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テーマ:一口馬主について(8082)
カテゴリ:広尾
広尾サラブレット俱楽部HPより マジックブルー(牡5) 26.01.21 宇治田原優駿ステーブル在厩。おもにトラックにて軽め2000m、坂路にてハロン16~20秒ペースのキャンター1本を乗られています。 「じわっと乗り進めていますが、気難しい一面を見せた経緯などを考えますと、あまり追い込みすぎるのは良くないですからね。仕切り直しの放牧でもありますので、目下はペースアップを急ぐことなく、いったんリセットさせるような感覚で調整していければと思っています」(井上厩舎長) もう放牧に出て2か月も経つのに未だに軽い調教です。いつになったら戻ってこれる事やら。 チェルシー(牝5) 26.01.21 昨日、NSRへ放牧に出ています。 「普通は放牧明けを一度使うと良くなるものですが、本馬の場合は気持ちがフレッシュな方が良いのでしょうか。続けて使うと硬かったり、行きっぷりが悪かったりしますよね。なかなか掴み切れない、分かりづらいタイプです。レース後は馬体が少し細くなっているぐらいで大きなダメージまでは見受けられないものの、ここは間隔をあけてリフレッシュ。いったん仕切り直しを図りたいと考えます」(中舘調教師) 走らないのは明らかに枠順の影響が大きいでしょう。中山大外枠が好走条件ですからね。ほかの競馬場で外枠で走らないのは何とも言えませんが芝スタートが良いのですかね。 26.01.21 昨日、栗東トレセンへ帰厩。今朝より、坂路入りを開始しています。 「速めに関してはトレセンのほうでお任せしますが、疲れが抜けて、ピッチを上げていける状態にはなっていましたからね。競馬を使いつつ、さらに状態が上がってくれればと思います」(小泉厩舎長) 入厩しました。とにかく1400m以上を使って欲しいです。 ストラテージュ(牡4) 26.01.21 チャンピオンヒルズ在厩。おもに周回コースにて軽いキャンター1000~2000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。今朝から15-15を開始しています。 「『多少トモに疲れはありますが、まずはインディバ(高周波温熱機器)でケアしながら様子をうかがっていく』(獣医師)ことになりました。15-15程度を取り入れつつ、今週末にまたチェックしてもらい、改めて治療法や調教メニューを決めていく予定です」(小泉厩舎長) まだ疲れはあるようですが乗り込みは進めているようです。 ブルータス(牡4) 26.01.21 DAYS在厩。現在は舎飼により安静にしています。 「まだ爪が伸びきっておらず、『いま無理をして動かすと、裂蹄箇所が上へ広がってしまう恐れがある』(装蹄師)とのことから、ウォーキングマシンにも入れずに大事を取っています。今週末ぐらいから少し歩かせて体調を整えていく予定です」(阿久津分場長) この感じでは半年くらい掛かりそうです。 ロンパイア(牡4) 26.01.21 NEW ERA在厩。おもに周回コースにてダク、ハッキングの後、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。今朝から15-15を開始しています。 「きのう調教師に確認してもらった上で速めに移行。今回は気を入れていくような騎乗を心がけており、ひとまず今日の走りは悪くなかったと思います。馬体や脚元に問題はありませんので、この調子でしっかりと動かしていきたいですね」(桧森代表) 特に問題ないようです。無事に春の中山に出走して欲しいです。 スターサンサルー(牝3) 26.01.21 NEW ERA在厩。現在は、おもに周回コースにてダク、ハッキングの後、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンターを乗られています。 「以前ほど仕草に子供っぽさはなくなりつつありますが、馬体の成長といった点ではまだ変わり身が薄いようにも思います。もうひと回り逞しくなってほしいですね。調整自体は順調にきているものの、気配的には暖かい時季のほうが良いタイプかもしれません」(桧森代表) 更なる成長を期待したいです。 ワインダークシー(牡3) 26.01.21 NSR在厩。引き続き、ウォーキングマシン調整で様子を見ています。 「だいぶ傷口が乾いてきており、もうジュクジュクする感じはないですね。この分であれば、来週明けぐらいから少しずつ動かしていけるのではないでしょうか。普段から落ち着きがある馬ですし、休んでいる間も煩くするようなことはありません」(佐々木代表) やっと良くなってきたようです。ただ結構休んだので再度仕上げるには時間がかかりそうです。あまり遅くなると勝ち上がりが厳しくなって来るので早めに戻ってきてほしいです。 ミウ(牝3) 26.01.21 リバティホースナヴィゲイト在厩。トレッドミル調整と周回コースにてハロン17~20秒ペースのキャンター2000mを乗られています。 「先週とほぼ同じくらいか、若干ペースを上げての周回。ひとまずこれくらいのピッチであれば安定感を欠くようなことはありませんので、引き続き感触を窺いつつ更なるペースアップのタイミングを見極めていければと思います。この馬なりにメンタル面はだいぶ安定してきていますが、それでも運動中のテンションはいくらか高め。心身のどちらかが大人びてくることで、もう一方の足りない面を引き上げていくような流れが理想です」(佐久間代表) いつも変わりないので今後は調整中にします。 パーフェクトスノー(牝3) ランキング参加中!クリックお願い致しますm(_ _)m26.01.21 岩城ステーブル在厩。おもに周回コースにてハロン17~20秒ペースのキャンター3000mを消化。昨日より速めを開始しています。 「馬体重は420kg。昨日、6頭縦列の3番手で半マイル15-15をおこなってみたところ、前向きさがあって、思っていたよりもしっかり動けていましたよ。午後の歩様にも問題はなく、ソエも大丈夫そうですので、このまま乗り進めていきましょう。飼葉の食べっぷりや馬体の維持についても以前よりは楽かなと。そのあたりは成長かもしれません」(岩城代表) とにかく馬体の成長待ちです。 一口馬主ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年01月22日 21時06分18秒
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