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テーマ:一口馬主について(8293)
カテゴリ:キャロット
キャロットクラブ公式HPより ペタルズダンス(牝3) 26/3/4 嘉藤厩舎 4日は美浦坂路で追い切りました(53秒9-39秒8-26秒2-13秒2)。「今週末の競馬に備えて今朝追い切りました。通常はウッドチップコースで行うところですが、雨の影響で馬場状態がかなり悪かったため、負担を考慮して坂路での追い切りを採用しました。坂路も水分を含んだ重たい馬場で時計は多少かかりましたが、最後までしっかり動けていましたし、内容としては悪くなかったと思います。前回調整時より力も少しずつ付いてきている印象で、乗り手も同様の感触を持っているようですから、前進を期待したいところです」(嘉藤師)8日の中山競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に出走を予定しています。 道悪だったようで調教タイムはあてになりません。ただ手応えは悪くなかったようなので前走からの前進を期待したいです。 カレイジャスビート(牡3) 26/3/4 引退 「この中間、エコー検査で状態を確認させていただきました。その結果、数ヵ月の回復期間を設けているにも関わらず目立った回復が見られず、広範囲に抜けている状況ということでした。獣医師と相談しましたが、年内はマシン運動を継続することになりそうですし、レースへ復帰できる時期は早くても4歳の夏以降、予後の良い箇所ではなく、仮に復帰をしても不安は拭えないだろうという状況、尚且つ今の回復状況であれば判断した方がいいだろうということになりました。育成時から能力の片鱗を感じさせる馬で期待も高かっただけに、このような結果となってしまうのは本当に残念でなりません。申し訳ありませんでした」(空港担当者)「牧場から、定期検査でも目立った良化が見られず、広範囲にわたる損傷が確認されている旨の連絡をいただきました。若い馬ですし、回復を待ちたい気持ちもあるのですが、復帰までにはかなりの時間を要するうえ、再発の可能性もあるという状況で残念ですが引退の判断に至りました。素質が高くこれからの活躍を期待していた馬で、このようなことになり会員の皆さまには大変申し訳なく思っております」(高野師)2歳6月に早期デビューを果たすと、2戦目のダート戦で2着と好走して力の一端を示しました。4走目となった東京のマイル戦で初勝利を挙げましたが、その後に左前脚に屈腱炎を発症、北海道での休養を余儀なくされました。北海道へ移動後は経過を見てきましたが、回復状況が思わしくなく、復帰までにかなりの時間を要することが考えられることから、ここで現役続行を断念して競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様には誠に残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。 やはり引退になりました。先週の年内マシン運動と言っていた時点で当然の結果ともいえますが残念です。1勝するのにかなり苦労しましたが、この世代の出資馬唯一の勝ち上がりであり、勝ち上がった時のタイムが優秀だっただけにあわよくばOP馬の期待もあったのですが…若いとは言え1勝馬を2年近く休ませてしかも再発の可能性があると言うのですからファンドと言う形式上引退させない方がおかしいでしょうし、こればかりはどうしようもないです。この馬の今後は心配ですが、とりあえずお疲れ様でした。 一口馬主ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年03月04日 21時48分25秒
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