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テーマ:一口馬主について(8428)
カテゴリ:一口馬主
去年の年末辺りからですが、自分の出資馬に異常なまでに故障馬が続出しています。 そこで現在通常調教に戻っている馬も含めて故障後レースに出走していない馬を見てみたいと思います。 まずキャロットから。 ダイオジェナイト(牡5) 裂蹄:5月上旬 復帰時期:秋頃 当初レース時に負った外傷があったのですが、それが良くなってきた後に裂蹄を発症しました。既に2か月以上休んでいたのでかなり長い休養になってしまいます。また復帰予定も結局は蹄の伸び方次第なので予定より長くなる可能性は十分あります。広尾の裂蹄組2頭はもうそろそろ半年ですがまだ復帰の目途は全く立っていないですから。 カーミングライツ(牡4) 骨折:5月上旬 復帰時期:未定 レース直後ではなく、北海道に移動してから骨折が判明しました。まだはっきりどんな具合か分からないですが、膝の骨折と言う事で長引きそうではあります。年内出走な無理でしょうし、1年とか掛かる可能性も有りそうです。 ロートホルン(牝4) 脚部不安:3月下旬 復帰時期:未定 レースで大きな不利を受けた影響もあったのか、骨膜が出来て歩様が良くないようです。2か月ほど経っていますが未だに軽めの調教です。何処に出走できるか分かりませんが東京には間に合わないです。 ペタルズダンス(牝3) 疲労:4月下旬 復帰時期:未定 前走後は多少の疲労があったものの次走に向けて乗り込まれていましたが、疲労の具合が酷くなり今は軽めの調整のみです。既に前走後2か月経っていますが、疲労回復に今から2か月掛かったとするとそこから慎重に仕上げるとなると更に2か月掛かり、最悪未勝利戦には間に合わなくなる可能性も有ります。勝ち上がっている馬ならともかく未勝利馬でこの時期のリタイアは致命的です。 他にカレイジャスビート(牡3)が3月に屈腱炎で引退しています。 次は広尾です。 ブルータス(牡4) 裂蹄:12月中旬 復帰時期:未定 レース後に裂蹄が分かって既に半年経過しています。蹄は伸びて1か月ほど前から調教を再開していますが、未だに軽めの調教でレース復帰の目途は立っていません。 スターサンサルー(牝3) 骨折:4月上旬 復帰時期:未定 調教後に骨折判明。最低6か月との見立てですが、今までの経験からほぼ100%見立てより掛かります。なのでこの馬も年内復帰は微妙でしょう。唯一の救いは既に勝ち上がっていることですね。 ワインダークシー(牡3) 裂蹄:2月中旬 復帰時期:未定 この馬も裂蹄です。1月上旬に出走予定がフレグモーネで回避。再入厩した後にフレグモーネの原因となった個所から裂蹄を発症。蹄が伸びたので1か月ほど前から調教を再開し、現在は多少ペースを上げた所。とは言えまだ復帰の話は全くないです。 他にコンタンゴ(牡4)が4月に屈腱炎で引退しており、3歳馬には脚部不安の馬が多くいます。また、2歳馬は3頭が今までに大きな故障でリタイアしています。 こうしてみても重度の故障と時間のかかる蹄の故障が多いのが問題です。そして未勝利馬には本当に致命的でした。ワインダークシーが故障が無ければ多分勝ち上がれていたでしょうし、ペタルズダンスも勝ち上がる可能性はありました。ワインダークシーはまだ勝ち上がる可能性はありますが、ペタルズダンスは時期的にもう無理でしょう。本当にまずは無事に出走してレースを終えるというのが一番と言うのをつくづく感じされる最近の愛馬状況です。 ランキング参加中!クリックお願い致しますm(_ _)m 一口馬主ランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年05月18日 11時22分53秒
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