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テーマ:一口馬主について(8035)
カテゴリ:キャロット
キャロットクラブ公式HPより ダイオジェナイト(牡4) 25/12/11 稲垣厩舎 10日は美浦坂路で追い切りました(56秒0-41秒0-26秒4-12秒6)。11日は軽めの調整を行いました。「先週の追い切りから“今週の競馬を視野に入れられそうだ”という感触を得て、そのつもりで進めてきました。土日どちらにも対応できるよう、今週は水曜追いにしています。坂路では先行する形で安定感のある走りを見せ、手前替えの際の重心のブレも少なく脚の回転も良好でした。今朝はブリンカーを着けましたが、相手が来た際にハミをグッと取れていて、その効果も感じました。この馬として十分合格点を挙げられる内容だったと思います。その後もいい意味で変わりありません。レース選択についてはギリギリまで想定を見て判断しましたが、土曜は入らない可能性があったため、最終的に日曜のレースへ丸山騎手で向かうことにしました」(稲垣師)14日の中京競馬(3歳上1勝クラス・ダ1400m)に丸山騎手で出走いたします。 出走確定しました。しかし騎手が最悪です。この騎手が乗ったときは下手に乗って必ず凡走するので今回も着外ほぼ確定です。いつも1走したら長期放牧なのでこの騎手乗せて出走するくらいなら回避して次週以降に回って欲しいです。 ステイクオール(牡3) 25/12/11 上村厩舎 11日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間は週2回ほど13-13ペースを取り入れてきましたが、本日の検疫でトレセンへと帰厩させることになりました。気性的にまだ大きな変化こそないものの、去勢後も体が増えているのはこの馬にとっていい傾向だと思いますし、レースに行ってまた頑張ってほしいですね」(チャンピオンH担当者) 入厩しました。このタイミングで戻って来たなら年明けの開幕週に使いそうです。 レオパルディナの2024(牝1) 25/12/11 募集中止 「育成厩舎への移動に備え、この中間もサンシャインパドックでの放牧を行う傍ら、経過を観察してきました。予定どおり獣医師による定期のチェックを行いましたが、術後の経過は芳しいとは言えず、まだ常歩の歩様も安定していないのが現状です。ここまでの過程、そして現時点で見せている症状から、万全の態勢で育成調教を行っていくことは極めて難しいと言わざるを得ません」(NFイヤリング担当者)社台ホースクリニックで関節洗浄を施したものの術後の経過は芳しくなく、ハ行が見られる状態が続いています。術後から一定の時間が経過しているにもかかわらず改善の兆しが見られない状況にあることから、育成厩舎へ移動する目途を立てることができないだけでなく、その後に控える育成調教を順調に進めていくことは難しい状況と言わざるを得ません。このまま競走用馬ファンドの運用開始を目指していくことは適切とは言えないことから、愛馬会規約第4条(11)に則り、大事を取って販売を取り止めることとさせていただきました。本馬へのご出資が確定されていました会員の方へは、追って書面をもちましてご案内させていただきます。 初めての募集中止となりました。まあ広尾のエンパイアブルーの2024も普通のクラブなら募集中止なんですけどね。2頭しかいなかったから1.5次募集で申し込んだ馬ですし、ファンド運用開始前なのでダメージはあまりないのですが、結局また2頭だけになってしまいました。残念です。 一口馬主ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月12日 00時00分39秒
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