みお&ゆきのツキアップ日記

お客様は神様です/腸脳力とステビア

 
 お客様が神様のメッセンジャーになってくれる?という

 お話シリーズの続編です。


 時々、お客様が本をプレゼントしてくださることがあるのですが、

 それがドンピシャのタイミングで、そのときに必要なメッセージを

 届けてくれることがあります。


 これは9月初めにお客様のYさんからいただいた本です。

 『【腸】から始める【元気】の作り方 実践!腸脳力』
 
【送料無料】実践!腸脳力 [ 長沼敬憲 ]
 

 「今回のご縁への心ばかりの御礼として、おすすめの本を2冊、
 楽天ブックスから送らせていただきました。

 どちらも私が今年ご縁いただいた方の著書で、とてもお奨め出来るものです。

 蔵書に加えていただき、皆さんのお役に立てば幸いです。」


 3か月以上たって、やっと、ご紹介の運びとなりました。


 Yさん、その節は、役立つ本を、ありがとうございました。


 では『【腸】から始める【元気】の作り方 実践!腸能力』
 
 はじめに-まずは「お腹で感じる」ことから始めよう!から転載します。


 【アタマ(脳)ではなくハラ(腸)で食べよう!】


 余計なことを考えすぎる → お腹の調子が悪くなる

 生命活動の土台、元気に生きるための源は腸にある

 大事なのは、感じる力を身につけ、お腹(腸)の声に耳を傾けること

 感覚を磨くことが大事だと言いながら、一番肝心な「お腹の声=ホンネ」を
 蔑ろにしてはいませんか?

 カロリー

 断食

 糖質制限

 肉食

 ベジタリアン

 玄米食

 酵素

 「頭で考えすぎると腸は喜ばないヨ」

 「食べる」ということ一つとっても、そこにはいろいろな考え方、ノウハウがあります。

 「どれが正しいのか?」と考えるのはアタマ(脳)の発想。

 まずはハラ(腸)で感じるところから始めていきましょう。

 (以上転載)


 いただいた本は、人が健康で生きるために欠かせない大切なポイントを

 バッチリ教えてくれました。


 『あなたは肉やめますか?それともパンやめますか?それとも大食いやめますか?』
 http://ameblo.jp/inotake0325/entry-11713735377.html


 LOA普及仲間のイノタケさんが、「最終的に一番大事な腸内細菌の

 バランスの事まで言っている人は殆んどいませんよね」とありましたが、

 これから、そのバランスの事まで言っちゃいますよ~(笑)


 【大事なのは「善玉菌のエサ」を増やすこと】


 第2章 腸を元気にする微生物とのつきあい方 からポイントもご紹介します。


 善玉菌・・・ヒトにとって快適な腸内環境を作る(発酵をうながす)

 悪玉菌・・・ヒトにとって不快な腸内環境を作る(腐敗をうながす)


 腸内細菌の研究のパイオニアとして知られる東京大学名誉教授の光岡知足氏

 によると、腸の発酵をうながし、お腹の調子を良くするには、腸内細菌の

 5分の1(約20%)を善玉菌が占める必要があるそうです。


 善玉菌の割合が増え、腸内のペーハーが酸性に傾いてくると、便の臭いは

 減っていき、独特の酸味臭が感じられるようになります。


 天照おおみのかみ様も「悪玉菌は善玉菌を増やすと融合します。」と

 おっしゃってます。

 『天照おおみのかみ様からのメッセージ(前編)』
 http://plaza.rakuten.co.jp/detox/diary/201206120002/



 先日観たテレビ番組では、腸内細菌の一部の菌が肥満を促進していることも

 5年前にわかったそうで、痩せ型と肥満型腸内細菌ではその構成比率も

 違っていたそうです。


 私たちが排泄する便は、水分を除いた30%ほどは菌の死骸で、最近の研究では、

 こうした菌の死骸が腸壁を刺激し、腸の免疫力(腸管免疫)を活性化させる

 ことがわかっています。


 だから、100兆個もの腸内細菌が生息しているといわれるその「善玉菌のエサ」を

 増やすことが何より重要になってきます。


 市販のヨーグルトをちょっとくらい食べて、生きた乳酸菌を20億個くらい

 摂ったところで、全体のたった5万分の1増にしかならないのです。


 以前、民放の番組で、ステビア資材を使った堆肥は発酵が早く進んで熱

 をもつことが紹介されていました。


 ステビアりんごを栽培されている中之条町の小林農園で以前お話を伺ったとき、

 専門の堆肥業者さんに堆肥をつくってもらっているそうなのですが、

 業者さんにお願いして堆肥作りにステビア資材を使ってもらったところ、

 それまでは条件が良いときにだけ、数年に一度くらいできていたような

 良質の堆肥が、ステビア資材を使ったら毎年できるようになったとのことでした。


 これなども、ステビアが土壌毒素の解毒分解をしてくれているのと同時に、

 発酵菌である善玉菌の良質のエサにもなっているからだと思われます。


 ケニーGさんも「腸内環境が整えばちょっとやそっとのことで風邪をひきません。

 またひいても軽くて過ぎます。」と書かれていました。

 『寒い冬を丈夫で健康な身体で乗り切るための2つの方策』
 http://ameblo.jp/kennyg1132/entry-11713498955.html


 【消化できない食物繊維が必要な理由】


 ご存知のように、人間の腸内には100種類(新説は500種類)、
 100兆個以上の腸内細菌が生息しています。


 人間の細胞が60兆個(新説は100兆個)と言われていますので、
 それよりも多い細胞数の腸内細菌と人間は共生しているのです。

 腸内細菌の重さは重要な臓器である肝臓とほぼ同じ1~1.5kgで、
 糞便の約半量は腸内細菌の死骸であると言われています。
 (もちろん、生菌も含まれています)
 
 「第二の脳」とも呼ばれている腸内細菌が元気になると、
 「血管を正常にする」「デトックス」などの働きをします。

 先日お会いしたIさんは、「血管を正常に回復させるのは、
 唯一腸内細菌だけである」と述べています。

 さらに腸内細菌は、体に有害な塩分や糖分、重金属などを
 吸着して体外に排泄する働きをしています。

 つまり、人間は腸内細菌によって生かされていると
 言っても過言ではありません。

 さて本題です。人間と腸内に棲む微生物(腸内細菌)は、
 どちらが先祖でしょうか?

 進化の過程から考えると、間違いなく腸内細菌が先祖です。
 親子関係に喩えると、腸内細菌が親で人間は子供なのです。

 親は子供を生かすために自らの命を惜しみません。
 子供を守るために親は犠牲になることができるのです。

 腸内細菌は、腸内に入ってきた有害な物質を瞬時に判別し、
 吸着して体外に排出しています。腸内細菌にとって吸着は
 自らの死を意味するのです。

 私たちの糞便の約半量は、子供(人間)を守るために
 犠牲になった腸内細菌の死骸(死体)です。

 私たちはトイレで用を足す度に、先祖(腸内細菌)に
 手を合わせて感謝しなければいけませんね。(笑)

 トイレは、人間を守るために犠牲になった腸内細菌の
 墓場であり、先祖供養する聖なる場所なのです。

 今日から熱心にトイレ掃除を頑張りましょう。(笑)

 『トイレ掃除は先祖供養?』
 http://blog.livedoor.jp/evergreenmfc/archives/51912271.html

(以上転載)


 『【腸】から始める【元気】の作り方 実践!腸能力』には、

 消化できない食物繊維が必要な理由として、

 「もちろん、ただ甘いもの(糖)を食べれば善玉菌が喜ぶわけではありません。

 糖は正確には炭水化物と呼ばれ、エネルギー源になる糖質と消化されない
 繊維質(食物繊維)の総称であるとお話ししましたが、腸内細菌との関係で
 重要なのは後者の食物繊維のほうです。

 腸から消化されない=エネルギーにならない、だから不要というわけではなく、
 じつは腸内細菌のエサになっているのです。」

 とありました。


 菌やウイルスに対して、これだけ特異な作用をもつ、そして血管さえも

 しなやかにするというステビア発酵エキスや食物繊維としてのステビア粉末が

 腸内細菌を活性化させていることは間違いないでしょうから、ステビアで

 腸内細菌が菌キラ菌にさりげなく生きられる環境作りこそが健康への一番の

 近道なのかもしれません。



 【ミトコンドリアを元気にする食べ方】


 細胞が元気であるということは、栄養補給と酸素補給、

 つまり代謝がうまくいっている状態を意味します。


 そのカギを握るのが、エネルギー製造工場の「ミトコンドリア」です。


 元々は外部の「好気性菌」(酸素を好む菌)だった「ミトコンドリア」が、

 太陽の光でエネルギーを生み出す菌(光合成菌)の排泄物にあたる酸素を

 処理してくれたことで、自然界のギブ&テイクの取引が成立し、

 細胞内に棲み着いた「ミトコンドリア」は、やがて生物としての独立性を失い、

 一つの器官として同化してしまったようです。


 それまでの原始的な細胞は、シンプルに摂取した有機物(ブドウ糖)を

 分解して活動エネルギーに変え(「解糖系」)ていましたが、

 「ミトコンドリア」が取り込まれてからは、糖だけでなくタンパク質も脂質も、

 細胞に取り込んだ栄養素をすべてエネルギーに変えてしまう高度な酸素処理が

 できるようになり、「解糖系」の18倍ものエネルギーが生産可能になりました。


 つまり、「解糖系」は小さな工場、「ミトコンドリア」は大きな工場というわけです。


 しかし、酸素の処理は容易でなく、生き物を酸化させてしまう猛毒を有用な

 エネルギーに代える以上、かなり高度で複雑な技術が要求されます。


 ただ漫然と食べて呼吸をするだけでは「ミトコンドリア」のフル稼働も

 メンテナンスも十分にできず、そこで重要になってくるのが植物に含まれる

 ビタミンやミネラル、ファイトケミカルなどの微量栄養素です。


 だから、ステビアの効果を底上げする3つのキーワドがステビアサプリには

 すべて活かされていますが、そのひとつがファイトケミカルです。

 (あと2つは、遺伝子と酵素)


 糖質(炭水化物)ばかりを摂っていると、糖を分解するだけでエネルギーが

 作れる「解糖系」だけが利用されてしまい、「ミトコンドリア工場」は

 なかなか稼働しません。


 これだとエネルギーが少量しか生み出せないため、すぐにお腹が減って、

 また、一気に栄養を取り込もうとするため、身体に負担がかかり、血糖値も

 一気に上がり、これが日常的に繰り返されると血管も次第にボロボロに

 なっていくそうです。


 糖尿病は、「解糖系」の使い過ぎが原因で、逆に「ミトコンドリア」が

 しっかり働いてさえいれば血液中の糖も十分に活用してもらえます。


 また、活性酸素が「ミトコンドリア工場」を錆びつかせてそのメンテナンスも

 困難にするので、そういう意味でも、驚異的な抗酸化力のステビア発酵エキスが

 その力を存分に発揮してくれますよね。


 生命力の高い植物を、なるべく生命力の高い状態のままでいただく、そして、

 ストレスケアをして、ゆったりと呼吸することが「ミトコンドリア」を

 元気にする秘訣といえるでしょう。


 精神世界の鉄人トーマさんが「いろいろな法律で、ネット上で、会社名や

 商品名は、書けないようなので、いつも、この名前を、使っています。」

 というサプリメント「ミトコンドリア・クリーナー(仮称)」は、

 そのネーミングからも、ミトコンドリアをきれいにしてくれることが

 イメージできます。


 ならば、ステビアサプリは、「ミトコンドリア・パワーアップ(仮称)」

 と言えそうです。


 これまで試したサプリの中でも、自分でも自分のまわりでも一番体感が

 出ているのも、ミトコンドリアの視点からみても納得でした。


 仮称ですけど過小評価しないでくださいね(笑)すごいパワーですから。


 心からの感謝とダジャレをこめて・・・・みお \(@^O^@)/


 関連図書として、『実践!腸脳力』のほかに、こちらもご紹介しておきます。

 『“アレルギーの9割は腸で治る”』
 http://ameblo.jp/kennyg1132/entry-11607170746.html

 『ガン(癌)を発生させない身体作りとは』
 http://ameblo.jp/kennyg1132/entry-11734662208.html

 『偏頭痛の根本原因は腸内環境かもしれません』
 http://ameblo.jp/kennyg1132/entry-11736791413.html


 
 
   ☆今月のテーマ『お客様は神様です/腸脳力とステビア』のツボ☆


         ・ステビアで、腸、気持ちいい!


メルマガ噂の毒出しマガジン2014年1月号より
 


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