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テーマ:一口馬主について(8810)
カテゴリ:広尾
広尾サラブレット俱楽部HPより
カフラー(牡2) 25.07.11 シュウジデイファーム在厩。先週よりBTC入りを再開しています。馬体重460kg(6月下旬測定) 「もう右前の球節はスッキリしていますし、場内での動きにも何ら問題はありませんでしたので、BTCに入って調教を進めています。現在はおもに坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンターを1本。これから徐々にペースを上げていけそうな状態になりつつある状況です」(岸本担当) ボチボチ調教を再開したようです。 ステライヴ(牝2) 25.07.11 加藤ステーブル在厩。おもに坂路とダート周回コースを併用して、ハロン17~20秒ペースのキャンターを消化。週2回、坂路にて3F15-15程度を乗られています。 「さらなる良化を求めて、速めを週2回に増やして乗り込んでいるところ。体つきやシルエットに大きな変わりはありませんが、馬体重が487kgと少し引き締まり、動きもこの馬なりに軽くなってきたように思います。今年はだいぶ暑い夏になりそうですが、今のところ体調や飼葉食いなどに問題はありません」(内田担当) 脚部の不安を抱えつつですが少しづつは良くなっているようです。 ナイア(牝2) 25.07.11 シュウジデイファーム在厩。左飛端への治療をおこなったため、現在はウォーキングマシンでの調整となっています。馬体重484kg(6月下旬測定) 「状況に鑑みてアプローチを変えることになり、飛端に溜まっていた余計な液を抜き、抗炎症剤を投与しました。よって現在はウォーキングマシン20分で経過をチェック。これから徐々に運動時間を延ばし、今月中下旬にかけて騎乗を再開していく予定となっています」(岸本担当) 落ち着いたと思っていた左飛端はまた再発したようです。 レスター(牡2) 25.07.11 シュウジデイファーム在厩。BTC入りを再開しており、現在はおもにトラックにて2400~4800mのハッキングキャンターを乗られています。馬体重470kg(6月下旬測定) 「左前肢の不安がようやく解消に向かい、BTCに入って少しずつ乗り進めているところです。休んでいた分、まだ手先が重く、以前ほどのアクションにはありませんが、これから調教を再開していくなかで良化を促し、取り戻していきたいと思います」(岸本担当) 一時はデビュー出来るかも分からない状況でしたのでこの後は順調に育成して欲しいです。 ルストラーレ(牡2) 25.07.11 吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの坂路や屋内直線馬場を併用してハロン20秒ペースのキャンターを乗られています。 「その後、深管は落ち着きましたが、これまでの経緯を考えて調教内容は慎重なスタンスで。現在は坂路を中心に、距離を乗る日は直線馬場に入れるなど、なるべく運動量を取って基礎となる体づくりに努めています。例年よりも暑く、BTCは少し内陸にあるため気温が上がりやすいですが、まだバテるような馬は出ていません」(鷲尾場長) 脚部不安は相変わらずですが、それ以外は問題ないようです。 パーフェクトスノー(牝2) 25.07.11 小国スティーブル在厩。おもにダートコースにて軽いキャンター1500m、ウッドチップコースにてハロン20秒ペースのキャンター2000~3600mを乗られています。 「この中間、馬体重が416kgまで減ってしまったことですし、暑さに慣れてくるまではいったん速めを控えての調整へ。現在はハロン20秒ペースを上限として、長めの距離を乗るようにしています。目下の最大の目標は身体を増やすこと。飼葉喰いは落ちておらず、バテる感じもありませんので、これから少しずつでも目方を増やしていければと思います」(小國代表) 広尾の移動していない馬の中で唯一脚部不安が出ていない馬のですが、とにかく馬体が成長しないです。 ランキング参加中!クリックお願い致しますm(_ _)m 一口馬主ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年07月11日 19時02分38秒
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