやや濁ったものでしたが、翌日には排膿が見られました。溜まっていたものが早い段階で表に出てくれたものと見ています。現在は経過を観察しており、落ち着き次第あらためて乗り出していければと考えています」(天栄担当者)問題があったようです。これで完全に東京出走はなくなりました。カーミングライツ(牡4)26/4/29 小島厩舎29日は美浦Wコースで追い切りました(54秒2-39秒7-12秒6)。「今朝は馬場開場に合わせて入場し、追い切りを行いました。まずじっくりと走らせて一度止め、整え直してから再度スタートして時計を出すという、厩舎でよく行う形で調整しています。動き自体の感触は悪くありませんでしたが、最後の1ハロン付近で大きく息を入れる様子が見られ、内面の部分でもう一段の良化が欲しいと感じたのは正直なところです。毛ヅヤや肌の質感もいくらか良くはなっていますが、まだ良化の余地がある状態です。また、昨日の気候でもやや気にする様子が見られましたので、本格的に暑くなる前のタイミングで、予定通り今週の出走へ向かいたいと考えています」(小島師)5月2日の東京競馬(4歳上2勝クラス・芝2400m)に横山和騎手で出走を予定しています。一度使った割には良くならないです。東京も未知数ですし前走で勝てなかったのは痛いです。ロートホルン(牝4)26/4/29 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「コンディションは安定しており、乗り込みを続けることができています。まだしっかりと負荷をかける段階には至っていないものの、脚元やテンション面をよく見ながら、徐々に進めていければと考えています」(天栄担当者)調整中。トレインザマインド(牡4)26/4/29 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「大きな問題なく調整を続けることができており、体調面も安定しています。軽めの調整からスタートしているものの、緩みすぎないよう、適度に乗り込んでいきたいと考えています」(天栄担当者)取り敢えず問題はなさそうです。間に合えば東京の2100mが一番ありそうですが、微妙なので地方場所の1700か1800mが一番ありそうです。ステイクオール(牡4)26/4/29 上村厩舎29日は栗東坂路で追い切りました(53秒5-38秒8-25秒0-12秒4)。「この中間、乗り出してからも特に反動はないので、このまま来週の競馬に向けて続戦させることにしました。今朝は坂路で追い切りを行っています。調教でも動くオープン馬が相手で、ちょっと遅れる形にはなったものの、この馬なりに頑張ってよく動けていましたし、前走後も状態は引き続き良好です。今回も北村友騎手に依頼したので、レースに行ってしっかり力を発揮できるように乗ってもらいたいですね」(上村師)5月9日の京都競馬(4歳上1勝クラス・ダ1900m)に北村友騎手で出走を予定しています。予想に反して続戦となりました。ただ平坦の京都に変わるので差しが届き難くなるのが問題です。ペタルズダンス(牝3)26/4/29 NF天栄軽めの調整を行っています。「調整を進めてきましたが、ここにきて疲れが見られるようになりました。特に左前脚の出が悪く、全体的に硬さが出ている状況です。嘉藤調教師とは新潟後半戦での出走を目指す方向で話を進めていましたが、このまま無理に使っても良い走りは見込みにくく、さらなるダメージの蓄積や回復に時間を要する可能性があることから、ここは体調を優先し、あらためて方針を検討していくことになりました。ご心配をおかけし申し訳ございません」(天栄担当者)ここに来ての頓挫です。これはかなり厳しいです。可能性があった勝ち上がりもこれでほぼ無くなったかと。ギルランダ(牝3)26/4/29 NF天栄29日にNF天栄へ放牧に出ました。「調整時の動きや気配から状態の良さは感じていましたが、それがレースにも直結してくれたのは何よりでした。ただ、懸念していた馬体についてはやはり減ってしまいましたね…。体を気にし過ぎて調教が軽くなり過ぎることは避けたいと考えていましたし、トレセンにいる間は前走時と同程度の状態を維持できていましたが、輸送でどうしても減ってしまう点は避けられません。そのあたりが安定してくれば、さらに良い走りを期待できると思います。こうした状況を踏まえると、いったん休養を挟んでから次走を目指す形が良さそうですし、東京コースがベストというタイプでもない印象を受けました。総合的に判断した結果、第一候補として北海道での滞在競馬も視野に入れて検討していきたいと考えています」(中舘師)放牧に出ました。北海道シリーズで滞在競馬を目指すようです。馬体重を考えると滞在競馬は理想ですし、前走を見ても切れより持続力タイプなので洋芝は悪くないかもしれません。ランキング参加中!クリックお願い致しますm(_ _)m一口馬主ランキング