みお&ゆきのツキアップ日記

続・あけましておめで糖ございます!

『あけましておめで糖ございます!』
http://plaza.rakuten.co.jp/detox/3086/
の続編です。


 ​
天才五井野正博士だけが知っているこの世の重大な真実 [ 五井野正 ]



「Part3拝金教のマインドコントロールから目覚めるために」からご紹介します。
 
 【 食品添加物、農薬、重金属……毎日食べる物を考えているか】

 -人類がマインドコントロールから目覚めて、意識を進化させるには
 どのようなことを心がければいいのでしょうか?

 これからは、これまでの教科書型人間と、教科書から離れて真実を知ろう
 とする人間に分かれるでしょう。

 教科書型人間の特徴の一つとして、例えば毎日口にする食べ物に対して、
 お上が「これは安心」というものをまったく疑うことなく口に入れて
 しまう傾向があります。

 これは、食品添加物に限らず、農薬や重金属、人工電磁波、放射能に
 至るまですべて共通しています。

 ところが、そこに危険な毒物がたくさん使われている。

 この本の読者ならもうおわかりかと思いますが、毒物入りの食品が
 たくさん市場に出回っているのが現状です。

 例えば、清涼飲料水やアイスクリーム、クッキー等に人工甘味料として
 使われている「スクラロース」という物質があります。

 天然甘味料のスクロース(ショ糖)に名前だけは似ていても、分子構造は
 似つかないもので、ショ糖のヒドロキシ基(-OH)の3つを塩素原子で
 置き換えたものです。

 人体に有害な塩素原子が3つも含まれていれば、これは農薬や
 ダイオキシンなどと同じ有機塩素系化合物であると言えるでしょう。

 毒性が強く、脂肪などに溜まりやすい有害な化合物で、このスクラロース
 が体の中に入って分解されて塩素が出てくると、たんぱく質や筋肉を
 硬くして、老化を進ませます。

 このように、天然のショ糖に似せて、その実はまったく似ても似つかない
 毒物をいろいろな飲み物や食べ物に使っている今の企業のあり方は、
 明らかに道徳的におかしいと言わざるを得ません。

 私は中学1年生のときから、隣の東工大の知人から大学の化学の教科書を
 もらってマスターしていました。

 中学3年生のときには、当時使用されていたサッカリンやズルチンなどの
 人工甘味料や添加物の毒性やアセチル-サリチル酸(アスピリン)の常習で
 胃をあらす副作用の怖さなどについて学校の弁論大会で発表しました。

 ところが、私のことを理解してくれていた唯一の教師はそれを評価する
 ことができず、同級生や家族や先輩などからも「それなら食べるな」と
 まったく相手にしてもらえなかったのです。

 今から50年以上も前のことなので、時代が追いついていなかったと言えば
 それまでですが、科学的な思考ができる人なら、少し調べればいかに危険
 な化学物質が食べ物の中に入れられているかがわかるはずです。

 そこで私は高校生になると、サイクラミン酸ナトリウム(チクロ)という
 砂糖の30倍以上の甘さをもつ人工甘味料などの毒性についても学校の
 文化祭で取り上げました。

 この物質は、後に動物実験でがんを発生させることがわかって使用が
 禁止されたものの、依然似たような化学構造の人工甘味料が形を変えて
 使われ続けているのです。

 私がニュートンやアインシュタインの間違いに気づいたのも、教科書を
 正しいものとして鵜呑みにしなかったからです。

 自分の頭を使って体験的に学んできたからこそ間違いに気づき、その
 ような考え方が高校卒業後のゴミの分別回収や富士五湖の水質調査、
 さらには空き缶回収やリサイクル運動につながっていったのです。

 (以上転載)


人工甘味料の危険性が指摘され、1968年にズルチンが、1969年にチクロが
相次いで国内で使用禁止になると、それに変わる安全な天然甘味料が強く
求められ、1970年に当時の農林水産省の主導でパラグアイよりステビア草の
苗が輸入され、急速に試験栽培が進められ、世界に先駆けて甘味料として
製品化され、今日に至っています。



パラグアイの先住民グアラニ族が昔から「聖なる草」として、多くの薬草
の中でも特に珍重してきたのがステビア草です。

『★安倍マリオの真実とかステビアの真実とか★』
http://plaza.rakuten.co.jp/detox/diary/201608230001/

その後の研究で、甘味料以外の分野でもさまざまな驚くべき可能性や
効用があることがすでにわかっているステビア草。
 
『★A級保存版・知られざるステビアの秘密★』
http://plaza.rakuten.co.jp/detox/diary/201602020001/

埼玉県で消滅する可能性が、1位の東秩父村の82.6%に続いて、75.6%と
危機的状況にあるという小川町の住民が、オーガニックステビアで
町の再生に果敢にチャレンジしているというのも納得です。

『★埼玉県小川町のヒミツ★』
http://plaza.rakuten.co.jp/detox/diary/201612150001/



ご近所の菌友好さん宅のステビア&LOAコラボ農法で育った無農薬の奇跡の
初リンゴと市販のリンゴでの比較実験の注目写真です。



9月10日に比較実験スタートして12月28日撮影

左が無農薬リンゴで右が市販の農薬リンゴ

『★オーガニックのチカラがこっちから!(笑)★』
http://plaza.rakuten.co.jp/detox/diary/201612300001/

このように農法としてのステビアのデトックス効果は素晴らしいですが、
それでもやはり、安全な天然甘味料としてのステビアの魅力も大きいです。

2015年の世界の糖尿病人口ランキングでは日本は720万人で9位で、
糖尿病関連の医療費では、日本は約3兆5700億円で世界4位という
糖尿病大国でもありますので。

チョコの本場ベルギーでは甘味料「ステビア」を使用した、糖尿病患者も
食べられるという最高級無糖チョコが誕生して日本でも話題になりました。

『★ステビアチョコでクキー天国!(笑)★』
http://plaza.rakuten.co.jp/detox/diary/201602140001/

昨年末には日本でも天然甘味料<ステビア抽出物>によって、低糖質ロール
ケーキも誕生しています。

『低糖質でも美味しいケーキ誕生!低糖質食専門店とパティシエがコラボ『ロカボキッチン 然 -zen- ロールケーキ』2016年12月20日(火)より ネット販売開始』
https://www.value-press.com/pressrelease/175452


甘党の皆さん、甘味料総選挙2017では日本強酸糖よりステビア糖をよろしく~(笑)


メルマガ噂の毒出しマガジン2017年1月号より


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.