みお&ゆきのツキアップ日記

日本の子どもたちにも電磁波対策を!

第1回LOA『自然に学ぶ』勉強会
 
に続いて、5月に開催された第2回LOA『自然に学ぶ』勉強会にも参加

 してきました。


今回のテーマは電磁波です。


 欧米に比べて日本は、CMの超VIPお得意様である業界に気をつかって、

 電磁波の基準がユルユルであることを、2011年2月号のメルマガで

 ご紹介しました。

 『いかす電磁波天国ニッポン
 

 そんな日本では、特に子どもたちが非常に危険な電磁波環境に置かれて

 いることが潜在的な問題になっています。


 電磁波が小児白血病の原因となる可能性があることがわかったため、

 欧米では、小学校や幼稚園などの近辺の高圧送電線を撤去したり、

 高圧送電線の近くに学校や住宅を建設する際に制限基準を設けている

 ところもあります。


 もちろん、日本では小学校だろうと幼稚園だろうと、「電磁波さん

 いらっしゃ~い」状態です。


 イギリスのブリストル大学チームが行った有名な研究で、送電線の下に

 1301本の中古品の蛍光灯を並べたところ、送電線からの電磁波で発光する

 ことが分かりました。

 送電線下蛍光灯

 1301本というのも、「意味多い」ということなのでしょう(笑)


 「平均0.4マイクロテスラ(4ミリガウス)以上の電磁波では、小児白血病

 の発症が2~4倍ほど増えるということがわかりました。これは、国際癌

 研究機関が各国の疫学調査20件のデータを一つに束ねて解析した分析から

 得られた2倍とほぼ同じものです。ちなみに0.4マイクロテスラ(4ミリ

 ガウス)というのは高圧送電線から数十m、街路上の約6600ボルトの

 配電線から数mの磁界の強さに相当します」

 『小児白血病と電磁波の関係
 

 同様に子どもの携帯電話についても日本は欧米とは対策の格差があります。

 『子どもの携帯電話 フランスは広告も禁止へ
 

日本では「どこも」かしこも巨大スポンサーは「英雄」ですからね(笑)


 勉強会ではこちらの本も話題になりました。

 
【送料無料】 スマホ汚染 新型複合汚染の真実! / 古庄弘枝 【単行本】

 目次をご覧になるだけでもイメージが伝わると思いますが、巻頭の

 「この本を手に取ってくださった方へ」からご紹介します。


 「スマホを持つ手がしびれたり、電話をするときに、耳の奥が熱くなった

 ように感じたことはありませんか。


 もし、そのような自覚症状があれば、それは手や脳が、スマホから出る

 電磁波(マイクロ波)の影響を受けている可能性があります。


 2011年に、世界保健機構(WHO)の專門組織である国際がん研究機関

 (IARC)が、マイクロ波を「発がん性があるかもしれない」と評価

 しました。


 つまり、マイクロ波を浴びると、毎日「生まれては死んでいっている」

 がん細胞が、死ぬことなく、大きく育っていく可能性があるということです。


 2013年、アメリカで、「ブラジャーの中に携帯電話を入れて持ち歩いて

 いた4人の40歳未満の女性(乳がんの家族歴をもっていなかった)が、

 携帯電話を入れていた場所に集中して乳がんを発症させた」という

 ニュースがありました。


 携帯電話を使わなくても、常に出続けているマイクロ波が、小さな乳がん

 細胞の芽を大きく育てた結果でしょう。


 電磁波は、普通では目に見えませんが、見えなくても「ない」ことはなく、

 確実に「ある」のです。


 そして、携帯電話やスマホに使われているマイクロ波は、電子レンジに

 使われているものと同じ種類のものです。


 電子レンジは、食べ物に含まれている水分を、マイクロ波が1秒間に

 24億5000万回振動させられ、さまざまな「異変」をひき起こします。


 もし、あなたが妊娠中でお腹のなかに胎児がいれば、あなたがお腹の

 上でスマホを使えば、活発に細胞分裂をくりかえしている胎児の細胞を

 マイクロ波で振動させ、異変(たとえば、遺伝子の配列が正常でなく

 なる)を起こさせる可能性があります。


 マイクロ波はどんどん細胞分裂をくりかえして発達している胎児や

 赤ちゃんの脳ほど影響を与えます。


 ですから、胎児のいるお腹の上や、赤ちゃんを抱っこしたまま、

 その頭の横で携帯電話やスマホを使うのは危険です。


 また、使わなくても、マイクロ波は出ていますので、ベビーカーに

 つるしたバッグのなか(赤ちゃんの頭の横に位置する)に電源を

 入れたままの携帯電話やスマホを入れておくのも危険です。


 携帯電話やスマホに使われている電磁波は、英語では、「Electro

magnetic radiation」で、「電磁放射線」(非電離放射線)とも

 呼ばれ、福島第一原子力発電所事故以来、同原発から放出され続けて

 いる放射線(電離放射線)と同じ仲間です。」

 (以上転載)


 水分の含まれていないものは電子レンジで温めることはできません。


 人間の体内の水分量は、胎児は体重の約90%、新生児は体重の約75%、

 子どもは約70%、成人は約60%、老人は約50%ですから、大人より

 体内の水分量が多く、かつ、細胞分裂も活発な胎児、新生児、子どもの

 ほうがより危険だということがわかります。


 ということで、まずは、子どもたちを優先して守ってあげましょう!

 『スマホの電磁波から子供を守る!後悔しないための10か条!
 

 時間と余裕があれば次に大人も・・・(笑)

 『・電磁放射線で脳が変化する 1
 

 先日もこんなニュースが!

 『携帯電話の電磁波と腫瘍発症に関連性、米政府が研究報告
 
 
 以前もこんなニュースが!

 『無線 LAN ルーターの近くでは、野菜が育たない ― デンマークの学生が研究
 

 電磁波過敏症の方はその悪影響を肌で感じているので警戒できますが、

 むしろ大多数の電磁波鈍感症の方のほうが感じることができない分、

 日々より多くのダメージを知らず知らず受けてしまう可能性があります。


 さらに今後は「スマートメーター」の問題も新たに加わります。

 『・世界的電磁放射線汚染源「スマートメーター」
  
 スマートメーターはスマートじゃないけど、スマートLOAはスマートです(笑)

 『スマートLOA
 

 LOA環境エネルギーでなくても、きちんと効果のあるもので、皆さんの

 お気に入りの電磁波対策グッズがあれば、今すぐに導入しましょう!


 まずは、未来ある子どもたちのために・・・
 

 第2回LOA『自然に学ぶ』勉強会のおやつは、淡路島灘産の原田農園の

 サンフルーツと藤岡有機農園のリンゴジュースでした。

 LOAリンゴジュース


 どちらも優しい味にホッコリさせていただきました。


 6月1日より、いい食物を作り提供したいと願っている生産者(篤農家や

食品加工事業者)と、いい食物(農産物、加工食品、飲料など)と出会いたい、

購入したいと願っている消費者を直接繋ぐ場、プラットホームである

 『医食同源』サイトもオープンしました。


ドーム・パラダイスの畑は、今年もステビア農法とLOA農法のコラボで

 無農薬栽培を実施中です。

 手前から下仁田ねぎ、とうもろこし、じゃがいもなど
 畑2016年6月


 LOA農法の農産物には、無農薬でない低農薬栽培であっても残留農薬が

 検出されないという特徴があります。


 中国、韓国に次いで主要国の農薬使用量でワースト3の日本です。

 『「国産農産物が安全」だと思っているのは日本人だけ!?
 

 どちらも規制基準がユルユルのため、農薬汚染と電磁波汚染がハンパでない

 この毒素大国日本で、家族が健康に生き抜くためにあなたも今こそ決断を!


   ☆今月のテーマ『日本の子どもたちにも電磁波対策を!』のツボ☆


   ・電磁波が氣になる方は、元氣な電氣にするLOAを!(笑) 

   ・LOA製品のお求めは、送料無料のツキアップ通販で!

    http://www.domeparadise.com/

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メルマガ噂の毒出しマガジン2016年6月号より


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