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テーマ:一口馬主について(8469)
カテゴリ:広尾
今日は久しぶりに更新の頭数が多いので分割します。 まず前半6頭。 広尾サラブレット俱楽部HPより マジックブルー(牡5) 26.04.22 朝宮ステーブル在厩。現在は、おもにトラックにてダク600m、ハッキングからハロン20秒ペースのキャンター1800mを乗られています。 「筋肉の緊張がほぐれてきましたので、先週末から跨り始めています。馬体や跨った感じに特に気になるようなところはありません。気性面にムラがあるとのことですので、そのあたりに注意しながら、うまくコントロールできるように進めていければと思います」(下野代表) 余り間を空けないで戻ってきてほしいです。 アスゴッド(牡4) 26.04.22 チャンピオンヒルズ在厩。先週同様、おもに周回コースにて軽いキャンター1000~2000m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗られています。 「今週は半マイル57秒程度で登坂。だんだんと動けるようになってきていますので、なるべくこの調子でトモを使って力強く走れるように仕向けていきたいですね。厩舎サイドとも相談をしながら、もう一段ペースを上げていくタイミングを検討していきたいと思います」(小泉厩舎長) だいぶ戻ってきた感じです。 ストラテージュ(牡4) 26.04.22 チャンピオンヒルズ在厩。先週同様、おもに周回コースにて軽いキャンター1000~2000m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗られています。 「今週は半マイル57秒程度で登坂。徐々にピッチを上げていますが、動きは悪くありません。もうワンパンチほしい感じもありますので、腰まわりをパワーアップしていくようなイメージで、引き続き速めの本数を重ねていければと思います」(小泉厩舎長) もうそろそろ戻って来る感じでしょうか。 コンタンゴ(牡4) 26.04.22 朝宮ステーブル在厩。17日(金)の調教後より左前の裏筋がモヤついたことから、昨日エコー検査をおこなったところ、左前浅屈腱炎の発症が明らかとなりました。なお、この診断内容を受けまして、荒川調教師と今後の方向性について慎重に協議を行いました結果、やむなく近日中に競走馬登録を抹消することとなりましたので、ご報告いたします。なお、出資会員の皆様には抹消に関する諸手続きが完了し次第、オフィシャルサイト等にてご案内いたしますので、今しばらくお待ち願います。 「金曜日の調教後、数時間ほど経ってから左前が腫れぼったくなりました。腫れ自体はそれほど大きなものではなく、翌日には引き始めましたが、圧痛反応が続いたことから調教師に相談して検査したところ、膝下から真ん中にかけての箇所に損傷を示す大きな抜けが認められました」(下野代表) 「損傷の程度が重度であるため、競走に向けての立て直しにはかなり長い期間の休養を余儀なくされます。加えて再発リスクの高さなども考慮しますと、残念ではありますが、現時点での引退が妥当であると判断せざるを得ない状況です」(荒川調教師) まさかの屈腱炎で引退となりました。結局中央復帰後1戦も走ることはありませんでした。以前地方転厩から復帰したパリッドキャリアも1戦のみで故障引退でしたし、やはり広尾の地方転厩はダメなんでしょうね。ともかく今までお疲れさまでした。 26.04.22 NEW ERA在厩。おもに周回コースにてハロン20秒ペースのキャンター2000~2400mを乗られています。 「乗り進めていること、それに暖かくもなっていますので代謝が上がり、ゆっくりと着実に良化中といった状況です。まだ馬体に筋肉の張りが足りないものの、馬にやる気は出てきていますからね。これからしっかり戻していければと思います」(桧森代表) まだかなり軽めの調教のみです。 エターナルシルバー(牡4) 26.04.22 NSR在厩。おもに周回コースにてハロン17~20秒ペースのキャンター2400mを乗られています。 「今回は馬体の戻りも早いほうですし、疲労度もほとんど気になりません。こういう時はトモを開くようにして駆ける独特なフォームも目立たないんですよね。今週末から少し時計を出していく方向で考えています」(佐々木代表) 新潟目標なのでもうそろそろ戻ってくると思われます。 一口馬主ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年04月22日 20時01分09秒
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