エスペシャリー出走結果(5/31京都12R渡月橋S)
最終的に17番人気でした。五分のスタートを切り先団へ。道中も先団外目を進み、そのまま直線に入りますが失速してシンガリでゴール。広尾サラブレット俱楽部HPより26.05.31互角のスタートから前半は好位5番手につけましたが、直線を迎えて徐々に後退。結果18着での入線となっています。「テンションが高い馬ですが、特に消耗する感じはなく、変なところも見せませんでした。テンションは高めでも馬は集中していてスタートもいい雰囲気で臨めましたし、ある程度先行しながらも、この馬のペースを守りながらのレースを心がけました。今日乗った感じでは1200mでポジションにこだわりすぎずに追い出していくのが一番いいのかもしれません。それも時計があまり速すぎないところで。札幌で勝っているだけあって、そのイメージで良いのではないでしょうか」(小崎綾也騎手)「調子は悪くなかったですし、乗り方も悪くなかったのですが、直線ではもう無かったようでした。やはり1400mはちょっと長いのでしょうか。この感じですと1200mのほうが向いているのかもしれません」(井上助手)◆馬体重446kgでの出走。発馬を決めて、適度なコンタクトを保ちつつ5番手の外目からレースを進めていきましたが、直線に向いて追い出されてからの脚がなく、ラストは最後方まで下がってしまいました。なお、このあとは、「現状打破に向けて今回は距離をかえてみたわけですが、良績のある条件に戻して前進を図っていくなど、もう一度じっくり考えていきたい」(井上助手)と思います。(HTC)スタートも位置取りも道中の手応えも悪くなかったのですが、結果は前走と同じシンガリ負けでした。前走もに似た感じの失速の仕方だったので、止まったのは距離だけが原因とも思えず、前走の時と同じく馬が走るのをやめた感じに見えました。どちらにしろコメントにあるように去年3勝した北海道シリーズに期待するしかないです。そこで結果を残せなければ降級がない以上、今後好走する可能性は極めて低いですからそのまま引退の可能性は十分あると思います。流石に今年は間に合わないにしろ、早めに引退すれば余力がある内に繁殖に上がれますし、血統的にも魅力はありますからね。せっかく勝ち上がったのに故障でもなく引退の心配をしなくてはならないのは厳しいですね。とは言え毎回シンガリ負けする馬をずっと現役で走らせるのはクラブ以外はデメリットしかないですから。予想着順16着⇒⇒結果18着またシンガリ負けでした。ランキング参加中!クリックお願い致しますm(_ _)m一口馬主ランキング