|
テーマ:一口馬主について(8293)
カテゴリ:キャロット
キャロットクラブ公式HPより カーミングライツ(牡4) 26/3/11 小島厩舎 11日は美浦坂路で追い切りました(55秒4-41秒4-27秒7-14秒1)。「先週帰厩させていただき、翌日から動かし出したのですが、トモ脚を落鉄しました。天栄で蹄に不安があり保護する観点から鉄橋蹄鉄を入れていたのですが、それが偶然取れ、中の状態を確認すると確かに保護しないとかなり痛そうだな…と思える状況でした。装蹄師さんとも相談し、やはり保護しておいたほうが良さそうということで改めて鉄橋蹄鉄を履かせたところ、支障なく調教することができています。昨日は若干硬く感じたとスタッフから報告が入っていたものの、今朝は大丈夫そうだったことから時計を出すことにしました。実質1本目の追い切りになることからサラッと流す程度の内容にし、朝イチで坂路に入り、馬に合わせた程度の調教を行っています。動き自体は特に問題はないものの、気持ちの部分でふわふわした感じがありましたね。これは序盤ですし、そこまで気にする必要はないでしょう。体に関してはトモの左右差が目立っていたのが今回いくらか整ってきているように思え、この馬なりに力がついてきているのかなと感じますので、この調子で良くしていきたいと思っているところです」(小島師)今のところ4月5日の中山競馬(安房特別・芝2500m)に出走を予定しています。 相変わらず順調に行かない馬です。とにかく無事出走出来て、問題なく走って欲しいです。 ロートホルン(牝4) 26/3/11 加藤征厩舎 11日は美浦Wコースで追い切りました(68秒7-53秒4-38秒6-12秒3)。「今週土曜日のレースを目指していますので、今朝水曜日に追い切りを行いました。坂路を1本のぼった後にウッドチップコースへ移動し、パートナーと呼吸を合わせながら体を並べて終いにかけて伸ばしています。週を追うごとに動きは良くなってきており、今週はこの馬らしい動きになってきたかなと思え、整ってきた印象です。ここ何戦か思うような走りをお見せできていませんが、何とか復調のキッカケを掴みたいです」(加藤征師)14日の中山競馬(房総特別・牝馬限定・芝2000m)に三浦騎手で出走を予定しています。 予定通り今週出走予定の様です。まずは無事に完走が第一ですが、出来ればこの馬らしい走りを見せてほしいです。 セイルロケット(牡4) 26/3/11 NFしがらき 10日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ジョッキーは積極的な競馬をしてくれたのですが、最後は余力なく下がってしまいました。控える形なら違うかもしれませんが、それでも現状では1200mだと若干長いということでしょうし、次走は距離を詰めて使うつもりです。優先権を確保できなかったため、火曜日にいったん放牧に出させていただきました。脚元など馬体の異常は特に見られません」(橋口師) 放牧に出ました。次はどこを使うんでしょうか。 ペタルズダンス(牝3) 26/3/11 嘉藤厩舎 11日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、走破時計を見ると強気なことは言えないものの、内容としては明らかに前走時よりも前進してくれましたので、その点ではホッとしています。矢野ジョッキーにしっかりと動かされたこともあったのでしょうし、いい刺激になったのではないかと思います。その分というわけではありませんが、頑張って走ったことからさすがにくたびれた様子がありますから、ひと息入れてリフレッシュを図ってから次走を検討していければと思っています」(嘉藤師) 権利取れたので続戦だと思ったのですが残念です。残りも少なくって来ているので権利取れても続戦出来ないのは厳しいです。 ラヴィニアパーク(牡3) 26/3/11 萩原厩舎 11日は美浦Wコースで追い切りました(81秒8-65秒8-51秒9-37秒8-12秒0)。「先週半ばの段階ではトモの左右差を中心に少しバランスを整える必要があるかなと思えましたが、木曜日までジックリと動かしてきて、右トモの弱さは残るもののこの馬の比較でいくらか良くなってきたかなと思えたことから、金曜日に少し強めのところを行いました。その後へこたれなければいいなと思って慎重に見てきましたが、ガクッと来ることはありませんでしたので、今朝は終いを伸ばすイメージで動かしています。結果的には全体的にそれなりに動かすことができましたし、負荷のかかった調教になったかなと思えます。反動が心配ではありますので、そのあたりの様子をよく見ながら、来週あたり行けるのかどうかを判断していけたらと思っています」(萩原師)変わる可能性はありますが、今のところ21日もしくは22日の中山競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に出走を予定しています。 本当にダート使う様です。もう天栄の言う事は全く信用できないので、一般的に思われている通り血統的にこの馬はダート駄目でしょう。これで次芝を使うとなると間を空けなければならず、中山は間に合いません。東京は初戦で合わないことが分かっており、そうなると当然次のローカルの新潟も合わないでしょう。そうなると次期待できるのは6月からの北海道か夏の福島くらいしかありません。と言う事で今回ダート使う事でこの馬の勝ち上がりは非常に厳しくなりました。前走で多少は期待できるかと思っただけに残念です。奇跡的にダートを走ってくれれば別ですが… 一口馬主ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年03月11日 21時33分12秒
コメント(0) | コメントを書く
[キャロット] カテゴリの最新記事
|
|