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テーマ:一口馬主について(8292)
カテゴリ:広尾
広尾サラブレット俱楽部HPより Wildwood's Beautyの2024(牡2) 26.03.06 シュウジデイファーム在厩。おもにトラックにて軽め2400m、坂路にてハロン16~18秒ペースのキャンター1本を消化。機を見て15-15も取り入れています。 「これまでに二度ほど15-15程度で登坂してみました。ペースを上げた後も特に反動はこないですし、飼葉も変わらずに食べてくれていますよ。馬なりでシャキシャキと雰囲気よく駆け上がってきましたので、もう一段、調教を進めていってもよさそうです」(岸本担当) それなりの調教は出来ているようです。 Malakootの2024(牝2) 26.03.06 シュウジデイファーム在厩。おもにトラックにて軽め2400m、坂路にてハロン15~18秒ペースのキャンター1本を乗られています。 「週に2~3日はBTC入りして、自然な流れのなかで終いを伸ばす形。日によってはハロン15秒くらいまで進めています。大きな馬ではありませんが、適度に気持ちの乗った走りで、シュッとスピーディーに駆けてくれていますよ。少しずつピッチを上げていけそうです」(岸本担当) 順調の様です。後は馬体の成長ですね。 エンパイアブルーの2024(牝2) 26.03.06 シュウジデイファーム在厩。現在は、おもに場内にてダク1000m、ハッキング1000mを乗られています。 「先月下旬の定期検査でも問題はありませんでしたので、騎乗運動へと移行しました。まだ乗り慣らしの段階ではあるものの、その後も特に反動はなく、一つひとつ前進することができています。引き続き様子を見ながら、慎重にステップを踏んでいきましょう」(岸本担当) 治療中。 26.03.06 シュウジデイファーム在厩。おもにトラックにて軽め2400m、坂路にてハロン15~18秒ペースのキャンター1本を乗られています。 「体型だけでいえば、どっしりとした造りでちょっと脚が短く見えるような感じ。まだ自身の体を持て余し気味に走るようなところがありますので、理想的な走行フォームを覚えさせてあげたいですね。馬体に締まりが出てくれば、変わってくるものと思われます」(岸本担当) まだまだ時間が掛かりそうです。 パラスアテナの2024(牡2) 26.03.06 吉澤ステーブル在厩。おもに屋内トラックでのウォーミングアップ後、坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンター1本を消化。週1回、3F15-15前後を乗られています。 「今週は3F15-14-14で登坂。少し煩くもなってきましたが、ちょうど良い前向きさ。男馬としては頼もしいですよね。首差しが伸びて背が高くなりましたが、全体的にまだ成長の余地がありそうです。坂路で終いを伸ばしつつ、スピード対応などのレベルアップを図っていきましょう」(鷲尾場長) 順調です。このまま順調に成長して欲しいです。 ステラリードの2024(牡2) 26.03.06 シュウジデイファーム在厩。引き続き、おもにトラックにて軽め2400m、坂路にてハロン16~18秒ペースのキャンター1本を消化。機を見て2F15-15を乗られています。 「たまにカーッとすることはあっても、きょうだいの中では燃えすぎない性格のようですし、15-15で登坂する際の走りにもスピードとパワーの両方を感じます。この時期にしては動けますので、比較的仕上がりも早いほうなのではないでしょうか」(岸本担当) 気性的に不安のある血統なので上手く成長して欲しいです。 フォーエヴァーユアーズの2024(牡2) 26.03.06 ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにて軽め2800m、週2回屋根付坂路にてハロン15~18秒ペースのキャンター1本を乗られています。 「先週から坂路入りの際は終いをハロン15秒程度まで伸ばすように乗っています。先日来場した調教師も順調度に満足そうな様子でしたし、お腹まわりがやや引き締まって、少しずつ競走馬らしくなってきましたね。余裕があるためか、たまに横をパンと蹴りにいくなど活発な感じを表に出すようになっていますが、柔らかい身のこなしは相変わらずいい感じです」(佐久間調教補佐) それなりに順調の様です。 26.03.06 ファンタストクラブ内木村牧場在厩。おもに周回コースにて軽め3600~3800m、週2回坂路にてハロン15秒前後を乗られています。 「本馬のフレームを考えれば、大柄に育ってきそうな感じ。ただ、脚元はスッキリしていますし、重苦しさやモタモタ感はありません。4月には屋外の坂路で5F15-15ができるくらいにまで体力をつけておきたいところです。あとは体のメリハリ、筋肉をつけていきたいですね。調教師によれば、『ここまでは順調にきています。このぶんであれば、夏競馬あたりでデビューを狙っていけるかもしれません』とのことでした」(川嶋担当) それほど育成が進んでいる感じはしませんが、早ければ夏競馬デビューを目指せるようです。 ルックオブラヴの2024(牝2) 26.03.06 ディアレストクラブイースト在厩。4日(水)の調教後から右前球節に腫脹を確認。エコーおよびレントゲン検査をおこなったところ、繋靭帯部に炎症が認められました。 「普通キャンターで登坂し、上がりに異常はなかったものの、午後になってから球節に触診痛を伴う張りが生じた次第。検査の結果、骨折はなく、繋靭帯の問題であることが明らかになりました。これから三石の診療所で詳細を確認してもらい、調教師の了承も得た上で、治癒を促進する外科手術により対処していく方針です。まずは手術日の調整をおこなってもらい、安静にしてその日を待つ形となります。このたびはご心配をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません」(高樽担当) まさかの繋靭炎。それも手術が必要となると重症でしょう。これでこの馬もデビューが怪しくなってしまいました。そしてデビュー出来たとしても広尾お得意の無理矢理1、2戦走って引退のパターンになる可能性が高いです。残口実数表示まで様子見して結構ギリギリで追加出資した馬がこれです。これが怖くて様子見していたのですが結局ダメでした。負の連鎖は未だに続いています。 ランキング参加中!クリックお願い致しますm(_ _)m 一口馬主ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年03月06日 22時23分43秒
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