みお&ゆきのツキアップ日記

みおもんたの麻ズバッ!

   
 【みおもんたの麻ズバッ!】

 テレビの旅番組で徳光和夫さんが「みのもんたの家は鎌倉山にあり、朝は

 日の出が、夕方は夕日が見れる豪邸、口先だけで豪邸を作れるのはすごい!」
 
 と皮肉っぽく評していたそうですが、私、みおもんたは、親の遺産と真心

 だけで、ドーム・パラダイスを建てましたよ~!(笑)


 江戸時代には「上州北麻」と呼ばれ、その製品名である「吾妻錦」

 「黄金の一」など最上級麻の代名詞になっていた岩島製麻が展示してある

 岩島公民館に、5月のおわりに、ゆきと行ってきました。


 岩島公民館では、「麻の里」という広報紙も発行しています。


 館長が説明してくれて、おがらもプレゼントしてもらったのですが、現在は、

 「技術保存のための畑」のみで細々と栽培されていて、でも畑の所在地は

 秘密で、センサーが設置され、一般の方が近づくだけでも警察が飛んでくる

 そうです。


 以前、その秘密の畑の様子が、NHKで放映されたことがありました。

 『Hemp 高さ約3mの大麻草畑 群馬県東吾妻町
 

 衣服、パルプ原料、食品、建材、薬品、肥料、飼料など、様々な分野で役立つ

 大麻草ですが、その普及により利権を失う各業界の権力者たちによって巧みに

 圧力をかけられてきた歴史があります。


 害など何もなく、日本を活かす地球を活かす価値がいっぱい詰まった日本産の

 大麻草です。


 ベストセラー『神との対話』で、神は“これは人間の世界では、常識が貪欲に

 押しつぶされることを示すほんの一例で、じつは大麻はタバコやアルコール以上

 に習慣性や健康上の危険があるわけではない。”とハッキリと語っています。


 『神との対話2』(原書1997年出版)には・・・

 「大麻が禁止されている表向きの理由は、健康に良くないということだ。だが、
 じつは大麻はタバコやアルコール以上に習慣性や健康上の危険があるわけではない。
 では、タバコとアルコールは法律で保護されているのに、なぜ大麻は許されない
 のか?もし大麻が栽培されると、世界中の綿花栽培業者やナイロン、レーヨン
 生産者、それに木材生産者の半数がたちゆかなくなるからだよ。じつは、大麻は
 地球上でいちばん強くて丈夫で長もちがして、役に立つ材料のひとつだ。衣服用
 としてもこんなにすぐれた繊維はないし、ロープをつくれば丈夫だし、パルプ原料
 としても、栽培もじつに簡単だ。新聞の日曜版の紙をつくるだけでも、毎年何十万本
 もの木が切り倒されていて、世界の森林の大量破壊が問題になっている。大麻を
 使えば、一本の木も切らずに何百万部も新聞の日曜版を印刷することができる。
 ほかにも多くの原材料のかわりになるし、コストは10分の1ですむ。肝心なのは、
 そこだ。この奇跡のような植物(大麻は薬品にもなるしね)の栽培を許可すると、
 誰かが損をする。だから、アメリカではマリファナが違法なんだよ。
 電気自動車の大量生産や、手ごろな料金の行き届いた医療制度、各家庭での太陽熱
 を利用した暖房や発電がなかなか実現しないのも、同じ理由からだ。資本力や技術力
 だけなら、何年も前につくれたはずだ。それではなぜ、いまだにできないのか。そう
 いうものが実現したら誰が損をするかを考えてみるといい。そこに答えが見つかるよ。」

 とも書かれています。


 単位面積当たり世界一の農薬天国ニッポンで、生育が早くて虫に強く、農薬や

 化学肥料をほとんど必要としない大麻草は、ある業界にとっては脅威です。



 題名は忘れましたが、あの有名な日本航空123便、その墜落事故の真相を丁寧に検証

 した本を以前、図書館で借りて読んだことがあります。


 放射性物質(医療用とカモフラージュ)が積まれていた可能性と、早い時点から

 墜落現場を知っていながら、隠蔽工作の時間かせぎのために、意図的に墜落現場の

 情報を錯そうをさせていた当時の詳細な様子がとてもよくわかりました。


 ヘミシンクの達人のimimiさんもブログで、この事故について、触れています。

 『日航機墜落事故のリトリーバル
 
 『「今ここ」から感じられる日航機墜落事件
 

みお&ゆきが、スプーン曲げ教室でお世話になった田村珠芳さんも、こちらの本で、

 日航機墜落事件の噂の真相に触れていますが、それもとても参考になります。


 『宇宙人の伝言』
 
【送料無料】宇宙人の伝言 [ 田村珠芳 ]


 最近、あるブログで紹介されていた本が面白そうなので買って読んでみたところ、

 日本航空123便には、実は、放射性物質と大麻草とミラクルハーブという利権3点

 セットが積まれていたことが書かれていて本当にビックリしました。


 その本はこちら。

 『真説 ニッポンの正体
 

 そのブログはこちら

 『今までの日本とこれからの日本がどう進むのか良く判りました
 


 既得権益勢力にとっては、目が離せない利権3点セット。


 ミラクルハーブには、幸いミラクルハーブ取締法までは制定されませんでしたが、

 それでも、その植物パワーの普及には、巧みな圧力がかけられ、これまで大麻草と

 非常に良く似た悲劇の歴史を歩まされてきました。



 下記のすばらしい本を出版されたあの「買ってはいけない!」の船瀬俊介さん

 でさえ、2001年出版の本には、「ミラクルハーブは欧米では禁止なのだ!」

 (現在は解禁されています)と、まんまと既得権益勢力の策略にハマって

 しまっていたくらいですから、一般の方が5回も誤解するくらいは当然のこと

 ですネ(笑)

 『わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!
 

 それでも、2013年という光の時代への転換点を迎え、これまでとは違った流れも

 生まれてきています。


 ドーム・パラダイスのお客様の滝沢泰平さんがブログで、麻まで生賛美して

 くださっています(笑)


 『媒体マダムの直感力と「中山康直」さん
 
 『石油文明から植物文明、ヘンプ文明へ
 
 『『大麻栽培免許』取得に関する情報
 
 『大麻大国日本を目指して
 
 『急募!中山康直さん講演会@河口湖
 


 この「中山康直さん講演会@河口湖」には、みお&ゆきも参加しました。

 『みおもんたの麻ズバッ!
 
 『ヘンプカーで変布かあ?
 
 『中山大麻裁判と天津教不敬事件とアダムスキー著作本訴訟事件
 

 天下泰平ブログに戻ります。


 『【ヘンプカルチャー協会】の設立とヘンプ商品の販売開始
 
 『中山康直さん、留置場からのメッセージ
 
 『中山康直氏から「御礼と御報告」
 
 『中山大麻裁判応援プロジェクト「龍巻ツアー」
 
 『大麻取締法が撤廃されたら
 
 『麻の実シリーズにパスタとそばが登場
 
 『鳥取で大麻栽培が復活
 
 『国産“麻の実”の「麻マヨネーズ」新発売
 
 『大麻栽培者免許証をわずか55日間で取得
 
 『NHKで大麻草栽培を報道

企業が大麻栽培へと参入する時代
 

 そんな中、ドーム・パラダイスのお客様で、滝沢泰平さんとも交流のある

 世界のフラワーエッセンスの格安通販ショップ「アンジェリ」の

 嶋みずえさんが、この度、国産大麻の「手績み糸」を約50年ぶりに復活

 させるという、あっ晴れな!プロジェクトを実現され、報道関係者向けに、

 そのプレスリリースも発表されました。


 『フラワーエッセンス&アルケミー(錬金術)エッセンス販売サイト
 


 嶋みずえさんの旦那さんもとてもユニークな方で、生きるということを

 これほど楽しまれている方には、ホント初めて出会った感じです。

 『Ryuji Shima様からのメッセージ
 

 このメルマガは、出版社関係の方も読まれていますので、では、最後に、

 そのプレスリリースを麻ズバッ!っとお届けして、おわりたいと思います(笑)



報道関係各位 2013年 7月吉日

≪国産大麻の「手績み糸」が約50年ぶりに復活!≫

~昭和40年代初頭に流通が途絶えた国産大麻糸が、弊社ブランド「よりひめ」
として7月より販売開始~

 太古の昔から、日本では繊維の主流であった大麻草。

しかし現在、国内での麻糸流通量はゼロ、麻糸産みの技術を継承しているのは、
わずか10名以下と言われています。

 この状況を打破するため、麻の産地としても知られる栃木県・那須にある
「大麻博物館」館長の高安淳一先生を迎え、2012年7月、弊社にて「麻糸産み
後継者養成講座」を開始しました。

約1年をかけ、プロの績み手たちを養成し、その成果を「よりひめ」という
ブランドにて、正式に販売する事を決定。約半世紀ぶりに国産大麻糸の流通
販売が復活する事となりました。(国産大麻糸「よりひめ」・・・販売価格:
10m 2200円(税込))

 国産の大麻糸は、関係者の間でも「既に失われたモノ」という認識が
広まっています。

今回、報道して頂く事により、「国産100%大麻糸復活」の認知に、
ご協力頂ければ幸いです。

【従来の糸には出せない世界随一の強い糸・・・国産100%大麻糸の特徴】

化学繊維の糸とは違い、日本古来の大麻糸は、しなやかで、使い込むほど柔
らかく、ちょっとやそっとの事では破れない強さが特徴です。

繊維自体がチューブ構造となっており、夏涼しく、冬暖かく日本の気候風土に
適しています。

伝統的な大麻織りの用途だけでなく、クラフト作家からも注目を集めるほか、
日光東照宮をはじめとした国宝など遺産の修復や、神社・古神道のしめ縄・
鈴緒など(本来は大麻製だったが、現在はビニール製がほとんどになってい
る)、皇族の衣装などの用途には不可欠な素材です。

また、産業面でも、古くから続いている酒蔵の絞り布や、麹づくりの敷き布にも
使用されていますが、現存する布がなくなると、代わりがないため、伝統産業の
分野では危機的状況です。

 夏のスーツなどで知られる品質表示上の「麻」は現在、本来「麻」と呼ばれて
いた大麻草ではなく、外来種のリネンやラミーとなっており、大麻草は指定外
繊維と表示されます。

また、近年アパレル業界などで多く利用されるヘンプは、海外の大麻草でつくら
れていますが、育つ気候風土や加工方法が違い、日本古来の麻布とは厳密には
異なります。

【日本の文化の象徴する植物・・・日本の歴史と大麻草の関わり】

 福井県・鳥浜遺跡から1万年前の大麻の種や大麻で作られた縄が発掘されて
います。

縄文時代から、戦前までの長きに渡り、大麻草は日本の各地で栽培され、
生活文化・伝統文化と切り離せない素材として、衣類はもちろん、建材や生活
雑貨など様々な形で利用されてきました。現在も「麻」と名のついた、地名や
人名が多く残されており、その名残を伝えています。

【従来の大麻イメージを払拭・・・日本における大麻草の現状】

 国産の大麻糸は戦後、急速に衰退しました(1950年に約25000人いた栽培者が、
2011年には約50人)。

1948年、GHQにより制定された大麻取締法の影響など理由はいくつかありますが、
最大の要因は、繊細な繊維ゆえに、急速に発展した紡績産業の陰で、工業化の
波に乗れなかったという点です。

 大麻=違法な薬物と言うイメージの方も多いと思いますが、元来、日本で育つ
大麻草には酩酊成分がほとんどなく、喫煙する習慣もなかったと言われています。

現在も、全面的に禁止されている訳ではなく、都道府県知事が認可する免許が
あれば栽培は可能です。

 また、EUやカナダを中心に産業用大麻(酩酊成分がほとんど含まれない品種)
は環境負荷の少ない、新たなバイオマス資源として、利用が進んでおり、様々な
グローバル企業も参入するなど大きな注目を集めています。


【麻糸産み後継者養成講座 参考サイト】
http://www.salon-angeli.com/archives/28.html (講座概要)
http://www.el-aura.com/20130322-07/ (過去の取材例)
http://ohisamastyle.jp/column/archives/2012/08/17-112909/ (過去の取材例)
http://www.youtube.com/watch?v=lAbDDjU0vEg&feature=youtu.be (プロモーション映像)
http://www.shop-angeli.com/search/item.asp?shopcd=17331&item=6060050 (よりひめ販売ページ)

アルモニア株式会社(店舗名:ナチュラルセラピーSHOP アンジェリ)
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢2-37-9 高見ビル3階
TEL&FAX:03-6421-3822 代表者:嶋 みずえ
info@shop-angeli.com
http://www.salon-angeli.com

  
 
   ☆今月のテーマ『みおもんたの麻ズバッ!』のツボ☆


・縒(よ)ると麻の間に、ひとつの渡し~をしたのは、嶋みずえさんです。



 編集後記 『みおもんたの宇宙人ズバッ!』


 噂の毒出し大作戦 『みおもんたの麻ズバッ!』で、田村珠芳さんの

 『宇宙人の伝言』という本をご紹介しましたが、その宇宙人シリーズの

 第一巻にあたるこちらの本もおすすめです。

 『宇宙人の告白
 

メルマガ噂の毒出しマガジン2013年7月号より 


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